ポータブルプロジェクターのAladdin Xというブランドの詳細解説です!
最近、SNSやYoutubeショートなどで、Aladdin XのPR動画を良く見ると思います。
公式からも出ていますし、いろんなインフルエンサーがタイアップしていますね。
ラジカル気になります!
最近のこういったプロジェクター、だけでなく、色んなガジェットや電化製品は、実際どんな会社でどんなブランドの製品なのか?
気になる人は多いと思います。



Aladdin Xは初めて聞くけど、ちゃんとしたブランドなのかな?



インフルエンサーの誇大広告だったらどうしよう、、、



今回は、ざっとこんな感じの人に向けた記事になります!
実をいうと、私もAladdin Xからプロジェクター(Poca Laser)の提供を受けた一人です。
結論、製品は良かったのですが、うちのサイトのメインは、「謎ブランドの出どころや評判を調査する」所にあります。


今回の内容は、Aladdin Xのプロジェクターのいちユーザーとして。
また、先入観の無いブランド調査専門家として。
客観的かつ、主観的にも、どちらからも分かりやすい内容となっていると思うので、ぜひ最後まで見ていってください!
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Aladdin Xについてざっくりまとめ
結論、コイツはかなり狙い目なプロジェクターブランドだと思う。


詳しい会社概要は中盤まとめるとして、今回の内容を、ざっくりと概要的にまとめます。
- 日本で最も勢いのあるプロジェクター3ブランド
- 親会社はXGIMIというホームプロジェクターのビッグブランド
- 日本企業からブランド名をXGIMIが統合
- MAKUAKEでバカ売れ
- モノはめっちゃ良い(画質・音質・使い勝手とか)
ホームプロジェクターで最も勢いのある3ブランド
Aladdin Xは、XGIMIとEPSONに並んで、ホームプロジェクターのジャンルで最も勢いのあるブランド(2026年調べ)でした。





AIに聞いたら一発回答でした。
Amazonに転がっているような、名前の知らない謎ブランドではなく、ちゃんと売れていて、ちゃんと実績のあるブランドと言うのは間違いないです。
親会社はXGIMI
3つのブランドのうち、XGIMIはAladdin Xの親会社にあたるので、実質日本の2トップブランドとも言えそう。


経緯としては後ほど詳しく解説しますが、Popin株式会社という日本企業が作り出した、Popin Aladdinというプロジェクターブランドを、2022年にXGIMIが買収。
その後は、より大きな母体(XGIMI)が運営することで、より製品力のあるプロジェクターを、より安定して開発している印象。



それが、現在人気のAladdin Pocaシリーズって感じかな。
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Popin時代のAladdinプロジェクターはどんなものか知らないですが、XGIMIが親会社として入ったことで、十中八九画質や性能は爆上げしているハズ。
もとはコンセプトが良かったので売れたのでしょうが、コンセプトを引き継ぎつつXGIMIが完成度を上げた。
って感じの印象。
実際にこれがめちゃくちゃ良かったんで、僕もこの記事(ブランド詳細)を作成しているに至ります。





製品提供レビューから、Aladdin Xの会社概要が気になったわけです。
MAKUAKEでバカ売れ
個人的にMAKUAKEはそう好きではありませんが、上位の製品が良い事くらいは知っています。



クソ製品もいっぱいあるけど。
実際、MAKUAKEで調べてみたら、プロジェクターの検索結果は73件。


その中でもAladdin Pocaシリーズは、サポーター2000人超え&売り上げ1億円超えという、ぶっちぎりでバカ売れしていました。



目標金額の14110%売れていましたね(笑)
製品はガチで良かった
僕はPR案件で貰ったんですが、使ってみたらマジで画質も音質も良かったです。






正直な所、案件で製品レビューを依頼してくれる企業の製品って、90%以上が良いです。



なんせ、自社製品に自信があるこそ、PRを依頼してくるので。
僕だってカス製品は依頼を断っていますし、カスかったらカスかったって言っています(笑)
でも、これはマジで良かった(フリーレン予告編でもみてみて↓)。
画質が良いだけじゃあなくて、プロジェクターから聞こえる全方位スピーカーのおかげで、小さな映画館っぽくなるんですよね。



