なるべく小さなデバイスでありながら、睡眠や健康管理のために最近注目を集めているスマートリング。
中でも、サブスクが不要かつコスパが良いという理由で人気なのがRingConn。
今回はこの子、RingConn Gen 2をレビューしていきます。


僕はガジェットレビューをしながら生きていますが、元々は医療職として、総合病院で6年間勤めていました。
ラジカル国家資格を持っているんで、バイタルの正確さにはウルサイですぜ。
その上、僕は毎日バリバリに運動するタイプ。


計測できる数値に関しては、運動時・睡眠時・安静時の考察。
副交感神経だとか自律神経的な話も交えて、なるべく正確に検討していくつもりです。
ガジェットレビュワーからのスマートリングレビューは数多くあれど、医療職×ガジェット系ブログのレビューはそうそうないと思うんで、ぜひ最後まで参考にしてもらえれば幸い!



では!参りましょう!
ざっくりとした感想
- 健康管理には抜群に良い◎
- 睡眠習慣や健康の把握がしたい人向け
- 高強度な運動には向かない△
- 筋トレやジムにはスマートウォッチが良い
RingConnスマートリングを使って感じたのは、睡眠と健康管理に最適なデバイスだった、と言う事です。




こんな具合に、健康面の総合的な評価から、睡眠中のレム・ノンレムの推移まで、幅広くかつ詳細なデータを拾ってくれました。
睡眠データだけ見たい!
って人も、他のデータも気にすることで、今までよりも健康管理に気を遣えるようになりそうですね。



僕は使ってみたら、余計にがんばろって気になりました。
バイタル測定の数値や、データの正確さに関してですが、個人的にはそこそこ信じて良さそうだと感じました。


具体的には、歩数計・安静時心拍・睡眠時データ等ですが、スマートウォッチと比較した結果や、自分が把握する事実と照らし合わせても、大きく相違は無かったです。



健康・バイタルチェックの精度は良さそうよ!
が、一部不明確だと感じたデータもありました。
運動時や運動後の心拍データには不安定さがあったので、ハイカロリーで高強度な運動管理はスマートウォッチが必要と、感じましたね。


ですので、あくまで「健康管理」や「睡眠管理」を主軸として、軽い運動や消費カロリーは参考になるよね。
くらいの温度感でRingConnスマートリングを使えると、健康状態もQOLも上がるんじゃあないかな。
と感じました!



以上が、ざっくりとした感想!
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装着感は良い
装着感は、ほどほど良いです。


指にはめた時の存在感は、普通の指輪よりちょっと太いくらい。
全く気にならない、と言う事は無いですが、一日中つけていて不快には思わない、程度の手軽さはありました。


少なくとも、睡眠中は一ミリも気になりませんでした(忘れて寝ていた)。



朝起きて「そういえば付けていたんだな」程度でしたね。
むしろ、この装着感でここまで多くのデータが取れるなら、これからも付けるさ。
と、僕は思いましたね。



特に睡眠中はつけていようかな、って思えた!
私腹側にセンサーがあるんですが、特に作業の邪魔をするわけではないです。








こんな感じですね。
スマートウォッチは手首の可動域に関係してきますが、RingConnは指の可動域に影響無し。




特に、睡眠中のデータを把握するものなので、存在感の無さは重要ですね。



デバイスを身に着けるタイプじゃあないけど、これならアリかな!
サイズ感はお試し可能◎
サイズ感に関しては、事前に模擬サンプルでお試しできるので安心。


小指にしようか?
それとも薬指か?中指か?



違和感のない指を全て試せるのもイイですね!
キズは付く
キズに関しては、「そのうち年季が入ってくるだろう」というのが、使ってみて思ったことです。


「普通の使い方ではキズはつきませんね」と言っているレビューブログとかも多いですが、個人的にはキズは付くものだと思いました。
上記の写真は、リングを付けたまま鉄フライパンをガシガシ洗っていた時、擦ってしまった痕です。



リングつけながらの家事はあかんですわ。
いずれキズは付いてくるものとして使った方が、心置きなく使えそう。
といっても、別にキズが付いたところでセンサーに影響はないし、キズ付くの前提でイイっちゃイイですが。
あと、べつに短時間外したところで計測には影響がないので、外しても良いです。
先ほど「一日中付けていられる」とはいったものの、一時的に外すことはありますね。



家事や屋外活動の時に、僕は充電するかな。
キズが気になる場合は、カラーをゴールドやシルバーにした方が、目立たないかもしれません。
マッドブラックはキズが目立ちますね。


サイズお試しの時に、カラーサンプルも付いてくるんで、擦ったりしながらキズ感を確かめてもイイかも。
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ガジェットとしての視点
ガジェットとしてのRingConnについては、サクッと紹介。


