ここでは、買ってはいけないポータブル電源というよりも、「経験上、僕ならこのメーカーを選ぶ、これは選ばない」みたいな記事になっています。
ラジカルAIの意見とは違う、独断と偏見ですね。
こんな3タイプに分けてまとめています。
- ◎買って良いと思う(積極的に選びたい)ポータブル電源
- 〇悪くは無いけど、自分ならあえて選ばないポータブル電源
- △大丈夫だと思うけど、選びたくはないよね、なブランド
図式もしているので、どれを選んだらよいか、分かりやすくスッキリするハズ!


単におすすめを表示するだけでなく、1000以上の中国・日本の家電系企業(ブランド)を調べた経験から、考え方などもまとめていくんで、どうぞよければ!
積極的に選びたいポータブル電源、買ってはいけないポータブル電源
2026年現在、買ってはいけないポータブル電源なんてのは、一通り見たけど「あんま存在しない」です(いくつかあったけど)。
「買ってはいけない」と検索履歴に残っていたのでタイトル化しましたが、実際にまとめるのは、「自分なら買わないポータブル電源」です。



全部調べた中で、経験からの偏見で選びました。
まずは、買ってもイイと思っているポータブル電源のブランド・企業から。
買ってもイイと思う(積極的に選びたい)ポータブル電源


| 企業 | 製造 | ひとこと | |
|---|---|---|---|
| Jackery | 中国 | 中国 | 定番 |
| EcoFlow | 中国 | 中国 | 勢いある |
| BLUETTI | 中国 | 中国 | 色かわいい、アウトドア |
| DJI | 中国 | 中国 | 実力、勢いある |
| Anker | 中国 | 中国 | コスパ |
| JVCケンウッド | 日本 | 中国 | Jackery提携◎ |
| アイリスオーヤマ | 日本 | 中国 | BLUETTI提携◎ |
| エレコム | 日本 | 中国 | 安全な自社開発 |
| 多摩電子工業 | 日本 | 中国 | 学校・医療法人お墨付き |
ここらは、中国企業・日本企業関係なく、個人的に選ぶ理由がハッキリと見つかる企業(ブランド)でした。
ポータブル電源の世界三大メーカーは(Jackery/EcoFlow/BLUETTI)。


このうち日本市場で一番売れているのがJackeryのポータブル電源。
EcoFlowは欧米含めて勢いが凄いです。
パステル調のカラーリングや、寒冷地での強さからアウトドア派に人気なのがBLUETTIですね。



ここは抑えておきたいのと、脳死ならこの3つから選べばOK。
DJIはドローン企業でして、カメラ製品のバッテリー性能はとにかく良いので、DJIのポータブル電源も性能的には期待出来る。
Ankerはモバイルバッテリーも扱っていることもあり、ポータブル電源とモバイルバッテリーの中間的なサイズから展開があります。
また、Ankerはコスパも良い傾向◎
ここまでが、ポータブル電源の世界五大メーカーに位置づけされまして、残念ながら日本企業は含まず。


日本企業で言えば、JVCケンウッド/アイリスオーヤマ/エレコム/多摩電子工業あたりは、個人的に選ぶ理由は明確にあるかな。
JVCケンウッドは音響メーカーなので、バッテリーには強くないです。ですが、潔くJackeryと提携しているので、中身はJackery&サポートは日本企業というメリットが生かせる。
その理屈でいえば、アイリスオーヤマのポータブル電源も、三大メーカーのBLUETTIと開発しているので、ケンウッドと立ち位置は同じ。
上記2社であれば、中身は中国大手企業&サポートは日本企業のフロント、という組み合わせなので、ニーズにバッチリはまる人もいると思います。



好む人は多そうですね。
エレコムは雑多なデスク周りの機器メーカーで、自社工場は持ちませんが、バッテリー関連の安全開発には活発。
2025年初旬に、ナトリウムイオン電池を用いた「発火しないモバイルバッテリー」を開発するなど、バッテリー関連の安全性は意識している印象。
多摩電子工業は聞きなれませんが、一般ユーザーと言うよりも、法人契約が多いです。
ポータブル電源を含めるバッテリー製品を、総合病院・小学校・大学など、医療/学校法人への導入が多いので、安全性はもちろん高いハズです。



