【L10s Plus SE】Dreame ロボット掃除機レビュー|シンプル設計で無駄のない一台

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中国のロボット掃除機からレビューの依頼です。

前々から気になっていたDreameという中国企業でして、SNSとかで広告が回って来たりするので、個人的にも認知済み。

たしか中国EC系100企業の中でも12位とか、結構よろしい順位に位置する企業でして、世界的にも勢いバリバリな企業。

個人的には2025年にルンバ抜くんじゃね?

って思っている企業。

ラジカル

要するに、僕が好きな「アメリカ企業超えちゃう系の中国企業」な感じ。

最近はそんな中国の家電ブランドが多いですねー。

、、、

で、そんなDreameから、掃除機かロボット掃除機のどちらかを提供するので、レビューを書いてほしいとのご連絡。

せっかくなのでテクノロジーを体験すべく、ロボット掃除機を選択。

最強クラスを頂けるかと思いきや、ベーシックな4-5万クラスを頂戴したという贅沢な言い分は置いておいて、こちらの製品をレビューしていきます!

ラジカル

既にロボット掃除機は3つ目のレビューなので、忖度無しで言えます!!

ま、ハイエンド製品は良くて当たり前。

ミドルスペックこそ、多くのユーザーが手にする製品。

企業の実力が見れるってものです。

では参りましょう!

目次

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ラジカル

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Dreameとは?

ロボット掃除機のレビューに移る前に、Dreameという企業についてざっくりとおさらい。

ラジカル

おさらいというか、レビューするために「僕もちゃんと調べてみた」という感じですね!

Dreameは中国蘇州の企業

Dreameは2017年に中国蘇州で設立された、かなり新しめのロボット掃除機ブランドで、その他中国ロボット掃除機市場と並んで、勢いのある企業の一つ

上記HPのように、日本本社も設立し、市場における規模感もかなりの大きさ。

中国本社名Dreame Technology (Suzhou) Co.,Ltd.
(中国語:追覓科技(蘇州)有限公司)
本社住所中国江蘇省蘇州市呉中区吴中大道2288号
設  立2017年
資本金31,000万元
代表者名CEO Founder 俞浩(YU HAO)
従業員数4200名(2024年1月末現在)
日本支社名Dreame Technology Japan株式会社
支社住所〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6 H1O日本橋小舟町702
参考:Dreame

個人的にすげえと思った点は、従業員数が4200人という事。

ちなみに適当にピックアップしてみました、SONYの社員数は9000人(2023年時点)だそうなので、そう思うとDreameの規模感はかなりデカそう。

ラジカル

SONYの半数近くって、、、

中国のブランドは、社員数数人~10人程度で、どこかの工場にOEM製造を外部委託する、いわゆる「売るだけブランド」も多いです。

参考:Dreame

その点Dreameは、自社工場での製造と開発がされているそうなので、製品力とか品質は期待して良さそう。

ラジカル

個人的には、この辺りを重要視するかな?

社員の60%以上が技術職

それと、公式サイトによりますと、社員の60%以上が技術職だそう。

僕は企業の業績とかも調べるのが好きなので思いますが、半数以上が技術職の企業というのは、PDCAサイクルが活発に回って、どんどん勢いのある企業になる側

だと、いつもの傾向で考えると、こう思います。

ラジカル

逆に弱っている企業は、製品開発に投資出来ないんですよね。

Dreameの社員数と職員割合的には、今後も伸びそうな感じがします。

コアテクノロジー

こういったテック系企業にとって重要なのが、「コアテクノロジーというやつ。

ダイソンで言うところの「吸引力(ルートサイクロンテクノロジー)」とか、マツダで言う所の「ロータリーエンジン」とか。

いわゆる自社開発で作り出した自慢のテクノロジーといったニュアンスのもので、これがあると他の企業との差別化が出来て、力も魅力もあるブランドに仕上がります。

ラジカル

Dreameはこの点に自信があるみたいですね。

世界中の同業他社が50,000〜100,000rpmの回転数に到達していた時代に、Dreameは150,000〜180,000 rpm を達成し、世界初かつトップレベルの回転数を誇っていました。

Dreame

ちなみに累計特許数は2206個あるとのことです(笑)

