中国製じゃないスマートウォッチを探してきました!
スマートウォッチと言えば、AppleウォッチやPixelウォッチのようなGAFAが手掛ける高級品の他に、XiaomiやHUAWEIなどの中国ブランドが有名です。
ですが大手は価格が高いですし、中国のスマートウォッチは何かと心配な方は多いことでしょう。
Amazonで探せば価格の安いスマートウォッチは見つかるものの、良く分からない中国製品が多くヒットします。

しかも数が多すぎて、自分ではなかなか絞れませんよね、、、
全部で40以上の中国系スマートウォッチも出てきましたが、日本企業も11ブランド探せました!
それ以外、信頼できそうな欧米諸国のスマートウォッチも合わせて16ブランドを今回は紹介出来そうなので、良ければ参考にしてみてください!



5,000円未満でコスパの良い日本ブランドも見つかるので、きっと選べるはず!
中国製スマートウォッチは危ない?


個人的にはXiaomiでもOPPOでも使えるのですが、やっぱり中国製のデバイスに抵抗を覚える方は多いでしょう。
まずは中国製スマートウォッチの危険性について、おおよそ巷でウワサされる内容をおさらいしますね。



ネット情報をまとめます!
1.プライバシーとデータセキュリティ
中国の製造元は、個人情報や健康データが不適切に収集・保存されるリスクがあると指摘されています。
データがどのように管理されているか、特に個人情報の取り扱いについては不透明なことがしばしば。



スマートウォッチは個人情報の塊ですからね
これについては個人的に実際にあると思っていまして、なんならGoogleとかAppleもやっているような気がします。
僕は健康データくらい喜んで提供しますが(笑)
2.通信の安全性
一部の中国製スマートウォッチは、BluetoothやWi-Fiを通じてデータをスマートフォンに送信します。
この通信が不十分に保護されていると、ハッキングのリスクが増す可能性があります。



いわゆるバックドアというやつですね。


当サイトでも過去にまとめたことはありまして、実際に中国系のデバイスから情報漏洩のシステムが組み込まれていた。
などの話は、主にアメリカから度々報告されていますね。
3.品質と耐久性
一部の中国製品は、安価であるがゆえに品質管理が甘いことがあります。
これによりバッテリーの膨張や発熱、その他の故障が起こる可能性があるため、信頼性に欠ける場合があります。



バッテリーの発火とかですね。
今の所スマートウォッチが燃えたとか言う目立った話は聞きませんが、耐久性はなるべく高いものを選びたいですね。
スマートウォッチもバッテリーが内蔵しているうえ、手首に直接触れるデバイスです。
2~3,000円程度の安い謎中国ブランドのスマートウォッチは、何となく避けたいのも事実でしょう。
4.サポートとアフターサービス
中国メーカーの多くは、品質管理やカスタマーサービスが十分でない場合があります。
具体的には、故障した場合の返品や修理が難しい可能性ですね。



謎ブランドは突然消えます。
後述もしますが、XiaomiやHUAWEIなど一部の中国企業を除き、Amazonにある中国系の謎ブランドは入れ替わりが早いです。
去年買ったスマートウォッチが壊れても、既にそのブランドは見つからない、という可能性も考えられますね。
そうでなくとも、連絡手段が十中八九中国の職員(個人)なので、サポートの充実性や良心性はブランドごとにまちまち。



対応が親切な中国の方も居ますが、そうでない場合も。
以上の点を考慮すると、中国製のスマートウォッチを購入する際は、信頼できるブランドや製品レビューを基に選ぶことが大切です。
ランキングの多くが中国製
とはいえ、スマートウォッチを適当に選ぼうとすると、おおよそ9割が中国のブランドなのが事実。
Amazonのスマートウォッチ売れ筋ランキング(2025年3月時点)をチェックし、1~100位に入ったブランドを全て調査してみました↓


