【新製品】Blackview Wave10Cリリースとセール情報

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現在、AmazonにてWave10Cが5月31日までのセールでかなりお得に購入可能となっています。

  • 32GBモデル:13,100円
  • 128GBモデル:16,100円

新品で1万円台前半は、もはやスマホの価格として下限ですね。

とにかく安いです。

Wave10C 32GBモデルはコチラ(13,100円)

Wave10C 128GBモデルはコチラ(16,100円)

ラジカル

まあ流石に32GBは心もとないので、128GBあるといいと思う。

写真の整理をこまめにする自信がない方は、128GBがブナン。

目次

Wave10C スペック表

Amazon商品ページにて公表されているスペックをざっくりまとめました。

項目Blackview Wave10C
ディスプレイ6.88インチ IPS液晶 (1640×720)
重さ205g
CPUUNISOC T310
メモリ(RAM/ROM)4GB+32GB / 4GB+128GB(最大1TBのmicroSD対応)
バッテリー5000mAh
カメラリア32MP + フロント13MP
ネットワーク4G LTE(ドコモ/au/SoftBank/楽天対応)、Wi-Fi 5、BT5.2
その他3.5mmイヤホンジャック、顔認証、専用ケース付き、Gemini AI対応
OSAndroid 16

これはざっと確認して頂くとして、ここからは重要そうなポイントをピックアップしていきますね。

抑えておきたいのは、この位かな。

  • 1万円台で買える圧倒的コスパ
  • 6.88インチの大画面(見やすい)
  • 5000mAhの大容量バッテリー(スクリーンサイズに合わせた大容量)
  • 性能は「エントリークラス」
  • ケースなどの付属品が充実している(最初からラク)
ラジカル

これらを考えると、サブ・年配の方向けって気はしました!

僕の感覚で言えば

  • ハイスペなゲームはしない(マイクラ・モンストくらいならOK)
  • AIはチャットGPTくらいならOK(エージェントとか使わない)
  • LINE・SNS・Webはもちろん余裕
  • 薄くて画面デカくて見やすい
  • フィルムとかケースとか最初からあるとありがたい
  • 写真や動画はボチボチで良い

この辺りのスマホをお求めの方でしたら、Wave10Cはバッチリニーズに合っていると感じました。

ラジカル

画素数多すぎると、SDカードすぐパンパンになるんで、カメラスペックもこの位でイイと思う。

では、詳細に参ります!

スペックと特徴について

■ 性能は完全に「エントリー向け」

プロセッサーは「UNISOC T310」が採用されています。

公称のAnTuTuスコアは40万点超えとのことですが、ゲームや高負荷な作業にはあまり向かない端末です。

重い3Dゲームとかは厳しいと思うので、ここは価格相応と割り切るのが吉。

ただ、普段のブラウジングや動画視聴、LINEといった用途であればおおよそ快適に動くレベルに該当しますね。

ラジカル

Web検索、SNS、あとはチャットGPTくらいなら余裕よ。

これで本気のゲームをするのは無理ですし、AIエージェントをバリバリ動かそうってのならイケませんが。

AIチャットと戯れるくらいは余裕でしょう。

大画面とバッテリーは良き

6.88インチという結構ビッグな画面に、5000mAhの大容量バッテリーを積んでいます。

画面が大きくて見やすいので、YouTubeなどの動画鑑賞にはもってこいですね。

バッテリーの持ちもかなり期待できそう。

ラジカル

BlackViewのスマホは、薄型・画面が大きいタイプが多い印象。

日本市場にリリースするモデルは、年配の方でも使いやすいように意識しているのかもしれません。

ラジカル

5000mAhあれば、自分なら2日は持ちますね。

200g前後と言う丁度良い大きさにしつつ、変に軽量を意識し過ぎないのは良いかも。

バッテリー容量的に余裕があって、使いやすいバランス帯。

カメラは普通

リアカメラが3200万画素、フロントカメラが1300万画素となっています。

1万円台の超エントリー機にしては、画素数は結構頑張ってますね。

ってもスペック(数値)はあてにならんので、画質は期待しすぎちゃ良くない。

ラジカル

数字と画質は別物で考えた方がよい。

前にBlackViewの同価格帯のスマホカメラを使ったのですが、画質はそんなに良くはなかったですので。

むしろレトロさがあって良い、とおもうレベルかな。

ラジカル

でもね、称賛したいところが一つあるのよ。

一億画素とかいうフザケタ画素数スペックをウリにしているスマホもありますが、実力の伴わない高画質はただのSD容量圧迫データにすぎません。

そこを、3200万画素というごく普通のスペックにしてくれている辺りは、個人的にむしろ良心的。

ラジカル

用途的には、出先の記念撮影くらいなら全然使えると思う。

夜景とかは無理ね。

付属品が充実しているのはマジで良心的

充電器や保護ケースなど、最初から付属品が充実しているのは非常にありがたい。

iPhoneなら自分で好きなケースとか選んで楽しみたいのですが、この価格帯ならぶっちゃけ割れなければ何でもよい。

ラジカル

ってのは僕の感覚だけどな。

わざわざ専用フィルムを買うのすら面倒くさいし、Amazonで+2000円ほどかけるのもばかばかしい。

ケースが付いているってのは、まじで良心的。

ラジカル

ちなみに前の機種は、何も表記して無かったのに、最初からフィルムが付いていた。

BlackViewの端末には最初からフィルム付きが多いので、多分これにも付いている。

Wave10Cのメリット・使用用途

じゃあ、どういう人にオススメなの?って話ですが。

① お子様のスマホデビュー向け

とりあえず連絡手段として持たせる初めてのスマホとしては、この価格なら壊されても精神的ダメージが少ないですよね(笑)。

② サブ機・通話専用機として

SIMフリーモデルで国内4キャリアの回線にしっかり対応しています。

楽天モバイルなどを契約して、サブ機や通話専用として持っておくなど、限定的な用途でとにかく安いスマホを探している方には非常にオススメできます。

③ 事業用・仕事用の連絡端末として

個人事業主や法人で、仕事専用の電話番号を持ちたい場合にもピッタリ。

この圧倒的安さなら、従業員用に複数台用意するハードルも低いです。povoや楽天モバイルなんかと組み合わせてコストを抑えるのは、かなり賢い使い方ですね。

④ らくらくスマートフォンからのステップアップ

シニア向けのスマホから、そろそろ普通のAndroidスマホに乗り換えたい…という方の入門機としても優秀。

なんせ6.88インチの大画面なので、文字を大きく設定すればめちゃくちゃ見やすいです。重いゲームもしないでしょうし、LINEと電話とちょっとした写真なら十分こなせます。

⑤ 父の日・母の日のプレゼントに

もうすぐ父の日ですし(母の日の遅れたプレゼントにも!)、スマホの買い替えを渋っているご両親へのプレゼントとしてもアリじゃないでしょうか。

1万円台なら贈る側もお財布へのダメージが少ないですし、気負わずに渡せる価格帯です。一緒に初期設定をしてあげるのも良い親孝行になりますよ!

事業用・サブ・プレゼント・らくらくフォンからのステップアップ

総評として、すべての人に手放しでオススメできるわけではないですが、用途を限定して「とにかく安いスマホ」を探している方には、良い選択肢になると思います。

ラジカル

割と年配の方向け、って感じかな。

職人さんの事業用とかにもイイと思う。

ゲームや高性能AI以外はイケるスペックで、ケースなどオールインワンなので、価格的には良い買い物かと思いました。

気になった方は、ぜひAmazonのセールページをチェックしてみてくださいね!

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Wave10C 128GBモデルはコチラ(16,100円)

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