日本企業でいえば、この辺りは選びたいなと感じましたね。
ちなみにですが、僕は5年くらい前に脳死で「Jackery」を選んでいました。
悪くは無いけど、自分ならあえて選ばないポータブル電源
下記に羅列したのは、自分ならあえて選ばないってだけで、別に悪くは無いと思うポータブル電源です。
| 企業 | 製造 | |
|---|---|---|
| Dabbsson | 中国 | 中国 |
| サンワサプライ | 日本 | 中国 |
| 山善 (YAMAZEN) | 日本 | 中国 |
| PowerArQ | 日本 | 中国 |
| オウルテック | 日本 | 中国 |
| LACITA | 日本 | 中国 |
| 富士倉 | 日本 | 中国 |
| ASAGAO JAPAN | 中国 | 中国 |
| Togo Power | 日本 | 中国 |
これに関しては、ちゃんとした日本企業も入っているんで、全然選んでもイイと思います。
マジで申し訳ないですが、あくまで「個人的」なので、お許しください(笑)



他の製品だったら、選んでいるよ。
ただ、ポータブル電源で言えば、最新技術や充電効率が良くなっているであろう、五大ブランドから選ばない手は無いよな。
って思っているだけです。
中盤以降で、一個ずつ紹介しますね。
自分なら買わないポータブル電源
知名度が低すぎるだとか、そもそもHPが見つからないだとか、あえてここからは選びたくはないよね、ってやつ。
| 企業 | ||
|---|---|---|
| FlashFish | 中国 | PR案件なら見つかる |
| Dabbsson | 中国 | 情報やHPはある |
| AFERIY | 中国 | 情報やHPはある |
| フィリップス | 中国 | ブランドはオランダ |
| EEIVOL | 中国 | 情報やHPはある |
| BROWEY | 中国 | 情報やHPはある |
| ColorMe | 中国 | 情報不足 |
| powkey | 中国 | 情報不足 |
| Evopow | 中国 | サイトSSL化× |
| ELECAENTA | 中国 | 情報不足 |
この辺りのブランドは、Amazonでくまなく探すと見つかりますが、Amazonランキング上位とかには入りません。
検索するとHPが見つかるものと、見つからないもの。
完全に謎なブランドから、中等度のYoutuberにPR案件提供なら行っている企業まで。



ただ、全体的にポータブル電源としての知名度不足から、あえて選ばんよね。
これも後半で詳細に触れようかな。
買ってはいけないポータブル電源の特長
「買ってはいけないポータブル電源」と検索したり、AIに聞くと、おおよそこんな感じのまとめになるんですよね。
- リン酸鉄リチウムイオン電池(長寿命・安全)
- 純正弦波(家電が壊れない)
- PSEマーク取得済み(国内安全基準)
- メーカー保証2年以上(信頼の証)



AIに出してもらったものに、柱脚しています。
「リン酸鉄リチウムイオン電池」ではないもの
現在、ポータブル電源の主流は「リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)」に移行しています。
これ以外の従来型(三元系など)は以下のデメリットがあるため、あえて選ぶ理由は少なくなっています。



書いてある通り、今の主流はリン酸鉄リチウムイオンですね。
これは謎ブランドのポータブル電源も、主にリン酸鉄リチウムイオンが多かったです。
従来型は充放電サイクルが500〜800回程度ですが、リン酸鉄は3,000回以上(毎日使っても約10年)持ちます。
また従来型の発火リスクが高いという歩とでは無いですが、リン酸鉄はの方が安全性は高いと言われます。
リン酸鉄リチウムイオン電池を使用したものは、物理的な衝撃を受けても燃えにくい特性があります。
出力が「正弦波(純粋正弦波)」ではないもの
安価なモデルには「矩形波(くけいは)」や「修正正弦波」のものがありますが、これらは絶対に避けるべきです。



この辺りも製品をチェックしましたが、よほどヤバそうなものはAmazonでは見かけませんでした。
パソコン、精密機器、マイコン制御の炊飯器や電気毛布などは、正弦波でなければ正常に動作しないか、故障する原因になります。
必ず「純正弦波」または「Pure Sine Wave」と記載があるものを選んでください。
PSEマークや保証が不透明なもの
電気用品安全法の基準を満たしていることを示す「PSEマーク」がない製品は、日本国内での販売・使用において信頼性に欠けます。



定番のPSEマークですね。
これもどれも大丈夫そうです。
あとはサポート体勢ですね。
大手やHPがちゃんとあるメーカーは、サポートが明記されているのがほとんど。
故障時に修理ができない使い捨てのような格安メーカーは避けましょう。
- 純正弦波(家電が壊れない)
- PSEマーク取得済み(国内安全基準)
- メーカー保証2年以上(信頼の証)
特にこの三つは、ポータブル電源を選ぶときの重要チェック項目なのですが、いかんせん謎ブランドでもクリアしがち。
なので、もっと厳しく判定するならば、「どうせ買うなら開発力の高い大手から選ぼうぜ」ってのが僕からのアドバイス。