何が何やら分からん数字ですが、「テクノロジーには自信があるでやんす!」という事でしょう。

ロボット掃除機の世界シェア5位

以前私が調べた、「中国ECブランドトップ100」という2024年版の報告では、Dreameは12位の位置にありましたので、中国においても重要な存在。

ラジカル

中国国内だと、かなり上の方ですね。

また、ロボット掃除機市場に限定すれば、Dreameを扱う追覓科技社は、市場全体の5位。

車で言うところの、マツダとかホンダあたりに属するのが、Dreameと言った感じでしょうか。

ラジカル

いわゆる市場の中心企業ですね。

ちなみに1位はroborockと、こちらも中国。

2024年はiRobot社の業績が優れなかったこともあり、今後中国のロボット掃除機市場はどんどん勢いを増していく流れでしょう。

ラジカル

とにかく、安くて高性能な中国ロボット掃除機が、市場を占めるのは必然なのでしょうね。

L10s Plus SEのスペック

上記で調べました通り、Dreameのロボット掃除機はかなり期待して良さそう。

そんなDreameから、今回はL10s Plus SEという製品の提供です。

ロボット掃除機って自動ゴミ回収の有無とか、水拭きの有無とか、モノによってグレードが結構違うのですが、この製品は自動収集&水拭きのエントリーモデルのようです。

ラジカル

いわゆる「価格と性能の丁度いいヤツ」と言ったところ。

どうせだったら一番高い、20万円とかする高性能掃除機で、Dreameの力量を最大限体感してみたかったのですが、、、

貰ったのですもの。

贅沢はイケませんね(笑)

ではそんなL10s Plus SEについてのスぺックと、ロボット掃除機におけるグレード感をざっくりと紹介していきます。

動画でイメージ

まずはどんな製品か、僕も知るために、SNSの紹介動画を探してみました。

インフルエンサーさんとのタイアップがありましたので、こちらを拝見↓

ラジカル

いやもう、これでええやんww

スペック的にも非常に丁度良い気がしましたし、感覚的なレビューはショート動画で非常に良く分かります。

買いです!

じゃあ良くないですので、ちゃんとレビューしていきますよ(笑)

ラジカル

ブログだとデメリットとかも伝えやすいので、ちゃんと最後まで見ていってくださいな(笑)

L10s Plus SEのスペック

吸引力6,500Pa
ゴミ袋4L(90日間)
水拭き
段差(カーペット)7mm
障害物検知

スペックとしては、掃除と水拭きモップに対応し、障害物検知も可能なモデル。

もちろんアプリでの操作・禁止エリア・カーペットの認識・効率的な導線などなど、最近のロボット掃除機の基本的水準はもちろん全てクリア。

ラジカル

昔のロボット掃除機みたいに、やたらと動くタイプはもう絶滅していますね(2000円のやつとかは除く)。

一番右の黒いのが、今回のDreame

サイズ感は大きめで、その代わりに吸引力は6,500Paとパワフル。

この6,500Paがパワフルという表現は、個人的には「常識的な範疇でのパワフル」と考えています。

最近は18,500Paとかインフレを起こしているので、それに比べたら普通の領域です。

ラジカル

逆に言えば、吸引力はコレくらいでイイかな。

参考:Dreame

スマホアプリでWifi接続し、マッピングだとか水拭きエリアの指定なんかも可能。

これは最近のロボット掃除機ではスタンダードで、一度設定すれば継続できるがめっちゃ楽ですね。

ラジカル

余談ですが、アプリ接続できない、謎の安い掃除機だけはやめた方が良いですよ。

参考:Dreame

ゴミ袋は4Lの容量で、最大90日間の収集が可能。

これはご家庭のゴミ具合にもよるとは思いますが、ゴミの自動収集は断然あった方が良いですね。

ラジカル

無いヤツも使っていますが、断然あった方が良いです!

水拭きに関しては、くるくるモップタイプ。

オフロード性能はそこまで高くなく、段差の乗り越えは7mmの仕様。

参考:Dreame

モップは自動で上がりますが、カーペットはモコモコしすぎている場合、モップがカーペットに当たるかも?

