Ottocastの新作ドライブレコーダーのOttoSafe Camが良かったので、実際に撮影・取り付け・使用してみたレビューと参ります!
ラジカル使用感は分かりやすいと思います!




取り付けからセットアップは30分。
コンパクトで使い勝手は抜群なのに、CarPlay/Androidautoのワイヤレス化も出来る。
画質はちゃんと高画質。



これはね、新規ドラレコとして導入する価値しかねぇと思ったぞ!
変わった性能を持っていますが、新たにドラレコを探している人には、正直かなりおすすめ出来そうなお得感ある組み合わせなので、ぜひレビューを見ていってくださいな!
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OttoSafe Camドライブレコーダーのメリット
まずは、OttoSafe Camで出来る事をおさらい。
- どんなドライブレコーダーなのか?
- 普通のドラレコと何が違うか?
- 安心感はあるのか?
ざっくりとまとめて解説してみますね!
シンプルコンパクトなドラレコ
とりあえず、フロントガラスのスペースを取らないシンプルさが良き◎


フロントガラスが全車種で一番小さなうちの車種「ジムニー」ですら、このコンパクトさ。
視界を遮らない、という一点でも非常にありがたいですな。



小さい方が良いよね!
これは、ナビ画面で見られるので、モニターレス構造に出来るのがメリットですね。
ナビ画面で見られる
確認は小さなディスプレイではなく、ナビ画面でしっかり見れるのが良き◎


変にスマホ連携だとか、本体モニターとかがあっても、邪魔だし操作しづらい。
だったら必要な時にのみ、車についているモニターで確認するのが一番いいよね。



見やすいし、動かしやすいし、いい事しかない!
設置は30分
設置はマジで早かった。


うちの車種は軽自動車ゆえ、フロントのシガーソケットが貴重でしたので、電源はリアから配線。
普通よりも大変なハズだったのですが、ケーブルを添わせるのは普通に10分くらいあれば出来ました。



設定とか全部合わせても、30分以内に出来るかな。
セットアップまではちゃんと早かったので、この辺りは後半で触れていきます。
画質は十分
しっかり撮影してきましたが、画質もちゃんと十分きれい。


普通に大手ドラレコと同水準の高画質なので、録画的な安全面もオールクリア。



安心して使えますね!
ワイヤレスCarPlay&Android Auto
OttoSafe Camドライブレコーダーのもう一つのメイン機能ですが、CarPlayとAndroid Autoに対応しているのも良き◎


Googleマップなんかを大画面で使えるようになりますし、それがワイヤレスなので、スマホのケーブルをゴチャゴチャさせなくても良い。
つまり、ドラレコのカメラ本体はシンプルにしつつ、必要な時にはモニターで確認。
普段はモニターをCarPlay/Android Autoでナビ化しておく。



この構図が便利ですな!
これが2万円で買えてしまうので、普通のドラレコを買うよりお得で、便利で、コンパクト。
マジで良いと思う。
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ってなわけで、今回はこの子をレビューしていこうと思いますんで、使ってみた流れをどうぞ!
OttoSafe Camドライブレコーダー
ざっと内容を見つつ、さっそく取り付け&レビューに移っていきますな。


箱、シンプル。
同封物はちゃんとしている。


- フロントカメラ
- シガー電源ケーブル
- リアカメラ&配線
- 無線化アダプター
- Type-CtoCケーブル(新車用)
- Type-AtoCケーブル(ちょい旧車用)
- 説明書
- 内張剥がし
配線は多いようですが、全車対応にするためなので、必要全部がそろっていてありがたい。
フロントカメラは、シガーソケットから電源を取って、Type-Cケーブルでつなげる。


シガー直結なので、電源を確保したい方は、2つ口とかのシガープラグとUSB Type-Aタイプのケーブルを用意すると良さそう。
後は、ヒューズから常時電源確保する、とかでもイイですね。



電源確保の方法はお任せします!
ちなみにジムニーの僕は、リアのシガーソケットから電源確保しました。
リアカメラは、フロントカメラから配線し、電源確保&SD保存を共有します。


