Amazonにある、タワーファンを扱うIraTimeという謎ブランドが気になりました。

ダイソンHOT&COOL系ですね。


Amazonにはこうしたダイソン風のタワーファンが幾つか出ているのですが、いかんせん知っているメーカーが見当たりません。



空冷タイプばっかりなのですよね、、、
なので今回の謎ブランドは安くて良いなと感じるのですが、いかんせん聞き覚えの無いブランドです。
心配に感じて、「IraTime どこの国」と検索されてきた方は多いと思います。
結論IraTimeは中国のブランドなのですが、結局重要なのは、、
製品の評判がちゃんとよいか?
という事ですよね。



ちゃんと使えればそれでいい!(笑)
中華ブランドはサクラレビューを普通に使うので、信用ならない事もあれば、思いのほかアタリのブランドに出くわすときもしばしば。
今回のIraTimeは買う価値がありそうか?
という視点で調査報告しますので、じっくり参考にしていってください!
タワーファンはAmazonで探すと、「Dreo,ダイソン,LAOGOT,HOLIWIL,MunzeYi,Aliliy,Iratime,LRIO,FUXNGZI,Awanso,レボイト,デロンギ,ツインバード,山善,アイリスオーヤマ,シャープ」などなど、他にも謎ブランドが多いと思います。記事後半では、これら中華を含む16のタワーファンを扱うブランドをA~E判定で評価しています!



よければ後半までご覧ください!
順を追ってみて頂く方が分かりやすいですが、タワーファンブランド16種から選んでも良いと思います。
では、ひとまず今回の謎ブランドについて、詳細を確認していきましょう!



あとは、ランキングも要チェックです!
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- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
【会社概要】IraTimeはどこの国のブランド?
「サクラレビューに過敏にならないで」と言った以上、適当なことは言えません。
これから今回のブランドについて所在や知名度をざっくり考察するので、皆さんも判断してみてください!
商標 | IraTime |
呼称 | イラタイム |
権利者 | ユーシンダー・インク |
所在 | アメリカ合衆国 |
IraTimeはどこの国のブランドかといいますと、特許情報によりアメリカのブランドという事が分かります。



中国かと思ったら、アメリカでした。
とはいえ恐らくですが、実質的には中国のブランドと考えても良いと思います。


例えばVeSyncのようなアメリカに設立された企業でも、実態としては中国の企業として扱っている企業が多いから。
ブランドをアメリカやヨーロッパに置く事で、グローバル展開のしやすさや信頼性を上げる狙いがあるものと思われます。



このパターンは多いですね。
IraTimeに関しても、Amazonの出品者情報を確認すると、配送元は中国の湖南省となっています。
まあ、どこのブランドかはそこまで気にする必要は無いですが。
※追記
IraTimeとHOLIWILという謎ブランドは同一と判明。
どっちかが当たれば良いや精神だとは思うので、これを良しとするか無しとするか…



個人的にはあんまり印象は良く無いですが、、、
ここからは、
- ちゃんと良い製品を扱っているか?
- 適当な製品を扱う謎ブランドなのか?
というのをチェックしたいと思います。
- 自社HPがある?(ある場合は割とgood!)
- ない場合、Amazon公式ストアはある?
- 市場規模は大きいか?
- 創立から数年以上経過しているか?
公式サイト・公式ストア
IraTimeに公式サイトは無いですが、Amazonの公式ストアならありました。


これ系(ダイソン系タワーファン)を扱うブランドには、企業詳細が存在しないのはおろか、Amazon公式サイトも無いブランドも多いです。
その中でもIraTimeは、一応はAmazon公式ストアがあったので、消えては浮上してを繰り返す、クソブランドでは無いのかな?
という感じがしました。



