Amazonで見かけた、スマートウォッチのkoolepという謎ブランドが気になりました。
スマートウォッチは肌に触れ続けるものですし、情報を扱う端末なので、なるべく信頼できるメーカーから選びたいものです。

コスパと安心の両方が欲しいですよね。


今回のブランドは、よく見かけるスマートウォッチといった見た目。



Amazonでよく見かける感じですね。
- 前半ではkoolepについての会社概要をまとめ。
- 中盤ではユーザーからの評判をまとめ。
- 後半では個人的なおすすめスマートウォッチを提示。
当サイトはこの流れで謎ブランドについて調査しているので、良ければ最後まで見ていってください!


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
【会社概要】koolepはどこの国のブランド?


出願日 | 令和5(2023)年 9月 20日 |
商標 | koolep |
呼称 | コーレップ,コーレプ |
権利者 | 陳夢潔 |
所在 | 中華人民共和国 |
商標登録を確認してみたところ、所在は中華人民共和国。
呼称は「コーレップ」、出願日は2023年と、かなり新しい。



いつも通り中国でしたね。
特許情報にてkoolepは中国のブランドという事が分かりましたが、これよりkoolepの評判や製品について調査していきます。
公式サイト


こちらの製品から覗きましたが、公式ストア不在。
Google検索でも公式サイトはヒットせず。



残念ながら詳細は不明の謎ブランド。
公式SNS
公式SNSを見ましたが、こちらも不在。



Amazon・楽天以外での調査が難しい。
Amazon売れ筋ランキング
2025年3月時点のAmazon売れ筋ランキングでは、koolepスマートウォッチが何故か堂々のNo.1。



これはおかしい。
確かにAmazonではベストセラーになっていまして、「過去1か月で5000点以上購入されました」との記載が。
おそらくAmazonに一時的にお金を払ってPRを付けて、人気上位に上げたのでしょう。



インプレッション(見られる数)が増えないと、チェックすらされないので。
よくある手法です。
koolepの注目度
「koolep」の検索は、+900%(10倍)以上に増加していました。
日本市場におけるの人気は増加傾向と捉えるか、ここ1年でポッと出の謎ブランドと捉えるか。



この辺りは市場全体の動向にもよるので、参考までに。
サクラレビューの有無


サクラ判定のツールをお借りしまして、レビューにサクラが含まれないかの確認を。
サクラレビューの結果
サクラの危険性99%
ツールに通してみた結果、評価☆1.67でサクラを使っている可能性が高いと判定。



まあ、いつも通りですね。
中国系ブランドは、良いブランドでも悪いブランドでも、大抵の場合がサクラレビューを活用します。
その方が売れるので、マーケティング的には仕方のない一面もあるのですよね。



その辺りについて気になる方は、上記にまとめてあるのでよければ
ですがサクラレビューの結果はちゃんと受け止め、X(Twitter)等で評判が無いかを見ておきたいところ。
【Xの意見】koolepスマートウォッチの評判


Xは素直なレビューが拾えるので、個人的にかなり活用しています。
Xにてkoolepと打ち込みましたが、出てきたのは下記のようなPR系アカウントのみ。



参考になるレビューは見つかりませんでした。
ここまでkoolepの印象は良く無さげ。
- 所在不明
- 特許出願から間もない
- レビューや評価なし
- 謎のランキング上位
この辺りから察するに、お金を払ってAmazonにPR出してもらい、認知が向上したらインプレッションが増えるから、そしたらみんな買う。
軌道に乗ったらそれでよいし、乗らなくても一時的にみんな買えば、ある程度の利益が発生した所でフェードアウト。



まあそんなブランドが非常に多いんですよね。
特にスマートウォッチみたいな、型番共通のガジェットなんかは。
安く買いたいというニーズはあるのは勿論だと思いますので、個人的なおすすめスマートウォッチは下記にちゃんと準備してあります↓↓
個人的におすすめなのはこの辺り
後でAIおすすめランキングでA~E評価付けしているのですが、とりあえず安くてそれっぽいスマートウォッチなら、この辺りが個人的なおすすめ。



