結論から申しますが、COSORIは中国のブランドです。
ここではアメリカで創立されたとされるVesyncという企業と、Vesyncが展開するCOSORIというブランドについて解説します。

中国、アメリカについてハッキリさせます!
また、ノンフライヤーの評判や口コミについてもまとめていきます。
なお、中国製品はセール対象になっていることが多いので、購入前にはチェックをおすすめします。
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まずはVesyncについての会社概要からまとめます。
【会社概要】COSORIはどこの国のブランド?


VeSyncストアは、「Etekcity(イテクシティ)」、「Levoit(レボイト)」、「COSORI(コソリ)」、およびサードパーティのスマート製品をワンストップで購入できるショップです。
vesync store
公式サイトより、VeSyncという企業が持つ3つのブランドの一つとして、COSORIがあるという事が分かります。
なお、COSORIはノンフライヤーをメインとした、キッチン家電ブランドですね。
Vesync(ウィーシンク)は2011年にアメリカで設立した小型家電製品のグローバル企業です。
vesync.jp
そしてVesyncの公式サイトには、2011年に創立したアメリカの企業とされています。



ブランドコンセプトやHPの作りもアメリカに寄せていますね。
しかし過去に当サイトで調べた中国ブランドトップ100の中に、COSORIが25位に位置付けていました。


なお情報ソースは「最も影響力のある中国越境電子商取引ブランドトップ100(2024年第1四半期)」という中国本国の記事です。
という事で結論としては、COSORIはアメリカに所在を置く中国の企業、という事になります。



矛盾するようですが、中国系企業では良くある話ですね。
上記の100企業の中でも、この運営形態をとっている企業は数十企業ありました。
パターンとしては以下の3つ
- 中国企業という事を全面的に出す企業
- アメリカ(その他海外)っぽいコンセプトの企業
- 創立そのものを海外にして、中国発信をなるべく隠す企業
このうちVesyncは③のパターンと思われますが、海外進出で成功するためにこのような手段を取っていると考えられます。
SHEINなんかも日本では中国のイメージが強いですが、アメリカの若者からの支持率は非常に高いです。



上手くやっていますね。
ですのでCOSORIも中国企業ではありながらに、やはりアメリカで売れそうな製品ラインナップに思えますね。
なお、COSORIは日本市場においても一定以上の成功をしているようでして、「COSORI ノンフライヤー」を含む検索は、1ヵ月のうち何万件もされている模様。



日本市場にも力を入れてそうですね。


日本SNSの存在
Vesyncのつぶやきを見ていたら、ちょっとしたポストに対してVeSync Japanが反応していました。
どうやら日本SNS担当社員の方も居るようですね。



なお、Vesync Japanのフォロワーは1.2万人とのこと。
日本市場におけるユーザーの多さも、この辺りから把握できそうです。
ここまで日本にも力を入れている様子を見ると、サポート体勢なんかも期待できそうですね。
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Amazon売れ筋ランキング
Amazonのノンフライヤー売れ筋ランキングをチェックしたら(2024年8月時点)、1・2・3位全てCOSORIのノンフライヤーがランクインしていました。



上位取りすぎです、、、
しかもCOSORIのノンフライヤーはラインナップが多く、1~10位以内にCOSORI製品は5つもランクインしていました。
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ただしこちらは1時間ごとに更新があるので、順位は結構バラつきがあることに留意したいですね。
COSORIの注目度
前述のとおりCOSORIノンフライヤーの検索数は非常に多く、唐揚げ・ポテト・ハンバーグなど、レシピ検索も多数されていました。



しかもどれもが月1000以上の検索なので、よほど持っている人は多そうです。
それに加え、2023年比較で2024年の「コソリ ノンフライヤー」の検索は、+900%(10倍)以上に増加していました。
そのほかの検索も増えていることから、日本市場におけるの人気も増加傾向にあると考えて良さそうです。



アメリカ留まらないようですね。
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ここからCOSORIの製品口コミに移りますが、中国製品を検討する上で重要になることを、良ければ見ていってください↓↓
中国系謎ブランドを知るために


当サイトでは「○○ どこの国」「○○ 評判」「○○ 安全性」(○○はブランド名を指す)といったキーワードをもとに、記事を作成しています。
おおむねAmazonや楽天で検索した製品が、聞き覚えの無いブランドゆえに製品クオリティや安全性について心配され検索して頂いているかと存じます。



これらのニーズに応える記事を心がけますね!
- 中国ブランドが安くて性能が良い理由
- サクラレビューを頻繁に使う理由
- なぜ、不備のある製品が多いのか?
ざっと目を通して頂ければ、まずこれらは理解できるかと思います。


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
家電・ガジェット・アパレルなんかはほとんど中国で作られてきましたが、日本の企業だと色んな所でマージンが抜かれます。
日本企業の場合:受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。
ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド:自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
中国ブランドの配送元をたどると、だいたい中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送しちゃうんですよ。
元々OEM製造していた工場が力を付けて独立(ブランド創立)したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いのですよね。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、こういった工場にOEM製造を委託するので、マージンが取られています。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
とはいえ工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、Panasonicなどの国内大手ブランド等と比べると製品トラブルは多い傾向にあります。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業のメリットとしてはここ。
色んな所でマージンが抜かれる分、検品は日本のメーカー側でやってくれます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