とはいえIraTimeがどんな企業なのか、どんな製品づくりをしているのかは謎ですね。
今回の出品者情報で逆検索したら、他にも数個の謎ブランドを過去に扱っていました。
評判が悪くなったら消えて、新たに別の製品を売り始める…
という、謎ブランドにありがちな手法を取っている可能性があるので、ちょっと注意した方が良さそうです
Amazon売れ筋ランキング
2024年9月時点のAmazonのタワーファン売れ筋ランキングでは、3位の所にIraTimeの冷温タワーファンがありました。



結構上位ですね。
ただしこちらは1時間ごとに更新があるので、順位は結構バラつきがあることに留意したいですね。
【Xの意見】IraTimeの評判
Xで確認しましたが、IraTimeの報告はコレくらい…
使えている報告があったので無いよりはマシですが、ユーザー数が何となく分からないと、破損率やハズレの高さが測れないので何とも…
Youtubeレビュー
除湿器の方はYoutubeにレビューがありました。
こちらも再生数は少ないですし、なんとも言えません。
Youtube報告もこの方しかないので、案件なども特に行っていなさそうですね。
↑これは今回の謎ブランドでは無いですが、チャイソン冷温タワーファンがボチボチ使えるのは確かっぽい。
タワーファンを扱う16ブランド
当サイトでは、ダイソン系やスリムタイプのタワーファンを扱うブランドを、他にも色々調べています。
それらを個人的な勝手でランキング付けしても良いのですが、AIに任せたら僕も納得できる評価表を作ってくれたので、そちらを採用します。



客観的な意見としても有効だと思いました!
ブランドについては、あえてダイソンやデロンギなどの大手を入れることで、評価が公平になるように調整しています。
Dreo,ダイソン,LAOGOT,HOLIWIL,MunzeYi,Aliliy,Iratime,LRIO,FUXNGZI,Awanso,レボイト,デロンギ,ツインバード,山善,アイリスオーヤマ,シャープこれらのミニPCについて、評価付けをした表を作りたいです。 縦をブランド、横をそれぞれ項目にして、表を作成してください。 項目:評価(A~Eランク)、所在国、創立、価格帯、特徴



コスパでも選べるように、大手から謎中華ブランドまで混ぜました!
※なお、AIはGemini 1.5 Pro、GPT-4o、Claude 3.5 Sonnetの有料AIから生成し、それぞれを見比べた最も制度が高い回答をチョイスしています。



以下の表では、各ブランドの評価、創立年、特徴をまとめています。
ブランド | 評価 | 所在国 | 創立 | 価格帯 | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ダイソン | A+ | イギリス | 1993年 | 3万円~ | 高機能でデザイン性に優れた製品を展開。独自技術による強力な風量と静音性、スタイリッシュなデザインが魅力。 |
デロンギ | A | イタリア | 1902年 | 2万円~ | 高品質で機能性が高い製品を展開。デザイン性も高く、高級感がある。 |
シャープ | A | 日本 | 1912年 | 1万円~ | 高機能で信頼性の高い製品を展開。日本メーカーならではの品質とサポート体制が魅力。 |
ツインバード | A- | 日本 | 1948年 | 1万円~ | 幅広い価格帯で機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。 |
山善 | B+ | 日本 | 1917年 | 1万円~ | コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。シンプルなデザインで使いやすく、幅広い層に人気。 |
アイリスオーヤマ | B+ | 日本 | 1955年 | 1万円~ | コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、人気の高いブランド。 |
Dreo | B | アメリカ | 2018年 | 1万円~ | 高機能でスタイリッシュなデザインの製品を展開。価格帯も比較的リーズナブルで、コスパも高い。 |
レボイト | B | アメリカ | 2007年 | 1万円~ | コンパクトでスタイリッシュなデザインの製品を展開。機能性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。 |
LAOGOT | B- | 中国 | 2016年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、品質や耐久性に不安が残る場合がある。 |
HOLIWIL | C+ | 中国 | 2019年 | 1万円~ | デザイン性が高く、機能も充実しているが、まだ知名度が低く、信頼性やサポート面で不安が残る。 |
MunzeYi | C | 中国 | 2018年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、性能面や耐久性に不安が残る場合がある。 |
Aliliy | C | 中国 | 2017年 | 1万円~ | 幅広い価格帯の製品を展開しているが、品質やサポート体制にばらつきがある。 |
Iratime | C | 中国 | 2019年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、デザイン性や機能性に乏しい場合がある。 |
LRIO | C | 中国 | 2018年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、品質やサポート体制に不安が残る。 |
FUXNGZI | C- | 中国 | 2017年 | 1万円~ | コスパ重視の製品を展開しているが、性能面や耐久性に不安が残る。 |
Awanso | C- | 中国 | 2018年 | 1万円~ | コスパ重視の製品を展開しているが、デザイン性や機能性に乏しい場合がある。 |
おおむね僕としても、納得の答えが出てきました。
おおよそ大手メーカーはA~A-判定
国産コスパ系のメーカーはA-~B+
コスパ系の有名中華ブランドはB判定
謎中華はC+判定以下
みたいな感じですね!



