Shokz Open Run Air 2のレビューです。
ラジカルPRレビューなので、Shokzから頂いています!
ワイヤレスイヤホンはここ2-3年で10件以上のレビューをしてますが、今回が初の骨伝導イヤホン。
お試しで使ったことはあるのですが、しっかり使ったのが初めてだったが故か、骨伝導イヤホンの強みと弱点をハッキリと感じることが出来ました。
コイツは名前の通り、ランニングにめっちゃ良いぞ、、、!
懸念していた「こめかみへの圧迫」とか「振動感」とか、「音漏れ」とかは、思った数倍は杞憂だった。



なんなら、骨伝導イヤホンって、こんなに優しい感じでイイんですか??
- 屋外用のイヤホンとして検討している人
- 骨伝導の良さを知りたい人
- 骨伝導の弱点を知りたい人
- 普通のオープンイヤー型と迷っている人
レビューではありますが、他の選択肢と迷っている方なんかにはお役に立てると思うんで、良ければ参考にしていって下され!!
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Shokz OpenRun Air 2を使ってみて


この記事では、Shokz OpenRun Air 2についてのスペック・OpenRunとの比較・付け心地・音質・屋外での使用感など、全般的なレビュー・紹介をしていきます。
が、長くなるので最初に結論的なまとめから!
- 良いと感じたところ
- 気になるところ
- おすすめする人
- おすすめしない人



おおまかな結論まとめをどうぞ!
良いと感じたところ
- 骨伝導?と疑うほどに自然な感覚
- 屋外でもハッキリした音
- 小さな音でも聞き取りやすい
- サングラス(メガネ)と併用可○
- 忘れそうになる付け心地
- 十分なスペック


まず直感で気に入ったのは、骨伝導イヤホンなのに露骨に骨伝導していないと感じた事。
数年前に体験した骨伝導イヤホンのイメージは、こめかみにビリビリ来る印象だったのに、OpenRun Air 2はビリビリせず、骨伝導?と疑うほどに自然な感覚でした。



前々の僕のイメージを覆すくらいには、優しい感覚でした。
それでいて屋外使用では骨伝導のメリットを最大に発揮し、環境ノイズが多い場所でもクリアに聞き取りやすかったです。
骨伝導由来の「音漏れの少なさ」も良かったですね。


骨伝導なのに骨伝導していない。でも、骨伝導のメリットは、ちゃんと骨伝導している。
これらを矛盾させず、両立する辺りが好印象だったかな◎



絶妙なラインでチューニングしたんだろうな、、、って感じがしました。
それでいて、サングラスと共存できる「細くて軽いフレーム」は、走ってもHIITしてもズレず、存在感も少ない。




しかもバッテリー持ちも上がっていると来た。



とりあえず、骨伝導イヤホンとしての完成度はスゲェと思う。
気になるところ
- 音量を上げると「ビビる」
- 音質には限界がある
が、これは骨伝導イヤホンの宿命とも言えそうですが、音質には限界がある。
特に音場や臨場感に関しては、その他同価格帯のイヤホンと比べると、どうしても物足りなさを感じました。



音にこだわるなら、別の選択肢もあるかな。
かといって、音楽への没入感を希望するために、音量を上げるとさすがに感じる「ビビり感」。
この辺りは弱点に感じましたね。
おすすめする人
- ランニング・ジョギングなどの運動時
- 散歩や自転車などの屋外使用
- 普段のイヤホンとの使い分け
OpenRun Air 2をおすすめしやすいユーザーはかなり明確でして、
①ランニングや屋外使用時をメインとし、音漏れせず、ノイズの多い場所でも聞き取りやすいイヤホン
②有線や他のイヤホンを所有していて、使い分けとして運動用が欲しい



どちらかにニーズを感じたら、ドンピシャで買いです。


それと、「音に限界がある」とは言いましたが、聞いていて普通に楽しいと感じるレベルに音は良いです。
ボーカルはクリアでしっとりと、満足感のある低音もまとまり良く聞こえましたので、運動中のテンションを上げられるくらいには楽しいイヤホンだと思う。



