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【レビュー】SwitchBotのロボット掃除機「K10+」を使ってみた

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当サイトでは、主に中国企業の謎ブランド製品について、あれやこれやをいつも調べています。

今回は、SwitchBotという、こちらも中国深セン企業のロボット掃除機を購入してみたので、レビューをしてみようかと思います。

ラジカル

重箱の隅をつつくようなレビューが出来たらなと思います(笑)

目次

SwitchiBotの家電の特長

出典:SwitchBot

とりあえず、SwitchBotという企業について、ざっとまとめてみますね。

スマートホームデバイス

今回レビューするのは、K10+という小型ロボット掃除機なのですが、SwitchBotの主力は「スマートホームデバイス」です。

ラジカル

アレクサ、○○してー

と話しかければ、カーテンが動いたり、ライトが反応したりするアレです。

家の鍵もスマートロックに出来るし、空調も湿度などを管理して、快適な環境を作ったりしてくれます。

ラジカル

住環境をなるべく快適に、声かけと設定一つでスマート解決!

そんな、スマート家電の代表格の一つがSwitchBotですね。

業界ではかなり有名な部類です。

安心の2年保証

SwitchBotの製品は、保証や永久安心保証サービスがあるので安心です。

今回のK10+に関しても、保証は2年ついてくるので、製品に対する本気度や自信もちゃんと持っていそうですね。

ラジカル

ECサイトで売りっぱなしの、謎中国ブランドとは違いますね(笑)

怖いウワサ

一方で、SwitchBotと検索すると、物騒な検索ワードが残っていますね。

「SwitchBot 危険」
「SwitchBot 危険性 中国」
「SwitchBot 情報漏洩」

こんなところでしょうか。

ラジカル

日本ユーザーが心配する声が、Google検索上に残っている。
中国大手企業にありがちな現象ですね。

これについては正直なところ、中国共産党の魔の手はどの企業に及んでいるかは、こちらでは確実な事が言えないのが現状です。

HUAWEIでも黒いウワサが流れましたし、ネットワークカメラのハイクビジョンやダーファにも悪いウワサは流れましたね。

ラジカル

SwitchBotにも「もしかしたら」今後もそういった話は出るかもしれません。

これは企業が勝手に行うわけでは無く、おおむね国家とズブズブな関係にあるか無いかとか、もっと政治的な側面からの話になってくるので、余計に難しいです。

とはいえ、これら中国企業が情報を手に入れたとして、個人に悪影響があることはほぼありません。

人間の行動パターンなどを国家に流し、政治的・軍事的に中国共産党が優位に立つためにやっている事ですね。

ラジカル

だから、多くの人が中国企業の情報漏洩については、軽く流しているのが現状です。

ま、話せば長くなりそうなので、この辺りは別記事で詳しくまとめますね。

基本的にSwitchBot単体で悪さはしないですし、今の所SwitchBotに限った話で言えば、そういった話は聞きません。

気にしないで良いかと。

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SwitchiBot K10+の特長

事前情報として、K10+の概要をざっとおさらいしましょうか。

世界最小クラス

出典:SwitchBot

K10+は本体サイズ248×248×92mm、本体重量も2.3kgと、ロボット掃除機にしては軽量コンパクトな部類です。

ルンバの機種が3.6~4.0kgの事を考えると、2倍近い重量差があるので、かなり大きさには違いがありますね。

小さいというのは置き場に困りにくいだけでなく、イスとイスの間など、細かい移動に有利です。

ラジカル

日本の家屋とは相性が良いですね。

45dbの超静音性

出典:SwitchBot

Silent Tech技術により、掃除機の起動音は僅か45db。

ちなみに45dbは「市内の深夜」「図書館」「しとしと降る雨」に該当する騒音レベルだそう。

ラジカル

掃除機にしては常軌を逸する静かさですね(笑)

2500Paの確かな吸引性

出典:SwitchBot

のわりに、2500Paという確かな吸引力があります。

一般的なロボット掃除機は2500~3000Paなので、小ささと静音性の割にちゃんと吸ってくれるのが偉いです。

90日間ゴミ捨て不要のメンテナンス性

掃除終了後は、ゴミステーション件充電エリアに勝手に戻り、ステーションにゴミを移し替えます。

ゴミパック内には90日分のゴミを貯めておいてくれるので、掃除から片付けまで、ほぼノータッチで完結してくれるのがラクチンです。

マッピングと禁止エリア

もちろんスマート家電らしく、ちゃんと家のマッピングはしてくれますし、禁止エリアや水拭き禁止エリアの設定もワンタップです。

ラジカル

では、ここから実際にK10+を使ってみたレビューをしてきます!

