オットキャストを使って車内で動画が見たい!
というニーズがある方は多いと思いますが、結局のところオットキャストはどれが良いのか?
ラジカル2025年後半に入り、種類が増えすぎてマジ訳わからん!
ってなっている人のための、最新比較解説です!





Youtuberが色々紹介しているけど、どれがどれなの??



公式サイトを見ても数が多くて分かりにくいんだよね、、、
こんな感じに迷っている方は、きっと多いハズ。



僕も迷ったので!!
ってことで、今回はオットキャストの製品を14種類全てチェックして、皆さんのニーズに合うのはどれか?
ちゃんとまとめて製品を比較していきます!
下記の表みたいに分かりやすくまとめているので、きっと参考になると思います!!↓
| P3 Pro | E2 | Play2Video Ultra | NanoAI | P3 | P3 Lite | i3(BMW専用) | Play2Video PRO | PICASOU 2 | PICASOU 2 Pro | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 音声操作 | ||||||||||
| CarPlay AndroidAuto | ||||||||||
| スマホ化 | ||||||||||
| CloudSIM | ||||||||||
| 物理SIM | ||||||||||
| テザリング | ||||||||||
| アプリ追加インストール | ||||||||||
| Youtube | ||||||||||
| Netflix | ||||||||||
| primeビデオ | ||||||||||
| HDMI出力(後部座席) | ||||||||||
| 分割画面 | ||||||||||
| AIシステム | ||||||||||
| Android | Android 13.0 | Android 13.0 | Android 13.0 | Android 13.0 | Android 12.0 | Android 12.0 | Android 10 | Android 12.0 | Android 10 | Android 10 |
| RAM/ROM | 8GM/128GB | 4GB/64GB | 4GB/32GB | 8GM/128GB | 8GM/128GB | 4GB/64GB | 4GB/64GB | 2GB/16GB | 4GB/64GB | 4GB/64GB |
| 価格 | ¥48,799 | ¥27,899 | 18,999円 | ¥45,749 | ¥45,749 | ¥33,999 | ¥41,999 | ¥17,999 | ¥38,999 | ¥39,999 |



では、これよりスッキリしてもらいましょう!
※Car Tv Mate Maxとかは面倒だったので、すみません割愛しています💦




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オットキャスト全製品対象のクーポンが、公式より発行されています!


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また、割と頻繁に開催されるので、公式のセール情報
ところで最初に
皆さんが望んでいるのは、CarPlayやAndroidautoの無線化が出来ればOKですか?
それとも
車内でYoutubeやprimeビデオのような動画が見たいですか??
前者は安く済みます。
おおよそ7000円~購入できるので、後半のCarPlay無線化へどうぞ→



YoutubeやNetflixのような動画を見たい方が多いと思うので、このままいきます。
ざっくり2分割できる
【スマホ化出来るやつ/出来ないやつ】
オットキャストの製品をざっくり二分すると、ナビやモニターをスマホ化出来るやつと、出来ないやつがあります。


※現在はOttoAIBoxが「オット プラス」、Adapterが「オット ワイヤレス」と公式でまとめられています。



まずは、出来る方の解説をしていきますね!
出来る方がOttoAIBoxに分類されて、これだとYoutubeとかアマプラとかNetflixとかも見れるってやつですね。
P3とかP3 Liteがコチラに該当。
新しいのだと、Play2Video Ultra


もちろん下記のアダプターシリーズのCarPlay無線化機能も兼ね備えているので、万能なのがこちらP3やP3 Liteが分類するAIBoxですね。



ほとんどの人がコッチを探しているんだと思う!


