ロボット掃除機を取り扱う、Dreameというブランドが気になっている方用の、調査まとめ記事です。
当サイトではいつも、Amazonで売っている謎ブランドについて調べているのですが、今回は割と大きな企業。
発端は、Dreameという企業から「ロボット掃除機をレビューして欲しい」という依頼があったゆえ、自分なりに企業について調べたのがきっかけ。

案件を受ける前に、ちゃんと知っておこう、と言いうやつですね。
その案件記事というのは下記のレビューです↓





掃除機については、思った通り良かったですね。
何はともあれ、Dreameという企業について調べた結果をまとめていきます。
ただ単に「Dreameは信頼できる企業です!!(キラキラ)」だと、その他の案件ブログと同じになってしまうので、当サイトらしく市場調査も兼ねて調べまくりますね。
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Dreameはどこの国?


結論から、Dreameは中国の企業でして、個人的にも案件を受ける前に認知していました。
当サイトでは過去に、中国EC系のブランドトップ100という、Googleが発表しているランキング記事をまとめていまして、そこにDreameは12位の所に位置していました。



結構上位ですよね。
これを調べた時感じたのは、他にもロボット掃除機のブランドは上位に多くあったので、「中国ではロボット掃除機市場がアツいんだな」くらいには思ったものです。
Dreameは中国蘇州の企業
↑公式サイトはコチラ
普通にDreame Japanと、日本法人もちゃんと出来ています。



日本市場にしっかりテコ入れしている企業ですね。
Dreameは2017年に中国蘇州で設立された、かなり新しめのロボット掃除機ブランド。
その他中国ロボット掃除機市場と並んで勢いのある企業の一つ、というのが個人的な印象。
中国本社名 | Dreame Technology (Suzhou) Co.,Ltd. (中国語:追覓科技(蘇州)有限公司) |
---|---|
本社住所 | 中国江蘇省蘇州市呉中区吴中大道2288号 |
設 立 | 2017年 |
資本金 | 31,000万元 |
代表者名 | CEO Founder 俞浩(YU HAO) |
従業員数 | 4200名(2024年1月末現在) |
日本支社名 | Dreame Technology Japan株式会社 |
支社住所 | 〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-6 H1O日本橋小舟町702 |
個人的にすげえと思った点は、従業員数が4200人(2024年1月時点)※という事。
ちなみにSONYの社員数を何となくチェックしてみましたが、9000人(2023年時点)だそう。
Dreameはその半数近くと考えると、規模感がデカそうなことくらいは何となく察しますね。



まず、1000人超えている時点でかなり、、、
僕はこのサイトを運営する立場故、社員数人~10人程度とか、なんなら個人事業で輸入販売だけしている、所謂「売るだけのブランド」を良く見ています。
その感覚からすると、Dreameはでけぇなと、相対的にも感じられますね。


その点Dreameは、自社工場での製造と開発がされているそうなので、製品力とか品質は期待して良さそう。



個人的には、この辺りを重要視するかな?
社員の60%以上が技術職
公式サイト情報によると、社員の60%以上が技術職だそう。
中国ECブランドは、売れればナンボな所は結構あります。
そういった企業は、広告チームやSNSタイアップチームに力を入れるため、売り方が上手な企業というのも存在します。
Dreameは6割以上が技術職と聞くと、きっと製品開発にも力を入れている系の企業なんだろうなと、勝手に想像。



まあ、長く続く企業ってのは、製品開発がメインですがね。
こういった企業って、開発→販売→調査→修正というサイクルが回って、後々爆発的に伸びたりします。
コアテクノロジー
技術職メインの企業という事で、やっぱり力が入っているのが、コアテクノロジーというやつ。
特許技術とか独自開発とかの言葉の方が分かりやすいかな?
ダイソンで言うところの「吸引力(ルートサイクロンテクノロジー)」とか、マツダで言う所の「ロータリーエンジン」とか。
いわゆる自社開発で作り出した、ご自慢のテクノロジーといったニュアンスのもの。
これがあると他の企業との差別化が出来て、力も魅力もあるブランドになっていくのですよね。



