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【会社概要】アオビホ(Aoviho)はどこの国? ノートパソコンスタンドの評判

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結論から申しますが、Aovihoは中国のブランドです。

聞き覚えの無いブランド名に、製品クオリティや安全性について心配な方も多いでしょう。

ラジカル

当サイトでは、「自分なら買うか?」という視点で、謎ブランドを調査しています!

アオビホ(Aoviho)は主にノートパソコンスタンドが主軸で、その他タブレット・スマホスタンドに特化していますね。

個人的に特徴だと感じたのが、その他のブランドよりもちょっとだけ安い事

アイリスオーヤマ、BoYata、エレコム辺りも似た製品をリリースしますが、Aovihoが若干安いんですよね。

ラジカル

おそらく皆さんも気になった事でしょう。

という事で、今回はAovihoの評判や口コミについても調べていきます!

目次

※追記

ノートパソコンスタンドが必要になったので、品質調査がてら買ってみました。

案の定、というか想像以上にクオリティは高かったので、ノートパソコンスタンドで買うならAovihoでOKな気がします。

この記事を書いた人
管理人:ラジカル
  • 謎中華ブランドは1000以上調べてます
  • 仕事関係で中国深センへの訪問経験
  • 日本向けの中国ブランドのチームでHP作成担当
  • 心理学も勉強しています(結構役立つ)
  • 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
  • 自己紹介とサイトについてもよければ見て!

【会社概要】Aovihoはどこの国のブランド?

これから今回のブランドについて所在や知名度をざっくり考察するので、皆さんも判断してみてください!

商標Aoviho
呼称アオビホ,アオバイホ
権利者深▲せん▼市圖必萬科技有限公司
所在中華人民共和国
特許情報より

Aovihoはどこの国のブランドかといいますと、特許情報により中国深センのブランドという事が分かります。

ラジカル

いつも通り中国でしたね。

おおよそ2005~2015年頃に、沢山のブランドが創立した中国。

ですが、コスパが良い狙い目ブランドもあれば、実態が見えない不安になるブランドもあります。

なるべく良いブランドを見つけるために、下記の項目は是非チェックしておきたいですね↓

チェックしたい項目
  • 自社HPがある?
  • 市場規模・公式SNSのフォロワー数
  • 公式の活動実績(社会貢献やメーカー責任)
  • サポート体勢の有無
ラジカル

これらの項目は、謎ブランドの信頼性を調べるうえでの指標になりますね!

公式サイト・公式ストア

Aovihoの公式サイトはありませんでしたが、AmazonにAoviho公式ストアはありました。

製品ラインナップを見る限り、ノートPCスタンド・スマホスタンド・タブレットスタンドに特化して扱っているようですね。

一応Xの公式アカウントっぽいのはあるのですが、フォロワー数はまさかの0。

BoYataは4桁とか5桁とかあったので、それを考えると少ないですね。

配送は直接中国から

AovihoのAmazon販売者ページ(Aoviho-アオビホ メーカー直営店)を確認した所、配送元の住所は中国になっていました。

望岳街道杜鹃路858号 奥克斯缤纷广场1栋2211房 长沙市 岳麓区 湖南省 410000 CN

これは一見すると不安材料なのですが、日本正規代理店などを挟まない事が、流通コスト削減になっていることがほとんど。

ラジカル

なのでアオビホは、BoYata・アイリスオーヤマ・エレコム辺りと比べると安いんだと思います。

Amazon売れ筋ランキング

2024年12月時点のAmazonノートパソコンスタンドの売れ筋ランキングでは、Aovihoの製品は1位の所にありました。

ラジカル

どうやら売れているっぽいですね。

ただしこちらは1時間ごとに更新があるので、順位は結構バラつきがあることに留意したいですね。

BoYataと比較するとレビュー数は少ないので、PRを打って一時的に上位表示になっている可能性はあります。

Aovihoの注目度

2023年比較で2024年の「Aoviho」の検索は、前年比で大きな増減なし。

注目度は安定して居そうです。

ラジカル

とまあ、ここまでについて悪い印象は受けませんでしたね。

【Xの意見】Aoihoの評判

評判に関しては、Xで調べれば素直な意見が沢山出てくるのでおすすめ。

今回もブランド名で検索し、良い評価・悪い評価を問わず、上からざっとチェックしてみました!