数千円程度のスカスカな安いイヤホンと比べると、訳が違うぜ!
おすすめしない人
- 音質を最優先したい人
全部取りをしたい人は別として、、、
イヤホンは得意不得意が大きく分かれる、という前提で言えば、「音質最優先」の人には違うかな、と感じました。
ざっと評価づけ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 装着感 | ★★★★★ |
| 快適さ | ★★★★★ |
| ランニング安定性 | ★★★★★ |
| 周囲の聞こえやすさ | ★★★★★ |
| 音質 | ★★★☆☆ |
| 低音 | ★★★☆☆ |
| 臨場感 | ★★☆☆☆ |
| 音漏れ | ★★★★☆ |
| バッテリー | ★★★★☆ |
| 防水性 | ★★★★★ |
| 普段使い | ★★★★★ |
OpenRun Air 2は、軽くて、不快感も無くて、聞き取りやすく、音漏れせず、そこそこ楽しく、快適で、バッテリー持ちも良くて、安定している。
汎用性はかなり高いイヤホンに感じました、、、
というかやっぱり、骨伝導なのに骨伝導しすぎていない心地よさが何より気に入った(笑)



僕は、これから散歩ととレーニングのお供になるかも!
では、ここから本編。
まずはスペック表を、前モデルのOpenRunと比較しつつどうぞ!
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Shokz OpenRun Air 2のスペックと特徴
参考までに、旧モデルOpenRunとのスペック比較を載せておきます。
| 項目 | OpenRun Air 2 | OpenRun |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年8月 | 2019年7月 |
| 音響技術 | PremiumPitch 3.0 | PremiumPitch 2.0+ |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 5.1 |
| 通信距離 | 約10m | 約10m |
| バッテリー | 最大10時間 | 最大8時間 |
| 充電時間 | 約1時間 | 約1.5時間 |
| 急速充電 | 5分で最大2時間 | 10分で最大1.5時間 |
| 防塵・防水 | IP67 | IP67 |
| 重量 | Standard:26.4g / Mini:25.9g | Standard:26.4g / Mini:26g |
| サイズ | Standard / Mini | Standard / Mini |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| Shokzアプリ | 対応 | 非対応 |
| EQ | 4プリセット+2カスタムEQ | スタンダード / ボーカル |
| マイク | デュアルマイク+AIノイズ低減 | デュアルノイズキャンセリングマイク |
| 操作 | 物理ボタン | 物理ボタン |
| 充電端子 | USB Type-C | 専用マグネット充電 |
| 防水用途 | 汗・雨対応、水泳不可 | 汗・雨対応、水泳不可 |
変化した項目としては
- バッテリー持ち時間の増加(+最大2時間)
- 充電速度の改善(5分で2時間分)
- Bluetoothバージョン(5.1→6.0)
- 音響技術(PremiumPitch 2.0+ → 3.0)
あたりがメイン。
名前としてはOpenRun Air 2と「Air」が付きましたが、Shokz的には、新しい骨伝導イヤホン的な位置づけとのこと。



性能としては、OpenRunとRun Air 2は並べやすいね。
特に注目したい特徴
- 急速充電速度
- バッテリー持ち
- Bluetooth接続の安定性
イヤホンに限らずですが、接続の安定性やバッテリー関連の性能は、ガジェットにおいてここ数年で進化しまくっています。



2019年と2026年モデルだと、諸々の快適さがかなり違うと思う。
それに加え、アプリでイコライザーを触れるようになったってのも、最近基本になりつつあるイヤホン性能として、大きく変わったポイントかな。
OpenRun Air 2を実際に装着してみた


OpenRun Air 2の装着感ですね。
サングラスとの併用についてや、こめかみは負担にならないか?
辺りの、付け心地に関する感想をまとめてみます。
26.4gは本当に軽い?
軽い
どれくらい軽いかというと、走っても全くズレないくらいには、軽い。
オープンイヤーの骨伝導なので、後頭部を回り込むネックバンドの張力によって、こめかみに固定されるじゃないですか。


この程よい張力があれば、走っても全くブレないくらいには軽い。



引っかかる、というよりも、軽いからコメカミにくっ付いて「浮いている」くらいの感覚。
ちなみにサングラスが25g程度なので、同じくらいの重さと思って頂ければ。
耳・こめかみは痛くならない?
痛くならない
耳に引っかかるというより、「こめかみにフィットしている」という感覚に近いので、耳への負担はまずクリア。
でもって、張力はといえば、「自分の耳にフィットしているスポーツサングラス」くらいの感覚なので、これもそう気にならない。





一日付けていても、痛くはならないんじゃないかな。
試しに今現在、この文章を書きながら付けているのですが、さっき忘れていました。
メガネと干渉する?
触れるが問題ない
メガネやサングラスと干渉するか?、と聞かれれば、答えは「Yes」。
メガネやサングラスと同時に使えるか?、と聞かれれば、答えは「Yes」。