「ハズレ引きの可能性を手数料で買っている」と考えると都合がイイかも。
そして企業規模の大きさや日本法人の有無により、ハズレの引きやすさや返品対応の取りやすさが変わります。
基本謎ブランドは連絡が面倒なので(人が少ないし中国人だし)、ここにリスクと手間が潜みます。
中華ブランドのコスパは、製品性能に比べて圧倒的に良いので、その分リスクがあるのは仕方ないと考えると楽かも。
レビューの取り扱い
中国ブランドがAmazonから直接配送するという事は、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
中国ブランドは自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないと書かないユーザーが多いので、低評価を押しに来る(文句を言いに来る)ユーザーの方が多いです。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。



だからサクラレビューは常態化。
マーケティングの一環のような扱いでもあります。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイですし。
ざっと中国謎ブランドの90%以上が、同じような手法でサクラレビューを用いている印象。
一部TP-LinkやHUAWEIなどの超大手は、知名度があるのでサクラを用いない場合もありますね。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局製品が良くないと、いくらサクラレビューに頼っても低評価が増えるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象です。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、同じく知名度と信頼感の薄い、日本のベンチャー企業もちょいちょいサクラレビューを使っているパターンも見かけます。
サクラチェッカーで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラチェッカーを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!
以上、長くなりましたが、前置きとさせて頂きます。
とりあえず「サクラチェッカー」に通してみる


何はともあれ、Amazonレビューを100%信頼していいのかどうか、サクラチェッカーに通してみましょう。
サクラチェッカーにてサクラ度90%
ツールに通してみた結果、評価は☆1.98でサクラを使っている可能性は90%とのこと。



これについては、おおむねいつも通りの結果でしょう。
間違ってはいけないのが、90%のレビューがサクラな訳では無く、1件でもサクラレビューが含まれる可能性が高い。
という事ですね。
まあ、前述のとおりある程度参考にしつつ、その他レビューから探していきます。
【Xの意見】COSORIノンフライヤーの評判
定番は唐揚げですよね。
冷凍食品をノンフライヤーでカリカリにするってのは、一番簡単でイメージしやすい使い方ですよね。
冷凍たこ焼きをレンチンじゃなくてノンフライヤーですか。
これもめちゃくちゃ良さそう。
腹減って来た。
いろんな使い方がありそうです。
ここは基本的にブランドを調べるサイトなのですが、厄介なのが調べていると物欲が沸いてくるという事。
今回は食欲も同時に湧いてくるので、もしかしたら僕もそのうちCOSORIを買っている可能性があります。



レビューするためにも、僕自身中華ブランドは好んで買うようにしていますので!
COSORIをやたらと気に入っている、ママさんユーザーとかも居ました。



いずれにせよかなりのポスト量だったので、ユーザー数はやはり多そうです。
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Youtubeレビュー
家電系Youtuber・料理系Youtuberさんからの動画に、案件・案件外から多数のレビューが有りました。
COSORIノンフライヤーはレシピ動画も沢山出ていそうなので、購入後も動画を参考に出来そうなのが良いですね。



あかんまじで欲しくなってきた
【COSORIの口コミ】Amazonレビューを参考に
サクラの可能性はあるとはいえ、Amazonレビューは実際に使ったレビューがほとんどです(画像付きなどを参考にするとよい)。
多くの声の傾向を要約してみました。
Amazonオススメにもピックアップされていた、一番売れ筋っぽいCOSORI ノンフライヤー 4.7Lを参考にしています。



というかレビュー数3万という驚異の数字w
これはどう考えてもサクラレビューだけじゃあないですねw
揚げた方が美味い、というのは多分同感ですね(笑)
だって揚げ物おいしいんですもの。



メリットデメリットはちゃんとあるので、参考に出来そうですよ。
【総合評価】COSORIの評価


では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。



あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!
ほぼCOSORI一択な気がする、、、
超大手
アメリカでも成功を収めている大企業であり、ユーザー数は日本国内・アメリカに多数抱えていそうですね。
サクラレビューの存在は大なり小なりありそうですが、現在はほぼ頼らずともレビューは安定して居そうな印象を受けました。



心配しなくても良さそうですね
売れてる
ユーザー数の多さ、Amazonランキングで1~3位全てを取っていたので、もうCOSORIでいいんじゃね?ってなります。
もちろん山善のような日本企業もランクインしていたのでそっちでもイイのですが、どちらにせよ中国製だと思うので、売れてる方で良い気もします。
レビュー多数
COSORIじゃなくてもイイのですが、Youtubeにレビュー動画が沢山あるというのは、ノンフライヤーを扱う上での今後に役に立ちそうかなと思いました。



知名度も高いし、売れてるし、COSORIは良いと感じました。
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