【K10+レビュー】メリットとデメリット

うちは実家住みなので、メインの感想は母に依頼。

自分でも掃除はするときもあるので、自分が使ったとするなら、といった両方の視点で感想が言えたらと思います。

まず、ロボット掃除機便利すぎる

ひとまず言えることは、ロボット掃除機が便利すぎでした(笑)

友達の家のロボット掃除機を見た時、デカいしウルサイし散らかった家でスタックしまくり、正直言って「いらねーな」って思っていました。

K10+はその点静かでストレスも少なく、部屋をそこそこ片づけておけば、こんなに便利なものだとは思いませんでした。

ラジカル

大前提として、ロボット掃除機は便利だって思いましたね

秒殺マッピングに感動

この導線だけでマッピングを完了しやがった…

マッピングはセンサーを照射して行うっぽいですが、とりあえずのマッピングモードの早さに驚愕しました。

部屋に入って、ぐるりと一周。

壁側をロボットが見るだけで秒殺マッピングして、次の部屋まで向かいました。

ラジカル

なんちゅう性能をしているんや…

最近のロボットがすげーのか、SwitchBotがすげーのか、何にせよ中国の技術力を恐れ入りました。

小型は正義だった

出典:SwitchBot

K10+が動いている所を見ていると、やっぱり小さいは正義だと感じます。

椅子の間を割とスムーズに動いてくれますし、狭い場所の掃除も楽そうです。

端っこの方も良さそう

正直大きなゴミは手で拾えばいいので、ホコリをちゃんと吸ってくれる2500Paさえあれば、後は小さい程いいと感じました。

ラジカル

うちは犬の毛が多いので、軽いものを吸ってくれるだけで助かります。

共存できる静音性

ゴミステーションに吸わせる時だけ普通にウルサイ(10秒くらい)

さすがに45dbが図書館程静か、、、とは思えませんが、普通に静かです。

まさかアニメを見ながら掃除機を回せるとは思っていませんでした。

友達の家のロボット掃除機は、デカくてウルサイと感じていましたので、静音性はめちゃくちゃ重要な要素だと感じています。

ウルサイ掃除機は、正直いって外出している間限定みたいなところがありますので、その点K10+は共存できるくらいには静か。

ラジカル

扉を閉めていれば、隣の部屋で寝ていられるくらいには静かですね!

意外と持続性のある水拭き

K10+の水拭きは、ウェスで簡易的な水拭きを行います。

性能的にかなりシンプルですし、ほんとおまけ程度の機能だなと思っていました。

ラジカル

ただこれ、思ったより持続性ありました

全部屋掃除をしてもらうと最後は乾いちゃっているのですが、メインのLDKを水拭きするくらいなら持続します。

マッピング機能を活かして、効率的に回ってくれるからでしょうか?

簡素な水拭きだと思いましたが、案外良さげ。

部屋は片づけておけ

ここから、重箱の隅をつつくようなデメリットを挙げていきます。

皆さんのライフスタイルと照らし合わせて考えて頂ければ、と思います!

犬のおもちゃ

まず、部屋は片づけておいた方が良いです。

せっかくマッピングを活かして、効率的に進んでくれるロボット掃除機です。

部屋に洗濯物がそのままぐちゃぐちゃに置いてあったりすると、ロボット君は侵入困難ですね。

僕の友人は物買い癖が凄いので、部屋に腹筋ソファーとかYogiboとか色々散らかっています。

そういった部屋に物が溢れる家では、K10+以外のロボット掃除機もちょっと効果が発揮しずらいかな…

って感じました。

ラジカル

逆に言えば、ロボット掃除機導入から部屋が(意図的に)綺麗になりましたね!