つまり、フレームは接触するけど、同時使用上は問題無さそう。



ランニングも、サングラスと併用しちゃってください。


引っかける部分のアーチが細いので、重なっていても普通に使えている、って表現が近しいかな?
個人的なおすすめは、Shokz付けた後に、上からサングラスの方が楽かも。
走れるか?
走れる。何ならバーピージャンプしてる。
OpenRunって名前で走れなかったらむしろ論外。


走れるし、なんなら僕が毎朝行うトレーニングの「腕立てバーピージャンプ」も出来ています。



しかも、僕が持ってるイヤホンのうち、過去一安定してる!
こめかみにもフィットしているという、骨伝導由来のメリットが生きている感じ。
屋外で使ってみた
では続いて、OpenRun Air 2の主戦場であろう、屋外使用についてのレビューです。
ノイズにまみれた世界で、ハッキリ聞こえる音
まず、超久しぶりに骨伝導イヤホンを使った感想としましては、音がめちゃくちゃクッキリ聞こえるんですよね。


毎朝の散歩を習慣としているんですが、その際、Dラボっていうラジオ的な心理学のお勉強動画を耳で聞いているんです。



歩きながら勉強ってやつだ。
基本は静かな田舎なのですが、車通りの多い所とか、用水路の水量が多い所とか。
いわば「周囲のノイズが大きい場所」に来ると、普通のオープンイヤー型イヤホンだと、聞き取れない事が良くありました。
が、OpenRun Air 2は聞き取れる。



ノイズにまみれた空間でも、コイツの音は聞こえるんだ、、、!
感動しましたよ(笑)
もちろん音の大きさによっては聞き取りづらくなるのですが、普通のオープンイヤー型より、骨伝導の方が圧倒的に環境ノイズに強い感がありました。
環境音はもちろん聞こえる◎
骨伝導だからと言って、他のイヤホンと特に変わって音が聞こえるわけでは無いので、環境音は普通に聞こえます。



車も、人の会話も、虫の声も聞こえる。
ですので、散歩からランニングまで、安心して使える◎
小さい音から聞こえる


それでいて凄いのが、割と小さい音でもイヤホン側の音はちゃんと聞こえている事。


理屈としては、接触して骨経由の振動が入ってくるので、空気電動よりもロスが少なく、音の輪郭がキッチリ伝わる感じらしいですな。



骨伝導イヤホンの良さを、ハッキリ感じることができた。
ですので、割と小さい音からクリアに聞こえるので、環境音とイヤホンの音が同居しやすいのが最大のメリットな気がします。
物理ボタンが使いやすい
やっぱり物理ボタンよ
最近のワイヤレスイヤホンは、タップや長押しによるタッチ操作も主流ですが、OpenRun Air 2は物理ボタンを採用。




ランニング中などはやっぱり物理ボタンの方が使いやすいですし、レスポンスも良好。
タッチも好きだけど、ここはスポーツ仕様として物理ボタンを採用してくれて良かったと思う。
音漏れはしないか?
ほぼ「音漏れはしない」と考えて良さそう


先の通り、割と小さい音でも聞こえる上、骨伝導の仕様上、普通のイヤホンよりも音漏れはしにくいです◎



空気を揺らしにかかるわけじゃあないんで、そりゃあ音漏れには強い。


見ての通り、スピーカーの開口部に該当する箇所が無いのも、骨伝導イヤホンの良さ。
家で音楽を聴きつつ、奥さんにインタビューしたのですが「ほとんど気にならないと思う」とのことでした。
また次の項目で触れますが、そもそも大音量にするイヤホンでも無い気がするので、個人的にはOpenRun Air 2は音漏れと無縁なレベルだと捉えて良いかと。
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【音質】音楽を聴いてみる
イヤホンとしての重要項目、音質については慎重になって評価してみました。
ここはその他のイヤホンと骨伝導イヤホンで比べてみると、得意不得意がハッキリした項目かなと思います。
音質はかなり良くなっている
あれ?こんなに自然だったっけ??
僕の骨伝導イヤホン歴が浅いのは申し訳ないのですが、数年前の感覚と比べると、骨伝導イヤホンのクオリティがめっちゃ上がっている気がする。



