個人的には、Jackery・EcoFlow・BLUETTIあたりのポータブル電源三大メーカーならば、中国企業でもべつにイイと思っているんです。
ですが

中国企業って、なんか心配、、、



なんとなく抵抗感あるんだよなー、、、
みたいに、中国企業アレルギー的な人の気持ちも良く分かります。



ですので今回は、あえて「日本企業」でポータブル電源をまとめました!
中国企業と日本企業のポータブル電源にまつわる云々は、後半にまとめるとして、、、
とりあえずは、日本製のポータブル電源を、個人的に信頼できそうな順番で紹介していきます!
※こんなのも作りました。
日本製のポータブル電源まとめ
ポータブル電源を扱う「日本企業」で見つかったのは、11ブランド(企業)。下記にまとめます。
| ブランド名 | 企業名(親会社) | 創業 | 所在地 | 特徴・メーカー概要 |
| JVCケンウッド | 株式会社JVCケンウッド | 1927年 | 神奈川県横浜市 | 老舗音響・映像機器メーカー。米Jackery社との共同開発により、高い信頼性と国内保守網を強みとする。 |
|---|---|---|---|---|
| エレコム | エレコム株式会社 | 1986年 | 大阪府大阪市 | PC周辺機器の国内最大手。防災用途を意識した「DE-P0x」シリーズなど、実用的なモデルを展開。 |
| アイリスオーヤマ | アイリスオーヤマ株式会社 | 1971年 | 宮城県仙台市 | BLUETTIとの開発。大手生活用品メーカー。高いコスパと、他の家電(扇風機やライト)との親和性を重視した製品が特徴。 |
| サンワサプライ | サンワサプライ株式会社 | 1951年 | 岡山県岡山市 | PC周辺機器・オフィス家具大手。ACコンセント付きのモバイルバッテリーから大容量まで、ビジネス・法人向けにも強い。 |
| 山善 (YAMAZEN) | 株式会社山善 | 1947年 | 大阪府大阪市 | 工作機械・住宅設備・家電の商社。自社ブランド「ELEIN」を展開し、家庭用としてバランスの良い製品を提供。 |
| オウルテック | 株式会社オウルテック | 1992年 | 神奈川県海老名市 | デジタルガジェット・車載用品メーカー。デザイン性が高く、キャンプや日常に馴染む製品ラインナップ。 |
| PowerArQ | 加島商事株式会社 | 2000年 | 福岡県筑紫野市 | 卸売業から始まったメーカー。アースカラーを取り入れた「PowerArQ」は、キャンプ界で圧倒的な支持。 |
| LACITA | 株式会社ポスタリテイト | 2015年 | 大阪府大阪市 | 新興の電源専門ブランド。防塵・防水性能にこだわった「エナーボックス」シリーズなど、独自設計が特徴。 |
| 多摩電子工業 | 多摩電子工業株式会社 | 1976年 | 神奈川県川崎市 | 充電器・アクセサリの製造販売。コンビニ流通等に強く、軽量で日常使いしやすい小型モデルに定評。 |
| 富士倉 | 株式会社富士倉 | 1959年 | 大阪府守口市 | LED照明・作業工具メーカー。プロの現場や災害時の救助活動を想定した、タフで高出力な製品が多い。 |
| ASAGAO JAPAN | ASAGAO JAPAN合同会社 | 2019年 | 東京都港区 | 鉄リチウムイオン電池に特化した専門メーカー。高速充電技術や長寿命を売りにした、高性能モデルを展開。 |
あえて日本企業にこだわる場合、選びやすい・選ぶ価値がありそうなのは、①JVCケンウッド ②エレコム ③アイリスオーヤマ ④多摩電子工業かな。
特にJVCケンウッドとアイリスオーヤマに関しては、日本企業と中国工場の良いところ取りをしているので、皆さんのニーズに応えやすい製品だと思いました。
日本企業のサポートと、最強の中国企業の後ろ盾
後半で詳しく解説しますが、ポータブル電源のメインの製造元は中国であり、技術力が高いのも中国です。