こんな感じにAmazonランキングをチェックすると、上からどんな製品が売れているか分かります。
製品を一つずつチェックし、ブランド名で商標登録を確認することで登録国が割り出せるのですが、その結果が下記になりました↓
中国 | 35ブランド | koolep,Vialove,Xiaomi,,MTDKA,Segick,HUAWEI,FOSMET,HOIBAI,echobyte,Audwierr,Busaty,SAIKATI,fusho,SHANGWING,NigerNile,Amazfit,Onefun,Yaruzo,huakua,LOVAME,OMMQ,MMBX,RUIMEN,SLuB,KOMOI,MOKOTOP,grv,redfire,COOSPO,monomam,Homemaxt,koolep,Cloudpoem,Sinessy,Osznmmg,Snotme |
それ以外 | 6ブランド | Apple Watch(アメリカ) GARMIN(アメリカ) Google(アメリカ) monomam(日本) CMF BY NOTHING(イギリス) Samsung(韓国) |
100位のうちブランド数が41ブランド存在し、うち35種類が中国に所在を置くブランドという結果に。



ほぼ中国!
さらにそのうち、おおよそ30ブランド以上が、名前も聞いたことのないような謎ブランドです。


こんな感じのですね。
このようにAmazonで売れているスマートウォッチは、結局のところ中国ブランドが売れまくっている現状です。
ですのでAmazonで適当に選ぼうとすると、中国ブランドがほぼヒットするので要注意。



という事を、ここでは伝えたいと思います!
日本製のスマートウォッチランキング


中国のスマートウォッチやAmazonにおける現状について触れましたので、ここから本題。
日本製のスマートウォッチを紹介していきます。



お待たせしました!
とはいえ原産国がもちろん中国だったりするので、とりあえずここでの分類は「販売メーカー(事業者)が日本かどうか」で判断しています。
カシオ(CASIO)


出典:カシオ
特徴: カシオは耐久性の高いアウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart」で知られています。タフな環境に対応する設計と高度なGPS機能がアウトドア愛好者に人気です。



僕は登山が趣味なので、これはマジで買おうと考えたことあります。
とはいえカシオは、スマートウォッチというよりもアウトドアウォッチ。
健康管理やスマートデバイスとしてではなく、GPSや耐久性をウリにしたアウトドアユーザー向けのメーカーですね。
安心安全のG-SHOKなんかもあります。
売れ筋: PRO TREK Smartシリーズ、G-SHOK




オムロン(OMRON)


出典:オムロン
特徴: オムロンは健康機器としてのアプローチを行っており、活動量計や健康管理機能を搭載したデバイスが中心です。
血圧計など、ヘルスケア用品では絶対的な信頼があるのがオムロンですね。



僕は前にリハビリ職だったので、その節はお世話になりました。
おそらく制度的には最強クラスではあるものの、金さえ積めば、、、
といった感じ。
売れ筋: HCR-6900T-M


高いです、非常に高いです。
株式会社アリアス


特徴: 2008年創立の時計メーカーで、自信のあるOEM製造を全面的に押し出す企業ですね。



Ommixなど、いくつかのブランドを持っているみたい。
日本企業が中国にOEM製造を依頼しているのはもはや当たり前なので、だったら自信をもってOEM製造を頼める工場と連携しよう。
そんな意気込みは感じる、個人的には結構良いイメージを受けました。
ディズニー、すみっコぐらし、スヌーピー、リラックマなどなど、、、
色んなキャラクターともタイアップしているので、企業の信頼性としてはバツグンによろしいかと。



個人的に、ここで紹介する日本製スマートウォッチで最も狙い目な気がします。
売れ筋: wwシリーズ




OEMなので中国謎ブランドの製品と同じ。
ですが、型番は聞いたことが無いものなので、その辺の中華謎ブランドのような「共通する商品でブランドを変えて売る」みたいな手法は取ってい無さそうな気はします。



自社と独自連携なのかな?
その分アリアスのスマートウォッチは、品質管理とかも良くできていそうな気がします。
monomam


特徴:日本発コンパクトスマートウォッチブランド。”小ささ”へのこだわりを追求し、コンパクトかつファッショナブルなスマートウォッチです。



EC販売メインのスタートアップ企業という感じですね。
2016年に長野県に創立された、株式会社モノマムという企業が展開する、スマートウォッチブランドがmonomam。
SNSフォロワー数も1万人を超えていまして、Instagramなども上手に活用しているイメージ。
売れ筋:primo、classic




女性向けのデザインやコンセプトで、価格はおおよそ5000円前後。



こちらもかなり選びやすいブランドですね!
山佐(YAMASA)


