OPPOと言えば中国の格安スマートフォン・スマートウォッチの企業ですね。
スマートフォンの方は、楽天モバイル×OPPO、Yモバイル×OPPOの格安コンボで有名。
スマートウォッチの方は、Xiaomi・HUAWEI・OPPOで三強みたいな感じです。

いずれにせよ、OPPOは中国国内で重要な企業ですね。


そんなOPPOですが、中国企業ゆえにネガティブな情報が出回りやすいです。
具体的には
- OPPO バックドア
- OPPO スマホ 危険性
みたいな検索履歴が、Google検索で見かけられます。



気になりますよね。
通信インフラに関与しているHUAWEIよりは、OPPOの方が安心感があるという方も見えるでしょう。
それでもこの記事に来られたという事は、いくらか心配されている方が多いという事。



X(Twitter)上でもそれらしい話題に触れている方はしばしば。
当サイトではいつも、AmazonなどのECサイトにある謎ブランド(ほとんどが中国企業)について調べますが、同時に安全性や信頼性についても考察しています。
今回はOPPOという大手企業ですが、バックドア関連の事実やウラ話、実際の所どうなのか?
という観点で考察を深めていきます。



結論的な事を言えば、バックドアや危険性云々が無いと、完全には言い切れません。
言い切れないのですが、我ら一般ユーザーにとって危険があるのか?関係があるのか?という視点で物事を考えると腑に落ちるかもしれません。



個人的には普通に使えるかな。
- OPPOについての概要
- OPPO JAPANについて
- バックドアの事実はあるか?
- 中国もグレーだし、アメリカもグレー
- OPPOのスマートフォン一覧
- 一般人ユーザーにとっての影響は?



単に事実を載せるだけだと面白くないので、僕なりの観点も加えつつ、皆さんが納得できる考えが出来るようにまとめます!
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OPPOはどこの国?


まずは一つ、タイトルとサイト名の回収を。
OPPOはどこの国のブランドかと言いますと、2004年に中国広東省東莞市で創立された、大手通信機器の企業。



おおよそ中国企業の黄金期前期みたいな時期!
中国のデバイス・ガジェット・電子機器系のメーカーは、主に2005年~2015年創立な事がほとんど。
当サイトで調べる多くのブランドが、2000年以降に創立しています。



Xiaomiが2010年、DJIが2006年、Ankerは2011年ですね!
ですのでOPPOの2004年創立というのは、中国においては割とベーシックな時期感。
ちなみにHUAWEIは1987年なので、もっと老舗。
項目 | 内容 |
---|---|
正式名称 | Guangdong OPPO Mobile Telecommunications Corp., Ltd. |
設立 | 2004年 |
本社所在地 | 中国・広東省東莞市 |
事業内容 | スマートフォンの設計、製造、販売 IoT製品(イヤホン、スマートウォッチなど)の開発 モバイル関連ソリューションの提供 |
創業者 | 陳明永(Tony Chen) |
ブランドスローガン | 「Inspiration Ahead」 |
グローバル展開 | 60以上の国と地域 |
従業員 | 約40,000人の従業員 |
従業員数を見るだけでも、かなりの規模感なのが分かります。



4万人はSONYの従業員数と同じくらいかな。
OPPO JAPANは2017年
OPPO JAPANが創立されたのは、2017年8月25日。
おおよそ格安スマホとか格安SiM契約とかが国内でブームになり始めた頃なので、おおよそ重なります。



楽天モバイルが出来たのが2018年でしたね。
2020年10月8日にオッポジャパン株式会社から「オウガ・ジャパン株式会社」へ、社名変更いたしました。
OPPO
ちなみに何故かOPPO JAPANは、オウガ・ジャパンに社名を変更しています。
ブランド名は普通に今まで通りOPPOで。
中国国内で9位の企業


以前当サイトでは、2024年6月20日にKantar BlandとGoogleが共同発表した、中国グローバルトップブランド50という記事をまとめました。
その中でOPPOは9位にランクインしていました。
8位が(例の)TEMU、10位がHisenseなので、OPPOもかなり上位勢な事が分かります。



因みにHUAWEIは5位、Xiaomiは2位なのでもっとすごい。
XiaomiはTV・サングラス・ヘルスケア事業もやっていますし、HUAWEIは通信システムにも関与しています。
OPPOは事業範囲が限定されているゆえの9位ですかね。



OPPOはスマホ・スマートウォッチ・タブレット辺りがメインですものね。
逆に言えば、Yモバイルや楽天モバイルにおけるOPPOの重要性が、相対的に高まりそうです。


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OPPOのスマホの危険性
~バックドアの事実はあるのか?~


まず、事実としてOPPO端末にバックドアが仕掛けられていたという「報告」は存在します。



探せばいくらでも出てきますね。
気にする声も、いくらでも聞かれます。
個人情報流出の「リスク」があると警笛。





こちらですね。
会員限定なので詳細は見ていないですが、冒頭で何となくそれらしい話をしているのだな、ということくらいは分かります。


こんな記事も。
文章を一部引用させて頂くと、とある研究により問題が明らかになったとのこと。
複数の大学のコンピューター科学者が発表した研究によると、この問題が明らかになったのは、XiaomiやOnePlus、Oppo Realmeなど中国で人気の高いスマホのメーカーすべて。
GIZMODO
Xiaomiなども含められていますね。
なお、研究というのは下記にありました↓





