Amazonで見かけたDOOGEEというタブレットの謎ブランドが気になりました。

安くて良さそうだけど、得体が知れないよね(笑)


こんな具合のタブレットを販売していますが、聞き覚えの無いブランドなので、製品の所在や評判が気になって検索されてきた方は多いハズ。
今回はDOOGEEについての所在国や評判をチェックした内容を、これよりまとめていきます。
「自分なら買うか?」の視点で調査報告しますので、じっくり参考にしていってください!
記事最後に「ASUS,Galaxy,Fire,Xiaomi,Alldcube,Headwolf,BlackView,TECLAST,Bmax」など、中華ブランドを含む9つの類似ブランドをA~E判定で評価していますので、ぜひ最後までチェックしていってください!



最後のまとめから選ぶと失敗しない選択ができます!
順を追ってみて頂く方が分かりやすいですが、中華含むタブレット9ブランドのおすすめから選んでも良いと思います。
では、ひとまず今回の謎ブランドについて、詳細を確認していきましょう!


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
【会社概要】DOOGEEはどこの国のブランド?
商標 | DOOGEE |
呼称 | ドギー,ドゥーギー,ドゥージー |
権利者 | 深▲ジェン▼市▲凱▼威▲徳▼通▲訊▼▲設▼▲備▼有限公司 |
所在 | 中国 |
特許情報より、DOOGEEは中国で商標が登録されたブランドという事が分かりましたが、これよりDOOGEEの評判等をまとめてきます。
なお、深ジェン市とあるので、おそらく都市は広東省の深セン市でしょう。
DOOGEEは2013年3月に設立され、「品質、経験」を標榜するDOOGEEの3番目の自社ブランドです。
DOOGEE
創立は2013年とのことで、こういった中華ガジェットブランドが一気に普及した、2005~2015年あたりと重なりますね。
アンカーなどと似た時期です。
スタートは「頑丈なスマホブランド」とのこと。
DOOGEEの規模感・本気度


とりあえず公式サイトは見つかりました。
色々探ってみたのですが、スマホの写真の項目を見ていると、本当にこんなに綺麗な写真なのか?って思うような画像が出てきます(笑)



参考画像を使っている気がするので、微妙に怪しさは感じますね


ただ、新しいデザイン製や指紋認証機能など、中国らしい攻めた姿勢とAI性能は備えていそうですね。
あと、価格帯は中華性にしては結構高い部類。



タブレットは安いのですが
話がスマホの方にずれてしまったのですが、タブレットの方はラインナップが多数。
その他スマートウォッチなどのガジェットや、キーボードなどのPC関連機器も取り扱っているので、企業規模としてはそこそこ大きそうでしょうか。
DOOGEEの注目度
DOOGEEは2023年と2024年で、特に検索数が大きく増加しているという訳でも減っているわけでも無さそうです。
2013年に創立なので、以前よりそこそこの知名度はあったと言えそうです。
とりあえず「サクラチェッカー」に通してみる


何はともあれ、Amazonレビューを100%信頼していいのかどうか、サクラチェッカーに通してみましょう。
サクラチェッカーにてサクラ度99%
ツールに通してみた結果、評価は☆でサクラを使っている可能性は99%とのこと。



これについては、おおむねいつも通りの結果でしょう。
間違ってはいけないのが、99%のレビューがサクラな訳では無く、1件でもサクラレビューが含まれる可能性が高い。
という事ですね。
- レビューバイト(数百円~)
- ☆5レビューを書くと2000円のアマギフ貰える
- 企業側に雇われたユーザー
- 単に製品を贈るから、素直にレビューをしてくれ
多いパターンのサクラは「☆5を付けたら割引します」というカードが入っている物。
中には良質なサクラもあり「製品を提供してもらい、レビューを書く」というパターンもありますね。



僕自身、④のレビューは受けたことがあります
これは評価の付け方が自由ですが、製品を頂くために多少なりとも「忖度」が介入しそうですよね。
まあ、どこまでをサクラというのかは謎です。
そもそもサクラを利用しないと、こういったECサイトのレビューは低評価で大荒れになるばかり(満足している人はそもそもレビューを書かない)です。



そう考えると少々のサクラは仕方がないと捉えるのが楽なのかもしれません。
理由については下記で↓
ただしサクラチェッカーで警告が出たのは確かですので、分かりやすい注意喚起は出来たのではないでしょうか。