ようするに、最新技術や研究が活発で、資金を投じられる、大手から選ぶといいってことよ。
積極的に選びたいポータブル電源
ではここから、積極的に選びたいポータブル電源を、理由を含めてしっかりめにまとめます。


ポータブル電源専門メーカーは、開発にかける資金がものすごい
同じ値段だったら、皆さんはどちらを選びたいですか?
和食とフレンチと中華とイタリアンを提供するレストラン
徹底的にこだわった和食のみをを提供するレストラン
どちらがいいかは皆さんにお任せしますが、前者が山善やサンワサプライなどの、ポータブル電源「も」取り扱う家電メーカー。
後者が世界三大ポータブル電源メーカーと言われる、Jackery/EcoFlow/BLUETTIといった、ほぼポータブル電源「のみ」取り扱うメーカー。
後者はポータブル電源が主力なので、本気です。


企画開発も活発で、開発資金はポータブル電源のみに費やしているような状態なので、最新技術や安全開発のレベルが一段上です。
例えるなら
- バッテリー持ちの良さ
- エネルギー変換効率の良さ
- 発熱のしにくさ(ロスの少なさ)
- 充電の早さ
- 耐久性の高さ(充電寿命)
など、日を追うごとにレベルが高くなっている状態ですね。
で、開発が遅れるその他メーカーに関しては、「安全に動くけどクオリティは一世代前」であることが多いです。



わざわざ大手以外で選ぶ理由が無いですよね。
もちろん他のメーカーも悪い製品ではないので、「日本企業を応援する」と言う意味であれば、僕としても賛成です。
それら、開発資金をポータブル電源につぎ込み続けているのが、Jackery/EcoFlow/BLUETTIといった三大メーカーですね。
Jackery
アメリカカリフォルニアで設立されたJackeryは、企業としては中国在。
メイン市場は欧米&日本ですが、特に日本で知名度と人気が高いJackeryなので、日本市場は大切にしています。



サポートとかも手厚い印象ですね。
最近はEcoFlowに押されがちで、2024年はJackeryが上でしたが、2025年はEcoFlowにちょい抜きされた感じ。
それでも日本ではJackeryの方が上。
ポータブル電源と言えばJackeryといったカラーリングもあり、安定のイメージはあります。
もちろん安全性・耐久性・最新技術の取入れも早く、EcoFlowと正直どっち選んでもイイと思う。
Jackeryの売れ筋製品に関しては別記事でまとめています。
EcoFlow
EcoFlowはJackeryと比較されがちな、最近勢いの強いポータブル電源専門メーカー。こちらも中国。
元DJIのバッテリーエンジニアが創業しているので、そりゃあレベルが高いですし、開発も積極的なのが理解できる。



DJIもバッテリー開発のレベルが高いっすからねー。
2025年の中国ECブランドランキング100的な記事を前にまとめましたが、2024よりもランクが上がり、Jackeryをちょい抜きしました。
といっても、日本市場ではまだJackeryの方が上。
クールな見た目もあってか、欧米で人気な印象ですね。
EcoFlowのおすすめポータブル電源に関しても別記事でまとめています。
BLUETTI
BLUETTIはアウトドア派に人気の、こちらも中国大手のポータブル電源三大メーカー。
もちろん日本法人もあり。
どれも性能は高いんですが、あえて言うなら「寒冷地での強さ」はお墨付きらしく、冬キャンパーとかアウトドア派との親和性が高いです。



色も可愛いですし。
発熱しないナトリウムイオン電池を採用した、発火しないポータブル電源も展開しているとあって、こちらも開発には積極的。
BLUETTIについても別記事でしっかりまとめてあります。
DJIやAnkerは大本のデカさで勝負
では、DJIやAnkerといった企業はダメかと言われると、こいつらは母体がデカすぎるので、開発資金も余力でカバーできます。
DJIはドローン企業なので、「重量の限られた機体に効率の良いバッテリーを積む」ことに研究をし続けてきました。
ゆえにバッテリー関連のクオリティは高いです。



これはDJIのカメラ製品を使っていても思うよ。
業績も右肩上がりなので、開発費を多方向につぎ込めます。
DJIのポータブル電源は、近年インフルエンサーなどとのタイアップが活発なのを見るに、集中的に力を入れているジャンルであることも見てとれますね。
Ankerに関しましては、中国第2位のEC企業(2025年調べ)と言う事が分かっているので、とにかく規模感がデカいです。
そのうえ、モバイルバッテリーが主力ゆえ、バッテリー開発も横展開しやすいですね。
ですので五大メーカーに入っていますし、Ankerのポータブル電源も個人的にはアリだと思った次第。
JVCケンウッド
ケンウッドに関しては、Jackery共同開発モデルを展開しているので、バッテリー系の開発の弱さはカバー。