Dreameはこの点に自信があるみたいです。
世界中の同業他社が50,000〜100,000rpmの回転数に到達していた時代に、Dreameは150,000〜180,000 rpm を達成し、世界初かつトップレベルの回転数を誇っていました。
Dreame
ちなみに累計特許数は2206個あるとのことです(笑)



いっつも思うけど、特許ってそんな沢山あるものなの??(笑)
まあようわかりませんが、「テクノロジーには自信があるでやんす!」という事でしょう。
きっとご自慢なのでしょう。
ロボット掃除機の世界シェア5位
冒頭でも伝えました通り、中国国内のEC系ブランドにおいて、Dreameは12位の位置。



中国国内だと、かなり上の方ですね。
また、ロボット掃除機市場に限定すれば、Dreameを扱う追覓科技社は、市場全体の5位。



いわゆる市場の中心企業ですね。
ちなみに市場1位はroborockと、こちらも聞いたことがありますね。
なおroborockも中国。


2024年はiRobot社の業績が優れなかったこともあり、今後中国のロボット掃除機市場はどんどん勢いを増していく流れでしょう。



とにかく、安くて高性能な中国ロボット掃除機が、市場を占めるのは必然なのでしょうね。
Dreameの世界シェア
中国企業って、中国国内はもちろんの事、日本か欧米など先進国もターゲットに世界進出を狙う企業が多いです。
Dreameは日本で活躍している感じだったので、多分中国&日本の二軸だなと勝手に想像していたのですよ、、、
そしたら全然違って、むしろ欧米の方が売れている感じ(笑)(笑)



日本はこれから伸びる側でしたw
Dreameの日本向けInstagramアカウントは、フォロワー数7000程度。
グローバルアカウントは14万人なので、規模感が全然違った、、、



そりゃ中国12位のブランドになるわけだ、、、
ちなみに日本市場では見かけませんが、グローバルではヘアアイロンとかも主力っぽい。
屋外の芝刈り機とかも。
海外じゃあこんなのも売れるんだなぁ、、、って、市場調査していると面白いですね。



Dreameは割と富裕層ターゲットなのかな?
まあ、ロボット掃除機の時点で、わりと裕福なご家庭がターゲットでしょうが。



次は、日本市場における製品を調べてみますね。
日本市場における製品ジャンルとしては、おおよそ下記の3つにまとまっている感じ↓
- ロボット掃除機
- コードレス掃除機
- ヘアドライヤー
とりあえず、一つずつ紹介してみます。
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ロボット掃除機はかなり最先端な感じ
ロボット掃除機に関しては、とりあえずすげぇです。
特にハイエンドの10万円以上するやつが、マジでヤバイ。


↑この辺りのクソ高いやつがスペックモリモリなので、Dreameという企業の力量が測れると思います。



ここまで必要か?とも思いますが、企業としての現状のレベルは見れると思います。


僕はロボット掃除機を3つ案件で貰っていまして、ぶっちゃけ下記の性能は、今の中国系ロボット掃除機ではもうスタンダード↓
- マッピングしてアプリで接続
- ワイヤレスでスマホ操作完結
- エリア指定も簡単
- 自動収集は当然、水拭きはグレードによる



要は、全部ルンバ並みの性能です(笑)
というかルンバより精度高いですし、価格も1.5~2倍程安いので助かる。
そのうえでDreameの高級路線は、下記のスペックまで搭載しているとか↓
- 段差超えが驚異の6cm(そんな段差ねぇよww)
- 水拭きへの自動切換え(モップが自動で装着されるとかマジか)
- モップ自動乾燥(熱処理までやりますか)
- モップが伸びる(角を検知してギリまで伸ばす)
必要か必要でないかは置いておいて、0から100まで全部やってくれるらしいです。