C判定は置いといて、B判定までを詳細に紹介します!
ダイソン(A判定+)


高機能でデザイン性に優れた製品を展開。独自技術による強力な風量と静音性、スタイリッシュなデザインが魅力。



高いのですが、間違いは無いですよね!
壊れる心配も少ないし、何よりデザイン的にやっぱりスタイリッシュ。
高級感もあるので、価格を気にしないでイイならダイソンが良いですよね。


といっても、HOT&COOLのモデルは6万円とかになるので、ここが非常に痛い。



だから謎ブランドになるのですが、、、
デロンギ(A判定)


高品質で機能性が高い製品を展開。デザイン性も高く、高級感がある。



100年以上続くイタリアの超老舗、シブイです。
家電をちょっと上質にこだわりたい人とか、オシャレに洋風に揃えたい場合なんかはデロンギ家電は人気ですよね。
何より老舗というのがなんか良い。
価格帯はおおよそ2万円なので、高いっちゃ高い。


Amazonには格安の中古品も出てた(空冷のみですが)ので、チェックしてみるのも良いでしょう。
シャープ(A判定)


高機能で信頼性の高い製品を展開。日本メーカーならではの品質とサポート体制が魅力。



安心と信頼のシャープ様です。
高いと言えどこんなもんで、シャープも100年以上続く老舗のプライドと安心感が何よりのウリ。
製品もシンプルデザインなので、部屋の雰囲気も壊さない。
こちらも選びやすいブランドだと思います。





小さいモノなら、温冷タイプも1万円ちょいですね!
ツインバード(A-判定)


幅広い価格帯で機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。



家電はOEMなのですが、メーカーとしては信頼性がありますね!
ツインバードは良い製品は良い製品なのですが、コスパ系の製品は中国製造のOEMだったりするので、製品によって品質がまちまちなのは痛いところ、、、
とはいえ新潟燕三条というモノづくりの老舗でもあり、サポートは十分。
価格的にもコスパはよろしいので、確かにシャープの次点くらいには置いといて良さそう!



見た目もシンプルでイイ感じですし!
ただし、温冷タイプが無いのは難点、、、
山善(B+判定)


コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。シンプルなデザインで使いやすく、幅広い層に人気。



コスパ代表!ジェネリック家電代表ヤマゼン!
アイリスオーヤマと正直どっちでも良くて、とにかく安く日本企業で買いたいなら最オススメかも。


温冷タイプのスリムが無いのはこちらも難点、、、
アイリスオーヤマ(B+判定)


コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、人気の高いブランド。



山善と一緒って思えばOK!
日本のジェネリック家電その2、アイリスオーヤマ。
こちらもスリムタイプは空冷タイプのみ


Dreo(B判定)