なので、フロントガラスからドアモールとかを伝って、後ろまで配線させる感じかな。
ケーブルは一体になっているので、まあ分かりやすいと思う。
無線化アダプターは、Type-AかCポートのどちらかの配線を使います。


余った方は、何かしらのケーブルとして使ってあげてください。
地味にありがたかったのが、内張剥がし的な工具が入っていたこと。


僕もこの工具一つで、内張の中に配線を忍ばせることができたので、他に工具は不要。



特に業者も不要。
取り付けは1分~30分
取り付けは最短で1分。
シガーソケットにケーブルを繋げて、Type-C給電すれば、エンジン始動と共に録画が開始されました。



初期設定などは不要、自分でも出来ます。
僕はジムニーという電源確保が最低限の車種ゆえ、フロントのシガーを残すために、電源はリアから引っ張ってきました。


それでも、内張の一部を軽く外して、中にケーブルを忍ばせる工程を含め、おおよそ30分でフロントカメラの設置が完了しました。


いまどきYoutubeさえあれば、どの車種でも簡単に配線隠しの方法が出てくるので、わざわざショップに工賃を支払う必要は無し!



簡単に出来るで!
なので、基本はオンライン販売のOttocastでも、問題なく購入して大丈夫だと思います◎


必要な工具や説明書も入っているので、初心者でも安心ですね。
シンプルでスマートな取り付け
何より僕が気に入ったのは、存在感の無いスマートな形状と取り付け。


ドラレコってもっと大きく、四角いイメージだったのですが、こいつは細くて小さい。



なんというか、リップクリーム二倍くらいしかない。
我が愛車、SUZUKI ジムニーの極小フロントには、この存在感の無さが非常にありがたい。


変にモニターとかが付いていないので、サイズダウン&軽量化が出来るのがメリット。
軽いから時間がたっても落ちてこなさそうだし、粘着面も最小限で済む。



もしかして、ナビで確認するタイプって最強じゃね?
ナビで確認できる
撮影したデータは、その場でいつでも、ナビやディスプレイオーディオで確認できる。


確認方法は、ナビ側に「ドライブレコーダー」という項目があるので、そこから触れば普通に分かります。


もはや説明書は不要。
やれば分かります。



機能は備わっているのに、簡単なのが良いよね。
撮影されたデータじゃなくとも、今現在の録画中画面も表示できる。


しかもなんなら、モニター画面からスクリーンショットとかも撮れる。



煽り運転とかされてたら、スクショ撮ってやるw
画質は上等
しかも、録画される画質は普通に綺麗。


なんというか、ドラレコとして普通に綺麗な部類って感じで、ケンウッドとかその辺の国産ドラレコと比較しても全く問題ない。



こりゃ、ちゃんとドラレコしているわ。
リアカメラもある、振動検知もある
もちろんリアカメラもあります。


SDカードはフロントにのみ挿入するので、データは共有。
なので、配線はフロントから後ろに引っ張る。
ちなみにうちのジムニーは、オープンカーを除いて唯一レベルに、リアカメラが設置しづらい部類。



ジムニーは横開きなものでね、、、
なので放置したのですが、画質的にはフロント同様、普通にちゃんとドラレコしているぞ、って感じでした。
そのうえ、振動検知や24時間撮影にも対応。
他のドラレコ同様に、別売りの降圧ケーブル(バッテリ保護のため)は必要ですが、Gセンサーもあるとか贅沢。


つまりは、ドライブレコーダー単体の位置づけとしても、ハイエンドに近しいスペックを備えていると。



普通にドラレコだけでも、このスペックは2万5000円くらいするぞ。
CarPlay・AndroidAuto無線化
そのうえ、ワイヤレスCarPlay・AndroidAutoの機能まであると。


つまり、同社Ottocastでいう、MINIシリーズ(5,000円相当)と同等のものがついてくる。
なんというかOttoSafe Camは、「ドラレコ探していて、この製品にたどり着いたらラッキー」(掘り出し物見つけた感)。
って感じな印象。



間違いなく、コスパが良すぎる。
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