ここまでくると、スペック限界競争ですね。
欲しかったのですが、僕が提供してもらった掃除機は、L10s Plus SEというミドルスペックのヤツ。


これも良かったのですが、基本的な自動収集&水拭きタイプでしたね。



基本性能はちゃんとしていて、他より安いのは良かったです。


何はともあれ、Dreameのロボット掃除機はとりあえずチェックです。
Dreame X50 Ultra


6cmの段差超えて、モップの自動洗浄までやって、全部全部自動でやってくれるヤバいヤツ。
デカいくせに上が自動で畳むので、ソファーの下とかも入っていくらしい。



これが欲しかった(笑)
驚異の価格なのでブルジョア様限定ですが、スペックは見ておいて損は無いと思う。
Dreame X30 Ultra


ぶっちゃけこっちで十分(笑)
6cmは超えないけど、1cmのカーペットは超えるので、基本コッチで十分でしょう。



モップの熱処理とか自動洗浄とかは、この子も出来る感じですね。
Dreame D10 Plus


エントリーモデルの自動収集タイプなら、ぶっちゃけこのクラスでOK(笑)(笑)
エントリーモデルでもルンバなら7~9万円とかするのですが、Dreameは2-3万円で購入できる感じ。
性能としては同等かそれ以上のスペックは持っているはずですが、恐らく流通コストとか企業の開発速度とかで、上手にやりくりしているんだと思まス。



こうして性能の良い中国企業に、アメリカや日本は食われていくのだ、、、
トランプ氏が中国を怖がるのも分かる気はするww
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コードレス掃除機も自動回収系
コードレス掃除機に関しても、ダイソン系のパワフルハンディ系で、ゴミは自動収集。
普通に便利そう。
こちらもダイソンだと8万円に該当する製品と、同等かそれ以上くらいのスペックで、Dreameだとセール時5万円!
この価格でこの性能なら、セール時を狙えばかなりお得に手に入れられますね。



やっぱり自国完結の生産体制が、価格を抑えながらスペックを上げれる理由なのでしょうね。
あとは、日本市場に向けて作られているので、某ダイソンよりも軽いのが非常によろしい。
Z10 Station


基本的なコードレス掃除機で、2kgも切って日本人にとっても良さげ。
パカっと捨てても良いし、ゴミステーションに任せるも良し。



これもウチに欲しいなぁ
Dreame Z10 Station コードレス掃除機を公式サイトでチェック!
H12s
水拭きタイプもありますね。
少々デカいですし、フロアを選ぶ故、購入者は限られてくるかな?


といっても、謎のセール価格で2万5000円になっている時もあるので、マジで要チェックww



水拭き無しのやつより安いやんけ
この辺りの価格設定がバグっているというか、アホみたいにセールするところも中国企業ならでは。
アホみたいに高いダイソンとか買う必要無くなってくるんですよね。
ドライヤー
あとはドライヤーですね。
吸引とか放出とか、ようするに風を扱うのが上手のようです。



こういう所に、コアテクノロジーを持った企業の強さが出てくる感じですかね?
Dreame Pocket
ただのドライヤーではなく、ノズルを変えると色々出来る感じ。
巻いたりストレートにしたりと、まあ便利ですね。



僕は乾けばOKなので使いませんが(笑)
ユーザーのニーズをちゃんと理解して作るのが、中国企業の面白い所だと思います。
要するにプロが使う製品を、一般レベルに落とし込んだ価格と使いやすさで提供、みたいなところでしょう。


上手にやっていると思います。
Dreameの今後に期待っすね


デカい工場を持っているらしいですし、コアテクノロジーも持っています。
ライバルのiRobotが弱っているので、多分Dreame筆頭とするロボット掃除機ブランドは、2025年以降も伸び続けます。



今年(2025年)にうちに案件が来たのも、多分市場拡大のためでしょう。
RoborockとかEufy(Ankerの家電ブランド)など、中国にライバル企業はありますが、Dreameもどうやら勢いがある感じ。
2025年の中国ECブランドランキングもチェックしつつ、Dreameについても頭の片隅に気にしつつ、市場全体の動向もチェックしつつ、、、
今後のロボット掃除機市場の変化に期待したいですね!



結論、Dreameは良いと思うぞ!
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