※現在はOttoAIBoxが「オット プラス」、Adapterが「オット ワイヤレス」と公式でまとめられています。
出来ない方のOttoアダプターシリーズは、CarPlay(iPhone)とAndroidauto(Android)を無線化出来るだけのタイプ。
車に乗った時に毎回スマホにぶっ刺したくない人が買うやつで、アダプターを車に刺して置けば、ワイヤレス化します。
ってやつ。



CarPlay無線化するだけですね。
「オットキャスト」と検索数の割合を見ると、多くの方がナビで動画を見たいニーズがあるっぽいので、おそらく探しているのはOttoAIBoxだと思います(違ったらゴメン)。
ですのでまずは、OttoAIBoxから種類を比較していきます!(アダプターの方は後半で解説)



これで絞れましたね!
OTTOCAST AIBOX
OTTOCAST AIBOXは、車の有線CarPlayポートに差し込むだけで、Androidシステムを搭載したスマートデバイスとして使える小型端末です。これにより、愛車のディスプレイでYouTube、Netflix、Googleマップ、TikTokなどのアプリを直接操作することが可能になります。
Ottocast
安心してください。
愛車のディスプレイで、Youtube、Netflix、、、
と書かれていまして、ちゃんと「ポン付け&テザリング」で動画が見れるようになります。



ホントは良くないけど、運転中も動画は「流れます」。
ただ、いかんせん種類が多い、、、↓
| P3 Pro | E2 | Play2Video Ultra | NanoAI | P3 | P3 Lite | i3(BMW専用) | Play2Video PRO | PICASOU 2 | PICASOU 2 Pro | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 音声操作 | ||||||||||
| CarPlay AndroidAuto | ||||||||||
| スマホ化 | ||||||||||
| CloudSIM | ||||||||||
| 物理SIM | ||||||||||
| テザリング | ||||||||||
| アプリ追加インストール | ||||||||||
| Youtube | ||||||||||
| Netflix | ||||||||||
| primeビデオ | ||||||||||
| HDMI出力(後部座席) | ||||||||||
| 分割画面 | ||||||||||
| AIシステム | ||||||||||
| Android | Android 13.0 | Android 13.0 | Android 13.0 | Android 13.0 | Android 12.0 | Android 12.0 | Android 10 | Android 12.0 | Android 10 | Android 10 |
| RAM/ROM | 8GM/128GB | 4GB/64GB | 4GB/32GB | 8GM/128GB | 8GM/128GB | 4GB/64GB | 4GB/64GB | 2GB/16GB | 4GB/64GB | 4GB/64GB |
| 価格 | ¥48,799 | ¥27,899 | 18,999円 | ¥45,749 | ¥45,749 | ¥33,999 | ¥41,999 | ¥17,999 | ¥38,999 | ¥39,999 |
ですがまあ、後半右の方は全て型落ちかつ価格も新作よりも高かったりするので、実質は4種類で選べばOK。
ちなみに製品数を多くごちゃごちゃさせるのは、細分化させて全てのニーズを抱えこもうとするほかに、考えるのに疲れさせて自社製品に釘づけにさせる目的とかがありそう。



なので、僕が勝手に絞りますで!
今買うならどれ?
っていう、実質的な製品だと下記の選択肢になるかと↓
| P3 Pro | E2 | Play2Video Ultra | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 位置づけ | 全部搭載 | 新作コスパ | 最安動画視聴 |
| 音声操作 | |||
| CarPlay AndroidAuto | |||
| スマホ化 | |||
| CloudSIM | |||
| 物理SIM | |||
| テザリング | |||
| アプリ追加インストール | |||
| Youtube | |||
| Netflix | |||
| primeビデオ | |||
| HDMI出力(後部座席) | |||
| 分割画面 | |||
| AIシステム | |||
| Android | Android 13.0 | Android 13.0 | Android 13.0 |
| RAM/ROM | 8GM/128GB | 4GB/64GB | 4GB/32GB |
| 価格 | ¥48,799 | ¥27,899 | ¥18,999 |
今回はこの3つを紹介していきますね。
OTTOAIBOX E2(かなり推し)
新作なだけあって、おおよそこれでOKでしょ的な製品がリリースされました。
一番人気で売れ行きモデルである、P3と比較しても出来ることは変わりません。
OTTOAIBOX E2
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オットキャスト E2クーポン価格27,899円→25,110円
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P3と比べてみる
P3と単体比較(P3 Liteもついでに)してみますが、出来ることは基本変わりません↓
| E2 | P3 | P3 Lite | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 位置づけ | 新作コスパ | 一番人気 (高い) | E2のが安い |
| 音声操作 | |||
| CarPlay AndroidAuto | |||
| スマホ化 | |||
| CloudSIM | |||
| 物理SIM | |||
| テザリング | |||
| アプリ追加インストール | |||
| Youtube | |||
| Netflix | |||
| primeビデオ | |||
| HDMI出力(後部座席) | |||
| 分割画面 | |||
| AI会話アシスタント | |||
| ディスプレイ | |||
| Android | Android 13.0 | Android 12.0 | Android 12.0 |
| RAM/ROM | 4GB/64GB | 8GM/128GB | 4GB/64GB |
| 価格 | ¥27,899 | ¥45,879 | ¥33,999 |
安いE2ですが、YoutubeもNetflixもprimeビデオも全部見れるし、分割画面とかアプリインストールも可能。
位置づけとしてはP3 Liteの上位版として紹介されているので、価格的にもP3 Liteの存在意義は消滅。



