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【シリーズ3種比較】どれがいい?Ear Fun Air Pro 4/4+/4iの違い

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Ear Funから2025年末に発表された、Air Pro 4+ですが、同シリーズにPro 4とPro 4iがあります。

え、どれ選んだらいいん?

って人、多いですよね。

ラジカル

うん、ぼくもややこしいと思う(笑)

と言う事で、今回はこの3種のスペック比較・音質比較をメインに、僕なりの解釈で話していきます。

ただ闇雲に比較してもごちゃごちゃするんで、主軸はやっぱり新作のAir Pro 4+とします。

そのうえで、Air Pro 4とPro 4+(新機種)を比較、4iと4+を比較。

そんな比較と参ります!

ラジカル

メインは新機種のAir Pro 4+ですね!

結論なのですが、まあ大分違いましたね。

明確に違いは感じました。

で、やっぱり新機種、Air Pro 4+がおすすめだわ、って、ちゃんと言えそうです。

ラジカル

見て頂ければ、決めやすいと思うんで、ぜひどうぞ!

目次

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外観的な比較

外観的な比較は、サクッと行きますね!

新機種の4+は、真ん中に配置してみました。

ケースの形は長方形で、Air Pro 4と4iのちょうど中間的な形をしています。

大きさとしては、どれも同じようなものですね。

ポケットやカバンにすっと入れやすいんで、使い勝手はよいかと。

ラジカル

いいサイズ感しておる

開けた状態はこんな感じ。

Air Pro 4+だけ、立体的に空く構造です。

特に取り出しやすさやに優劣は無く、ほどよいマグネット仕様で使いやすいと感じました。

ラジカル

どれも出し入れしやすい。

空け感・閉め感も良く、カチャカチャと安っぽい感じはないです。

「パコッ」とフタが閉まる感覚が、しっとりとしていて気持ちが良い。

ラジカル

フタのASMR感は良きですね!

こちらも特に優劣無く、上質。

重さ

イヤホン本体の重さです。

重さ(イヤホン)
Air Pro 45.0g
AIr Pro 4+5.3g
Air Pro 4i5.2g

重さはAir Pro 4よりも0.3g重いですが、ほぼ誤差なので感じることはできません。

装着感として、気になる重さはしていないですね。

ラジカル

僕には0.3gの差は分からん

AirPods Proが5.55gなので、Air Pro 4+は標準的な重さと言えそう。

全体重量
Air Pro 454.7g
AIr Pro 4+53.4g
Air Pro 4i56/4g

全体重量は、Air Pro 4よりも1.3g軽くなっていました。

大きさの割に、重さは軽くなっていたのですね。

といってもこちらも誤差レベルなので、気にするものでも無いです。

軽くて使いやすいです。

LED

ケースを開けた時、内側から上品に光るLEDが好みだったので、Pro 4+と4iにはこれが無いのは少し寂しいかな。

Air Pro 4の上品なブルー、好きだったんですよね。

ラジカル

ガジェットっぽくてテンション上がってた。

これね。

LEDでもう一つ違うのは、バッテリー表示ですね。

Air Pro 4はバッテリー残量を3段階のライト表示でしたが、AIr Pro 4iと4+からは、色で表示されるようになりました。

イヤーピース

イヤーピースは、Air Pro 4iと同じく、楕円形をしています。

この中で丸形はAir Pro 4のみ。

個人的にはAir Pro 4iの楕円形から、よりフィット感は向上した印象でしたが、今回の4+も同じく採用してきましたね。

ラジカル

フィット感は良いです。

ただし、4iよりも絶妙に厚みがある気がしまして、厚みはAir Pro 4とおそらく同等

耳への密着感と形状的な改善、両方の観点から、よりしっかり耳にフィットするのが、今回のAir Pro 4+だと思いました。

最もやさしい触れ感なのは、Air Pro 4iではあります。

Air Pro 4/4+/4i スペック比較

スペック比較です。

重要なのは音質なので、こちらもざっと行きます!