古いデータにはなりますが、2020年の調査では約91.9%のポータブル電源が中国で作られ、そのうち8割が中国深圳で作られているとのこと。



中国の方が強いです。
世界三大ポータブル電源メーカーは、Jackery/EcoFlow/BLUETTIの三メーカー。
世界五大メーカーにしても、結局中国企業のDJIとAnkerが入るだけ。
ほぼ中国企業が独占状態であり、中国企業の方がクオリティも高いし最新です。
しかし日本企業で選ぶ理由もあって、日本企業はサポート面や家電量販店でのサポートも受けやすいという点です。


これはその他大手中国ブランドも一緒なので、日本企業であえて選ぶ理由としては「こじつけ」にはなりますが、、、



おおよそ皆さんのニーズ(心配どころ)としては、良いところ取り企業で克服していると思います!
日本企業というフロント(サポート)があって、かつ中国企業というバック(高品質な製造元)を意識するなら、ケンウッドかアイリスオーヤマのJackeryやBLUETTIコラボモデルを購入するのが、完璧な手段かもしれませんね。
ってことで、JVCケンウッドとアイリスオーヤマから紹介していきますね!
JVCケンウッド
日本企業と大手の安心感で選ぶなら、JVCケンウッド製はかなりよき◎
老舗音響・映像機器メーカーのケンウッドからも、ポータブル電源はリリースされています。
といっても、実際の中身はJackeryのポータブル電源と同じ、と思って頂いてよろしいかと。



ケンウッドのポタ電は、中身はJackeryです。
ケンウッドは音響関係には強いですが、もともとポータブル電源は関係の無いジャンルです。
Jackeryと共同開発をしているという事ですが、実質的にはJackeryがノウハウや技術を提供している形に近いかと。



逆に言えば、ケンウッドはJackery並みの信頼性があるという事。
ケンウッドはJackeryにあやかれる、Jackeryもまた、日本で売れる。
日本企業が良い×大手ポータブル電源の安心感
このセットで考える場合、ケンウッドはかなり選びやすいポータブル電源になりますね。
アイリスオーヤマ
三大企業「BLUETTI」+アイリスのネームバリュー◎
ケンウッドのバックにJackeryが入っているように、アイリスオーヤマのポータブル電源は「BLUETTI」が入っています。



同じく、ポータブル電源三大メーカーですね。


アイリスオーヤマは自社工場はありますが、ポータブル電源の製造工場は特にないのでしょう。
デザインをアイリスオーヤマ製として、電源部分の開発はBLUETTIだとすると、安心感のあるポータブル電源が出来上がりますね。



BLUETTIは見た目も可愛いんで、アイリスオーヤマとマッチしているかも。
ちなみにBLUETTIはこんな感じ。
アイリスオーヤマのモデルは、ホームセンターや家電量販店で実物を見やすく、修理の相談もしやすいため、「どこの馬の骨かわからないメーカーは怖いけれど、最新の電池性能は欲しい」という層にマッチしていますね。
エレコム
「発火しないバッテリー」開発に積極的なので、バッテリー関連に個人的な信頼を置いているエレコム。
エレコム株式会社という完全な大阪の企業。
自社工場を持たない「ファブレス企業」ではありますが、企画開発には積極的。


発火しない、かつ環境に優しい素材として、ナトリウムイオン電池を採用したモバイルバッテリーをいち早く開発するなど、この手のジャンルには強い印象。



ま、ポータブル電源は普通にリチウムイオン電池ですが。
何にせよ、ここまでメジャーでデカい企業(四半期の売上高が952.69億円(前年同期比9.1%増))が、不安定なポータブル電源製品を出すはずが無いです。
って考えても、エレコムも選びやすいポータブル電源でしょうな。
これなんかは、電源容量的にもかなり安いと思われ。



かなり破格じゃないかな
多摩電子工業
目立たない名前ながらも、かなり信頼度は高そう


調べるまで知らんかったのですが、多摩電子工業は創業より50年以上になる老舗。
しかもメイン事業が電子工業。
そのうえ、学校法人(小学校~大学)や医療法人(総合病院)への導入実績も多数なので、バックグラウンド的な信頼度は最も高いかも。