ただ、P3と比べるとHDMI端子が無いのと、メモリとギガ数が少ないです。


なので、後部座席で見たい場合はOttoAibox P3


P3 Liteの上位互換?
RAM/ROMスペックは同じ。
ただし、AndroidバージョンはE2の方が新しく、かつ価格も安い。
- 「性能30%アップ」:アプリ起動もスムーズ、動画再生もより快適に。
- 「新デザイン採用」:モダンで車内に溶け込むスタイル。
- 「Ottodrive 2.5」:さらに直感的でカスタマイズ性の高いUI。
- 「安定した無線接続」:CarPlay・Android Autoをより快適に楽しめる。
- 「驚きのコスパ」:低価格ながら、より高性能なドライブ体験を実現。
RAMスペックは一緒なのですが、おそらく回路的な処理能力が上がったのかもしれませんし、CPU性能が上がったのかもしれません。
いずれにせよP3 Liteよりもスペックが高く、動作はストレス無くスムーズのようです。



なので、P3系でコスパで選ぶなら、今ならE2かな!


ですので、P3 Liteを表から削除したって訳ですね。
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P3 Pro
2025年末にリリースしたP3の上位版で、オットキャスト製品で最も優れたスペックかつ、全てこなせます。
立ち位置としては、OSバージョンが新しくなって、AIシステムが導入されたP3と言ったところ。
これまでの最上位機種だった、NanoAIと同じ機能を持ちつつ、かつHDMIポートも存在。
| NanoAI | P3 Pro | P3 | P3 Lite | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| AndroidOS | Android 13 | Android 13 | Android12 | Android12 |
| AIシステム | ||||
| RAM/ROM | 8GB/128GB | 8GB/128GB | 8GB/128GB | 4GB/64GB |
| CPU | Snapdragon 6225 | Snapdragon 6225 | Snapdragon 6125 | Snapdragon 665 |
| 画面分割表示機能 | ||||
| MiniHDMI出力ポート | ||||
| アプリのダウンロード機能 | ||||
| Nano SIMカード対応 | ||||
| esim機能 | ||||
| 価格 | ¥45,749 | ¥48,799 | ¥45,879 | ¥33,999 |
上位互換ながらに見た目もシンプルとあって、これからはP3 Proを選ぶ人が増えるんじゃあないでしょうか?



いまP3を買うなら、Proにした方がいいよね。


P3と比較すると、これから継続して使う可能性、OSバージョン的視点を含めるとP3 Proが得策だよね。
っていう感じの話をしているので、よければ参考にどうぞ!