へんにTV買わなくてよかったよ。
そりゃあ、いろんなインフルエンサーさんがしきりにPR広告タイアップしているよな、って思います。
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【会社概要】Aladdin Xはどこの国のブランド?
ざっくりしたストーリーは触れたので、一旦ここは、Aladdin Xとそれにまつわるブランド(企業)を淡々と紹介していきます。


Aladdin Xの会社概要
まずはAladdin Xの会社概要です。
| 社名 | Aladdin X株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 尹 蕾 |
| 所在地 | 東京都台東区蔵前3丁目1-3 |
| 電話番号 | 0120-744-477 |
| 受付時間 | 10:00-18:00(年中無休) |
| メールアドレス | Support@aladdinx.jp |
Aladdin Xはプロジェクター「ブランド」として機能していますが、会社としても存在します。



ブランド名でもあり、会社名でもあるって感じですね。
アラジンXは東京都に本社を置く企業で、HPもサポートセンターもある、ちゃんとした企業。
代表取締役は「尹 蕾」氏となっていまして、中国の方のようですね。
そしてこのAladdin Xというブランドは、現在XGIMIの100%子会社にあたります。
2022年6月、100以上の国と地域で事業を展開する世界的な家庭用スマートプロジェクターのパイオニアであるXGIMI(エクスジミー)が、popIn(ポップイン)からホームプロジェクター事業「popIn Aladdin」(ポップイン アラジン)を買収し、日本市場での事業をさらに強化、拡大するため、新会社Aladdin X(アラジン エックス)株式会社を設立いたしました。
aladdin X
XGIMIの会社概要
XGIMIはAladdin Xの親会社で、世界的にみると、ホームプロジェクター業界で一番勢いのあるブランドです。


AIにうまく例えてもらったらこんな風に帰ってきました。



XGIMI(エクスジミー)の立ち位置を一言で言うなら、「旧来のプロジェクターの常識を壊した、テック系の超新星」です。
- 360°カメラで言う「Insta360」
- スマホでいうとこの「Xiaomi」
- トースター業界の「バルミューダ」
他業界のブランドで言えば、こんな感じに例えてくれました。



確かに言い得ている感じね。
もともとのプロジェクターって、会議室や映画で使う、一般人が手を出しづらいジャンルだったと思います。


プロジェクターのこのイメージをぶっ壊して、一般ユーザーが家で楽しめるジャンルに再解釈したのが、XGIMIってわけ。



小さくて扱いやすいプロジェクターの、先駆者ですね。



ですのでXGIMIの製品は、一般ユーザーが買いやすい価格と大きさのものが多いです。
AIに言わせてみれば、「ゴリゴリの機械(老舗)を、洗練されたスマート家電にアップデートした」のがXGIMI。
XGIMI(エクスジミー)は2013年に設立された、 アメリカ、ヨーロッパ、日本を含む100カ国以上の世界各地で選ばれている次世代のプロジェクターブランドで、 美しい映像と圧倒的な使いやすさが特徴です。2014年に第1世代のスマートプロジェクターを発売し、 革新的な製品コンセプトと優れたユーザーエクスペリエンスにより、プロジェクター業界に旋風を巻き起こしました。
XGIMI
そりゃ、XGIMIは自分でこうやって言うよね。
で、そんなXGIMIが日本企業のPopinからAladdinブランドを買収し、日本市場向けのプロジェクターとして展開しているのが、Aladdin Xというわけ。



ですので、Aladdin Xは日本市場でめちゃ人気です。
Popinの会社概要
Aladdinプロジェクターを最初に作り、XGIMIに手放した、Popinの会社概要も載せておきます。
| 社名 | popIn株式会社 |
|---|---|
| 代表取締役 | 程 涛 |
| 設立 | 2008年7月 |
| 所在地 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー39階 |
| 会社UR | https://www.popin.cc/ |
Popin株式会社は日本の広告事業をメインとする企業で、実はPopin Aladdinというプロジェクターは副業的な事業。
公式サイトを見ても、Popin株式会社からはプロジェクターの雰囲気すら感じられません。