付属品は充電ケースとケーブル。
ケーブルは専用ロゴが入っているので、この辺りからテキトーなデバイスではないってのが伝わってくる。


しかしよくもまあ、こんな小さなセンサーで色々図るよなぁ、、、って思います。



デバイスの進化って凄いよね。
ちなみに充電中はこんな感じに光ります。


こういうの、地味に満足感あるよね。
ペアリングは爆速
最近のデバイスはどれもそうなのですが、ペアリングは今回も爆速でした。


セットアップや接続には、何のストレスも無いでしょう。
防水防塵は当然
スマートリングなので余計にですが、昨今のデバイスは防水防塵スタンダードですよね。


IP68の防水防塵なので、濡れは全く気にしなくてOK。
むしろ100mまで水深OKらしいんで、よほど強いみたいですね(笑)



100mの水圧に耐えるってww
とまあ、ガジェットとしての完成度は高いでしょう。
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RingConn Gen 2で出来る事
RingConn Gen 2で出来ること、把握できる健康管理は結構あります。
- 睡眠状況の把握にはすごく良い
- 歩数計と健康管理意識の向上
- ストレスレベルチェック
この三点に関しては、かなり正確に把握してくれてるっぽいぞ??
って感じたんですよね。



医療職としても、正確さは重視しているんですが。
RingConn Gen 2のセンサーと統計が思いのほか正確っぽいと感じた理由を含め、各項目を見ていってください。
睡眠状況のチェック・管理
これはRingConnにとってのメイン機能で、睡眠状況の管理には非常に有効だと思いました。



僕のデータを載せますね。




おま、何時間寝てるんよ。
ってくらい健康的な睡眠時間なのですが、まじでちゃんと寝てる人なんですよね。



か、完全にリングに把握されている、、、!!
睡眠時間は恥ずかしいくらいにちゃんと把握されていました(笑)
しかも、睡眠時間とベッドに居た時間を分けてくれていますが、これもピッタリ正確なのです。
(これ、嫁さんとチョメチョメしてたら、その結果も記録されるんだろうか、、、)



ま、まあ、外すよねw
面白いのが、レム睡眠・ノンレム睡眠や、睡眠時の心拍数なんかも記録してくれている事。




レム睡眠・ノンレム睡眠に関しては、すごく良く見たことのある形。
理想の眠りに近いって事でしょうな(笑)
個人的に面白いと思ったのが、睡眠時心拍数が平均49/分だったこと。



睡眠時心拍数って、けっこう低いんだね。
こういうのをチェックすると、健康意識が自ずと向上してくる感覚があります。
今まで知らなかった自分の体の事、気にした事が無かった眠りの事。
これらを把握することで、睡眠状況を良くしよう(僕の場合は維持しよう)という心の働きが生まれてくる気がしましたね。



形から入って、健康って作れそうだわ。
心拍数とかレム睡眠とかを意識せずとも、視覚的に分かりやすく示してくれるのもいいところ。




86点です!
ってグラフで青々と書かれて、優秀!ってグッドボタンを載せられると、そりゃあ気分も良い(笑)



このまま良い睡眠をとろう、って思ったよね。
なお、睡眠時のセンサーと結果が良いと感じたのは理由があって、
自分が寝た時間という「事実」と表示される「結果」がちゃんとしていた事。
安静時の心拍数と、睡眠時の心拍数に妥当性があった事(安静時はちゃんと60とかで出た)
これらで、睡眠時の把握はちゃんとしてくれているんだろうな、って思いました。



睡眠中は副交感神経が優位になるので、血流的にも指で計測しやすいと思うし。
睡眠時無呼吸のチェック
そのほかにも、睡眠時無呼吸のチェックにも使えるとのことで、RingConnがかなり力を入れている機能でもありそう。


僕は健康そのものだと自負しているんで、もちろん無呼吸なんてねぇぜ!
って思ったのですが、、、
もちろん無しと診断されました。





よ、よかった、、、!
睡眠時無呼吸じゃね?
って人に言われたユーザーさんは、マジでRingConnで睡眠時無呼吸の疑いありって出たりするらしいので、こちらも正確さは高そう。
いずれにせよ、スマートリング×睡眠は割とHotなジャンル。
Google検索でも
- スマートリング 睡眠
- 睡眠 管理 リング
など、多くのユーザーが気にしているチェック項目なので、RingConnで自分の睡眠データを見てみるのも面白いですね。



スマートリングに見られるから、早く寝よ。
ってなるのも地味に良い(笑)
歩数計の妥当性と、健康意識の向上
歩数計に関しても、数値は割とちゃんとしていたと思います。