差額も1割に満たないんで、買って後悔したくないって方はP3 Proかな!
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オットキャスト P3 Proクーポン価格48,799円→43,920円
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Play2Video Ultra
2025年秋から追加された、Play2Video Ultra
いいお値段はしますが、Ottocastの中だとバリ安。
ちなみにPlay2Video Ultra
ベーシックモデルのP3と、旧型にあたるPlay2Video PROとも比較してみます↓
| Play2Video Ultra | P3 | Play2Video PRO | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 位置づけ | 最安動画視聴 | 定番(Proが出る前は) | 旧モデル |
| CarPlay AndroidAuto | |||
| スマホ化 | |||
| CloudSIM | |||
| 物理SIM | |||
| テザリング | |||
| アプリ追加インストール | |||
| Youtube | |||
| Netflix | |||
| primeビデオ | |||
| HDMI出力(後部座席) | |||
| 分割画面 | |||
| AI会話アシスタント | |||
| ディスプレイ | |||
| Android | Android 13.0 | Android 12.0 | Android 12.0 |
| RAM/ROM | 4GB/32GB | 8GM/128GB | 2GB/16GB |
| 価格 | ¥26,999 | ¥45,879 | ¥17,999 |
P3と比較して出来ない事は、
- HDMI端子が無いから後部座席出力できない
- 分割画面モードが無い
- 物理SIM・クラウドSIMの利用が出来ない
となります。



逆に言えば、スマホテザリングで前席だけ見れればOK!
って人は、Play2Video Ultraがバリ安!
最近は格安SIMで20GBとか100GB契約とかだと思うんで、正直クラウドSIMとか物理SIMとか要らないと思う。
テザリングさえできれば十分なので、Play2Video Ultraが個人的には最も安くて推せる。
ただし、分割画面モードが無いのは結構イタイので、快適さ重視ならやっぱりE2やP3 Proを選びたくなるんですよね。


旧モデル(Play2Video PRO)との違い
Play2Video PROとの違いは、アプリの追加インストールが出来るのと、メモリスペックが向上した事。
Play2Video PRO(旧)は動作がモッサリという不満がちょいちょいあったので、それを解消したのがメインだと思います。
1,000円高いですが、
- Plav2Video Ultraは数秒で接続完了
- 即CarPlay・Android Autoを起動
- 低遅延で反応が速く、操作はサクサク


こう紹介されているので、おそらく動作のスムーズさはかなり向上したものと思われます。



1,000円の違いでモッサリとスムーズなら、そりゃ新型でしょ。
ここ2-3年で通信系のスムーズさはだいぶ色んな製品に反映されてきましたので、享受しないわけにはいきません(笑)
ただし気になったのは、P3やNano AIなら接続できたうちの車が、Play2Video Ultraは反応してくれなかったという事。
相性の問題なのか、トラブる可能性はあるかも?



うちの車、n数1の症例なので、何ともいえんですが。
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ま、繋がらなかったらLINEサポートもしくは、返品ってことで(笑)
逆にあまり意味が無い子たち
NanoAI
P3 Proが出るまでは最上位機種でしたが、P3 ProがAI機能を搭載したので、型落ち扱いに。


といっても、NanoAIもOSバージョンは新しいし、RAM/ROMスペックも同じです。


HDMIポートが無いので後席モニター接続は出来ませんが、3,000円でも安く済ませたいなら、NanoAIでもいいかも。
まあ、あとは見た目と置き場所問題になるかな。



P3 Proの方がスマートで起きやすいよね(笑)
P3
2024-25年くらいはこれが一番売れていたのですが、これから多分P3 Proの方が売れる。
- 動きはスムーズ
- ちゃんとアプリとビデオが見れる
- 運転中も見れる(どの製品も見れるけど)
- コンパクト
これらのニーズは全て解決できるとあって、とりあえずP3買っておけば間違いなし、的な感じではあったのですが、、、
| P3 Pro | P3 | E2 | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| AndroidOS | Android 13 | Android12 | Android 13 |
| AIシステム | |||
| RAM/ROM | 8GB/128GB | 8GB/128GB | 4GB/64GB |
| CPU | Snapdragon 6225 | Snapdragon 6125 | Snapdragon 6115 |
| 画面分割表示機能 | |||
| MiniHDMI出力ポート | |||
| アプリのダウンロード機能 | |||
| Nano SIMカード対応 | |||
| esim機能 | |||
| 価格 | ¥48,799 | ¥45,879 | ¥27,899 |
P3 Proと比べると規格が古くかつAI機能が備わっておらず、E2と比べると高い。
この差額感ならば、やっぱり人気がP3 ProやE2に集中するのは仕方がないかな。



