POCO X6 Proは日本で使えるか?問題、技適は通っているか?問題について調査

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この記事は、POCO X6 Proが技適に通っているか?日本で使えるか?

という疑問に合わせて調査しています。

ラジカル

検索ニーズに沿った調査ですね。

2024年のグローバル機発売当初から、POCO X6 Proの技適に関する話題はXでも取りざたされていますね。

https://twitter.com/BjOugcqHW15Aj/statuses/1766185586216587636

POCO X6 Proの技適に関する質問はいくつかあるのですが、それでもまだ検索ニーズがある感じを見ると、解決されていない気がします。

最近は知恵袋でもAIが活用されているゆえ、少々回答が混乱している状況を確認しました。

という事で、現状をまとめてみますね。

目次

どうやら技適は通っていない(2025年4月時点)

こちらの方が検証していましたが、流れは下記↓

  • 実機購入にて技適確認無し
  • アップデート後確認したが、技適無し

最終更新が2025年3月3日となっていましたので、どうやら技適は通っていないご様子。

その月にはPOCO X7がリリースされているので、おそらく今後もX6の技適は無いままかと。

ラジカル

X7がリリースしたので、そちらが良いですね。

https://twitter.com/otakodesu/statuses/1901583917192552631

Xの方でも、2025年3月末時点の報告でも、技適が通っていないというポストを見かけます。

ラジカル

ちなみにX7 Proの方は技適があるので、コッチを普通におすすめする。

POCO X6 Proで技適なしを気にしていた方も、X7 Pro発売で買っちゃったって人も多いですね。

ちなみにですが、POCOに関してはアリエクスプレスでクーポンを利用することで、より安く購入できる感じ。

使ったことがある方は、アリエクスプレスもチェックしてみることもおすすめするかも。

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セール状況によるから、Amazonと楽天と、どれが安いかちゃんとチェックしてくださいね。

技適が通っていないという声

https://twitter.com/BjOugcqHW15Aj/statuses/1766185586216587636

他にはこんな感じですね。

やはりPOCO X6 Proの技適問題は付いて回るようです。

POCO X6 Pro/X7 Pro比較

出典:Xiaomi
POCO X7 Proの改善点(POCO X6 Pro補足)
  • 技適あり(X6:なし)
  • Xiaomi HyperOS 2(X6:Xiaomi HyperOS)
  • インカメラ:2,000万画素(X6:1,600万画素)
  • CPUの向上:MediaTek Dimensity 8400-Ultla(X6:MediaTek Dimensity 8300-Ultra)
  • 防水/防塵性の向上:IP68(X6:IP54)
  • バッテリー増加:6,000mAh(X6:5,000mAh)

逆に、背面カメラはトリプルカメラからデュアルカメラにグレードダウンしています。

ラジカル

200MPのマクロが無くなりましたね。

出典:Xiaomi
製品情報POCO X7 Pro(Dimensity 8400-Ultra) POCO X6 Pro(Dimensity 8300-Ultra)
発売年2025年2月2024年1月
発売地域日本、海外海外
技適有り無し
備考POCO X7シリーズ
・POCO X7
・POCO X7 Pro
POCO X6シリーズ
・POCO X6
・POCO X6 Pro
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth日本版バージョン:6.0バージョン:5.4
SIMサイズ・スロットデュアルスロット(Nano SIM×2)デュアルスロット(Nano SIM×2)
ディスプレイサイズ:6.67インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:480Hz
サイズ:6.67インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:480Hz
解像度2,712×1,2202,712×1,220
画素密度445ppi/高精細でドットの粗さは気にならない445ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ高さ:160.75mm
横幅:75.24mm
厚さ:8.29mm(ブラック系、グリーン系)/ 8.43mm(イエロー系)
高さ:160.45mm
横幅:74.34mm
厚さ:8.25mm(ブラック系、グレー系)/ 8.35mm(イエロー系)
重さ195g(ブラック、グリーン)
198g(イエロー)
186g(ブラック、グレー)
190g(イエロー)
本体色ブラック、グリーン、イエローブラック、イエロー、グレー
OSXiaomi HyperOS 2Xiaomi HyperOS
CPU(SoC)MediaTek Dimensity 8400-UltlaMediaTek Dimensity 8300-Ultra
メモリ規格LPDDR5XLPDDR5X
ストレージ規格UFS4.0UFS4.0
組み合わせメモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード非対応非対応
背面カメラデュアルカメラ
①5,000万画素(メイン)
②800万画素(超広角)
トリプルカメラ
①6,400万画素(メイン)
②800万画素(超広角)
③200万画素(マクロ、f/2.4)
インカメラパンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素
センサーサイズ:1/4
PXサイズ:非公表
パンチホール式インカメラ
画素数:1,600万画素
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
GPSGPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavICGPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除指紋認証:対応
顔認証:対応
指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級防水/防塵:IP68
耐衝撃:非対応
防水/防塵:IP54
耐衝撃:非対応
イヤホンジャックなしなし
NFCNFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
デュアルスピーカー搭載
冷却機構搭載
バッテリー容量6,000mAh5,000mAh
充電有線充電:90W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
有線充電:67W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非対応
ポートUSB Type-CUSB Type-C

カメラ性能

POCO X7 Proのカメラは5,000万画素(広角)と800万画素(超広角)を採用。

X6 Proでは200MPのマクロレンズを搭載した、トリプルカメラを採用していましたが、こちらは無くなっています。

代わりにインカメの画質が1,600万→2,000万画素に上がったため、自撮り性能は向上していますね。

バッテリーの増加

バッテリー容量は6,000mAhになり、X6の5,000mAhよりも向上しました。

90Wの急速充電に対応しているため、X6の67Wよりも充電速度が速くなりました。

同社Xiaomi Redmiシリーズの、120W充電には及びませんが、十分な高速充電ですね。

防水防塵性の向上

防水防塵はIP68にパワーアップ。

IP54と68は完全防水か否かという、非常に大きな違いがありますので、個人的にX7 Proで最も良くなったポイントだと感じます。

重量増加は僅か

最小重量で186gから195gと、重くなったとはいえ僅か9gの違い。

バッテリー容量1,000mAhや防水防塵性の獲得を考えると、良くここまで抑えたなというのが率直な印象です。

Bluetooth6.0対応

X6 Proの5.4より性能の良い、Bluetooth6.0を採用。

ちなみにグローバル版は5.4なので、日本版はちょっとお得感があるようです。

技適あり

POCO X6 Proでは悪い意味でも話題となった技適問題ですが、X7 Proでは最初からちゃんと技適が通っているようです。

安心して日本でお使いください。

ラジカル

といっても、X6も別に使えるんだけどね。

気持ちの問題です。

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