Air Pro 4Air Pro 4+Air Pro 4i
製品名
Bluetooth5.46.05.4
ドライバー10mm径ダイナミックドライバーバランスドアーマチュア+
ダイナミック(BA+DD)
11mmチタンコーティング複合振動板
再生時間本体11時間
ケース52時間
本体12時間/
ケース54時間
本体9.5時間
ケース40時間
充電端子USB Type-C
Qi(ワイヤレス充電)
USB Type-C
Qi(ワイヤレス充電)
USB Type-C
Qi(ワイヤレス充電)
ノイズキャンセリングQuietSmart 3.0
-50dB
QuietSmart 3.0
-50dB
QuietSmart3.0
-50dB
防水IPX5IP55IP55
自動装着検出
マルチポイント
低遅延モード
Google Fast Pair
LDACコーデック
ハイレゾ
価格9,990円13,990円7,990円

Bluetoothが6.0に

Air Pro 4+で、Bluetoothが6.0にアップグレードされましたね。

相変わらずの爆速接続だったのですが、今回の4+も爆速接続です。

デバイスが近くにあると、速攻で発見してくれて、ペアリングは秒です。

Pro 4や4iとの切り替えも秒単位の爆速。

ラジカル

おかげさまで、音の聞き比べが楽ですわ。

バッテリー性能の向上

重さはほぼ同等でしたが、バッテリー寿命(再生時間)は54時間まで伸びました。

ここ最近のガジェットは、バッテリー関連の性能向上が著しいね。

充電に関しても優秀で、10分充電で3時間再生が可能。

お出かけ前に充電が空になっていても、ちょっと充電すればOKなくらいは、急速充電。

ラジカル

着替えやトイレを済ませている間に、その日の分はチャージできるやん。

ワイヤレス充電も対応。

防水防塵に対応(IP55)

Air Pro 4は生活防水のみでしたが、Air Pro 4+は防塵にも対応しています。

Air Pro 4iも、同じくIP55の防水防塵でしたね。

僕はアウトドアするんで、登山とかロングトレイルなどに持って行くには、防水防塵が欲しいんですよね。

ロングトレイルって、結構汚れるんよ

旅で使う人などは、同じく防塵性能が欲しいってひと、多いと思う。

ラジカル

IP55は地味にありがたいよね。

ドライバーの違いに関しては、音質比較の後に考察してみます。

音質の違い

ってことで、ようやく音質の違いを評価していきます。

結論Air Pro 4+は、4や4iと比べても上位互換レベルに音質が良かったです。

ラジカル

これは確かに、4+(プラス)ですわ!

Air Pro 4Air Pro 4+Air Pro 4i
音質バランスが良く聞きやすい上質な音質クリアで迫力がある
解像度
疲れにくさ
ロック
ポップ

◎〇△で表すとこんな感じ。

なんかもう、◎しかねーじゃん、って感じなので、レーダーチャートにしてみました。

Air Pro 4+は、4と4iのほぼ上位互換の音質。

いや、もうほぼ5しかないじゃん。

って感じなのですが、以前にAir Pro 4と4iを比較したときの評価点数にAir Pro 4+を当てると、上振れしかできないんで(笑)

ラジカル

もう、4.5以上にするしかないんよ(笑)

そろそろ評価を4.8とか小刻みにするしかないのか。

ってことで、音質を細かく評価していきますね。

解像度が明らかに向上

Air Pro 4+は、Air Pro 4よりも解像度が上がりました。

ラジカル

言葉で表現するなら、「音が透き通った」と言いたいですね!

「解像度の高いクリアなサウンド」などと安易に表現すると、安っぽい2000-3000円くらいのイヤホンでも、そう表現するレビュワーも居るんですよね。

案件だから、軽い音をなるべく良くレビューする、みたいな。

Air Pro 4+は、明らかにAir Pro 4よりも音が透き通って綺麗になっていました。

ラジカル

音質の向上はマジで感じた!