的な感じだそうなので、水拭きに関してはご家庭のカーペットを選びそうな感じ。

(カーペットの毛は3mmまで対応とのこと)

ラジカル

冬場とかは気にした方がイイかも?

とはいえカーペット検知センサーも付いているとは、テクノロジー的には結構豪華。

セール時79,000円くらいのグレード

と、ここまでL10s Plus SEのスペック的には、価格的には非常に丁度良い加減のグレード感。

バッチリニーズが合えば、かなり選びやすいグレードかなと思いました。

ラジカル

スペック的には良い落としどころですね。

ここで他のメーカーを出すのはいかがなもんかと思ったのですが、やっぱり他のブランドとの価格差とかは気になりますよね。

(僕も気になった。)

ってことで、一番知名度が高いであろう「ルンバ」で調べたら、そちらのメーカーで言うj5+という製品がおおよそ該当しそうです。

L10s Plus SEルンバj5+
吸引力6,500Paスタンダード
ゴミ収集自動自動
水拭き回転モップ水拭き
段差(カーペット)7mmラグや低い敷居
障害物検知不可

ルンバj5+の方は障害物検知が無かったり、吸引力の表記が違う、モップの形状が違うなど異なる点もありますが、「自動収集・サイズ感・障害物検知・水拭き」辺りの性能は一致。

むしろDreameの方がちょっと性能良いまである。

j5+の方は定価98,800円なのですが、たまたま見かけた時に79,000円のセールをやっていました。

ラジカル

DreameのL10s Plus SEは、セール時44,800円でした。

ルンバだと8万円の製品が、Dreameだ4万5,000円か、、、

安いな。

参考までに。

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いざ、検証

ではでは、レビューをざっくり見たところで、実際に使ってみましょう。

どうせちゃんとしているし、どうせしっかり綺麗になるのでしょうが、使ってみると気になるところも出てくるのが家電というもの。

とりあえず設置してみた感じ。

シックな雰囲気で、悪くないです。

部屋には白いモデルが良かったかもなぁ、とは思いますが、その辺は購入される方に応じて色を選ぶとよろしいでしょう。

モップやらベースを取り付けた、完成形がこんな感じ。

メンテナンス性もチェックしてみます。

上蓋を開けるとゴミ袋にアクセスできる仕組みでして、特にロックとかも無いので開くのは簡単。

この辺りが簡単だと、取り換えが楽になったりするので、結構重要です。

ゴミパックも入れるだけ。

昔の掃除機みたいに、汚ったないフィルター交換とかはもちろんありませんね。

ラクチンそうです。

モップはこんな具合に、回転タイプのヤツ。

恐らくこのタイプが、最も綺麗に水拭きしてくれるんじゃないかと思っています。。

ただし、モップはうねうね左右に動くタイプではなく、その場でくるくる回るタイプ。

どちらかというと、おしりを振ってモップを全体に当てるような動きをしてくれますね。

ゆえに、取り外しはめっちゃ楽。

途中で外れるんじゃ?

って思うくらい、簡単にスポって抜けるですが、マグネットでしっかりくっついている。

こりゃメンテナンスも楽そうだ。

ラジカル

これなら自動洗浄とか特に必要ないかも?
とは思いましたね。

外して、、、
くしゅくしゅって洗うだけ

最近ではモップの洗浄~乾燥まで全てオートの超高級タイプとかもありますが、これを外して洗うくらいならそこまでなんてこと無さそうです。

給水に関してもシンプルで、上蓋あげてタンクを外して、パッキン開けて水入れるだけ。

ラジカル

めちゃシンプル

水拭きタイプとしてはシンプルですが、それゆえ壊れたりとか無さそうですし、掃除機の掃除とかの心配も無さそう。

タイヤの沈みはこんな感じ。

ただしスペック的には7mm段差の仕様なので、オフロード性能は結構低め。

段差は不可能、乗り越え可能なのは絨毯くらいのニュアンスですね。

ラジカル

段差の走破性に優れているわけでは無さそうです

ゆえにご家庭は選びまして、段差の少ないLDK系のご家庭にマッチすると思います。

古き良き日本家屋のご家庭の場合、上のグレードにした方がいいかも。

吸い込み口は、こちらゴムタイプ。

恐らく吸引力があるがゆえに、ブラシじゃなくてもちゃんと吸ってくれるのでしょう。

これがブラシだと、毛とか絡みまくってウザいので、ゴムタイプなのは正直ナイス!