特徴: 山佐は万歩計で有名なブランドで、基本的な活動量計を中心に展開しています。



万歩計のメーカーを50年以上やっている、こちらも老舗ですね。
最近流行りのスマートデバイスとしても機能するのですが、メーカーとしてはシニア層に人気ですね。
売れ筋: ウェアラブル万歩計


といっても、見た感じからおおよそ中国の工場に依頼したOEM製造品。



実質中国謎ブランドと同じ匂いですね。
カシムラ


特徴: カシムラは多機能な電子機器やアクセサリを手掛けるメーカーです。スマートウォッチは比較的エントリーレベルの価格帯の製品を提供しています。



カーアクセサリーが多めのメーカーですね。
売れ筋: エントリーレベルのスマートウォッチが手軽に試せるとして若年層に人気です。


とはいえAmazonレビューはめちゃくちゃ悪いですし、十中八九中国工場に頼んだOEM製品。



こちらも中国謎ブランドと同じ匂い。
エアリア(AREA)
特徴: エアリアは、PC周辺機器を中心に取り扱うブランドです。スマートウォッチの展開は限定的です。



USBハブとか、PCやスマホ関連製品が多いですね。
といってもこちらも見た感じ、十中八九中国OEM製造品。
日本企業の分だけ割高な気がしますし、そのたAREAの製品も全て中国OEM製造系の製品が並びます。
高い分損かなと。
売れ筋: ARW-P22


アイワ(Aiwa)


特徴: 1951年から音響機器を販売する、以外にも老舗の企業。最近ではデジタルデバイスにも注力しています。



デジタルデバイス系はやっぱりOEMかな、、、
メーカーとして製造をこだわっているという雰囲気はサイトから感じられず、どちらかというとaiwaも輸入販売系な感じ。
売れ筋: aiwa band


山善(YAMAZEN)


特徴: 山善は家庭用商品を広く取り扱っており、安価で手に入りやすい製品ラインアップが特徴です。



安心安全のYAMAZEN!
アイリスオーヤマと2大巨頭的な、ジェネリック家電の大手メーカーですね。
OEM製造万歳ながらに自社工場も中国に展開し、上手に上手に製品を製造→販売で成り立っている企業。
サーキュレーター辺りはかなり評判も良く、ホームセンターにも卸しまくっている、企業としての信頼性はかなり高いです。



中国製造は変わらずでしょうが、割と選びやすいブランドかな、と。
売れ筋:QSWシリーズ


価格もタイプも悪くありませんね。
ニトリ


特徴: 主に家具や生活雑貨を提供するニトリは、デジタル商品は取り扱っていますが、スマートウォッチとしてのラインアップは限られています。



まさかのニトリ!
立ち位置的にはYAMAZENと一緒な感じですが、ニトリはAmazonで買えないため、公式サイトや店舗でどうぞ。
グリーンハウス(GREEN HOUSE)


特徴: グリーンハウスは多種多様なPC関連商品を展開しています。スマートウォッチは機能性と手頃な価格が魅力です。



パソコン関連の製品が多いですね
本社は日本ですが、PC関連製品の製造は台湾でのOEM製造とのこと。
そもそも自社工場を持つようなメーカーというのは少ないですが、スマートウォッチは、、、
ジャンル的にも製造は中国だとは思います。
とはいえグリーンハウスは企業的には創立30年を超えているので、信頼性としてはそこそこありそうですが。
売れ筋: GHシリーズ


価格は結構安く、中華ブランド+ちょい、くらいの印象。



これで日本企業のサポートが受けられるなら、割とアリな気がする。


他にもサンリオタイアップモデルとかもありますね。
グリーンハウスは割と多くラインナップしているので、よければ他のスマートウォッチもチェックしてみると良いでしょう!
中国製以外のスマートウォッチ
続いては、日本製スマートウォッチでなんとも言えなかった方たちのための代案になります。
中国製ではなくとも、有名どころを選んでおけばニーズは満たされるかと思いますので、続いては欧米や韓国系のブランドから紹介します!
スマートウォッチの安全なメーカーが多くあるので、こちらも要チェック。