という事で、Amazonレビュー以外を一度参考にしてみましょう!
【DOOGEE タブレットの評判】Xの意見を参考に
一般ユーザーの多いXのポストでは、忖度やサクラの無いピュアなレビューを参照できます。



DOOGEEのタブレット購入報告は、結構な数見つかりましたよ
1万円台の低価格帯タブレットにつきましては、多くを求めなければコスパはかなり良さそうです。
ハイスペゲームとかはきつそうですが、動画視聴くらいには丁度いいかもしれませんね。



別途スピーカーは用意するとなおよいかも
アンダー3万円程度のタブレットになると、不満点などは特になくなりそうです。
RAMも12GBとかになるので、ちゃんとサクサクして居そうですね。



T20、T30、Pro、Ultraなど、分かりにくいのが難点、、、
とまあこのように、Xでのポスト数は多数。
まだまだありますがここらで割愛しますので、日本のユーザー数は相当数抱えていそうな印象でした。
DOOGEEのおすすめタブレット
DOOGEEの評判としては悪くは無さそうでしたので、おすすめを3つほどピックアップしてみました。
Amazonレビュー数は3桁なのでボチボチですが、上から人気順としていますので、参考程度にどうぞ。
1. DOOGEE U11





一番売れているっぽいモデルですね
- 画面サイズ: 11インチ
- 解像度: 1280 x 800 MP
- メモリ: 16GB RAM (4GB + 12GB 拡張)
- ストレージ: 128GB ROM + 最大2TB拡張
- プロセッサ: UNISOC T606(8コア)
- バッテリー: 8580mAh
- 接続: Type-C、Wi-Fi、Bluetooth 5.0
- 重量: 約537g
- 厚さ: 8mm
おすすめポイント: 最新のAndroid 15を搭載し、快適な使用感を提供。大容量バッテリーにより、長時間の使用が可能で、マルチタスクにも対応。動画鑑賞やゲームプレイに最適な設計です。
2. DOOGEE T10W





スペック・サイズ・価格的には入門向けですね
- 画面サイズ: 10インチ
- 解像度: 1280 x 800 MP
- メモリ: 9GB RAM (4GB + 5GB 仮想メモリ)
- ストレージ: 128GB ROM + 最大1TB拡張
- バッテリー: 8000mAh
- 接続: デュアル4G SIM、5G Wi-Fi
- 重量: 約555g
- 厚さ: 9.7mm
おすすめポイント: 明るく鮮明なIPSディスプレイで、長時間使用に適したTÜV SÜDブルーライト認証取得。デュアルSIM対応で、高速なインターネット接続が可能。エンターテインメントや仕事に最適な機能が充実しています。
3. DOOGEE T30 Pro





解像度とメモリ・ストレージの大きなハイスペモデルですね
- 画面サイズ: 11インチ
- 解像度: 1600 x 2560(2.5K)
- メモリ: 15GB RAM (8GB + 7GB 拡張)
- ストレージ: 256GB ROM + 最大2TB拡張
- プロセッサ: 高性能8コアプロセッサ
- バッテリー: 8580mAh
- 接続: デュアル4G SIM、2.4G/5G Wi-Fi
- 重量: 約540g
- 厚さ: 7.6mm
おすすめポイント: 高精細な2.5K解像度で、視覚的な鮮明さを提供。安定したパフォーマンスと優れたオーディオ体験を実現する4スピーカーを搭載。急速充電機能もあり、日常使いに最適です。
Youtuberのレビュー
分かりやすい比較動画だったのでこちらを参考にしましたが、下記のまとめは人気定番モデルのT30 Proをまとめています。
- 質感がかなり良い
- 保護ケース付きで耐久性も良い
- クワッドスピーカー
- 顔認証
- なめらかでスムーズなタッチ
- スコア数値はかなり良い
- 色味も良い
案件っぽいですが、詳しくレビューしていますね。
なお、案件については登録者数の多いYoutuberに関しては、おおむね参考にしても良いと思っています。
多少忖度はあるかと思いますが、よほどちゃんとまとめてくれていますね。