ラジカル

これはありがたいかも

もちろんここも、分解は楽。

たまにメンテナンスするであろう箇所、洗うであろうモップなど、外せるところはとことんシンプルに取り外せる仕組み。

ラジカル

壊れる心配的にも、整備性としても良いですね!

ゴミは恐らく、ベースの穴と掃除機下部の穴から出ていくのでしょう。

充電ベースに帰ったら、勝手に収集してくれるタイプです。

ラジカル

掃除機本体にタンクがあるタイプだと、割と早めにいっぱいになるのですよね、、、

充電ベースの自動収集機能は、正直な所「あった方が良い」派です。

回転ブラシはシンプル。

良くあるタイプですね。

センサーは下部、側面、前面と沢山あるので、これで障害物検知をしているんだろうなと。

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アプリの使い方

アプリはめちゃ簡単なので、慣れればすぐに感覚的に使えます。

が、一応触れておきましょうか。

説明書に書いてある通り、アプリをダウンロード。

本体にあるQRを読み取って、アプリの指示通りに数回動くだけ。

具体的に言うと、一番面倒な作業は、Wi-Fiのパスワードを打ち込む事くらい。

ラジカル

何も難しくないですね

アプリが起動したら、とりあえず部屋をある程度綺麗にして、マッピングを開始します。

このマッピングは10分くらいで終了。

他のロボット掃除機と同等の、高速スピード感。

ラジカル

最近のロボット掃除機は、マッピングも早いですねー

細かい点はテーブルとか椅子の脚の部分

ウチの1階のマッピング。

一番大きい部屋がLDKになっているのですが、モノが置いてある端っこは、そこから壁判定されているので、ちょっとガタガタはしていますが気になさらず。

アプリ側で線を引けば、部屋は分けることが出来ます。

こんな具合に、お部屋とか廊下を色分けできますね。

アプリ操作に関しても、その他高級お掃除ロボット系アプリと一緒の感じ。

もちろん、進入禁止エリアやバーチャルウォールの設定も可能。

絨毯や畳コーナーは、水拭き禁止エリアにしておくと良いですね。

L10s Plus SEのメリット

吸引力が良い

とりあえず6,500Paは、さすが良い吸引力をしているなと感じました。

カーペットの判断はしてくれるので、局所的にパワーアップしてくれます。

だからと言って、うるさくないのがポイント

フローリングのように軽い力で回収できる場所は、ぜんっぜん気にならない音で進んでくれる。

無駄のない6,500Paをちゃんと活かしきれているな、という感じがしましたね。

ラジカル

静かなのは結構重要です

前に友達の家にお邪魔したとき、デカいルンバがバカでかい音で走り回っていたので、ロボット掃除機には正直苦手意識がありました。

中国製は案外小さい音なのが多いので、そこらへんも僕が中国ブランド推しな理由の一つかも。

メンテナンスが楽

この辺りがシンプルかつ便利な設計なのは好印象でしたね。

低グレードモデルといっても、そのグレードなりに出来る限りの手間は排除してくれている感じ。

この辺りにも中国企業の良さを感じるというか、頑張っているんだろうなー、って気はします。

ラジカル

中国企業って、余裕ぶらない代わりに案外ちゃんと開発してくるのですよね、、

ほぼ何もしなくても良い

これはアプリ連携の恩恵ですね。

一度設定しておけば、部屋とエリアを認識して掃除してくれるので、ボタンからでも良いですし、スマホからでも起動→掃除がシームレス。

ラジカル

スマホで一発操作&終了が出来るのはありがたすぎる。

2階の掃除とかも、1階からスマホで操作できるし。

ウチはワンコのトイレだけ、吸わないようにガードしている(笑)

角やテレビ台の下など、入れないエリアもあるのですが、その辺りは別で掃除機をかければ良いかな程度。

角や端は普段から掃除をしないからゴミが溜まるのであって、ロボット掃除機にフロア全体を掃除してもらえば、角にゴミが溜まるペースも格段に減ることに気が付きます。

ラジカル

ゆえに、普段はボタン一つでOK感はありますね!