乗り上げると詰む

小型故なのか、スタックからの復帰性能はボチボチです。

うちの場合、この机の脚に乗り上げて、何割かの確率でたまに詰んでいます。

外出中に掃除をしてもらうパターンでは、スタックしているとどうにもならないですね。

逆に言えば、共存できる静音性がありますので、むしろ家にいる時に掃除していた方が安心まであります。

ラジカル

スタックしそうな障害が無いか、確認してみるといいかも!

あとちょっと低ければ…

うちのTV台が絶妙な高さゆえ、この中には入ってくれませんでした(笑)

だから、うちはロボット掃除機+モップで対応しています。

絨毯は「パリッと」したものが良い

ウチは貧乏性なので、古くなったカーペットをそのまま使いがち。

ヘロヘロになった絨毯は、K10+が引っかかって押し上げちゃいます。

新しく丈夫な絨毯ならばそのまま乗って行ってくれるので、なるべく絨毯はパリっと張のある物を敷いておくといいかも(笑)

片づけられるものが出てくる

コンセントが垂れ下がっていると、引っ張り出してくることも(笑)

油断していると、通った後に修正が必要な場合も。

例えばコードに引っかかったドライヤーが落ちていたり(そんなところに置くな)、足マットがヨレていたり、ゴキブリキャップが書き出されていたり(笑)

ホコリを綺麗にしてくれる代わりに、手で修正可能な大きなものが散らかっている場合もありますね。

ラジカル

直す労力は小さいですが

なんだかんだ、もう手放せない

色々とデメリットも、細かいことを言えば出てきましたね。

とはいえなのですが、なんだかんだロボット掃除機はもう手放せ無いそうです。

便利さの方が確実に勝るよね

うちの場合、ワンちゃんが居るので、圧倒的にホコリや毛の量が多いです。

ちょっと部屋を綺麗にしておいたり、物の配置に気を使ったりはするのですが、掃除しなくても良くなるという圧倒的メリットが圧勝しました。

それもそうですよね、コードレス掃除機と言え、出してくるのは面倒ですし。

出典:SwitchBot

しかもK10+の場合は、小さいし静かだし、どちらかというと「デメリットの少なさ」も理由の一つかと。

そりゃあ多機能で高性能なロボット掃除機もありますが、小型・静か・最低限の機能で性能の良いK10+は、見ていても共存してもストレスが少ないです。

今まで使っていたダイソンも、ほとんど出番が無くなりましたね。

ラジカル

K10+とハンディモップの組み合わせに限定出来るので、生活がスマートになりましたね!

という事で、うちではもう主力のお掃除ロボットとなっちゃいました。

こんなお宅に向いているかと

最後に、K10+はこんなユーザーに向いているんじゃないかな?

と思うパターンを考えてみました。

ラジカル

皆さんのご家庭と照らし合わせて考えてみてください!

ロボット掃除機を検討中

K10+でロボット掃除機を初導入したウチとしては、とりま最初に1台としてK10+は手放しでおすすめ出来るかと思いました。

今回話したデメリットは、正直いってどのロボット掃除機にも共通しがちなデメリットです。

K10+特有のデメリットはそんなに見つからず、むしろ小型で静かというメリットの方が多く感じられます。

ロボット掃除機を検討されているご家庭は、ストレスの少ないK10+は間違いなくいい選択肢となるんじゃないかな?

と、思いました!

ラジカル

ロボット掃除機自体も、導入してよかったと思ってますし!

お部屋を綺麗にしておきたい方

常に散らかっている部屋には向いていませんね(笑)

例えばお子さんのおもちゃで部屋が埋め尽くされていたり、洗濯物を取り込んでそのまま、みたいなパターンが一番意味無さそうです。

スマートホーム家電ではありますので、部屋を含めていろいろとスマートなご家庭に良いのかもしれません。

ロボットと共存する派

外出中に隅々まで綺麗に、水拭きまで完璧にこなして欲しい!

と、ニーズを広くお持ちの場合、もっと高性能な大型ロボット掃除機が良いかもしれません。

水拭きからロボット本体の清掃まで完璧にこなし、かつスタック性能も高いものも見つかりますね。

ラジカル

中国ってすげー

K10+は存在してもストレスになりにくいので、ロボット掃除機導入の方にいいのかなと思いました!

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