ラジカル

以下、今回のブランドの評判です!

https://twitter.com/PainAme2021/status/1834329519681118627
https://twitter.com/PainAme2021/status/1712720673242857616
https://twitter.com/miwanyamo/status/1809123096064106936

ざっと見てみましたが、一般からのレビューはおそらくコレくらい。

割と十分なレビュー数が見つかりましたね。

ラジカル

どれも悪くは無く、調子は良さそうです。

普通に使いやすいんじゃないかな、という気がしますね。

続いてのYoutubeレビューも参考になりました。

Youtubeレビュー

絵を描いている方ですね。

タブレットスタンドの上で絵を書いても、揺れは少なく使いやすそうですね。

こちらはノートPCスタンドとスマホスタンドのレビューです。

よければ参考にどうぞ。

「サクラチェッカー」に通してみる

今回もいつも通り、売れ数の多い製品のサクラレビューの結果を見ていきましょう。

サクラチェッカーの結果

サクラチェッカーにてサクラ度99%

ツールに通してみた結果、評価は☆1.67でサクラを使っている可能性は99%とのこと。

ラジカル

まあ、いつも通りですね。

これは99%のレビューがサクラな訳ではなく、1件でもサクラレビューが含まれる可能性が高い、ということ。

それと、中国ブランドはたいていの場合「サクラの可能性あり」と出るので、多くの場合はそこまで気にしなくてもOK。

Amazonレビューは一応気を付けておいて、Xレビューを参考にすると良いですね!

ラジカル

サクラレビューを気にしすぎると良いブランドを見逃す、と思っています!

詳しくは下記で↓

【総合評価】アオビホ(Aoviho)の評価

では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。

ラジカル

あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!

安いし狙い目な気がする!

企業規模としてはそこまで大きくは無さそう

公式サイト不在、公式アカウントのフォロワー数は少ないなど、例としてBoYataと比較すると、日本における市場規模は小さそうです。

XレビューもBoYataほどはありませんでした。

ただ、Amazon公式ストアはありますし、XやYoutubeでもレビューはある程度揃います。

企業規模は大きくは無さそうですが、信頼性としてはぼちぼちありそうです。

安くて狙い目か

例えばBoYataは、日本正規代理店が間に挟んであります。

ゆえにやや割高。

それに比べてAovihoは中国から直送なので、他より安いというメリットがありますね。

恐らく製品クオリティは同じだと思う(経験上)ので、Aovihoはかなりの狙い目な気がしました。

ラジカル

僕は大ありだと思います。

中国系ブランドを選ぶ上での注意点

当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。

そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。

  • 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
  • それでも流通コスト的にかなりお得な事
  • 性能レベルは高いものが多い事
  • ただし、製品の不備には注意
ラジカル

この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!

中国製品が安い理由

Amazonで直接中国工場から配送している

一番大きい理由がここに詰まっています。

ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。

日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者

こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。

一方中国のこういった謎ブランドは

中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者

終わりです!

Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。

ラジカル

工場から直接発送ですね。

元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。

だから極限まで安いです。

日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。

ラジカル

コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。

自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。

一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。

製品トラブルの割合

基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。

ラジカル

自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。

日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。

日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。

ラジカル

検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。

そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。

ここがリスクと手間になってきます。

中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。

ラジカル

そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。

中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。

性能が高い

中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。

基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。

信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。

ラジカル

中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。

レビューの取り扱い

中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。

自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。

ラジカル

だからサクラレビューを使いますね。

そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。

メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。

サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。

ラジカル

だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。

一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。

ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。

サクラレビューはどんなものか?
  1. レビューバイト
  2. 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
  3. ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
  4. 製品提供に対して自由なレビューを求める

ざっとこんな感じです。

結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。

ラジカル

ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、

なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。

サクラチェッカーで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。

当サイトではサクラチェッカーを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。

ラジカル

コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!

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