L10s Plus SEのデメリット

といっても、やっぱり気になるところは出てきました。

水拭きは要メンテ(モップを洗う)

さっきの手のひら返しみたいに思いますが、モップまで自動洗浄だったらどうなんだろう??

って気になっちゃいました(笑)

モップを洗うくらい訳ないのですが、Dreameにはそれすら自動になる高級モデルもあります。

デメリットというよりは、それより上があるから選択に迷うよね、的な気になるところでした。

ラジカル

すげー気になるので、次は高いの下さい(笑)

サイズがデカい(椅子の取り扱い)

個人的にはこれが一番でメリットですね。

椅子は上に上げるなり、引いてスペースを空けてあげるなりしないと、机の下に入っていきません。

入っていくモデルもある(充電が途中で無くなるけど)

これはサイズ感ゆえのデメリットですね。

小さい掃除機なら、椅子の隙間を入っていくモデルもあるので。

とはいえサイズが小さいと、本体のゴミタンクが一杯になったり、充電不足で1日2回掃除したりするというデメリットもあります。

ここは利点欠点の狭間でしょう。

ラジカル

このサイズ感としては、そこそこ広いご家庭におすすめかも。

LDKの間取りとかにイイかもですね。

カーペットの厚み

あとはやっぱり、カーペットの厚みが7mmまでという事は気になりました。

7mmって意外と薄くて、冬場のモコモコ絨毯とか7mm超えは結構あるのでは?

って思います。

上の写真は、冬用カーペット+電気毛布の2枚重ねなので、厚みがなんと2cmもありました。

思いのほか乗って行く

それでも意外と掃除してくれている感もありますし、毛布をめくっている感じではありません。

そう考えると、スペック表記にはかなり余裕を持った7mm表示なのかもしれませんね。

ラジカル

いずれにせよ7mmというスペックは要チェックした方がイイでしょう。

デメリットとしてはこんなもんですかね。

もちろん上位モデルはオフロード性能が高かったり、隅々まで掃除してくれるものもありますので、足りないところも見えてきます。

ですが、価格的には1/3以下とかだったりなので、コスパ的にはかなり優れている気はしました。

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L10s Plus SEまとめ

という事で、DreameとL10s Plus SEのまとめです。

Dreameについて
  • 中国のロボット掃除機主要企業(世界シェア5位)
  • 企画、開発がかなり活発
  • 独自のテクノロジーを多数所有
  • 従業員数は4,200人(うち技術者6割以上)

まずはDreameという企業に関しては、世界シェアを見ても中心的な存在かつ、中国の主要な企業でもある、優れた企業であることは分かりました。

企業としてもおそらく元気がよろしく、企画開発・新製品リリースも活発な印象を受けました。

ラジカル

今後も期待して良さそうですね。

L10s Plus SEについて
  • 静かで無駄のない吸引力をしている
  • センサー系は上手にフル活用
  • アプリ連携で操作簡単
  • 自動ゴミ収集便利
  • モップ取り換えと洗うのは案外簡単だった
  • 段差は7mmなので環境を選ぶかも
  • 椅子をどかす必要がある
  • ちゃんと綺麗にしてくれる

大きめのロボット掃除機なりのメリットデメリットはやっぱりありました。

とはいえ、最新ロボット掃除機として必要な基本性能はバッチリ備えつつ、自動収集とモップ対応というほぼ8割完成形のロボット掃除機。

ラジカル

このクラスで満足する方は多いと思います。

あと2割足りない点として、オフロード性能とかモップの自動洗浄と言ったところでしょうか。

その辺りに関しては、同社Dreameの最高スペックにお任せするとして、価格的にはかなり頑張った性能を詰め込んでいる感じがしました。

ラジカル

コスパはええですね!

おおよそルンバなどの欧米企業のOEM製造からのし上がったであろう、中国系ロボット掃除機ブランド達。

その中でも、かなり代表的なブランドにして、日本市場での知名度も上昇傾向のDreameのロボット掃除機

コスパ的にも、シンプル使いやすい設計的にも、アプリの使い勝手的にも、アリだとおもいます!

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