フリーレン2期のOPですね。

なんていうか、ミセスの曲ってもう、曲とか歌の域を越して芸術ですよね(笑)

ラジカル

4分間の間にこうも感動できるのか、って感じ。

感動を言葉にするのって難しいですが、頑張ってみますね。

Air Pro 4と比較すると、それぞれの楽器が持つ「メッセージ性」みたいなのが、より感じられるようになった感じ。

「感じられる」と表現したのは理由があって、Air Pro 4に関しても、ギター・ピアノ・ストリングスなど、音の聞き分けは出来るんですよ。

が、ギターから感じる切なさとか、ピアノやストリングスの美しさ、ボーカル大森君の透明感などなど、、、

音から感じるニュアンスみたいなのを感じたのは、Air Pro 4+を聞いた時でした。

ラジカル

だからこそ、Mrsの曲って芸術だわ、って思ったんですよ。

コーヒーで例えると、「香ばしい」とか「味に深みがある」と表現するのはまだまだ足りなくて、ここまでがAir Pro 4。

もちろん、Air Pro 4はデフォルト設定の低音の厚みこそしっかりしているんで、満足感は高いです。

でも、コーヒーだと考えると、美味しいんだけど、音から感じるニュアンスが、もう一つ足りない。

対してAir Pro 4+から得られる感想は、もっと具体的で繊細。

「花っぽい香りがする」「ボディにチョコのようなコクを感じる」みたいな、楽器が持つニュアンスやテイストがより細かく、繊細に感じる。

いわばスペシャリティコーヒーみたいな感覚?(笑)

ラジカル

Air Pro 4がスタバのコーヒーで、Air Pro 4+が銘柄のハッキリしたスペシャリティコーヒー、って感じ。

ようわからん人も多いでしょうが、僕が感じた違いはそんなとこ。

ごめん、コーヒーオタクなものでして(笑)

具体的な音で言えば、例えばドラムスティックの「チップ(先)」部分で、どんなもんの強さで叩いているか。

みたいな、音の強弱やタッチ感なんかも、Air Pro 4+の方がハッキリ分かりますね。

ラジカル

もう、あとは聞いてみて!(笑)

低音域の厚みはAir Pro 4(イコライザーで逆転)

レーダーチャートのパラメーター振りは迷ったんですが、Air Pro 4より4+は、低音を0.5だけ低く設定しました。

実際にMrsを聞いた時も、ロックバンドを聞いた時も、低音の迫力がAir Pro 4のほうがドカンと来ました。

ラジカル

なので、ロック好きの僕としては、Air Pro 4もかなり好きなんですよね。

が、やっぱり楽器やボーカルから感じる音のニュアンス、分離、解像度が高いので、Pro 4+の方が総合力は上。

冒頭で上位互換レベルと触れましたが、その理由についても一つ

公式アプリにイコライザー設定があるので、設定を「ROCK」や「低音強化」にすると、Air Pro 4+が完全に上振れます。

Air Pro 4+のデフォルト設定が持つ解像度こそ、イコライザーでやや低下しますが、全体的な音質はAir Pro 4のデフォルトよりも良いです。

ラジカル

いわば、Air Pro 4+は4 Proの音質になれるんですよね。

逆に言えば、Air Pro 4は4+の音になることは出来ません。

これに関しては、総合的な音質、パラメーター点数が高いAir Pro 4が成せる技ですね。

SUPER BEAVERがリリースする「生きがい」っていうタイトルの時点で神曲は確定しているんですが。

もう、ビーバーに関しては言葉のメッセージ性ですね(笑)

音が魅せる芸術とかじゃあなく、とにかくまっすぐな言葉が突き刺さります。

ラジカル

なので、音のレビューってより、完全に好みなのですが、、、

ロックバンドも聞けば聞くほど、Air Pro 4+の方が良くね??

ってなりました。

手のひらを反すようでアレなのですが、確かにAir Pro 4のほうが、最初のインパクトが強く、満足感があります。

きっと、集中してロックを聞かないのであれば、Air Pro 4の方が良く感じるかも。

ですが、音がより繊細で、それぞれの楽器やボーカルの解像度が高く聞こえるAir Pro 4+と聞き分けていると、やっぱり違いが分かってくるんですよね。

ロックバンドの曲って、どうしても楽器の主張も強く疾走感があるんで、上品な解像度を出すのは難しい印象です。

安いイヤホンだと、ザラザラと団子状な音になるか。

それとも解像度を意識しすぎて「聞き疲れする」音になるか。

ラジカル

どっちかが多い気がします。

Air Pro 4でもかなり綺麗に聞こえてたんですが、Air pro 4+を比べると、音が団子状になっているかな?

