この記事は、POCO X6 Proが技適に通っているか?日本で使えるか?
という疑問に合わせて調査しています。

検索ニーズに沿った調査ですね。
2024年のグローバル機発売当初から、POCO X6 Proの技適に関する話題はXでも取りざたされていますね。
POCO X6 Proの技適に関する質問はいくつかあるのですが、それでもまだ検索ニーズがある感じを見ると、解決されていない気がします。
最近は知恵袋でもAIが活用されているゆえ、少々回答が混乱している状況を確認しました。
という事で、現状をまとめてみますね。
どうやら技適は通っていない(2025年4月時点)


こちらの方が検証していましたが、流れは下記↓
- 実機購入にて技適確認無し
- アップデート後確認したが、技適無し
最終更新が2025年3月3日となっていましたので、どうやら技適は通っていないご様子。
その月にはPOCO X7がリリースされているので、おそらく今後もX6の技適は無いままかと。



X7がリリースしたので、そちらが良いですね。
Xの方でも、2025年3月末時点の報告でも、技適が通っていないというポストを見かけます。



ちなみにX7 Proの方は技適があるので、コッチを普通におすすめする。


POCO X6 Proで技適なしを気にしていた方も、X7 Pro発売で買っちゃったって人も多いですね。
ちなみにですが、POCOに関してはアリエクスプレスでクーポンを利用することで、より安く購入できる感じ。
使ったことがある方は、アリエクスプレスもチェックしてみることもおすすめするかも。
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セール状況によるから、Amazonと楽天と、どれが安いかちゃんとチェックしてくださいね。
技適が通っていないという声
他にはこんな感じですね。
やはりPOCO X6 Proの技適問題は付いて回るようです。
POCO X6 Pro/X7 Pro比較




- 技適あり(X6:なし)
- Xiaomi HyperOS 2(X6:Xiaomi HyperOS)
- インカメラ:2,000万画素(X6:1,600万画素)
- CPUの向上:MediaTek Dimensity 8400-Ultla(X6:MediaTek Dimensity 8300-Ultra)
- 防水/防塵性の向上:IP68(X6:IP54)
- バッテリー増加:6,000mAh(X6:5,000mAh)
逆に、背面カメラはトリプルカメラからデュアルカメラにグレードダウンしています。



200MPのマクロが無くなりましたね。


製品情報 | POCO X7 Pro(Dimensity 8400-Ultra) | POCO X6 Pro(Dimensity 8300-Ultra) |
---|---|---|
発売年 | 2025年2月 | 2024年1月 |
発売地域 | 日本、海外 | 海外 |
技適 | 有り | 無し |
備考 | POCO X7シリーズ ・POCO X7 ・POCO X7 Pro | POCO X6シリーズ ・POCO X6 ・POCO X6 Pro |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
Bluetooth | 日本版バージョン:6.0 | バージョン:5.4 |
SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
ディスプレイ | サイズ:6.67インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:480Hz | サイズ:6.67インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:480Hz |
解像度 | 2,712×1,220 | 2,712×1,220 |
画素密度 | 445ppi/高精細でドットの粗さは気にならない | 445ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
サイズ | 高さ:160.75mm 横幅:75.24mm 厚さ:8.29mm(ブラック系、グリーン系)/ 8.43mm(イエロー系) | 高さ:160.45mm 横幅:74.34mm 厚さ:8.25mm(ブラック系、グレー系)/ 8.35mm(イエロー系) |
重さ | 195g(ブラック、グリーン) 198g(イエロー) | 186g(ブラック、グレー) 190g(イエロー) |
本体色 | ブラック、グリーン、イエロー | ブラック、イエロー、グレー |
OS | Xiaomi HyperOS 2 | Xiaomi HyperOS |
CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 8400-Ultla | MediaTek Dimensity 8300-Ultra |
メモリ規格 | LPDDR5X | LPDDR5X |
ストレージ規格 | UFS4.0 | UFS4.0 |
組み合わせ | メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB | メモリ8GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB |
ストレージカード | 非対応 | 非対応 |
背面カメラ | デュアルカメラ ①5,000万画素(メイン) ②800万画素(超広角) | トリプルカメラ ①6,400万画素(メイン) ②800万画素(超広角) ③200万画素(マクロ、f/2.4) |
インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:2,000万画素 センサーサイズ:1/4 PXサイズ:非公表 | パンチホール式インカメラ 画素数:1,600万画素 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
GPS | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC | GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68 耐衝撃:非対応 | 防水/防塵:IP54 耐衝撃:非対応 |
イヤホンジャック | なし | なし |
NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
その他機能 | デュアルスピーカー搭載 冷却機構搭載 | デュアルスピーカー搭載 冷却機構搭載 |
バッテリー容量 | 6,000mAh | 5,000mAh |
充電 | 有線充電:90W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:非対応 | 有線充電:67W ワイヤレス充電:非対応 逆充電:非対応 |
ポート | USB Type-C | USB Type-C |
カメラ性能
POCO X7 Proのカメラは5,000万画素(広角)と800万画素(超広角)を採用。
X6 Proでは200MPのマクロレンズを搭載した、トリプルカメラを採用していましたが、こちらは無くなっています。
代わりにインカメの画質が1,600万→2,000万画素に上がったため、自撮り性能は向上していますね。
バッテリーの増加
バッテリー容量は6,000mAhになり、X6の5,000mAhよりも向上しました。
90Wの急速充電に対応しているため、X6の67Wよりも充電速度が速くなりました。
同社Xiaomi Redmiシリーズの、120W充電には及びませんが、十分な高速充電ですね。
防水防塵性の向上
防水防塵はIP68にパワーアップ。
IP54と68は完全防水か否かという、非常に大きな違いがありますので、個人的にX7 Proで最も良くなったポイントだと感じます。
重量増加は僅か
最小重量で186gから195gと、重くなったとはいえ僅か9gの違い。
バッテリー容量1,000mAhや防水防塵性の獲得を考えると、良くここまで抑えたなというのが率直な印象です。
Bluetooth6.0対応
X6 Proの5.4より性能の良い、Bluetooth6.0を採用。
ちなみにグローバル版は5.4なので、日本版はちょっとお得感があるようです。
技適あり
POCO X6 Proでは悪い意味でも話題となった技適問題ですが、X7 Proでは最初からちゃんと技適が通っているようです。
安心して日本でお使いください。



といっても、X6も別に使えるんだけどね。
気持ちの問題です。


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