僕なら上記2種のどっちかが良いと思う。


Mirror Touch
スマホの画面をそのままナビに有線ミラーリングしてしまう、文字通りナビのスマホ化。
これの何がヤバいって、ナビ画面もスマホみたいにタッチできてしまう事。



つまり、ナビが実質スマホ化するって事…?
何度もそう言っておろうが(笑)
これはOTTOCAST Mirror Touch
ちょっと引用します。
車内でのスマホ操作を「グレーゾーン」にしてくれる
運転中のスマホ操作が違法なのは周知の事実だが、カーナビは? 現在の法律では「注視しているかどうか」が問題になるらしい。印象的には「スマホは一発アウト、カーナビはグレーゾーン」なイメージだ。このアイテムは、スマホをカーナビの画面で操作できるため、「スマホをグレーゾーン」にしてくれる(当然、安全運転が第一なのは言うまでもない)▼注意したいのは、使用するカーナビが対応しているかどうかだ。「CarPlay対応」だが、念のため購入前に調べておきたい。使用するスマホも同様だ▼説明書は、変な日本語がなく、まずまずわかりやすい。アイテム構成は複雑ではないので、説明書を読めば問題なくセッティングできるだろう。YouTubeにも、個人による解説動画がアップされている。
OTTOCAST Mirror Touch
ナビ画面でスムーズに遅延なくスマホミラーリングされるので、確かにスマホとして操作できてしまう。



もちろん公式としては運転中は推奨していませんし、やっちゃだめですよ!(笑)
あくまで助手席で!
ですね。
デメリットは二つありまして、一つはスマホと有線接続であること。
ガッツリスマホとして扱えるようになる分、接続は有線ミラーリングってのは一つのデメリットですね。
あともう一個は、Apple製品だとiPhone16以降のモデルじゃないと使えません。



Type-Cじゃなきゃダメよって、ことですね。
Androidは気にしなくてOK
性能的にも価格的にも、間違いなくニーズのある製品だとは思うので、公式を要チェックだと思います。
あ、もちろんCarplay/Androidautoの無線化も可能。
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ここからは、Carplay/Androidautoの無線化に限定した、小型製品になります!
OTTOCASTアダプター(CarPlay無線化)
車に出ているUSBポートに小さいのを刺すだけで、CarPlayが無線化できるモノ。
それ以上もそれ以下も無いです。


これ系ですね。
公式の文言をお借りするとこんな感じの説明がされます↓
このような製品は、有線のCarPlay機能をワイヤレスのCarPlay形式に変換します(主にBluetoothとWi-Fiを使用)。これにより、ユーザーは車に乗るたびにスマートフォンを取り出す必要なく、自動的にワイヤレスでCarPlay機能を使用できます。
Ottocast
本当に、ただのCarPlayの無線化です。



説明の通り、CarPlay(Androidauto)のワイヤレス化ですね。
単純なのですが、思いのほか便利なのが無線化。
スマホはスマホとして扱えますし、外に出る時にいちいちケーブルを外さないで済むのがありがたい。


ケーブルから外さないといけない場面って、実際は結構多いんですよね。
コンビニのキャッシュレス決済
ちょっと写真を撮りたい時
そもそもケーブルの長さ的にスマホ触りにくい、etc,,,
有線だとこれらが毎回差し直し。



これが面倒くさくて、結局CarPlay使ってない人は多いと思う。
そのために、Youtubeは見れなくても良いからワイヤレス化して欲しい、というニーズで安くてコンパクトなのがこのシリーズ。
いくつか種類があるのですが、選択肢としては実質2種類。
表にすると分かりやすいのですが、2026年発売のPico 3.0が価格的にもスペック的にも良き。
| Cube 3.0 | MINI | Pico 3.0 | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 発売日 | 2025.9.12 | 2025.5.22 | 2026年1月15日 |
| 公式サイト | 6,999円 | 6,999円 | 6,999円 |
| Amazon | 7,999円 | 7,999円 | |
| CarPlay | |||
| Androidauto | |||
| USBモデル | |||
| Typ-Cモデル | |||
| 速度 | |||
| ペアリング解除 | 無し | ボタン | ボタン |
| 対応車種 | 2016年以降 | 2016年以降 | 2016年以降 |
が、Cube 3.0も選ぶ価値はあると思うんで、選ぶなら2者択一。
U2-AIR PROやA2-AIR PROといった製品は、2023年以前モデルで古いし、完全にこの子らの下位互換かつ価格も高いです。
よってその他は考える必要無し。



