最近流行り?
の、これ系タワーファン↓↓

簡単に言ってしまえば、中華系の格安ダイソン。

いわゆる「チャイソン系タワーファン」ですね。
温冷タイプは基本的に10000~20000円程度。
冷のみだと、5000円くらいで買えちゃいますね。
ダイソンと比べると、セール時に1/3程度の価格になっているので、思わずこっちを買いたくなる気持ちはめっちゃ分かります。
ただ、チャイソンなのですよね。


国産コスパブランドだと、山善・コイズミ・アイリスオーヤマという3大巨頭があるのですが、コッチはダイソン系では無いです。
その中でもコイズミに関しては、温冷タイプのタワーファンがあるので、基本的にはこれがおすすめかな?



という事で、今回は「タワーファン」について。
謎中華ブランドを買うにしても、どの謎ブランドを買うと良いのか?
ってのを考察してみます。
ちなみに温冷タイプのダイソン風タワーファンだと、IarTimeがAmazonランキングで1位でした(2025年調べ)↓


おすすめコスパ系タワーファン(まずは国産)
後で中華系謎チャイソンタワーファンは紹介しますが、まずはざっと国産ブランドを紹介します。



温冷タイプならコイズミですね。
コイズミ


1989年創立の、大阪にある国産ブランド。
中華ブランドと違ってサクラレビューは勿論扱いませんし、実態もちゃんとあって安心です。
ダイソン形状じゃないのなら、基本的にコイズミ辺りが無難かな?
と思います。



長さや形状は幾つかあるので、チェックしてみると良いです↓
アイリスオーヤマ・山善


アイリスオーヤマは、1971年創立の日本企業ですね。
プラスチック加工業から始まったので、送風機系は割と得意な印象です。
ですが、タワーファンはあれど「送風タイプ」なので、温風器が欲しいのなら足元の四角いタイプになりそう。



選択としては良いと思います。


山善は1947年創立の、こちらもまあアイリスオーヤマと似たようなもんです。
ただこちらも、タワーファンなら冷風機のみ。



冷風機としてのタワーファンなら、この2社がいいかな。
とまあ、ひとまず国産タワーファンでした。
チャイソン系タワーファン
ではここから、中華ブランドのタワーファンに移ります。
IraTime


この形状で温冷タイプにするならば、IraTimeという所が一番選びやすいかな?
と思いました。
IraTimeはアメリカのブランドなのですが、まあ十中八九製造は中国なので、中華系謎ブランドと同じ扱いで良いかと。



その辺のAmazon製品とおそらく一緒。
じゃあなんでIraTimeかというと、このタイプの形状を扱う謎ブランドで、唯一Amazon公式ストアがあって、XやYoutubeでもレビューが見つかるから。
まあ、Amazon公式ストアといっても非常に簡素なのですが…(笑)
他の謎ブランドと同じ扱いとするならば、一番レビューの確認等がとれたここが良いんじゃないかな?
という結論でした。



Amazonでは割とセールとかもやっている感じですし↓
\ タイムセールもチェック /
Dreo


Dreoもアメリカ創立の、製造は中国のブランドですね。
Dreoは公式サイトもあって知名度もそこそこありますし、選択としては悪くないかな。
ただまあ、形状としては上記のようなタイプにはなりますね。


まあ、製品数は種類が多いので、Dreoもチェックしてみることをお勧めします↓
\ Amazonタイムセールをチェック! /
\ クーポン情報もチェック! /
Levoit


知名度で言うならば、Levoitは中華系ブランドで一番上(タワーファンを扱う)かもしれません。
Levoitを扱うのはVeSyncという、こちらも在アメリカの中国企業でして、中国国内の企業でもかなり上の方。
個人的にアイリスオーヤマを買うのなら、興味本位も加味すると、Levoitを使ってみたいなとは思っています。
\ Amazonタイムセールをチェック! /
\ クーポン情報もチェック! /



まあ、みなさんはアイリスオーヤマで良いですね(笑)