学校や病院で爆発でもしたら大問題ですからね。
そのうえ、多摩電子工業のポータブル電源は、中国のOEMではなく、自社工場製造。
中国の蘇州や東莞に自社工場を持ち、企画・設計から製造まで一貫して行っています。
その工場も、Apple社のMFi認証(正規ライセンス)も受けている高度な管理体制の工場だそう。



もう、安心第一日本企業ならここでええやん(笑)
とはいえ多摩電子工業のポータブル電源ラインナップは少ないので、そんなに選択肢は無いですが。



といっても、結構安いんですよね。
逆に選びやすいですし、かなりお得です。
サンワサプライ
企業としては悪くない
サンワサプライはどこかとタッグを組んでいるわけではなく、どこかの中国工場で作られた、OEM製ポータブル電源です。
タッグ企業が明記されていない以上、個人的にはケンウッドやアイリスオーヤマよりかは選びにくいと思っている。
製品ページにも、製造は中国と明記されていますね。
サンワサプライがスペックを決定し、その製造を得意とする中国の工場に委託して作る「自社企画品」という立ち位置です。



といっても、サンワは既にバッテリー系の良いOEM先を持っているんだと思います。



サンワサプライは、すでにアジア圏に強力な独自のサプライチェーン(部品調達や製造委託のルート)を数十年前から構築しています。
特定のメーカーと組まなくても、リクエストを自社のルートで形にできる実力がありますね。
サンワサプライはもともとPC周辺機器の最大手なので、ノートPCが何回充電できるか?
会議室でプロジェクターが使えるか?
といった、仕事現場での使いやすさに最適化した設計・ラインナップが特徴的かな。
山善(YAMAZEN)
アイリスオーヤマとどっちでもいい
山善は、2021年からELEINポータブル電源を作っていますね。
アイリスオーヤマと比較されがちな山善ですが、これに関してはどっちでもいいです(笑)



けど、BLUETTIがバックのアイリスの方が、信頼度としては強いかな。
メリットがあるとするなら、山善は比較的早い段階から、安全性が高く寿命が長い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用していること。
だからと言って他のブランドも性能向上しているんでアレですが、開発が後追いではなく活発な様子を察するに、製品は悪くないんだと思いますね。
オウルテック
ガジェットブロガーとしては選びやすいかな〇
オウルテックは、もともと充電ケーブルやモバイルバッテリーが主力の企業ですので、ポータブル電源も同様に強いはず。



悪くない選択だと思いますよ。
が、企業としては小さく自社工場を持たないので、どの製品もOEMの中国製と考えてよいでしょう。
オウルテックのポータブル電源はこれくらいしかないので、そこまで主力ジャンルでもないっぽい。
メリットがあるとするなら、オウルテックは本社(海老名)に検証センターを持っています。
中国から届いた製品はもちろん、日本の安全基準を満たすかのチェックが入っていますし、万が一の故障時も国内の拠点で対応するのが良いところではありますね。
PowerArQ(加島商事)
アウトドア系で選ぶならアリかな
PowerArQは加島商事という、2000年創業の卸売り企業がリリースする、ポータブル電源のブランドですね。
名前からしても「商事」なので、製造ではなく「流通系」なのは見て取れます。
ですがまあ、色んな製品をラインナップしている所から察するに、中国のOEM元工場と提携するのは上手なのでしょう。



カラーリングやコンセプト、SNSをつかった広報も上手そうよ。
こんな感じですね。
僕はあえてここで選ぶことは無いでしょうが、キャンプ系なら考えてもイイかもです。



ちな、僕ならBLUETTIを選ぶ(ごめん日本企業)。
LACITA
IP44規格の防滴がウリ
株式会社ポスタリテイトという2015年創業の、大阪所在の企業。



いわば大阪のベンチャー企業ですね。
日本人の専任スタッフによるカスタマーセンターなど、「売りっぱなしにしない国内サポート」をブランドの核に置いているとのこと。
小規模な企業ならではの融通の利くサポート、ってのも、見方を変えると安心感の一つかもしれませんね。
ただまあ、どこかで製品のこだわりを見せていかなければ、こういった製品は大手にお客さんが集まってしまいます。
Lacitaは「防水性」をウリにしているようですので、アウトドアユーザーなどは選びやすいかもしれませんね。
工進
1948年に京都で創業した、エンジン発電機や農業用ポンプのメーカー。
エンジン発電機からポータブル電源を扱う流れは想像しやすいですが、企画開発はその他企業と同じく、中国工場とOMEタッグを組んでいます。



