防犯カメラ・監視カメラをチェックしていたら、Topconyというブランドを発見。
Amazonの防犯カメラ売れ筋ランキングでは7位と、それなりに検索数もあり注目があるようでしたので、今回も詳しく調べて参りました。

どうも!管理人です!


結論から申しますとTopconyは、中国深センのブランドという事が分かりました。



いつも通りでしたね!
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当サイトでは「謎ブランド」についての評判を、X・Youtube・信ぴょう性のありそうなレビュー・サクラレビューなどをチェックしてまとめています。
よければこの記事で、今回の謎ブランドについての詳細を見ていってください!



とは言えあくまで中国です
防犯カメラのバックドアや情報漏洩についての不安がある方は、国産カメラから検討するのも良いかもしれません。



バックドアや情報漏洩の危険性につきましては、後に解説します!
もちろんAmazonや楽天の人気ランキングからチェックするのもイイかと思います!
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では今回の謎ブランドについて、詳細を記載していきます。


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
【会社概要】Topconyはどこの国のブランド?


冒頭の通りTopconyは、中国深センにあるブランドです。以下に特許情報から得られた情報を記載します。
商標 | TOPCOnY |
呼称 | トップコニー |
権利者 | 深▲セン▼市赫曼▲電▼子商▲務▼有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
いつも通りでしたね。


カメラ系統は深セン出身が多いです。
AmazonにはTopconyの公式ストアページもありました。



創立は2017年と、公式サイトから分かりました。
ですが、中国という国と防犯カメラの組み合わせには一つ注意点がありまして、それは「バックドア」の可能性についてです。
これはサクラレビューが有る無いにかかわらず、大手の中国ブランドでも行われていることで、中国が国を挙げて行っていることでもあります。



今回のブランドにも関係のあることかと思いますので、先に触れておきます。
【前提】中国と防犯カメラと情報漏洩と


まず初めに、中国製の製品は、その多くに「サクラレビュー」が紛れていることは承知の上としてください。
これは本当にそれなりにコスパや評判が良い製品であっても、多くがサクラチェッカーに引っかかります。
サクラとの関係については上記を参考にしてください。
ここではバックドアについて触れていきます。
米国内ではすでに中国製防犯カメラの導入を禁止する動きが広がっている。米下院は今年4月、中国の通信機器の輸入禁止措置に続き、5月には、米国政府機関の中国製防犯カメラの購入を禁止することも含まれる2019年度の「国防権限法案(NDAA)」を可決した。中国政府が株式の4割を保有している世界1位のセキュリティ会社ハイクビジョンはもちろん、2位のダーファテクノロジーもリストに含まれている。
trust-k(PDF)



米国へ輸入された中国大手のカメラから、バックドアが検出されています。
これにより既に、米国では中国製カメラを軒並み規制していますが、日本では規制していないために、Amazonや楽天で売られている。
という現状を認識してください。
日本国内でもすでにバックドアが組み込まれた中国製IT機器が発見されている。過去には、公益財団法人核物質管理センターが台湾から調達した中国製NAS(Network Attached Storage)と呼ばれるファイルサーバーからバックドアを検出した。
wedge.ismedia.jp
そして残念ながら、我々が買わずとも、日本の自治会や公共団体が、国を挙げて中国のカメラを多く導入しています。



買おうが買うまいが、情報は漏洩しているかもしれません。
もう一つ前提として、中国は共産党が全ての権限を持つため、国民はプライバシーを主張してカメラの導入を拒否できません。



国内向け製品についても、バックドアは仕掛けられています。
こうして中国という国は、国民のデータや動きを監視&調査し、国の成長に役立てています。
それを国外の情報を盗むためにも、ちゃっかり行っているという事。
加えて残念ながら、日本は輸入の規制もしていなければ、バックドアの検出もほぼ不可能という事。