むしろJackeryが入っていなかったら、僕は選んでいない。
企業としては日本の老舗ではあるので、サポート体勢も十分安心できるでしょう。
そのうえ、一部モデルのみ、日本の新潟県の工場で製造された、純日本製のポータブル電源もあります(高いけど)。
個人的にはケンウッド製よりJackery製の方が信頼していますが、ことポータブル電源に対する本気度としては、モノサシになりそうですね。
ケンウッドとJackeryとの共同開発モデルは、個人的にはアリだと思っています。
アイリスオーヤマ
その理屈で言えば、BLUETTIとの共同開発モデルを展開しているアイリスオーヤマも、JVCケンウッドと同等の信頼度。



BLUETTIも三大メーカーですね。
アイリスオーヤマの知名度とBLUETTIというポタ電の信頼度の高さが組み合わさっているので、こちらも選びやすい。
エレコム
エレコムは「発火しないモバイルバッテリー」も早い段階から開発しているので、安全性には信頼を置いています。
エレコムはエレコム株式会社という完全な大阪の企業。
自社工場を持たない「ファブレス企業」ではありますが、企画開発には積極的。



ま、ポータブル電源は普通にリチウムイオン電池ですが。
何にせよ、ここまでメジャーでデカい企業(四半期の売上高が952.69億円(前年同期比9.1%増))が、不安定なポータブル電源製品を出すはずが無いです。
って考えても、エレコムも選びやすいポータブル電源でしょうな。
これなんかは、電源容量的にもかなり安いと思われ。
かなり破格じゃないかな
多摩電子工業
多摩電子工業のポータブル電源は、学校法事や医療法人にも仕入れしているっぽいので、国内の信頼度は高いですね。


調べるまで知らんかったのですが、多摩電子工業は創業より50年以上になる老舗。
しかもメイン事業が電子工業。
法人採用の実例は、公式サイトに載っていました。



学校や病院で爆発でもしたら大問題ですからね。
そのうえ、多摩電子工業のポータブル電源は、中国のOEMではなく、自社工場製造。
中国の蘇州や東莞に自社工場を持ち、企画・設計から製造まで一貫して行っています。
その工場も、Apple社のMFi認証(正規ライセンス)も受けている高度な管理体制の工場だそう。



もう、安心第一日本企業ならここでええやんって感じ
とはいえ多摩電子工業のポータブル電源ラインナップは少ないので、そんなに選択肢は無いですが。
割と安い。
悪くは無いけど、自分はそこまで選ばないと思う
続いては微妙なところ。
これらのブランドは別に悪くないですし、普通に選んでよいと思うんですが、特に好んで選ぶ理由も無いって感じのところ。
| 企業 | 製造 | |
|---|---|---|
| Dabbsson | 中国 | 中国 |
| サンワサプライ | 日本 | 中国 |
| 山善 (YAMAZEN) | 日本 | 中国 |
| PowerArQ | 日本 | 中国 |
| オウルテック | 日本 | 中国 |
| LACITA | 日本 | 中国 |
| 富士倉 | 日本 | 中国 |
| ASAGAO JAPAN | 中国 | 中国 |
| Togo Power | 日本 | 中国 |



完全に個人的なやつです、すみません。
何度も言うけど、悪くは無いと思う。
一つずついきます。
Dabbsson
Dabbssonは中国深圳の企業で、おおよそ他と同じ。
ダブソンJapanのHPもありますし、30日返金とか無料回収サービスなどもあって、普通に選びやすい。
公式SNSもあるし、ちゃんとしていると思う。
けれど、ポータブル電源三大メーカーと比べて激安って訳でも無いので、個人的にはJackeryやEcoFlowを蹴ってまで選ぶ理由は無いかなと思いました。
サンワサプライ
サンワサプライは日本の企業で悪くは無いです。
ただ、サンワサプライのポータブル電源はどこかとタッグを組んでいるわけではなく、OEM製ポータブル電源です。
タッグ企業が明記されていない以上、個人的にはケンウッドやアイリスオーヤマよりかは選びにくいと思っていますね。



あえて選ぶ理由が無いんです。
ただ、割と老舗企業でもあるんで、良い開発をする工場とのつながりは深いと思うんで、悪くは無いと思う。
山善(YAMAZEN)
山善は、2021年からELEINポータブル電源を作っていますね。
ちなみにアイリスオーヤマと比較されがちな、同じくジェネリック家電メーカー。
どちらも似たり寄ったりなので、山善とアイリスはどっちでもいい、ってのが通説。
ですが、ことポータブル電源に関しては、BLUETTIと開発しているアイリスの方が個人的には上。



