オットキャストP3 Proと、P3・E2・Nano AI辺りと比較してみました。
そして思ったことは、「OTTOAIBOX P3 Proが断然良いと感じた」。です。
ラジカル明確におすすめ出来そう!
実際に使ってみて、挙動や使いやすさも見ているので、かなり分かりやすい比較レビューになっているかと。


まあP3 Proは特にE2なんかの廉価版に比べると、結構お高いカーデバイスになっていますんで、無理にP3 Proにする必要はないです。
が、下記おすすめな理由もハッキリしたので、今回のレビューを一度参考にしてみてださいな!
- P3 Proは挙動が安定している
- P3 Proはフロントページが使いやすい
- P3 Proはちゃんと「AI」している
- P3 Proはバージョンが新しい
- P3と大きく価格差が無い
- HDMIに対応している
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P3 Proは挙動が安定している
快適性やストレスに影響してくるので、地味だけどかなり重要なのが「挙動や快適性能」です。
ケーブル一本で「ポン付け」
ケーブル一本で接続できる、いわゆる「ポン付け」ってやつ。


P3 Proに限った話ではなく、E2やP3も本来はケーブル一本接続ですが、P3 Pro



接続も無問題でしたね。
本来E2やPlay 2 Video Ultraなどの廉価版も出来るはずなのですが、僕の端末は出来ませんでした。
車を変えてもダメだったので、機器側の安定性な気がしますが、、、


安定して接続できない場合、このようにケーブルを増やして、シガーソケットから給電する必要があるかもしれません。
起動速度はE2と同じ
起動速度自体に関しては、E2とP3 Proは同じくらいでした。


逆に言えば、挙動はP3が最も軽かったです。
これは、P3 ProがAI機能を搭載するなど、スペック的にモリモリであることが一つ考えられますね。
P3は機能でP3 Proに劣りますが、RAM/ROMといったメモリスペックはP3 Proと同じです。
ゆえに、シンプルかつスペックが高いP3が、最も起動が早かったです。



体感、1.5倍くらいP3が早かったかな。
接続から開始まで5分
P3 Proを始めて使った際、Youtubeを見られるまで5分でした。


今回はテザリングで実施したので、接続は物理SIMなどの接続よりも面倒だったはず、なのに5分程度でしたね。
スマホ側のテザリング機能をONにして、ナビ側でパスワード入力をして連携するだけ。


これでスマホがデータを受信し、P3 Proがアンテナの役割を果たし、ナビでYoutubeが見れると。



めっちゃカンタンですね。
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P3 Proの詳しい接続方法は、解説記事で紹介しますんで、そちらでどうぞ!


P3 Proはフロントページが使いやすい
P3/E2など使ってきましたが、P3 Proの画面が一番使いやすいです。


大きな画面に分かりやすいアイコン。
スライドは横方向なので、ナビ画面(大抵の車は横長だと思う)とのスワイプ相性が良いです。



横スライドの方が圧倒的使いやすいですね。
横スライドは操作的にやりやすく、ナビ操作の危険が減りそう。




縦スライド(P3・E2)だと、ナビ画面が縦に短いので、スワイプがしにくいんです。
その上、P3 Proの方が操作感も軽い(スペックの高さ的に)ので、P3 Proは総合的に見ても快適です。
これは動画の方が分かりやすいかな。
フロントページも綺麗
見やすいのはアプリアイコンだけでなく、フロントページのセットアップもシンプルで洗礼された感じ。


これは見やすいし、ナビ画面としてもイイ感じですよね。



むしろ純正ナビ画面より良いかもね。
分割画面なども〇
もちろん分割画面対応もありまして、5:5から7:3まで選べます。






片側でGoogleマップを表示しつつ、もう片方でYoutubeを流しておく。
めっちゃ使いやすいです。



サイズ感的には7:3が調子いいですね。
ちなみにオットキャスト以外の謎製品は、このあたりが5:5対応までだったりです。
7:3や3:7分割ができるのはオットキャストP3 Proのメリットなので、マップ+Youtubeの抜群的な相性の恩恵が受けられます。
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P3 Proはちゃんと「AI」している
マップ中にこう指示すると、P3 Proは自動的にGoogleマップ検索を開始(経路変更)してくれます。