中華だけど、安くてサイトがちゃんとしている物
Xiaomi


中国の大手ブランド。
最近めっちゃ勢いが良く、ここ数年でHUAWEIを抜かした感じ。
車作ったり、スマホに取りつける一眼レフみたいなレンズ作ったりと、最近の行動が斬新すぎてみていて面白いです。



個人的に目が離せないブランド。
安くて間違いないブランドだから、その辺の良く分からん中華スマートウォッチ買うくらいならシャオミです。
HUAWEI


スマホメーカーというか、そもそも通信系からやっている超巨大企業で、日本で言うNTTグループみたいなHUAWEI。
スマホ事業と合わせて、スマートウォッチも巨大市場。



Xiaomi、HUAWEIは間違いないです。
XiaomiやHUAWEIはデカすぎる企業故、中国共産党とズブズブかもというのが嫌な方は、これより下記↓
Amazfit
同じく中国ブランド。
XiaomiやHUAWEIほどの巨大企業で無いですが、スマートウォッチでは完全に大成功している企業です。



Amazfitは知名度としては高いですね
Instagramフォロワー数15万人、アスリートとのタイアップもゴリゴリやっていまして、一流メーカーらしい雰囲気がありあますね。


中国スマートウォッチが嫌ならこれより下記です↓
Fitbit
Fitbitはアメリカですね。
スマートウォッチというよりも、フィットネス系のパイオニア。
SNSは和気あいあいと、アメリカの良い所が詰まっている雰囲気で個人的には好み。



シンプルスリムで人気です。
前は5,000円とかで買えたのですが、最近は7,000円はするので、価格で言えばXiaomiに負けます。


CMF by Nothing
聞いたこと無い方も多いかもですが、2020年イギリス創立のブランドで、日本に来たのが2023年。
スマートフォンも作っている。
イギリスらしくクールで紳士。
まだ発掘されきっていないブランドなので、目新しいガジェットが好みな男性なんかにおすすめかも。



結構穴場だと思いますよ


monomam
2016年に日本の長野県で創立した、女性向けスマートウォッチのスタートアップブランド。
Instagramフォロワー数1万人超えで、SNSをうまく使って上手なブランディング化に成功している印象です。



雑誌掲載とかもされていました。
パステル調のカラーリングやSNSの作り込みかたまで、コンセプトやブランディングは完璧ですね。





まあ、この辺りが個人的にはおすすめですね。
別に中国の謎ブランドで選ばなくとも、割と知名度の高いブランドでも5,000円以下で買えたりするので、そっちの方が良い気はします。
Youtubeレビュー
話を今回の謎ブランドに戻しまして、Youtubeレビューとかも見てみます。



と思いましたが、Youtubeにもレビュー投稿なし。
koolepに関しては諦めた方が良いかも。
【総合評価】koolepの評価





あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!
僕なら買わない
中国の謎ブランドは、調べていけば案外知名度が高いブランドや、良質なブランドが転がっていたりするものなのですが、今回ばかしは謎ブランドすぎましたね(笑)
Xiaomi辺りを蹴ってまで今回の謎ブランドを購入するメリットは特に無さそうなので、僕なら買いません。



まあ、量産型スマートウォッチはある程度使えるのも確かなので、100%ナシでは無いです!
\ Amazonセール状況をチェック! /
\ クーポン情報もチェック! /
AI的スマートウォッチおすすめランキング
当サイトでは、中華ブランドのスマートウォッチを過去にも沢山調査しています。
それらを個人的な勝手でランキング付けしても良いのですが、AIに任せたら僕も納得できる評価表を作ってくれたので、そちらを採用します。



客観的な意見としても有効だと思いました!
ということで、GPT-4に聞いたタブレットブランドの評価を見ていってください!
なお、ブランドはよほど謎ブランドを排除して、途中で解説した個人的なおすすめも含めたランキングとなっています。
Xiaomi Fosmet HUAWEI OPPO Samusun CMF by Nothing Fitbit Amazfit SHANG WING RUIMEN monomamこれらタブレットを扱うブランドの評価をしてください。また項目の内容で表を作ってください。
項目:ブランド、評価、創立国、創立年、特徴
なお、評価の指標として分かりやすいように、AppleをA+判定として上に据えてあります。



