Amazonでガジェットを検索していると、必ずと言っていい程上位に現れるのが、中国っぽい謎ブランドですよね。
タブレットはその傾向が特に強く、中華系謎ブランドに溢れます。

というかタブレットは中国が強すぎます(笑)
怪しいと思う反面、アタリを引けば安くていい買い物ができるのも事実。
という事で当サイトでは、そんな謎ブランドの品質や評判を、国や地域の特性に合わせて調査して報告しています。
今回はタブレットの謎ブランドを13企業調べまして、そのうち3ブランドをおすすめとしてピックアップしてみました。
お目当てのブランドがあれば、目次からジャンプしてください!



ではまず、安定タブレットから
ランキング上位/高い知名度
Amazonのタブレット人気ランキング上位にだいたい入ってくる、知名度のある企業やブランド達です。
中華系よりコスパは悪いですが、そりゃあ安心感と定番感に溢れます。
面白みにには欠けますが、多くの人から選ばれる安心ブランドを、今回は5つ紹介してみますね!
Fire HD 10


Fireタブレットは、とりあえず格安タブレットを探すときの選択肢に入ると思います。
Amazonが出しているタブレットなので、とりあえず安心ですし、サクラレビューなんかの心配もありません。
ゆえに脳死で安いのを選ぶなら良いのですが、Fireタブレットはデメリットも多いです。
iOSとAndroidのどちらでもないOSを搭載しているので、Googleを使うのにひと手間あるなど、面倒ごとが増えます。
それに格安ではあるのですが、性能の割に価格はちょっと高いかな?
中華謎ブランドのタブレットと比較すると、コスパ面で劣るのがFireタブレットです。



ですが、選択肢に入るのは間違いありませんね
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ASUS


台湾の大手ブランドで、ゲーミングモニターを特に多く取り扱っています。
とりわけゲーマー人気は強いですが、ノートPC・デスクトップPC・タブレットなど、取り扱いは多岐にわたります。
日本においても世界的にも知名度は高いので、ASUSは安全に選べる部類だと思います。
ただし、中華ブランドよりはやはり価格が高いのは難点ですね。
iPad


これは説明不要ですね。
安くても5万円くらいするので、サブで使うならiOSと連携出来なくてもイイやって考える人も多いと思います。
Apple特有のユーザー抱え込みにすんなり応じるか否か。
それは皆さんに任せます(笑)
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Galaxy


大手で安心と言えば、Galaxyでしょう。
韓国製ですが、日本国内でも圧倒的な信頼を寄せているブランドなので、中国製謎ブランドよりも安心する人は多いはず。
ただ安くても3万円超え必至なので、そこんところは仕方ないなあと思います。
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シャオミ


もうちょっとコスパ良く、でも性能が良いのを選びたいのであれば、シャオミ製もおすすめ。
シャオミは2023年くらいから快進撃ってくらいに日本でも伸びている印象ですよね。
スマートウォッチ・スマホ・タブレット、、、
2024年はサングラスまで作っているそうです(笑)



話が逸れましたが、シャオミは本当にコスパが良いです。
Amazon売れ筋ランキングでも上位に入ってくるので、一度見ておいても良いでしょう。
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謎ブランドからはこの3社
一方で、個人的におすすめするのが中華系謎タブレット。
中国深センという都市からは、こういったガジェットが多く出回るのですが、とりわけタブレットは強い企業が多いです。
下記で紹介するタブレットブランドは、色々調べたうえで厳選した4企業でもあり、知名度・信頼性・コスパのバランスが非常に良好。
検索履歴に「○○ 危険性」などの物騒な履歴が残っていますが、調べたところどれもヤバそうな事実は出てきませんでした。
日本国内にもユーザー数を多く抱えるブランドに厳選しましたので、ここから選ぶとコスパ良く探せますね!
TECLAST


Amazonランキング上位一桁に入ってくるブランドで、中華系タブレットの中でも圧倒的なユーザー数と支持率。
1999年に創立という、中国企業にしてはかなり老舗の部類というのも珍しく好印象です。
Intel製CPU搭載の高性能ノートPCや、SSDといったPC関連製品もガッツリ開発しているので、企業の本気度も十分。
おまけにタブレットは売れすぎているので、ODEAという別枠ブランドも作ってしまう程、余裕と勢いのある企業です。



中華タブレットで選ぶなら、TECLASTが最安定ですね
ユーザー数が多いので、Xなどでは不評も勿論見つかります。
どの中華タブレットにもリスクは伴うと思うので、コスパ・知名度・安心感をバランス良く考えると、TECLASTでいいかな…
という結論に至りました。
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Blackview


タブレットの他に、スマホも主流なのがBlackview。
にもかかわらず、Intel Core i9を搭載したPCも取り扱うという、デバイス関連でめっぽう強そうな印象を受けるブランド。
2013年創立という中国深セン良くありがちな時期に立ち上がったブランドながらに、HPの完成度や企業の規模感としては、かなり成功している企業だと思います。
タブレット業界でのライバルは、もちろんTECLASTかな。
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追記