コードを分析して出てきた結果だそうです。
報告は一応見られましたが、HUAWEI程は話題になっておらず、経済制裁もHUAWEIほど目立ったものは無さそう。
なお、これらについてOPPO側は特に何も触れておらず、そんなに気にしていないみたいです。



HUAWEIほどは話題になっていないので、わざわざ触れるほどでもないと思ったのでしょう。
OPPO単体というよりも、「中国企業」とひとくくりにされて疑いを持たれているようです。
一応OPPOは民間企業ですし、HUAWEIのように通信事業そのものは行っていません。
なのでHUAWEIよりは不安視する声が少ないですし、安全と言う方もいるっちゃいます。



でも僕としては、HUAWEIがダメなら全部怪しいだろ、って思いますね。
ってことで、OPPOと言うより中国企業とひとくくりにした考察をこれから下記にて行います。
中国側の怪しさ


中国製品とバックドアに関連する情報は、何もOPPOやHUAWEIに限った事ではありません。
ハイクビジョンやダーファといった、監視カメラのメーカーも米国では使用を禁じられていますね。



日本では普通に行政も使ってるけど、、、
僕は中国深センに視察しに行ったことがあるのですが、カメラの数は圧倒的に多く、確かに監視社会ではありました。
中国国民は行動パターンを監視され、統計データとして役立てられ、政治的・軍事的に中国にとって有利なデータを集めているとかなんとか。
それを「天網」といって、「上からカメラで常に見張られている」みたいな言葉が出来るほど。



中国は怪しいっちゃ怪しいよね
中国は共産党が一番上に立つので、マイルドな北朝鮮みたいな感じ。
企業も共産党(習近平)の指示には従わないとなので、本当の情報がリークされないっていうのは事実としてあると思います。



なので、僕は50%くらい中国は怪しいと思っています。
アメリカ側の怪しさ
といっても、アメリカ側も怪しいっちゃ怪しいです。



OPPOだと制裁も弱いので、分かりやすくHUAWEIを引き合いに出しますね。
そもそもアメリカ側も普通にバックドアを使用して、軍事的に世界を握って来たなどの噂がありますね。



陰謀論なのか、事実なのかはこちらも分かりません。
これについて疑問に思う方、Appleが黒なのを前提に考える方、いろいろみえます。


そもそも規制をし始めたのがこのオヤジなので、そもそもHUAWEIのバックドア騒動すら最初から怪しさすらあります。



コロナを陰謀論で片づけるオヤジなので、習近平くらい信頼なりませんね(笑)
結局アメリカは報道を出して規制するだけで、実際何がどうバックドアがあったのか?
具体的な情報は日本の記事にもまとめられていませんね。



だからもう、どっちがウソか分かんない。
アメリカについても疑う方も結構見えますし、これには僕も同意。



ってことで、OPPOにせよHUAWEIにせよ、審議が分かりませぬ。
一般ユーザーに関係するか?という視点から
「じゃあ結論出せないじゃん」って感じですが、そうでも無いと思います。
重要なのは、一般人として関係あるか、という事。
バックドアがあろうがなかろうが、関係ないと考える人は結構多いです。



僕もこのタイプですね。
バックドアを仕掛けているのが本当だとしても、軍事的・政治的に中国が有利に立つために行っているだけ。
我ら一般人のプライバシーやクレカ情報を欲しているのではなく、国の弱点や大衆としてのデータを大きく集めているだけ。
こんな感じでしょう。



僕ら一人が関与しないとしても、ほぼほぼ意味合いは変わりませんね。
むしろどうでもイイとすら思っている方もみえますが、個人的にはこの意見に同意ですね。



(暴論)と言いつつも、本人は割と正しい考えだと思っているハズ。
結局のところ、これなのですよね。
陰謀論とも言えますし、もはや情報がごっちゃごちゃになっていて整理がつきません。



記事としてまとめながらも、ハッキリ結論がいえなくてすみません💦
ですがあえて言うなら、僕なら普通に買えるかな。
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OPPOのおすすめスマートフォン


ってことで、OPPOのおすすめ端末のお話をして終わります!