僕は朝イチに1時間ほど散歩するのですが、スマートウォッチ(Huawei)と比較した際の誤差は2割程度。



2割なら許容範囲かな。
なにより「歩いている」という事実を、ちゃんと拾ってくれているって事が良く分かりました。




また、タイミングごとの運動強度だとか、消費カロリーなんかも計測してくれます。
自分の年齢・体重・身長データを入力しておけば、心拍数から自動計測してくれるので、非常にありがたい。



カロリー計算って、地味に面倒なのですよね。




一日のうち、立っている時間、運動している時間、先日と比較した歩数なども記録してくれる。
お節介とも言えるほどの結果を見せてくれるので、明日も、、、いえ、今日も頑張らないと!って思いますね。



デバイスから健康意識って向上できるんだなと実感。
ストレスレベル
RingConnは、一日のストレススコアも見てくれます。


ところでRingConnはどうやってストレススコアを把握しているのか?
AIに聞いてみましたところ、ストレス状態にあると、心拍リズムが変動したり、安定しなかったりするんだそう。



RingConnでは単純な心拍数ではなく、「心拍変動」を見ることで、ストレス状態を把握しています。



なるほどね。
単に心拍数の上昇を見ているとしたら、運動しただけでストレス値が上がっちゃいますものね。
僕は結構な高強度トレーニングをするんですが、RingConnのデータを見ても、運動時とストレス値は相関して無さそうです。





ようするに、運動時の心拍変動で、誤審はしていなかったって事。
運動時の心拍と、ストレスによる心拍変動は、ちゃんと分けて把握できているんでしょうね。
すごい。
女性の生理周期
体温変化とリズム学習により、生理周期のどの段階にいるかを予測することもできます。


こちらは登録時に女性で登録すると、アプリで見られるようになりますね。



体温入力の手間が省けます!
僕は男なので気持ちは分からないんですが、勉強のためにもAIに聞いてみたんですよ。



スマートリングで生理周期が分かると、どんなことが楽になる??



朝イチの体温測定が省ける!
記録を付ける必要もなくなる!



おお!それは楽になりそう!!
RingConnを指に付けるだけで、朝起きて測る必要があった「基礎体温」の入力し忘れと手間を省いてくれます。
また、睡眠の質や心拍変動も同時に記録されるため、、「生理前だから眠りが浅いんだな」といった体調のトータル分析が自動で行われます。
むしろ女性に使ってほしいスマートリングかもしれませんね。
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全体的なステータスも見れる
これら睡眠・運動・ストレスレベル・バイタル値を合わせて、全体的な評価もしてくれます。




どうやら僕は、88点だそう。
結構よさげかな?
こうして視覚的に分かりやすく示してくれるので、とにかく健康意識が高まる高まる(笑)



機能うんぬんより、気持ちが変化するのが一番大きいかも。
健康状態が悪いと評価されれれば、それはそれで改善のきっかけになるし。
良い評価を貰えれば、これからも頑張ろうってなるし。
健康管理のデバイスとしては、誰が使っても一定以上の効果と価値はあるんじゃないかな?
って思いました。


逆にイマイチだった点があって、高強度な運動をする人は、スマートウォッチが欲しいなと思いました。
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逆にここはイマイチだった
高強度トレーニングの心拍数には向かないかも
イマイチだったと言っても、高強度な運動をしたときだけですが。


運動前後の心拍数をチェックしたのですが、心拍数は57回~128回となっています。



僕のHIITがこんなにヘボいはずがなかろうて!!
そう、高強度の運動後すぐに計測したのですが、心拍数は128回と出たんですよね。
僕はHIITと呼ばれる、高強度トレーニングをするのですが、心拍数は実測で170前後まで上がります。
なので、スマートリングで運動後の正確な心拍数を図ろうとするには、ちょっと無理があるらしい。



最大心拍数とかは、気休めですね。
その証拠といっては何ですが、心拍数が測定できない事は多々あります。


このように、測定が出来ず、指とリングの状態を確認したうえで、再測定を求められます。
レビュー時は冬だったので、指が冷たいと確かに失敗し続けました。



風呂上りとかは計測しやすかった。
この点、スマートウォッチは常に正常に近い数値で把握してくれるので、運動時はやっぱりスマートウォッチだな、と思いました。


じゃあここで気になるのが、今までのバイタルとか、睡眠時の心拍数って正確なの??
ってことですよね。



僕は、ある程度信頼しています。
運動時以外のデータはOKかな
というのも、睡眠時(リラックス時)と自律神経の関係的も、寝てるときは心拍数が計測しやすいんだと思います。