と、改めて気が付きましたね。

より上品な音に仕上がったおかげで、ロックのようなノリ重視のジャンルでも、楽曲への没入感は増したと言えそう。

Air Pro 4iと比較

個人的にはAir Pro 4の「解像度ブースト版」だと思っている、Air Pro 4iとの比較も文章にしてみますね。

個人的には、Air Pro 4と4iの総合点数は同等です。

ラジカル

4+じゃなくて、4と比較して、ね。

4iは解像度が高くパリッとした音。

ノイズ感の少ないクリアな音がウリではあるんですが、個人的には聞き疲れがちょっとあるかな?

と感じていたので、Air Pro 4iで聞くときは、Pro 4の時より音を1-2段落として聞いていました。

ラジカル

バランス型のAir Pro 4、ブースト版のAir Pro 4iってのがしっくり。

これが、4+と比べると

Air Pro 4iと比べても、やっぱり上位互換に感じましたね。

Air Pro 4iクラスの解像度を持ちつつも、低音・高音を犠牲にせず、かつ疲れにくさもある。

ラジカル

上位互換しているんよね。

ついでにイヤーピースの形状も、Air Pro 4iと同じなので。

Air Pro 4iで聞きたいな、と思っていた楽曲は、J-pop系。

サカナクションやヨルシカさんなんかは、Air Pro 4より4iで聞きたいと思っていました。

が、Air Pro 4+も解像度が高く、それでいて聞き疲れのしない落ち着いた音なので、個人的にはAir Pro 4+が好み。

ラジカル

そういった意味でも、「透き通った音」って表現をしたかったんですよね。

Air Pro 4iは「パリッと」したクリアさのある、解像度。

Air Pro 4+は「透き通った」上質な、解像度。

インパクトで言うと、Air Pro 4の低音の時と同じく、Air Pro 4iのパリッと感の方が強烈。

ですが、総合的な完成度とすると、やっぱりAir Pro 4+かな。

晴るなんかは、聞き始め2秒で止めました(笑)

この曲、最初にギターから始まりますよね。

その瞬間、「うわ、弦が弾けてる、、、!」って思ったんですよ。

ラジカル

音から「画」が想像できたんですよ。

音だけじゃなく、空気感や動きまでも連想させる。

といったらいいんですかね?

そこからはヨルシカワールドですよ。

ただでさえ、ボーカル・ギター・ベース・ドラムのハッキリした楽曲なのに、こうも一つ一つが丁寧に表現されたら、それはもう没入体験。

音楽から瞑想へ、そしてトリップ状態ですわ。

ラジカル

これだから、いいイヤホンで良い楽曲を聞くのって、やめられないっ!

音質まとめ

長くなったんで、まとめてみます。

僕が感じたのは、やっぱり高いだけあって、Air Pro 4+はどちらの音と比べても、上位互換に近い完成度をしていると感じました。

ラジカル

名前に「プラス」が付くだけあるよね。

Air Pro 4Air Pro 4+Air Pro 4i
音質バランスが良く聞きやすい上質な音質クリアで迫力がある
解像度
疲れにくさ
ロック
ポップ

Air Pro 4ですでに「Pro」を使ってしまっているんで、今回は「プラス」を付けた感じがします。

印象で雑に名前を付けていいなら、今回のAir Pro 4+は

Air Pro 4 Pro

と、名づけようかしら(笑)

、、、失礼しました。

Air Pro 4は、迫力のある低音と、バランスの良い中高音。

Air Pro 4+と比べると解像度は劣りますが、聞き比べしないと分かんないレベルには、完成されています。

型落ち価格であることも含めると、コスパ的にはかなりおすすめ出来るモデルだと思っています。

ラジカル

音質とコスパのバランスは非常に良いよね。

むしろ常に集中して音楽を聴く人なんていないと思うんで、Air Pro 4くらいが音の満足度も高く、聞いていて楽しいと思います。

Air Pro 4iは、より解像度が高く、パリっとした音質にブーストをかけた印象。

Air Pro 4と総合得点は同じくして、パラメーターを尖った方向に振りなおしたモデル。

そんな印象で、J-popやボーカルの解像度を重視して聞きたい人におすすめ。

ラジカル

音は綺麗なので、小さい音でも特徴良く捉えてくれるモデルですね!