これがなかなかに便利。
前のモデルNano AIでは、「会話アシスタント」という機能が備わっていましたが、あくまで事前に登録された言葉にしか反応しませんでした。


正直いえば、Nano AIの機能はAIではなく、個人的には「おまけ」感覚だったので、過去記事でも酷評しちゃいました。
なので、過去記事のタイトルに「AI」と触れず、「音声制御版」と紹介したんですよね(笑)



Nano AIの機能はひどかったですね。
その点、P3 ProのAIは、ちゃんとAIしています。


あらかじめ用意されたコマンド入力ではなく、ただの会話モードだけでも無く、ちゃんとこちらの意図をくみ取った動作を、アプリと連携して行ってくれるんですから。



ちゃんとAIしています。
Geminiアプリも入っているので、Googleアカウント連携すれば、そのまま自分のGeminiとチャットできます。


そのうえ、スマホで行うのと同じように、Geminiライブも入っているので、ナビ画面と会話しながらアイデア出しなんかも可能。



いつものGeminiと一緒って事ですね!
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P3 Proはバージョンが新しい
P3 ProはP3に比べると、AndroidのOSバージョンが新しいです。
| P3 Pro | P3 | |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| AndroidOS | Android 13 | Android12 |
| RAM/ROM | 8GB/128GB | 8GB/128GB |
| CPU | Snapdragon 6225 | Snapdragon 6125 |
Android 12でもいいけど、なるべくバージョン13が望ましい。
P3のOSは、Androidバージョン12なので、OSのサポートが終了しているんですよね。
Android 12/12Lの公式サポートは2025年3月31日に終了しました。
Android12でもセキュリティ的には気にしなくて良いらしいので、別に大丈夫ですが、数年後のアプリ更新などに影響するかもなのです。



数年後には「このアプリはAndroid 13以上が必要です」と言われ、最新版に更新できなくなる可能性があります。
まあ今のところ、多くのアプリはAndroidバージョン7-8くらいまでは頑張ってくれているので、Android 12でも悪くは無いと思います。
が、最近はアプリ自体の重さや機能が増えてきているので、古いOSは足切りされる可能性も出てくるかもな、ってところ。



なるべく新しいOSの方が、後々も何かと安心ですわ。
3000円をケチったことで、数年後にアプリ更新が出来ない、、、
って事になると嫌なので、P3との差額を考えると、OSバージョンだけでも、個人的にはP3 Proが推奨。
ついでにCPUも微妙に更新されていますし。
P3と大きく価格差が無い
最終価格が安い公式サイトの価格で比較しますが、クーポン適応後の価格はそう変わりありません。


これまで見てきたメリット(AI性能・OSの新しさ・フロントページの使いやすさ)を考えると、この価格差ならP3はナシな気がします。



元々が良い値段しますからねー。
そのへんのランチ2回分って考えると差額も結構な気がしますが、オットキャストは車と同様に長く使いそうなので。
個人的にはP3 Pro推奨かな。
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HDMIに対応している
これは人によっては全く不要ですが、P3 ProにはHDMI出力ポートが存在します(P3にもある)。


これはE2やPlay 2 Video Ultraといった廉価版には存在しません。
後ろまで配線して、後席モニターで動画表示することができるのは、P3シリーズの利点ですね。



必要ない人は、必要無いです!
結論:余裕があるならP3 Proを選べ
冒頭でも言いました通り、P3 Proはかなりお高いです。
E2と比較すると違いは明確ですね。
が、やっぱりP3 Proを選ぶなりのメリットがちゃんとあると感じたので、頑張れるならP3 Proを選ぶと良いと思います!
- P3 Proは挙動が安定している
- P3 Proはフロントページが使いやすい
- P3 Proはちゃんと「AI」している
- P3 Proはバージョンが新しい
- P3と大きく価格差が無い
- HDMIに対応している
価格はセール時を狙えば結構安くなっているのに加えて、クーポンも適応できるので、何だかんだ4万円くらいまで下げられます。



使えるものは使ってくださいな!
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