少々お高くはなりますが、一覧でどうぞ!
Apple(アップル)
強み:洗練されたデザイン、豊富なアプリ、高い操作性、Apple製品との連携の良さ。アメリカ。



説明不要ですね
結局Applewatch買っておけば万事解決なので、3万円をケチらず出すのが有意義な気もします。
なにも最高モデルで10万円とかするのを買うのは、性能的に言えば無意味ですが、ベーシックなモデルならストレス無く使えるので。
代表モデル:Apple Watch Series 8、Apple Watch Ultra


Samsung(サムスン)
強み:Androidとの高い互換性、豊富な機能、スタイリッシュなデザイン、比較的安価な価格帯。韓国。



Galaxyですね。
中華ブランドに5000円出すならば、あと少し出してSamsungを選ぶのもアリよりのアリ。
代表モデル:Galaxy Watch5、Galaxy Watch5 Pro


Fit系は1万円を切りますし


ヤバいヤツもありますが(笑)
Garmin(ガーミン)
強み:スポーツ・アウトドア向け機能の充実、GPS精度、バッテリーの長持ち、デザインの多様性。アメリカ。



アウトドア向けですね。
カシオプロトレックとかと同じジャンルで、どっちかと言えば登山ユーザーに人気。
僕もガーミン、スントあたりは本気で考えたことあります。
代表モデル:fenix 7、Forerunner 255


Fitbit(フィットビット)
強み:健康・フィットネス機能の充実、豊富なトラッキング機能、シンプルなデザイン、比較的安価な価格帯。アメリカ。



コンパクトでイイなら、Fitbitが手ごろかな
元祖フィットネスウォッチ的なメーカーで、間違いはないですね。
代表モデル:Fitbit Sense 2、Fitbit Charge 5


CMF BY NOTHING


強み:洗礼されたデザインとコスパの良さ。イギリス。



紳士の国、イギリスのクールなスマートウォッチです。
ぱっと見5万円くらいしそうなもんですが、まさかのアンダー1万円。
2020年に創立したばかりで、日本上陸は2023年。
認知としては浅いですが、クールなデザインとコスパの良さで人気急増中って感じのスマートウォッチですね。


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女性向けスマートウォッチランキング
最後に、女性向け・男性向けスマートウォッチをピックアップして終わります!



まずは女性向けから!
monomam
monomamは先ほども紹介した、長野県に所在を置くスタートアップ企業で、コンセプトは完全に女性向け。
- 薄く
- 軽く
- 小さく
女性の腕にフィットするサイズ感と、パステル系のデザインが人気です。



完全に女性向けですね!
SNSの雰囲気もよろしくて、上手にブランディング化に成功しているなという印象。
個人的には「長野県」というのも何かよろしくて、優しそうな雰囲気もありますよね(笑)



山が好きなので長野に良い印象があるだけですが(笑)


女性誌のLDKでも人気があったようで、日本製の女性向けスマートウォッチをおすすめするなら、MONOMAMかなと個人的には感じました。
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アリアス
ディスニーなどとタイアップするアリアスも、企業としては女性向け製品も考えてはいる感じ。
とはいえ置き時計などがコラボメインなので、ガッツリという感じでは無いですが。


OEM製造の中国製品ではありますが、個人的に品質はお墨付きな気がします。
中華ブランドよりも割高ですが、日本企業としての信頼性にあやかりたいなら、アリアスは良さそう。
男性向けスマートウォッチランキング
続いて男性向けでピックアップしてみますね。
といってもニーズがあったのでまとめますが、男性向けはなんでも良いでしょう(笑)



とりあえず参考までに!
CMF BY NOTHING


何でもいいとは言いましたが、紳士の国イギリスメーカーの、Nothingブランドは外せないですね。
まだ日本で人気がでて間もないですし、人と同じことがしたくないという男性のニーズ(?)も満たすであろう、個人的に最オススメのスマートウォッチ。



クソカッコいい
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YAMAZEN


何でも良いならYAMAZENかな?
ホームセンタークオリティ、ジェネリッククオリティではあるとは思いますが、企業としては信頼性◎



悪くないです。
Fitbit


これはあくまで個人の感覚ですが、身に着けるのがゴツイのは好みません。
おそらく半数くらいの男性は、身軽で居たいというニーズがありそうなので、やっぱりスマートウォッチはスマートでないと。



僕はFitbit推しですね。
とまあ、男性は日本ブランドでは無く、海外のブランドをおすすめしちゃいました。
が、中国は外してみましたので、良ければ参考になれば幸いです!