高機能でスタイリッシュなデザインの製品を展開。価格帯も比較的リーズナブルで、コスパも高い。



実質中国の、アメリカブランドですね。
まあ詳しくはこちらで↑
といっても知名度も認知度も、市場規模としても悪くなく、むしろ売れている部類。
なのですが、何となく良く分からないブランドだとは思うので、山善やシャープを蹴ってまで選ぶか?と思うと微妙。
レボイト(B判定)


コンパクトでスタイリッシュなデザインの製品を展開。機能性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。



レボイトもアメリカ創立の実質中国ブランド
詳しくはこちらで↓
Levoitはブランドをアメリカに置いたことで、日本を含めた海外進出に大きく発展できた中国企業ではありますが、空調メーカーです。
ということで、こちらも空冷タイプがメインです。
謎ブランド(C判定)


となってくると、今回みたいな謎ブランドになってくるのですよね、、、
おおむね1万円程度で購入できますし、HOT&COOLと見た目も使い方も同じ。



ただし、謎中国ブランド。
どれもOEM製品なので大差は無いですので、壊れたらそれまでと割り切って選ぶしかないかもしれません。
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タワーファンを扱う16ブランド
当サイトでは、ダイソン系やスリムタイプのタワーファンを扱うブランドを、他にも色々調べています。
それらを個人的な勝手でランキング付けしても良いのですが、AIに任せたら僕も納得できる評価表を作ってくれたので、そちらを採用します。



客観的な意見としても有効だと思いました!
ブランドについては、あえてダイソンやデロンギなどの大手を入れることで、評価が公平になるように調整しています。
Dreo,ダイソン,LAOGOT,HOLIWIL,MunzeYi,Aliliy,Iratime,LRIO,FUXNGZI,Awanso,レボイト,デロンギ,ツインバード,山善,アイリスオーヤマ,シャープこれらのミニPCについて、評価付けをした表を作りたいです。 縦をブランド、横をそれぞれ項目にして、表を作成してください。 項目:評価(A~Eランク)、所在国、創立、価格帯、特徴



コスパでも選べるように、大手から謎中華ブランドまで混ぜました!
※なお、AIはGemini 1.5 Pro、GPT-4o、Claude 3.5 Sonnetの有料AIから生成し、それぞれを見比べた最も制度が高い回答をチョイスしています。



以下の表では、各ブランドの評価、創立年、特徴をまとめています。
ブランド | 評価 | 所在国 | 創立 | 価格帯 | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ダイソン | A+ | イギリス | 1993年 | 3万円~ | 高機能でデザイン性に優れた製品を展開。独自技術による強力な風量と静音性、スタイリッシュなデザインが魅力。 |
デロンギ | A | イタリア | 1902年 | 2万円~ | 高品質で機能性が高い製品を展開。デザイン性も高く、高級感がある。 |
シャープ | A | 日本 | 1912年 | 1万円~ | 高機能で信頼性の高い製品を展開。日本メーカーならではの品質とサポート体制が魅力。 |
ツインバード | A- | 日本 | 1948年 | 1万円~ | 幅広い価格帯で機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。 |
山善 | B+ | 日本 | 1917年 | 1万円~ | コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。シンプルなデザインで使いやすく、幅広い層に人気。 |
アイリスオーヤマ | B+ | 日本 | 1955年 | 1万円~ | コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、人気の高いブランド。 |
Dreo | B | アメリカ | 2018年 | 1万円~ | 高機能でスタイリッシュなデザインの製品を展開。価格帯も比較的リーズナブルで、コスパも高い。 |
レボイト | B | アメリカ | 2007年 | 1万円~ | コンパクトでスタイリッシュなデザインの製品を展開。機能性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。 |
LAOGOT | B- | 中国 | 2016年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、品質や耐久性に不安が残る場合がある。 |
HOLIWIL | C+ | 中国 | 2019年 | 1万円~ | デザイン性が高く、機能も充実しているが、まだ知名度が低く、信頼性やサポート面で不安が残る。 |
MunzeYi | C | 中国 | 2018年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、性能面や耐久性に不安が残る場合がある。 |
Aliliy | C | 中国 | 2017年 | 1万円~ | 幅広い価格帯の製品を展開しているが、品質やサポート体制にばらつきがある。 |
Iratime | C | 中国 | 2019年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、デザイン性や機能性に乏しい場合がある。 |
LRIO | C | 中国 | 2018年 | 1万円~ | コスパに優れた製品を展開しているが、品質やサポート体制に不安が残る。 |
FUXNGZI | C- | 中国 | 2017年 | 1万円~ | コスパ重視の製品を展開しているが、性能面や耐久性に不安が残る。 |
Awanso | C- | 中国 | 2018年 | 1万円~ | コスパ重視の製品を展開しているが、デザイン性や機能性に乏しい場合がある。 |
おおむね僕としても、納得の答えが出てきました。
おおよそ大手メーカーはA~A-判定
国産コスパ系のメーカーはA-~B+
コスパ系の有名中華ブランドはB判定
謎中華はC+判定以下
みたいな感じですね!