※上記タブレットは案件として頂きましたが、案の定そこそこイイ感じのタブレットでした。
クーポン情報も載せてあるので、よければ見てみてください。
ALLDOCUBE


2008年創立なので、中国謎ブランドの中では割と早い創立の部類。
ライバルはもちろん、上記TECLASTやBlackviewあたり。
タブレットには2013年から本格介入、2017年にIntelのCPUを搭載したノートPCを発売しているので、ALLDOCUBEの本気度としても良いものが伺えます。
日本公式SNSアカウントも、多くのフォロワーを抱えるなど、ユーザー数としても期待が持てますね。



TECLASTの時点に安定しておすすめできそうです!
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では、ここから謎ブランドについて紹介していきます!
Bmaxはどこの国?


ALLDOCUBEやBlackviewに並んで、結構おすすめ出来そうなブランドのBmax。
Bmaxは中国のブランド
公式サイトが見つかりましたが、Bmaxは中国深センに所在があるブランドという事が明記されています。
本気のノートPCやミニPCを作りつつ、タブレットはここ最近で人気爆増中の勢いマシマシのブランド。
とはいえ創立からの年数が分からなかったり、手放しでおすすめしにくい理由もあります。



新しいもの好きの人なら良さそう。
Bmaxの評判
創立からまだおそらく期間が経過していないことから、評判レビューも少な目でした。
ですが雰囲気を察するに、おおよそTECLASTなどと並ぶ実力は持っていそうな印象でしたね。
Bmaxは結構アリだと思っています。
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DOOGEEはどこの国?


スマホの取り扱いもありますが、タブレットがメインで人気がありますね。
DOOGEEは中国のブランド
商標 | DOOGEE |
呼称 | ドギー,ドゥーギー,ドゥージー |
権利者 | 深▲ジェン▼市▲凱▼威▲徳▼通▲訊▼▲設▼▲備▼有限公司 |
所在 | 中国 |
スマホの方は、新しいデザイン製や指紋認証機能など、中国らしい攻めた姿勢とAI性能は備えていそう。
あと、価格帯は中華性にしては結構高い部類。



タブレットは安いのですが
話がスマホの方にずれてしまったのですが、タブレットの方はラインナップが多数。
その他スマートウォッチなどのガジェットや、キーボードなどのPC関連機器も取り扱っているので、企業規模としてはそこそこ大きそうでしょうか。


中国の所在を明記しているなど、透明性としても安心感はありました。
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DOOGEEの評判
評判はというと、こちらもそこそこ良さそうな印象。
知名度こそTECLASTあたりに劣りますが、日本ユーザーは意外な程かかえていました。


dragon touchはどこの国?


小型タブレット中心ですが、他より際立って安いです。
dragon touchは中国のブランド
商標 | Dragon Touch |
呼称 | ドラゴンタッチ,ドラゴン,タッチ |
権利者 | 深▲せん▼市賽納電子科技有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
特許情報より、dragon touchは中国深センのブランドという事が判明。
公式サイトはあったのですが、取り扱っている製品はどうも雑多です。
パチモンアクションカメラなど、やたらと安物を扱っていることから、タブレットに関してもおおむね「その程度」かと思われます。
dragon touchの評判
Xで調べてみましたが、ポストは海外発しかなかったです。
雰囲気で購入するしかなさそうですね。
あまりおすすめは出来ないかと。
Headwolfはどこの国?
Headwolfは中国のブランド
商標 | Headwolf |
呼称 | ヘッドウルフ |
権利者 | 深▲せん▼市道輝実業有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
特許情報によりますとHeadwolfは、中国深センのブランドということで良いようです。
これはおおむね予想通りで、いつも通りですね。
日本向けのものはありませんでしたが、officialサイトはちゃんと存在しました。
創立は2016年と、ライバルになりそうな同じく謎タブレットブランドのALLDOCUBEと比べると、やや後発の創立ですね。
当社は2016年に設立され、過去7年間、電子製品の研究開発、生産、販売に注力してきました。
https://www.headwolf.net/pages/about-us
HPを見ると、中国深センに所在があることなど、企業についての情報はちゃんと記載されていました。



企業としては好印象


Headwolfの評判
売れているがゆえの「壊れた」という意見はもちろんあったり、サクラの斡旋が確認されるなど、まあ悪い所もあります。
ですがおおむね良いレビューがほとんどなので、個人的にはBlackviewやALLDOCUBEあたりと同格レベルと思っています。
おすすめ3選にするか、こいつ入れて4選にするかは迷いましたよね。
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HiGraceはどこの国?