企業としての信頼度は高そうですが。
他企業との差別化としては、竹をイメージした樹脂素材や、布素材を使ったりしてること。
和室に合うインテリアとして、「京都」を意識しているらしいです。



ポータブル電源とかいう差別化困難な製品を、どの企業もがんばってますわ(笑)
ASAGAO JAPAN
ASAGAO JAPAN合同会社とはなっていますが、元々は中国のASAGAO有限公司という深圳の企業。
ASAGAOブランドを、日本市場で展開するために設立された日本法人って感じかな。



規模がデカくなり始めると、法人を作る傾向があるかな。
とはいえその辺の中国ブランドよりメリットがあって、サポート体勢が日本の合同企業になる事、PSEや変電関係が完全に日本規格になる事。
などがありますね。
ASAGAO JAPANのポータブル電源も割と選びやすそうな見た目と価格しているんで、ナシでは無いです。
変わり種
残りは変わり種ですね。
マキタ
工具ならココ、なマキタも一応こんなのをリリース。
というかマキタはマキタバッテリー圏で使う人は、既に認知済みだと思いますし、ニーズ外だと思ったんで除外。
セルスター
富士倉
株式会社富士倉という産業機器メーカー。
他との違いは「スチール製」をメインで扱っていることで、放熱性などに優れた「業務用」といったところ。
一応こんなのもあるにはあるんですが、ニーズ圏外な見た目のゴツさがありますね。
ポータブル電源はほぼ中国で作られている
ここまで日本企業のポータブル電源をまとめてきましたが、前述のとおりほとんどが「中国製」でした。





この流れは避けられませんね。
むしろ、いまから日本でバッテリーを作り始めるよりか、中国の大手企業が作ったポータブル電源の方が安心です(個人的にはコッチ)。
製造国の実態まとめ
といっても、一部製品は日本製も残っているので、それも触れてみます。
| ブランド名 | 製造国(主な生産地) | 補足・「日本製」の有無 |
| JVCケンウッド | 日本 / 中国 | 一部モデル(IPB01Kなど)は新潟県長岡市で生産される「日本製」。主力は中国製。 |
|---|---|---|
| エレコム | 中国 | 国内メーカーとして設計・品質管理を行うが、製造は中国。 |
| アイリスオーヤマ | 中国 | 自社工場または提携工場(中国)で生産。 |
| サンワサプライ | 中国 | 基本的に中国製。自社で生産設備を持たないファブレス経営。 |
| 山善 | 中国 | 商社機能と開発を組み合わせ、中国の提携工場で生産。 |
| オウルテック | 中国 | 神奈川県海老名市に本社を置く日本メーカーだが、製造は中国。 |
| PowerArQ | 中国 | 福岡の企業によるプロデュース。製造は中国。 |
| LACITA | 中国 | 主力のポータブル電源は中国製。アクセサリ類に日本製へのこだわりが強い。 |
| 多摩電子工業 | 中国 | 中国にある自社工場で徹底した品質管理のもと生産。 |
| 富士倉 | 中国 | 産業・作業向けも展開するが、ポータブル電源の生産国は中国。 |
| ASAGAO JAPAN | 中国 | 日本発のブランドだが、製造自体は中国。 |
ケンウッドには「純日本製」がある


新潟県長岡市にあるJVCケンウッド長岡で生産するMADE IN JAPANの製品です。
ケンウッドの製品のうち、IPB01Kという製品が、新潟県長岡市で作られた純日本製のポータブル電源です。



高っかいですが。
ほぼ業務用的な感じのサイズなので、なかなか購入者は少なそうですが。
他の製品に関しては、通常通り中国製。
というか、ケンウッドに関してはJackeryブランドと提携しているので、むしろその方が安心ですね。
個人的には「中国メーカー」を推したい
別に中国推し人間って訳ではないのですが、僕なら迷わず「中国のポータブル電源を買う」かな、と思っているから。