C判定は置いといて、B判定までを詳細に紹介します!
ダイソン(A判定+)


高機能でデザイン性に優れた製品を展開。独自技術による強力な風量と静音性、スタイリッシュなデザインが魅力。



高いのですが、間違いは無いですよね!
壊れる心配も少ないし、何よりデザイン的にやっぱりスタイリッシュ。
高級感もあるので、価格を気にしないでイイならダイソンが良いですよね。


といっても、HOT&COOLのモデルは6万円とかになるので、ここが非常に痛い。



だから謎ブランドになるのですが、、、
デロンギ(A判定)


高品質で機能性が高い製品を展開。デザイン性も高く、高級感がある。



100年以上続くイタリアの超老舗、シブイです。
家電をちょっと上質にこだわりたい人とか、オシャレに洋風に揃えたい場合なんかはデロンギ家電は人気ですよね。
何より老舗というのがなんか良い。
価格帯はおおよそ2万円なので、高いっちゃ高い。


Amazonには格安の中古品も出てた(空冷のみですが)ので、チェックしてみるのも良いでしょう。
シャープ(A判定)


高機能で信頼性の高い製品を展開。日本メーカーならではの品質とサポート体制が魅力。



安心と信頼のシャープ様です。
高いと言えどこんなもんで、シャープも100年以上続く老舗のプライドと安心感が何よりのウリ。
製品もシンプルデザインなので、部屋の雰囲気も壊さない。
こちらも選びやすいブランドだと思います。





小さいモノなら、温冷タイプも1万円ちょいですね!
ツインバード(A-判定)


幅広い価格帯で機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。



家電はOEMなのですが、メーカーとしては信頼性がありますね!
ツインバードは良い製品は良い製品なのですが、コスパ系の製品は中国製造のOEMだったりするので、製品によって品質がまちまちなのは痛いところ、、、
とはいえ新潟燕三条というモノづくりの老舗でもあり、サポートは十分。
価格的にもコスパはよろしいので、確かにシャープの次点くらいには置いといて良さそう!



見た目もシンプルでイイ感じですし!
ただし、温冷タイプが無いのは難点、、、
山善(B+判定)


コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。シンプルなデザインで使いやすく、幅広い層に人気。



コスパ代表!ジェネリック家電代表ヤマゼン!
アイリスオーヤマと正直どっちでも良くて、とにかく安く日本企業で買いたいなら最オススメかも。


温冷タイプのスリムが無いのはこちらも難点、、、
アイリスオーヤマ(B+判定)


コスパに優れ、機能豊富な製品を展開。デザイン性も高く、人気の高いブランド。



山善と一緒って思えばOK!
日本のジェネリック家電その2、アイリスオーヤマ。
こちらもスリムタイプは空冷タイプのみ


Dreo(B判定)