睡眠時は自律神経が「副交感神経」に偏りまして、血流は「末端」に流れやすくなります。



指先や足の先まで、ほんのり暖かくなる感じですね。
体動も少ないですし、指先に血流が集まっている夜は、スマートリングで心拍数が把握しやすいのでしょう。
逆に言えば、運動時は「交感神経」優位になるので、血流は「体の中心」に集まり、主要臓器を働かせやすくなります。
なので、運動時は計測しにくいってのも、一つはあるかも。
なにより、計測できないときは、ちゃんと計測できないって出るのが重要(笑)


正直ってことですね。
アプリでの計測結果は、あくまで間欠的な計測を統計して、データを作っているそう。



バッテリー的観点からも、常時計測しているわけではないんですよね。
ですので、正確なデータが取れたものを採用している。
そんなイメージを持ってもらえばよいかと。
当てずっぽうしないってのが、逆に信頼ですね。
運動時は心拍変動が早いので
結論を戻すようですが、運動時は心拍変動が急激です。


ジョギングのように一定の強度や心拍数を保つ運動であれば、スマートリングで計測するのも良いでしょう。
が、僕のように高強度なトレーニングや筋トレなど、心拍数の急増と急落を経験する運動だと、ピーク値が計測できない場合もあるでしょう。



高強度トレーニングは最大心拍数が重要なので。
ですので、冒頭では、
- 健康管理には抜群に良い◎
- 睡眠習慣や健康の把握がしたい人向け
- 高強度な運動には向かない△
- 筋トレやジムにはスマートウォッチが良い
このような感想を述べたって訳ですね!



ゆるい健康管理や睡眠管理なら、RingConnはもってこいかと!
【これ重要よね】サブスクが不要
地味に重要なポイント、サブスク不要って事が正直デカすぎる。


一応、RingConn Care+のように、保証に対する課金システムはあるっちゃあります。
が、基本的にアプリは無料で、健康データの管理や表示はすべて無料。



無料ってデカすぎる。
オーラリングなどは実質「ほぼ課金制」でして、課金しないとレム睡眠とか把握できないのが良く無さすぎます。
月額数百円だとしても、数十円だとしても、1円でも支払っているのって、気分が悪いですよね。



サブスク無料か、月額性かって、かなりストレス値にかかわるよね。
健康管理したいのに、サブスク料金を支払っていることを思い出すと、それだけでストレス値が上がりそう(笑)


いままで紹介した全ての機能が、サブスク不要の無料アプリ管理ってのが、精神衛生上もメリットすぎると感じました。
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酸素飽和度(SpO2)
酸素飽和度(SpO2)はそこそこ正確だと思う
一応、僕の案静止のSpO2値は98%と出たので、おおよそ正確だと思います。


といっても、健常人ならほとんど98~99%ですし、当てずっぽうでもこの数値で出しておけばOKなのですが(笑)



健常人はほぼ95%以上が常なのよね。
リハビリ職時代に色んな患者さんのを計測しましたが、みんな90%台後半ばかり。
90%とかになったら肺疾患を疑いますわ(笑)
あとは、登山で標高高い所に行ったときなんかに測定すると、90%くらいにはなるかもです。


こんどネパール行って5500mまで上がる予定なんで、気が向いたら持っていきますわ。



山で低い数値がでたら、ほんものかな。
いずれにせよ、フツーの人は95%以上しか出ないと思うんで、酸素飽和度は気になさらず。
とりあえずは95%~98%とかで出ているんで、正確性は高いと見ていいと思います。
健康管理・睡眠管理にどうぞ
初めてのスマートリングは、正直かなり疑い深くチェックしましたが、思ったよりちゃんと計測してくれたんで、ある意味驚きでした。


もちろん高強度のトレーニングをする僕にとって、スマートウォッチの方が心拍管理は正確で、機能も充実しています。
が、いかんせん存在感はあるんで、睡眠時のデバイスとしてはスマートリングは抜群に良いと思いました。



寝て起きるまで、全くストレスにならないのね。
そのうえ統計してくれるデータに関しては、実働時間と合わせて考えてもほぼ相違なし。
9割がた信頼して、結果を受け止められるってのも良いところですね。
そして何よりサブスク不要っすよ。



これが偉すぎる。
導入コストこそそこそこありますが、それでもオーラなどよりも安く、かつ永年無料。
素材的にも構造的にも、そう壊れることも無いでしょう。


医療にかかるコストは「予防医療が最も安い」のが現状です。
元リハビリ職からも言わせてもらいますが、健康管理はまじで気にした方がいいんで、これを機にRingConn、どうっすか??



RingConnに限った事じゃあないけど、健康はほんとに大事っすよ!(笑)
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