悪くは無いと思うですがね。
オウルテック
オウルテックは、もともと充電ケーブルやモバイルバッテリーが主力の企業ですので、ポータブル電源も同様に強いはず。



これも悪くは無いと思う。
が、企業としては小さく自社工場を持たないので、おそらく中国工場によるOEM。
特に目立ってオウルテックのポータブル電源が良いと聞くことも無いので、僕は別に選ばないかな。
そこまで主力ジャンルでもないっぽいし。
PowerArQ(加島商事)
福岡の卸売り企業が、アウトドア向けにOEM製造しているのがPowerArQ。
こんな感じ。
企業としては別に悪いと思っていませんが、メーカーではなく流通系ですね。
SNSを使ったマーケティングだとかは上手な印象はある。
知り合いのキャンプインフルエンサーも、このポタ電をPRしていました。
僕もキャンプ好きですが、ぼくならBLUETTIを選ぶかな。
LACITA
株式会社ポスタリテイトという2015年創業の、大阪所在の企業がリリースする、LACITAポータブル電源。
差別化を図るために、IP44の弱防水を付けたのが特徴的かな。
「日本企業」ってのをガッツリアピールしている企業でもありまして、「日本製」の印象を理解している企業。
悪くは無いとは思うけど、日本企業なら他にもあるかなって感じ。
ある程度の防水性があるので、アウトドアユーザーには好まれるかも。
ASAGAO JAPAN
中国のASAGAO有限公司という深圳の企業で、こちらも日本の合同法人が出来ている。
サポート体勢が日本の合同企業になる事、PSEや変電関係が完全に日本規格になる事。
などは良いトコロですが、別にそれなら他の大手ポタ電で良いかな。



イイとは思うけど、あえて、ってところに集約しますね。
Togo Power
Togo Powerのポータブル電源は、バンブルビーのようなカラーリング。


日本法人は埼玉にあって、HPも日本語対応。
ドイツの企業と提携している事、テスラの技術者が関わっている事、アメリカロサンゼルスに設立した事。
などなど、色々ごっちゃしていますが、要するに中国企業って事を伏せたい企業は多いです。



1000以上の中国ブランドを見てきましたが、だいたい中国を伏せようとしますね(笑)
ま、内容はちゃんとしているんで、製品は良いと思います。
が、やっぱりあえて大手を蹴る必要があるか、ってところですね。
買ってはいけないポータブル電源・自分なら買わないポータブル電源
あとはざっくりと中国ブランドですが、走っていきますね。
| 企業 | ||
|---|---|---|
| FlashFish | 中国 | PR案件なら見つかる |
| AFERIY | 中国 | 情報やHPはある |
| フィリップス | 中国 | ブランドはオランダ |
| EEIVOL | 中国 | 情報やHPはある |
| BROWEY | 中国 | 情報やHPはある |
| ColorMe | 中国 | 情報不足 |
| powkey | 中国 | 情報不足 |
| Evopow | 中国 | サイトSSL化× |
| ELECAENTA | 中国 | 情報不足 |
FlashFish
公式はあるけど、日本に最適化されていないので、サポート受ける時に面倒くさそうな気はする。


これ以下に紹介するブランド含めすべてですが、ポータブル電源を扱っている時点で、安全性能はちゃんとしていると思います。
AFERIY
こちらは日本向けのサイトがあるので、↑よりはいいかも。


フィリップス
フィリップスはオランダのブランド。
あの歯磨き粉とか髭剃りのブランドですよ。
ですがここでいうフィリップスは実質中国の企業で、名前だけ買い取った感じのやつ。



かくかくしかじかは別記事にまとめているよ。
カンタンに言えば、フィリップス(オランダ)がガジェットを扱い始めて、1-2年でソッコー中国に名前を売った感じ。
規模感はそこそこあるので、現在の家電系フィリップスは、雑多に取り扱う劣化エレコム的なECブランド、だと個人的に思っている。
EEIVOL
日本の企業が入っていますが、商標は中国にあるので、中国企業ですね。
調べれば出てくるんですが、割と情報不足。
BROWEY
一応アメリカに商標登録されています。
が、おそらく中国の企業。
公式SNSとかはあるんですが、情報不足ですね。
公式サイトは無いです。
面倒くさくなったので、あとは一緒(笑)
ってことで、ここからは興味ないですよね。
全部そんな感じです。
結局のところ、大手3企業か、それとも日本企業の信頼できそうな所から選ぶのが良いと思いまっせ。