型落ちは考えず、上記3つで考えてOK
もっと分かりやすく並べるとこんな感じ↓
| Pico 3.0 | Cube 3.0 | MINI | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 対応 | CarPlay/Androidauto両方 | CarPlay/Androidauto両方 | CarPlay/Androidauto両方 |
| 放熱性 | |||
| CPU性能 | |||
| ペアリング解除ボタン | |||
| 価格 | 6,999円 | 6,999円 | 6,999円 |
CubeやPicoの3.0系は、放熱性が向上し、CPU性能が上がってスムーズになったとのこと。



価格が同じな、ただの上位互換(笑)
だったらMINIをHPから削除すりゃいいじゃん。
って思うんですが、在庫問題だったりするのかな?
まだ残っていますね。


Pico 3.0とCube 3.0の違い
ちなみにこれら2種類の違いですが、Bluetooth解除ボタンがあるかないかってだけ。


Cube 3.0はスマホ側の設定で解除できますし、Pico 3.0は物理ボタンがあるんで分かりやすい。
その違いなだけ。
- オットキャストのCube 3.0とPico 3.0は何が違う?
-
Pico 3.0にはワンタップ切り替え機能が搭載されていて、Cube 3.0には切り替えボタンが付いていません。


逆に言えば、変に触って押してしまうと、ペアリングが解除してしまうって事。
ペアリング解除ボタンは、ない方がいい人もいるかもですね。


基本的に同じスマホしか使わない人は、Cube 3.0を買った方がいいのかもです。
これなら変にボタンに触れることは無いですし、基本性能は同じですので。


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おさらい
おさらいします。
OttoAIBoxから選ぶ
ナビで動画(プライムビデオ・Youtube・Netflixなど)アプリを見たいなら、OttoAIBoxを選択してください↓
| P3 Pro | E2 | |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 位置づけ | 全部搭載 | 新作コスパ |
| 音声操作 | ||
| CarPlay AndroidAuto | ||
| スマホ化 | ||
| CloudSIM | ||
| 物理SIM | ||
| テザリング | ||
| アプリ追加インストール | ||
| Youtube | ||
| Netflix | ||
| primeビデオ | ||
| HDMI出力(後部座席) | ||
| 分割画面 | ||
| AIシステム | ||
| Android | Android 13.0 | Android 13.0 |
| RAM/ROM | 8GM/128GB | 4GB/64GB |
| 価格 | ¥48,799 | ¥27,899 |
価格や性能差はあれど、個人的な一押しはE2やP3 Proかなと思います。


後部座席で見ないから、HDMI端子要らねーよって方は、E2でOK。



安いし、テザリングで使えるし。
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オットキャスト P3 Proクーポン価格48,799円→43,920円
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オットキャスト E2クーポン価格27,899円→25,110円
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ミラーリングに特化
ミラーリングに特化して、スマホ画面をそのままタッチできる仕様で、ナビに写したい。
ってのならば、OTTOCAST Mirror Touchは間違いなくニーズに即した製品。



運転中はナビ触るんじゃねえぞ!(笑)
CarPlay無線化するならCube 3.0かPico 3.0
MINIのリリースから4ヵ月で、速攻新機種をリリースしてきやがったのですが、
| Pico 3.0 | Cube 3.0 | MINI | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 対応 | CarPlay/Androidauto両方 | CarPlay/Androidauto両方 | CarPlay/Androidauto両方 |
| 放熱性 | |||
| CPU性能 | |||
| ペアリング解除ボタン | |||
| 価格 | 6,999円 | 6,999円 | 6,999円 |
安くて完全上位互換なので、無線化限定で選ぶならCube 3.0になりますね。
それか物理ボタンがあるPico 3.0か。
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