おすすめをピックアップしてみたので、簡単に紹介します!
製品名 | Amazonレビュー | 価格を見る | 特徴 | チップ | RAM | ストレージ | カメラ | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ![]() ![]() OPPO Reno 11 A | ☆4.1 | Amazon 楽天市場 | 初心者や軽いフィットネストラッキングを求める人に最適。 | MediaTek Dimensity 7050 | 8GB | 128GB | 6,400万画素 |
2 | ![]() ![]() OPPO A3 5G | ☆4.2 | Amazon 楽天市場 | 運動初心者から中級者におすすめ。 | MediaTek Dimensity 6300 | 4GB | 128GB | 5000万画素 |
3 | ![]() ![]() OPPO FInd X8 | – | Amazon | 健康管理を重視するハイエンドユーザー向け。 | MediaTek Dimensity 9400 | 16GB | 512GB | 5000万画素×4 |
各モデルは、それぞれ異なるユーザーのニーズに応じた特徴を持っています。
高性能と最新技術を求めるなら「Find X8 Pro」、日常使いとコストパフォーマンスを重視するなら「A3 5G」、バランスの取れた性能と価格を求めるなら「Reno 11a」が適しています。
OPPO Reno 11 A


おすすめユーザー: 高性能ながら手頃な価格のスマートフォンを求めるユーザー、ゲームやマルチメディアを楽しみたい方。
使用用途: ゲームプレイ、高品質な動画視聴、マルチタスク、写真撮影など、多様なエンターテインメント用途。
- ディスプレイ::6.7インチ FHD+ OLED
- プロセッサ::MediaTek Dimensity 7050
- RAM:8GB RAM(最大16GB拡張可能)
- ストレージ:128GB ROM(最大2TBまでmicroSDで拡張可能)
- アウトカメラ
- 広角: 約6,400万画素(F値1.7)
- 超広角: 約800万画素(F値2.2、画角112°)
- マクロ: 約200万画素(F値2.4)
- インカメラ:約3,200万画素(F値2.4)
- バッテリー:5000mAh、67W急速充電
- OS:ColorOS 14(Android 14ベース)
個人的に一番丁度良いと感じるミドルスペックスマホ。
10 Proの約半年後に発売されて、10 Proより安価。
Googleピクセルに例えると、10 ProがPixel 7(8/9とか)で、11AがGoogleでいうPixel 7(8/9とか)Aみたいなイメージ。



似たような性能で、半年後に出るコスパモデルですね。
公式としても、各通信会社もおすすめのやつ。
ワイモバイルが安いですね。
OPPO Find X8


おすすめユーザー: ハイエンドスマートフォンを求めるユーザー、プロフェッショナルな写真撮影や高性能な処理能力を必要とする方。
使用用途: 高度なモバイルフォトグラフィー、重いアプリケーションの使用、マルチタスク、長時間の動画視聴やゲームプレイ。
- ディスプレイ:6.78インチ AMOLED、最大輝度4500ニット
- プロセッサ:MediaTek Dimensity 9400
- RAM/ストレージ:16GB RAM / 512GB ROM
- カメラ:5000万画素×4(クアッドカメラ)
- バッテリー:5910mAh、80W急速充電、50Wワイヤレス充電
- OS:ColorOS 15(Android 15ベース)
最近の中華スマホに良くありがちな、高性能クアッドカメラを搭載。
急速充電、大容量バッテリーと、こちらも中国製品あるあるのスペックモリモリ。



XiaomiのUltraに似た性能ですね。
プロセッサのスペックの評判も良く、高負荷のゲームも快適のようです。
OPPO A3 5G


おすすめユーザー: コストパフォーマンスを重視するユーザー、日常使いに適したスマートフォンを求める方。使用用途: 通常のアプリ使用、ウェブブラウジング、SNS、ライトなゲームプレイ、長時間のバッテリー持続を必要とする日常利用。
- ディスプレイ:6.7インチ HD+ LCD
- プロセッサ:MediaTek Dimensity 6300
- RAM:4GB RAM(最大8GB拡張可能)
- ストレージ:128GB ROM(最大1TBまでmicroSDで拡張可能)
- カメラ:メイン5000万画素、深度200万画素
- バッテリー:5100mAh、45W急速充電
- OS:ColorOS 14(Android 14ベース)
安いとは言っても3万円クラスで画質も良好。
RAMが初期4GBかつ、プロセッサも聞きなれないものなので、何となく心配はしますが、一般使用には問題ないレベルのようですね。



ゲームとかはきついでしょうが、ネット・SNS・Youtube辺りはサクサク動くみたいです。
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さいごにひとこと
結局これらは陰謀論的な感じなので、踊らされるのはバカみたいですよね。
どちらにせよ今の日本は中国の物に溢れているので、気にしていたら生活もままなりません。
怖いなら山奥でひっそり自給自足しないとです。



それはそれで楽しそうだけど(笑)
どうでも良い事を「陰謀論」と片付けて、頭の固い人たちを外から眺めて、へらへらしているくらいが丁度良い気がします。
(まじでコレ)
バックドア云々は陰謀論ですべて片づけるのが、個人的には楽だと思います。
というか常識的に考えると、楽天とかYahooとかの大手が普通に推奨しているし、あたりまえに大丈夫でしょう。



それでも怖いと思う方は、無理におすすめはしません。
高いですが、国産スマホでもイイと思います。


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FAQ
- OPPOはどこの国の企業ですか?
-
2004年に中国広東省東莞市で創立された、大手通信機器メーカーです。
- OPPOのスマートフォンにはバックドアや危険性がありますか?
-
欧米諸国からの報告は聞かれますが、一般ユーザーからの直接的な報告は聞かれません。
- OPPOのスマートフォンは一般人ユーザーにとって危険ですか?
-
全く危険ではないという確証はありませんが、個人的に使う分には安全であると私は考えます。