以下の表では、各ブランドの評価、創立年、特徴をまとめています。
ブランド名 | 評価 | 創立国 | 创立年 | 特徴 |
---|---|---|---|---|
Apple | A+ | アメリカ | 1976 | 高度な技術革新、健康管理機能、豊富なアプリエコシステム、優れたデザイン |
Xiaomi | A | 中国 | 2010 | 高コストパフォーマンス、広範な機能集合、MIUIエコシステムとの連携 |
HUAWEI | A- | 中国 | 1987 | 高技術製品、長寿命バッテリー、健康管理機能の強化 |
Samusun | B+ | 韓国 | 1969 | スマートフォン連携、アプリのエコシステム |
Fitbit | B+ | アメリカ | 2007 | フィットネス追跡のパイオニア、豊富な健康データ分析機能 |
Amazfit | B+ | 中国 | 2015 | スポーツ向けデザイン、独自のOS、手頃な価格 |
OPPO | B | 中国 | 2004 | エレガントなデザイン、カラーOSとの互換性、充電速度が特徴 |
CMF by Nothing | B- | イギリス | 2023 | ミニマリスティックデザイン、手頃な価格 |
monomam | C+ | 日本(長野) | 2016 | 個性的なデザイン、コストパフォーマンス、限定販売で品質に支持 |
SHANG WING | C | 中国 | 2010 | 基本機能を備えた低価格スマートウォッチ |
Fosmet | D+ | 中国 | 不明 | 知名度の低さ、限られた機能セット |
RUIMEN | D | 中国 | 不明 | シンプルかつ低コスト、限られたブランド認知度 |
monomam,SHANG WING,Fosmet,RUIMENという謎ブランドが入っているかと思いますが、個人的に買っても良いと思える中華ブランドであり、検索数も知名度も他の謎ブランドより高いものです。



Amazon公式サイトがあるのも採用基準です!
Apple


評価:A+
創立国:アメリカ
創立年:1976
特徴:Appleのスマートウォッチは、デザイン性と統合性が高く、iPhoneとの連携が強いです。特に健康管理機能やスポーツトラッキング機能が充実しており、ユーザーに高い評価を得ています。



説明不要、これが買えたら文句ない
謎ブランドを探しに来ている時点で、たぶんApplewatchは対象外でしょう(笑)
Xiaomi


評価:A
創立国:中国
創立年:2010
特徴:Xiaomiは、格安で高性能な製品を提供することで知られています。スマートウォッチもコストパフォーマンスが高く、多くのユーザーに支持されています[1][4]。



まじで下手な中華ブランド買うくらいならXiaomiですよ


アンダー1万円くらすも非常に充実しているので、特にXiaomiが気に入らないという方以外であれば、選択肢として確実に入ってくるかと。
最近めちゃくちゃ元気の良い企業ですね。
HUAWEI


評価:A-
創立国:中国
創立年:1987
特徴:HUAWEIのスマートウォッチは、健康管理機能が充実しており、特に血圧測定や心電図機能を搭載したモデルが注目されています。また、デザイン性も高く、ファッショナブルな外観が特徴です。



HUAWEIもスマートウォッチはめちゃくちゃ強い
米国規制でXiaomiに抜かれた感はありますが、格安スマートデバイスの二代巨頭的なイメージ。
これもHUAWEIを特に嫌わないのなら、全然アリ。
Samsung


評価:B+
創立国:韓国
創立年:1938
特徴:Samsungのスマートウォッチは、Androidデバイスとの連携が強く、特にGalaxyシリーズとの統合性が高いです。デザインも美しく、多くのユーザーに支持されています。



韓国サムスン、Galaxyシリーズですね。
価格帯はギリ1万円アンダーから、数万円の高級モデル。
Pixelウォッチが3万円するので、SamusunはAndroidユーザーで中華製以外を買いたい方の救済ブランド的な立場も担っている気がします。





高いヤツは高いですが、、、
Samusunのスマートウォッチ(Galaxyシリーズ)を見る→
Fitbit


評価:B+
創立国:アメリカ
創立年:2007
特徴:Fitbitは、フィットネストラッカーとしての機能が強みで、健康管理や運動追跡に特化しており、多くのユーザーに愛用されています。