なにせ、最新技術使ってて、かつ安いからねー。
- 製品開発の早さ
- コスパの良さ
- ユーザーの多さ
- 日本アカウント・法人がちゃんとある
- 別に中国企業だからといって、すべて悪くない
この辺りが理由ですね。
圧倒的な「場数」と「研究開発費」
ポータブル電源の世界市場は、中国のEcoFlow(エコフロー)、Jackery(ジャクリ)、BLUETTI(ブルーティ)が三強。
次点でAnker(アンカー)を入れて四強。
最近では、DJIが伸びていますね。
そもそもケンウッドとかアイリスオーヤマのポータブル電源は、日本でしかほとんど売れません。
対してコイツら中国最強企業は、グローバルに世界で売れまくっています。



なんならポータブル電源市場なんてのは、欧米主体ですからね。
世界に売りまくっている実績とユーザーの多さは、そのまま大量のデータフィードバックとなります。
世界中で数百万台売れているため、不具合のデータが膨大に集まり、改善のスピードが日本企業の比ではありませんね。



こいつらは細々と日本市場だけをやっていませんわ。
今回挙げた山善だとか工進だとか、その他の事業や製品も展開する企業と違って、こいつらはポータブル電源に本気です。
開発速度やかける開発費も桁違いなので、素直に中国企業のポータブル電源を買った方が、最新性能でモノも良いはず。



逆に言えば、日本企業はポータブル電源に本気じゃアないってこと。
どっちがいいよ?
「リチウムイオン電池」そのものの製造元
JackeryやBLUETTIなどが世界三大ポータブル電源とか言いましたが、そもそも大本のリチウムイオン電池は、これまた別の企業が作っています。



BYDやCATLが作っていますね。


そして、そのリチウムイオン電池の主要なサプライヤー(CATLやBYDなど)は中国企業です。
イメージとしては、自動車メーカーがタイヤをブリヂストンやミシュランから買い取って、車を完成させるのと全く同じ構図です。
では
後者の方が効率的で、価格も安く仕上がることは明確ですね。



結局のところ、絶滅危惧種の日本製も、電池は中国です。
日本企業にもメリットはある
とはいえ、日本企業にもメリットがあります。
日本企業にこだわるメリットがあるとするならば、日本の電圧(100V)に完璧に合わせる設計だとか、回収&サポートが国内完結されていること、ですかね。


中国メーカーの場合、修理のために海外へ送る必要があったり、廃棄方法が不明瞭だったりすることがあります。
日本企業(エレコム、山善、JVC等)は、「国内に修理拠点がある」「古くなったら回収してくれる」というインフラを提供しているのが最大の強みです。
こういった流れを日本で完結させられるのは、日本企業のポータブル電源を買うメリットになりそう。
結局、どちらがおすすめ?
現在の市場での「失敗しない選び方」は、以下のどちらかです。
| 選び方 | おすすめのブランド | こんな人に向いている |
| 技術力重視(中国大手) | EcoFlow, Anker | 最新機能、高速充電、アプリ連携をガンガン使いたい。 |
|---|---|---|
| 安心の掛け合わせ(日本企業×中国技術) | JVCケンウッド, アイリスオーヤマ | 中身は実績ある中国大手だが、窓口は日本の大手企業がいい。 |
| 特定のこだわり(日本独自企画) | LACITA, 富士倉, 工進 | 防水、耐久性、和のデザインなど、大手がやらない隙間が欲しい。 |
あくまで「合理的」に考えるなら、個人的に言えば中国の大手ブランドがおすすめ。
Jackery/EcoFlow/BLUETTIあたりですね。






日本企業というフロント(サポート)があって、かつ中国企業というバック(高品質な製造元)を意識するなら、ケンウッドかアイリスオーヤマのJackeryやBLUETTIコラボモデルを購入するのが、完璧な手段かもしれませんね。
ま、中国大手ブランドも日本法人はあるんで、いっしょっちゃ一緒ですが(笑)



