ただし今となっては、総合的にはAir Pro 4+に劣っているとは感じます。

Air Pro 4+は両者の上位互換に近い音質で、バランスよく、上質感のある解像度が心地よかったです。

音の聞き分け以上に、弦の弾ける空気感とか、音から感じるメッセージ性とか、音を超越した世界に入り込むなら、Air Pro 4+で間違いないですね。

ラジカル

お、大げさかな??(笑)
でも、そう思ったんよ!!

そのうえイコライザー次第でどちらにも寄せることも可能

Air Pro 4や4iは、新作Air Pro 4+に成ることは出来ませんが、逆は可能。

ラジカル

つまり、万能、、、!

最後に、ドライバーの違いを考察して終わろうかな、とおもいます。

ドライバーの違い

ドライバーは音質を決める、主となる要素。

素材が違っているんで、そりゃあ音質も違うよな、って個人的には納得しているんで、その辺の考察が出来たらと思います。

Air Pro 4Air Pro 4+Air Pro 4i
製品名
ドライバー10mm径ダイナミックドライバーバランスドアーマチュア+
ダイナミック(BA+DD)
要するに「ハイブリッド型」
11mmチタンコーティング複合振動板

内訳はこんな感じ。

Air Pro 4は、10mmのダイナミックドライバー。

Air Pro 4

プロセッサーの方は明記がありますが、特に素材などは触れていませんでした。

Air Pro 4iは、11mmに大型化し、かつチタンコーティングを採用。

Air Pro 4i

素材には、プラ・ウール・カーボンなどがありますが、チタンと聞くと、確かにパリッと感を連想しやすいですよね。

ラジカル

チタンとかカーボンって、素材的には硬くハリがあるんですよね。

音質からの後付け評価になるんですけど、チタンと聞くと、パリッとしたAir Pro 4iの音質には納得しました。

じゃあ、Air Pro 4+はどうかと言われると、ハイブリット型が採用されました。

ハイブリッド型は、バランスド・アーマチュアドライバー(BA)と、ダイナミックドライバー(DD)の両方が搭載されています。

中低音域に強く、迫力と厚みのある音を出しやすい、ダイナミックドライバー。

高音域に強く、繊細なニュアンスを拾いやすい、バランスド・アーマチュアドライバー。

この二つが

ラジカル

そりゃあ、どちらの上位互換にもなるよな、って感じ。

実は今回のAir Pro 4+のレビュー、先に音楽を聴いたんですよ。

ドライバーに関しても、音を聞いてからの答え合わせとしてチェックしました。

Air Pro 4より繊細な音を拾いつつ、解像度も高く、バランスの良い重低音。

そしてイコライザー次第でどちらにもなりうる。

まさしくハイブリッド型が結果を示しているじゃアねぇか!!

って思いましたね(笑)

ラジカル

そりゃあ、どちらの上位互換にもなるよな、って感じ。

ハイブリッド型を分かりやすく言えば、スピーカーで言う所の「ツィーター」と「ウーファー」みたいなものですね。

ちゃんとしたスピーカーとか、車の上位種って、上下で大小のスピーカーに分かれているじゃないですか?

あれを、小さい耳の中でやっているって訳です。

ラジカル

技術の進歩って、すごいよね。

ハイブリッド型自体は20年ほど前に出来たらしいんですが、コストがかかるんで、1万円程度のモデルに採用され始めたのは割と最近。

ノウハウとか技術が上がって来たんで、この価格で作れるようになったんだろうなぁと、ありがたみを感じますね。

と思うと、Air Pro 4+の価格がありがたく感じてきたぞ。

ってところで、レビューを〆ようかと思います!

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