コスパ系タブレットの多いECサイトの中でも、よほどの格安部類ですね。
HiGraceは中国のブランド
商標 | HiGrace |
呼称 | ハイグレース,グレース |
権利者 | イハレ インターナショナル トレーディング リミテッド |
所在 | ホンコン |
特許情報によりますとHiGraceは、香港のブランドということで良いようです。
深圳・広州に続いて3番目くらいに、こういった謎ガジェットブランドの所在が多い香港ですので、まあいつも通りって感じですね。
ただ、公式サイトは不在なので、この時点でおすすめタブレットからは外れます。
HiGraceの評判
報告はありますが、レビューまでは見つからず。
さほど日本ユーザーも多くは無さそうな印象でした。


kinstoneはどこの国?


中華系タブレットにありがちな雰囲気と、同価格帯のタブレットです。
kinstoneは中国のブランド
商標 | Kinstone |
呼称 | キンストーン |
権利者 | SHENZHEN KINSTONE D&T DEVELOP CO., LTD |
所在 | (省略) |
特許情報を見ると、SHENZHEZと書かれているので、Kinstoneは中国深センのブランドという事でしょう。
というか普通に公式サイトには、Shenzhen Cityと書かれていました。
HPはややサーバーが重たいながらもしっかりとした作りで、見ているとノートPCのラインナップも豊富です。
雰囲気から察するに、中華系の中でも上質企業に分類しても良さそうなのですが…
kinstoneの評判
いかんせん、Xで「Kinstone タブレット」と検索してもヒットしないので、知名度やユーザー数が圧倒的に少なそうなのが悩みかもしれません。
3万円クラスのタブレットで、原神をそこそこプレイできていそうなので、Kinstone は目立たないながらも多分良い企業だと感じます。



がんばれ、って感じ(笑)
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MARVUEはどこの国?


AmazonではMARVUE DIRECTというショップ名になっていますね。
MARVUEは中国のブランド
商標 | MARVUE |
呼称 | マービュー,マルビュー |
権利者 | 深▲せん▼市麦唯智能科技有限公司 |
所在 | 中国 |
特許情報によりますとMARVUEは、中国のブランドということで良いようです。
なお、公式サイトは不在。
MARVUEの評判
レビューはかなり少ないので、個人的にはおすすめしないかなと思ったブランドです。


ODEAはどこの国?


よくある感じの中華タブレットっぽいですが、、、
結論から申し上げますと、ODEAはTECLASTから派生した別ブランドという立場になりますね。



TECLASTといったら、中華タブレットブランドで恐らく一番売れているブランドですね。
ODEAは中国のブランド
ODEAの母体となるTECLASTは、下記の通り中国広州市に所在のある企業です。
商標 | TECLASTPAD |
呼称 | テクラストパッド,テクラスト |
権利者 | 広州商科信息科技有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |


TECLASTとの関係性を示した記事がありますので、そちらを参考にまとめてみます。
まずODEAの誕生は2024年5月31日と、かなり新しいですね。
上記記事によりますと、IDEAを語源に「O」に意味を持たせた造語、といった感じのようです。



いずれにせよ、ODEAは2024年5月31日にTECLASTから派生したブランドとなります。
創造と革新の源泉に由来する 「ODEA」 は、研究・開発・生産力の融合を象徴しています。このアイデアと実行力の豊かなブレンドは、卓越したテクノロジーと独創的な機能によって日常の体験を一変させ、ODEAタブレットを選ぶ人々の生活に比類のない価値をもたらします。
PRTIMES
まあ、詳しくは下記で解説しています。


ODEAの評判
さすが母体がTECLASTだけあって、販売より2ヵ月足らずで既に報告は多数。
クオリティもTECLASTと同じもしくは、それ以上(タブレット専門なので)と考えていいでしょう。
おすすめです。
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PRITOMはどこの国?


7~12インチと幅広いサイズ展開のPRITOMですが、珍しく7インチを取り扱っているという事もあるのか、小型タブレットに人気があるっぽい感じ。
PRITOMは中国のブランド
商標 | PRITOM |
呼称 | プリトム |
権利者 | 深▲せん▼市歓楽雲智能科技有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
特許情報によりますとPRITOMは、中国深センのブランドということで良いようです。
これはおおむね予想通りで、いつも通りですね。
公式サイト不在なので、この時点で個人的にはお勧めしていません。
PRITOMの評判
おおむね皆さんの意見としては、安いゆえに性能は期待していない、おまけ感覚に使う。
といったユーザーが多めでした。
安いので割り切って使いたいですね。


アーアユー(AAUW)はどこの国?


T50あたりが人気そうです。
アーアユーは中国のブランド
商標 | AAUW |
権利者 | 太原市馳▲げん▼電子商務有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
特許情報によりますとAAUWは、中国のブランドということで良いようです。
これはおおむね予想通りで、いつも通りですね。
公式サイトは簡単に見つかりました。
というか、アーアユーとユアユーという似た名前の謎ブランドは、どうやら同じT50とかT90とかを扱っているみたいです。
アーアユーの評判
思いのほかレビュー数は多くてびっくりだったのですが、コスパが良いという意見と、使い物にならないという意見があります。
用途によるのかと。


詳しくはコチラをどうぞ。
随時追加します!
タブレット謎ブランドは、他にも色々見つかります。
増えたら追加していきますね!