プロジェクター、マジで関係ない。
AIに聞いて見ましたら、Popinにとってプロジェクター事業は、メイン事業よりバズってしまった副業的な感覚だったとのこと。



プロジェクターの方がむしろ「大ヒットした副業」のような立ち位置でした。
それを、プロジェクターとしての母体が大きなXGIMIが目を付け、2022年にPopin Aladdinを買収。


Popinという名前は無くなり、代わりにXGIMIの「X」が後ろについて、現在のAladdin Xが出来ました。



元をたどれば、Aladdin Xは日本の企業だったって事ですね。
ただ、広告会社の副業で作ったプロジェクターだったので、完成度的にはまだ見直すところはたくさんあったと思います。
良コンセプトゆえにPopin時代は人気がでたけど、XGIMIというより大きな企業が入ったことで、Aladdinプロジェクターはより完成度を上げた。
そんな感じがしています。
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【Aladdin X】2026年現在いちばん勢いのあるブランド


AIに質問を投げてみました。



いま、一番勢いのあるホームプロジェクターはどこですか?



2026年現在、プロジェクター市場で勢いがあると言えるのは、下記の3勢力です。
| ブランド | 代表モデル | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| XGIMI | HORIZON S Max | 昼間も見たい、最新ガジェット好き |
| Aladdin X | X2 Plus | 部屋をスッキリさせたい、子供と楽しみたい |
| EPSON | EF-22N | 画質の正確さと設置の楽さを両立したい |
2026年現在、日本のプロジェクター市場において、Aladdin Xは日本市場のトップブランド3に入れられました。



国内大手EPSONに並べられましたね。
1. 圧倒的な勢い:XGIMI(エクスジミー)


現在、最も勢いがあり、トレンドを牽引しているのがこのブランドです。
「置くだけで設定完了」という手軽さを世に広めた立役者で、デザイン性と機能のバランスが非常に高いです。
- HORIZON S Max / Ultra: 3色レーザーとLEDを組み合わせたハイブリッド光源で、圧倒的な明るさと色彩を実現。IMAX Enhanced認証も受けており、映画館クオリティを自宅で再現したい層に選ばれています。
- MoGo 3 Pro: 2025〜2026年にかけてモバイル派に大人気のモデル。スタンド一体型で天井投影が非常に楽で、Google TV内蔵により使い勝手も抜群です。
2. ライフスタイル特化:Aladdin X(アラジン エックス)


「プロジェクターを置く場所がない」という日本の住宅事情を解決したことで、依然として根強い勢いがあります。
このブランドは、Pocaシリーズが現在アツいですね!


- Aladdin X2 Plus / Light: 「照明・スピーカー・プロジェクター」の3in1モデル。天井のシーリングライトと交換するだけなので、配線不要で場所を取らないのが最大の強みです。
- Aladdin Marca: 壁からわずか24cmで100インチを投影できる「超短焦点」モデル。テレビ台に置くだけで使えるため、設置のハードルが非常に低いです。
3. 信頼と技術の巨人:EPSON(エプソン)
「餅は餅屋」と言わんばかりに、画質にこだわるユーザーから再評価されています。特に2025年以降の新モデルでデザイン性が劇的に向上しました。


- LIFe STUDIO / dreamio EF-22N: 従来の「事務機感」を完全に払拭したおしゃれなデザインで登場。3LCD方式による正確な色再現とレーザー光源の明るさを両立し、Google TVも搭載。本格派が「結局エプソン」と選ぶケースが増えています。
Makuakeプロジェクター部門 No.1
Makuakeのプロジェクター部門でAladdin Pocaシリーズはランキング1位を獲得していました。


と言っても、僕は過去にMakuakeを軽くディスっています。



Makuake製品は玉石混交ですからね。
要約すると、Makuakeガジェットの上位製品はマジで良い製品だけど、その他質の悪い製品も多いので、よく考えて選びなよ。
っていう記事ですが、、、
ことプロジェクターに関しては、73件のプロダクトがありました。