高機能でスタイリッシュなデザインの製品を展開。価格帯も比較的リーズナブルで、コスパも高い。



実質中国の、アメリカブランドですね。
まあ詳しくはこちらで↑
といっても知名度も認知度も、市場規模としても悪くなく、むしろ売れている部類。
なのですが、何となく良く分からないブランドだとは思うので、山善やシャープを蹴ってまで選ぶか?と思うと微妙。
レボイト(B判定)


コンパクトでスタイリッシュなデザインの製品を展開。機能性も高く、使いやすさを重視した製品が多い。



レボイトもアメリカ創立の実質中国ブランド
詳しくはこちらで↓
Levoitはブランドをアメリカに置いたことで、日本を含めた海外進出に大きく発展できた中国企業ではありますが、空調メーカーです。
ということで、こちらも空冷タイプがメインです。
謎ブランド(C判定)


となってくると、今回みたいな謎ブランドになってくるのですよね、、、
おおむね1万円程度で購入できますし、HOT&COOLと見た目も使い方も同じ。



ただし、謎中国ブランド。
どれもOEM製品なので大差は無いですので、壊れたらそれまでと割り切って選ぶしかないかもしれません。
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「サクラチェッカー」に通してみる


一番売れてそうな製品、注目度の高そうな製品を、サクラチェッカーにかけてみます。
中国系ブランドはサクラをマーケティングとして積極的に活用するので、おおよそサクラ判定が高く出ることがほとんどですが。
サクラチェッカーにてサクラ度99%
ツールに通してみた結果、評価は☆1.59でサクラを使っている可能性は99%とのこと。



いつも通りですね。
間違ってはいけないのが、99%のレビューがサクラな訳ではありません。
1件でもサクラレビューが含まれる可能性が高い、という事なので、一般レビューは勿論含まれることに留意してください。
また前述のとおり、中華系ブランドはサクラを常に使う事が多いです。
評判の良いブランドもサクラは普通に使っているので、製品の良し悪しはツールで判定不可能な点は考えておきたいです。
【総合評価】IraTimeの評価


では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。



あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!
よくある謎ブランド
結局IraTimeは、HOLIWILと同一人物?が扱う謎ブランドでした。
公式ストアがある分他の謎ブランドよりもマシな気がしますが、そこまでレビュー数も多い訳ではないので、製品に当たり外れがあるのは覚悟しておきたいですね。



まあ、いつも通り普通に使えるとは思いますが…
リスクはあります。
下記では、謎ブランドのタワーファンについて考察しています↓
謎ブランドはそれなりに使えることも多いですし、セール情報も逐一更新されます。



やっぱり、シャープや山善といった、日本ブランドが選びやすくはありますね、、、
これらコスパ系タワーファンは、いつでもランキング上位に入っているので、そこから探すのも良いと思います↓
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FAQ
- IraTimeはどこの国のブランドですか?
-
IraTimeはアメリカで商標登録されていますが、実質的に中国の企業と考えて良いでしょう。
- IraTimeのタワーファンの評判は良いですか?
-
Xでもレビューは多くなく、かつサクラレビューの可能性も高いので、評判としてはまとまりません。
- IraTimeの他におすすめタワーファンはありますか?
-
HOT&COOL系ならダイソンかデロンギが高いですが安心です。タワーファンであれば、山善やシャープなどの日本企業がコスパも良く安心です。
ここからはおまけです!
中国系ブランドを選ぶ上での注意点


当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。
そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。
- 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
- それでも流通コスト的にかなりお得な事
- 性能レベルは高いものが多い事
- ただし、製品の不備には注意



この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。
日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送ですね。
元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いです。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。
一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。
そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。
ここがリスクと手間になってきます。
中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。



そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。
中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。
性能が高い
中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。
基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。
信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。



中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。
レビューの取り扱い
中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。



だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。
一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。
サクラチェッカーで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラチェッカーを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!