製品としてはかなり良さそうです。
T30 Proの方は人気定番モデルかつ、ミドルスペックモデルではあるので、T10よりやはり全体的に高性能ですね。


T30 Proのレビュー
サクラの可能性はあるとはいえ、Amazonレビューは実際に使ったレビューがほとんどです(画像付きなどを参考にするとよい)。
多くの声の傾向を要約してみました。
今回も、一番人気っぽそうなT30 Proを参考にしています。
ハズレ引きの可能性はありそうですが、やはり定番モデルだけあって、おおむね評価は良い感じですね。


中華含むタブレット9ブランドのおすすめ
当サイトでは、中華ブランドのタブレットメーカーを過去にも沢山調査しています。


それらを個人的な勝手でランキング付けしても良いのですが、AIに任せたら僕も納得できる評価表を作ってくれたので、そちらを採用します。



客観的な意見としても有効だと思いました”
ということで、GPT-4に聞いたタブレットブランドの評価を見ていってください!
なお、ある程度知名度のあるブランドに絞り、こちらでピックアップしました。
ASUS,Galaxy,fire,Xiaomi,alldcube,headwolf,blackview,teclast,bmax、これらタブレットを扱うブランドの評価をしてください。また項目の内容で表を作ってください。
項目:ブランド、評価、創立年、特徴



以下の表では、各ブランドの評価、創立年、特徴をまとめています。
ブランド | 評価 | リンク | 創立年 | 特徴 |
---|---|---|---|---|
ASUS | A- | Amazon | 1989年 | 高性能モデルからコスパ機まで幅広く展開。ゲーミング用途にも強みを持つ。 |
Galaxy | A | Amazon | 1938年 | Samsungのブランドで、Androidタブレット市場のトップ。Sシリーズは高性能。 |
Fire | B | Amazon | 1994年 | Amazonブランド。価格が非常に安く、電子書籍や動画視聴に最適。 |
Xiaomi | A- | Amazon | 2010年 | 高コスパながら高性能なモデルを展開。MIUIによる独自のカスタマイズが特徴。 |
Alldocube | B | Amazon | 2004年 | 中国のタブレットメーカー。安価なモデルが多いが、品質はややバラつきあり。 |
Headwolf | C+ | Amazon | 2022年 | 新興ブランド。価格は安いが、性能やサポートに課題がある場合も。 |
Blackview | B- | Amazon | 2013年 | タフネスタブレットを多く展開。耐久性重視のユーザー向け。 |
Teclast | B | Amazon | 1999年 | 低価格帯モデルが多く、コスパは良いがソフトウェアの最適化に課題あり。 |
Bmax | C+ | Amazon | 2019年 | 低価格なWindows・Androidタブレットを展開。性能は控えめなモデルが多い。 |
やはりGalaxyやASUSなど、台湾系のメーカーは評価が高いです。
ただ中華タブレットの方がコスパは良いので、価格で選ぶならばB評価のTeclast,Alldcube辺りは確かに評価が良いと思います。



僕も納得の評価でした!
AmazonブランドのFireタブレットや、中華ブランドではもはや有名なXiaoi辺りを選んでも良いかもしれませんね。
【A評価】Galaxy
Samsungのブランドで、Androidタブレット市場のトップ。Sシリーズは高性能。



間違いなく安心安全高性能ですよね。


ただし最安値は3万円クラス~なので、今回紹介するタブレットでは最も高価なブランド。
3万円出せば高性能かと言われると、中華ブランドのコスパと比較してどうか、、、
値段を考えないのなら、Galaxyタブレットでもイイのですが、、、
【A-評価】ASUS
高性能モデルからコスパ機まで幅広く展開。ゲーミング用途にも強みを持つ。


ASUSはゲーミングモニターとかPCブランドなので、どちらかと言えばタブレットPCみたいな感じ。
良いブランドですが、皆さんのニーズ的にはちょっと違うかも。
【A-評価】Xiaomi
高コスパながら高性能なモデルを展開。MIUIによる独自のカスタマイズが特徴。


最近絶好調のXiaomiは、もちろんタブレットも発売しています。
なんか最近は車も作っていますし、やれない事は無いブランドになりつつある感じ。
Redmiシリーズはスマホでもかなり好評ですが、意外とその辺の中華ブランドに毛が生えた程度の価格で買えちゃいます。
安くしたいけど冒険したくない、みたいな方はXiaomiおすすめ。
【B評価】Fire
Amazonブランド。価格が非常に安く、電子書籍や動画視聴に最適。