以上、お見知りおきを。


詳しくはこの記事で解説をしております。
中国メーカーは日本企業からOEM委託もされているので、防犯カメラにおけるバックドアのリスクを0にすることは不可能です。
それでも限りなく安全に近い、国産大手防犯カメラの検討も視野に入れると良いと思います。
とはいえ、中国製防犯カメラも使っているユーザーは普通に多く、確かにコスパも良いです。
大手のまとめサイト等でも、中国産防犯カメラは普通におすすめとして紹介されている現状もありますね。



バックドアの「可能性」とコスパを天秤にかけ、あくまでフラットな視点で考えたいですね!
では、ここからはバックドア云々を置いといて、いつも通り評判チェックに参ります!
【評判】Topconyの品質や口コミを調べました


企業についてそれなりに情報が分かった上で、様々なところから評判やレビューをまとめて吟味してみましょうか。
当サイトでは、その企業やブランドの評判を知るうえで、以下のツールや媒体を利用します。
- サクラチェッカー
- Amazon・楽天レビュー
- X(旧Twitter)の意見
- 他サイトのブログ記事など



情報の質を上げるために、なるべく多くの媒体で評価をしたいですね!
上記から得られた評判や危険性をまとめますと、今回は以下のようにしました。
今回のTopconyについての評価
サクラチェッカー | |
Amazon・楽天レビュー | |
X(旧Twitter)の意見 | |
ブログ・Youtubeなど |
Amazonはサクラの介在がありそうだったので、とりあえず「?」にしてあります。
今回はレビュー少な目。良いか悪いかはAmazonレビューを見て判断ですね。
後にAmazonレビュー、Youtube、Xのレビュー等をピックアップします。
サクラチェッカー


レビュー数の多かった主力製品について、いつも通りサクラチェッカーに通してみましたところ、結果は☆1.75でサクラ度99%でした。
サクラチェッカーにてサクラ度99%
結果は予想通り、サクラチェッカーに引っかかる感じでしたね。



こういった中華系謎ブランドは、やっぱりサクラの介在が多いです。
なお、サクラチェッカーやXの意見は非常に助かるのですが、すべてを鵜呑みにすることは危険でもあると、当サイトでは捉えています。
サクラチェッカーで分かるのは、レビュー内に1つでもサクラがあるか無いかです。
サクラがある=品質が悪いというわけでもなく、それなりにコスパの良い「当たりブランド」も含まれていますので、その他XやAmazon☆4レビューなどを参考にしたいですね!



コスパも良い製品を見逃さないよう、このツールは「参考までに」活用したいですね!
【Topconyの評判】Xの意見を参考に


Xには忖度の無い直感的なレビューが集まります。
なかでもリンクが無いポストについては、企業からの忖度などが生まれない、一般ユーザーからの意見となるですが…
残念ながらレビューは見つからず。
このような物販系アカウントばかりでした。
では、続いてAmazonレビューをチェックしていきましょう!
【Topconyの口コミ】Amazonレビューを参考に
Amazonレビューをざっと閲覧したので、参考にしたコメントを要約してみます。
ちなみにサクラレビューは、☆5レビューをすると2000円のアマギフもらえる!みたいなのが多いので、☆1~☆4レビューを参考にするとサクラを結構省けますよ!
今回はGOODレビューとして☆4を、BADレビューとして☆2レビューをチョイスしました。
☆4レビューもいくつかはありました。



相性問題はカメラ系統に常に存在する問題ですよね
☆5レビューは多めでしたので、☆4レビューを参考にしたいところ。
ブログやYoutuberのレビュー
残念ながら今回はレビュー案件が見つからず。
一応公式Youtubeは発見。



日本語で対応してますね
結論:Topconyは中国深センのブランド


結論としてTopconyは、2017年に創立した中国深センのブランドということが分かりました。
ですがそれ以外に情報は無く、レビューはショップ以外に見つかりません。
やはり中国製という事もあり、バックドアの可能性に心配する人や、見られている気がすると嫌という方もいるでしょう。
性能は良かれど気になる場合は、やはり国産防犯カメラという選択肢もあります。
コスパを求める場合は中華性でも他に良いブランドがあったりしますので、謎ブランドまとめも載せておきます!
もちろん、人気ランキングをチェックするのも良いかと思います!