つまり、Aladdin Pocaシリーズのプロダクトは、73件のうち1番売れたって事みたい。



Makuake上位勢はマジで強いですよ。
詳細を調べてみたら、目標達成率は14110%とか言う驚異の数字(笑)


多くが~10000%未満なので、目標達成率は圧倒的でしたね。



そりゃAIも、勢いのあるプロジェクターブランドって言いますわ(笑)
【日本で人気】Aladdin Poca シリーズ
最後にAladdin Xブランドにおいて、日本市場で人気のAladdin Pocaシリーズについて簡単に紹介します!


これがめちゃくちゃ良かったのですよ。


プロジェクターといったら長方形の巨大なお弁当箱みたいなイメージですが、こいつはボトル形状で小さい。


角度付けも自由過ぎるので、狭い部屋でも、天井でも、自由にどこでも投射できるのが偉すぎる。
従来のプロジェクターのイメージって、僕はこうでした。




オフィスや会議室で、雑誌を置いて角度調整したり、ネジをクリクリとピント合わせしたり。



クソめんどくせぇ。
会社員時代には戻りたくないです(笑)
Aladdin Pocaは台形補正も自動で一瞬なので、快適に見るための設定は何もすることが無い。
このとおり、壁に当てると自動で補正してくれるし、ピントも合う。
そんでもって、初期起動からAmazonプライムビデオを見れるまで、10分で設定完了。


ここまで10分、本当に早い。
そしてさすがの三色レーザー&BT.2020は、色がめちゃくちゃ綺麗で画質が良い。


スクリーンじゃないよ、家の何でもないクロス壁に当てて、この画質だから驚き。


うちの壁ね。
良いのは画質だけでなく、スピーカーもアメリカの老舗「Harman/Kardon」社のが入っているので、これまた雰囲気爆上げ。


360°近く一周したスピーカーから聞こえるので、TVとは違った音響で、しっとりとした映画的鑑賞が出来ます。



個人的に、このスピーカーはかなり高ポイントだったかな!
スマホでもPCでもアニメは見れるけど、見る媒体って満足度にとってかなり重要なんだなぁ、、、
と、改めて思いました。
だのに、この大きさでこの満足度が得られるって、本当にすばらしい。


あっても邪魔にならないってのは、満足度としては100点満点すぎますよ。



どこにで置いておけるよね。
どこにでも置けるという事は、いつでも取り出せるという事。


「買ったけど使わなかった」という状態を避けられます。
まあ、そんなこと思わないほど、使いたくなる画質と音質は満足度が高いですが。



これが大きな機械だと、特別な時にしか使わなくなるかもですね。
ポータブル=いつでも使いたくなる
これはマジでデカい。
そのうえ充電はType-C汎用ケーブルでOK


これもまあ偉いです。
一応ACアダプターは付いていますが、ふだんのスマホ充電器でOKなので、夜に使ったら充電しておけば、また明日使えますね。


バッテリー容量は、おおきなモバイルバッテリーくらいな感覚。
再生時間は本体のみで2.5時間なので、映画なら一本まるまる、アニメなら半クール近く見れそうです。


僕はこのAladdin Poca laserを提供で貰いましたが、最近貰ったものの中でもかなり上位(というか年一トップレベル)に嬉しいガジェットでした。



ほんと、ありがとう。
貰いものですが、定価で売って欲しいと言われても、あげたくないくらいには気に入りましたね(笑)
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アクセサリーキットなら、バッテリーはさらに2.5時間延長できる、充電式三脚も付いてきます。


あとは、いろいろできるアプリでつかえる、アラジンレンズとかもついてきますね。


どうせいいお値段する買い物なので、一緒に買ってもいいし、まずは本体だけでもイイと思います。
ちなみにPocaとPoca Laserがありますが、僕はPoca Laserがおすすめです。



ぜひとも、BT.2020規格の「究極の色」を体験してみて!




他にも解説記事はあるので、気になる方は是非どうぞ!