Fireタブレットは、Amazonのプライベートブランドタブレットみたいな感じ。
良くも悪くもFireって感じで、安い・安心・安全なAmazonブランドなのですが、その割に性能が特別イイという印象でもありません。
あくまで価格なりな感じ。
知名度でこちらも冒険したくないユーザーにはおすすめ。
【B評価】TECLAST
低価格帯モデルが多く、コスパは良いがソフトウェアの最適化に課題あり。


TECLASTは中華タブレットでおそらく一番知名度が高め。
フォロワー数も多いです。
おそらく中華タブレット最強角なので、ここが一番無難かなー。



中身は似たようなものと思って良いでしょうが。
【B評価】Alldocube
中国のタブレットメーカー。安価なモデルが多いが、品質はややバラつきあり。


ここも中華タブレットとしては知名度あり。
価格は1万円~なので、立ち位置としてはまあTECLAST辺りと同じ感じかな。



悪くはないと思うよ
【B-評価】Blackview
タフネスタブレットを多く展開。耐久性重視のユーザー向け。


B-評価なのでこの辺りで終わりますが、BlackViewは僕も使ったことがあるので紹介しておきます。


上記は案件で貰った製品ですし、BlackViewはセール情報とか送ってくるのでそれなりに関りがあります。
とはいえ性能は「値段なりかな」という感じで、おそらくクラスはTECLASTと同じ扱いで良いかと。



中華タブレットとしてはそこそこ上位かな、ってくらい
今回紹介した、ASUSからBlackViewあたりのタブレットを選んでおけば、おおよそ間違いはないハズです。
この辺のタブレットはAmazonランキング上位にも常に入っているので、ランキングからセール中の物をチェックするのが一番効率よく探せると思います。
\ セール中の製品をチェック! /
【総合評価】DOOGEEの評価


では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。



あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!
そこそこ良さそう
理由① 公式サイトの透明性
公式サイトに中国の所在も明記され、活動内容などもちゃんと報告されています。
企業の透明性としてはそこそこ良い印象を受けました。
ただ、せっかく主力のスマホ紹介の所で、参考画像っぽいのを使っているのは何とも言えませんでした(笑)
理由② ユーザー数は多そう
XやYoutubeを見る限り、ユーザー数は沢山抱えていそうですね。
特にタイアップするYoutuberの登録者数的には、結構大きい人を相手に出来ているので、企業規模の大きさもそこらで測れそうですね。



レビューはまとまって参考に出来ますね。
理由③ 確かにコスパは良い
製品とコスパを見ると、おおむねその他ライバルになりそうなブランドと同じ価格帯でした。
ただ、特に8インチタブレットは1万円ちょいだったり、他ブランドよりも一回り安いかも?
って気がするので、コスパを最優先で意識するならば、DOOGEEは他ブランドよりも選びやすいかもしれません。


ちなみにAmazonのタブレット売れ筋ランキングでは、TECLASTとかBmaxは上位ですね↓


AI判定も中華ブランドの中では良好でしたし、フォロワー数やユーザー数も多いTECLASTなら、確かに人気でしょう。
下記リンクから購入して頂けると、Amazonや楽天より1%程度の報酬がいただけます。
今回の内容が参考になったと感じた方は、活用して頂けるとありがたいと思います!



参考にしていただくだけでも励みにはなりますが!
\ セール中の製品をチェック! /
なお、支払いはECサイト側なので、購入者の負担は増えませんのでご安心ください。
↑このへんも気が向いたら見ていってください^^
FAQ
- DOOGEEはどこの国のブランドですか?
-
DOOGEEは2013年3月に中国で設立されたタブレットのブランドです。
- DOOGEEのタブレットの評判は良いですか?
-
低価格帯の製品は価格なりですが、おおむね評判も良く、満足に使えているユーザーが多い印象です。
ここからはおまけです。
中国系ブランドを選ぶ上での注意点


当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。
そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。
- 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
- それでも流通コスト的にかなりお得な事
- 性能レベルは高いものが多い事
- ただし、製品の不備には注意



この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。
日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送ですね。
元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いです。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。
一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。
そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。
ここがリスクと手間になってきます。
中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。



そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。
中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。
性能が高い
中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。
基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。
信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。



中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。
レビューの取り扱い
中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。



だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。
一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。
サクラレビューツールで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラレビューツールを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!