元祖フィットネス系ですね。
前まで安いと5,000円とかでしたが、最近はアンダー1万円クラスに値上がり傾向。
スマートウォッチというよりフィットネス系としては、Fitbitがお手頃かつ安心かつ人気もありますね。
Amazfit


評価:B+
創立国:中国
創立年:2015
特徴:Amazfitは、コストパフォーマンスが高く、健康管理機能が充実したスマートウォッチを提供しています。特に長時間のバッテリーライフが魅力です。
中国のZepp Helthという会社が運営するブランドで、創立は2013年。
親会社はニューヨーク市場に上場しているほどに大きな企業ですので、中華ブランドとしてはかなり成功した部類。



Amazfitはスマートウォッチの中でも割と知名度が高いですね。
おおよそ1~3万円クラスのスマートウォッチが主流で、Fit系はFitbitと同等な感じ。


悪くないと思います。
OPPO


評価:B
創立国:中国
創立年:2004
特徴:OPPOはスマートフォン市場での存在感が強いですが、スマートウォッチ市場での評価は低めです。特に健康管理機能やデザイン性が他のブランドに比べて劣るとされています。



HUAWEI、Xiaomiに遅れ気味ではあるけど、知名度は高いですね。
OPPOもスマートウォッチはリリースしています。


主力はOPPO Bandですかね
CMF by Nothing


評価:B-
創立国:イギリス
創立年:2020
特徴:CMF by Nothingは、デザイン性とAI技術を活用した製品を提供していますが、市場での評価はまだ低めです。特に機能面での充実度が他のブランドに比べて劣るとされています。



知名度はまだまだですが、超クールです。
男性の方にかなりおすすめ出来そうな、CMF by Nothingというイギリスの新興ブランド。
創立2020年、日本上陸は2023年とまだまだ歴が浅いので、見つけた人はラッキーかもしれませんね。
monomam


評価:C+
創立国:日本(長野)
創立年:2016年
特徴:monomamは、長野県で創立したスタートアップ企業で、SNSフォロワー数は1万人を超えています。特に女性向けの小型スマートウォッチとして人気]。



長野生まれの女性人気スマートウォッチですね
Instagramフォロワー数1万人超え、SNSを使って上手にブランディングに成功している印象。
女性誌でもピックアップされるなど、女性向けブランドとしてはかなりよろしいかと。





価格も安い感じですね。
SHANG WING


評価:C
創立国:中国
創立年:不明
特徴:中国のブランドで、公式サイトがあって検索数もそこそこある感じ。



中華謎ブランドの中では、選びやすいかな程度
ここからは手放しでおすすめする理由は無いですが、中華ブランドで安いモノをあえて選ぶならこのブランド、的な感じのが続きます。
SHANG WINGはあまり得体はしれませんが、Amazonランキングにも入る・公式ストアがちゃんとある・検索数がそこそこ多い。
Amazonオススメにもピックアップされているので、謎ブランドで選ぶなら割とアリかと。
Fosmet


評価:D+
創立国:中国
創立年:2016
特徴:2016年創立の中国スマートウォッチの謎ブランドですが、大阪に日本本社を構えるくらいには、ちゃんとグローバル展開しています。



Fosmetの謎ブランドとしては良好な部類ですね。


スマートウォッチらしからぬデザインで、これはこれでイイ感じ。
RUIMEN


評価:D
創立国:中国
創立年:不明
特徴:RUIMENも中国出身のスマートウォッチ謎ブランド。



上記と感じは一緒ですね。
Amazonおすすめにもちゃんとピックアップ、ランキングに入る、公式ストアがある、検索数が多い。
これらの理由で、謎ブランドとして選ぶならアリ。
あと安い。


ここからはおまけなので、気になった人は良ければみていってください
↑このへんも気が向いたら見ていって!
中国系ブランドを選ぶ上での注意点


当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。
そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。
- 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
- それでも流通コスト的にかなりお得な事
- 性能レベルは高いものが多い事
- ただし、製品の不備には注意



この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。
日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送ですね。
元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いです。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。
一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。
そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。
ここがリスクと手間になってきます。
中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。



そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。
中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。
性能が高い
中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。
基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。
信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。



中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。
レビューの取り扱い
中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。



だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。
一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。
サクラレビューツールで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラレビューツールを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!