すごく、普通のイヤホンみたいに自然に聞こえるのよ。
骨伝導イヤホンって、もっとこう、こめかみでビリビリ来る印象だったのですが、全然その気配が無い。
音はクリアでありながら、安いイヤホンのようにスカスカと軽いものでも無く、シットリとした低音の奥ゆかしさもあり、普通に満足度が高い。
大雑把な言い方をすれば、
って感じ。



これなら運動中に聞くにも、ほどほど満足感がある。
音量を大きくすると「ビビる」
ただし音量を大きくすると、こめかみにビリビリと振動が来ます。
これは音量をMAXにすると来る、とかでは無く、割と現実的な音量レベルの「大きめの音」くらいから感じるので、基本は中等度の音量で聞くのが快適。



走りながら、音楽にノれるくらいの音量がベストかな、って感じ。
通常のイヤホンには勝てない
音質では普通のイヤホンに勝てない。
これは明確に感じました。
純粋な音質勝負をしてしまうと、同じ価格帯のイヤホンには音質では勝てないな、というのが正直な感想。



特にインナーイヤー型に比べると、どうしても差を感じてしまうかな。
音量を上げ始めると「ビビり」を感じ始めるのも、音楽への没入しにくいもどかしさがあったかな。


クリアで輪郭がハッキリと聞こえるのは、確かに屋外ではメリットだった。
でも、音楽を聴くための媒体としてイヤホンを考えるのであれば、骨伝導イヤホンはちと臨場感に欠ける印象は受けました。
| OpenRun Air 2(骨伝導) | 10,000円前後のオープンイヤー | |
|---|---|---|
| 低音の厚み | ||
| 高音の繊細さ | ||
| ボーカル | ||
| 音の広がり・空間・臨場感 | 特に苦手 | |
| 周囲の音 | ||
| 音漏れのしにくさ | ||
| 小さい音でも聞き取れる | ココが得意 | |
| 安定感(運動時) |
かといって、安いその辺のAmazonイヤホンよりは断然良いので、感覚としてはこう↓
音楽を十分快適に聞けるレベルに音は良いけど、音楽に没頭するわけでは無い。あくまで散歩・運動・ランニングで使いたい。
特に、走る場合にメリットを最大に受けられる、と感じました。
ついでにもう一つ分かったことがあるとするなら、



それくらい、骨伝導イヤホンのチューニングって、難しそうな気がした。
使い分けをする人に100憶点


てなわけで、僕が思う「OpenRun Air 2をバチクソおすすめするユーザー像」がハッキリ見えました。
それは
ランニング用(屋外用)と使い分けをする人
これですね。



AirPods持ってる人は、次のイヤホンはShokzで決まりだろ。
ランニング用に探している→◎
ランニング用に探している人は、マジでベストだと思います。


- 周囲の音は聞こえる
- 通常のオープンイヤーより「クッキリ」聞こえる
- 周囲のノイズにさらに強い
- 揺れに対する安定感
普通のオープンイヤー型でも周囲の音は聞き取れますが、環境音に音楽が遮られにくいのは、骨伝導イヤホンであるOpenRun Air 2のメリットに感じました。
他のオープンイヤー型よりも、引っかける部分が細くかつ、こめかみでの安定感があるのも◎
サングラスと併用的なメリットとしても、OpenRun Air 2は良き。



名前だけあって、ランニングとは相性抜群だなと思う。
逆に言えば、音質全振りイヤホンとしては△
音質の良いイヤホンを探している→△
まだイヤホンを持っていない、安っすいのしか持ってない、初めてのワイヤレスイヤホン、みたいな方は、ここは要検討。


前述のとおり、骨伝導イヤホンは他のイヤホンより音質的に限界があり、僕自身もそう感じました。
- 休日に音楽(そのもの)を楽しみたい
- 部屋で落ち着いて聞く
など、ニーズが音楽に100%向かっているなら、他のイヤホンに行った方が有意義。



あくまでOpenRun Air 2は、運動や屋外にあると思って!
今は10,000円クラスのイヤホンもめちゃくちゃクオリティが上がっているんで、サブスク音源程度で音楽に没頭するなんてのは余裕で出来ます。
音質の良いイヤホンを堪能したい場合は、ちょっと要件等。
散歩・普段使い・使い分け→◎
既にAirPodsなり、10,000円クラスのインナーイヤー型なり、音楽を聴くためのイヤホンなりヘッドフォンを持っているという方は、迷うことなくこの子を選ぶことが出来るでしょうな。


運動や屋外用に使い分けしたいけど、運動中もほどほどに音楽を楽しみたい
みたいなニーズはもうピッタリ。
走っても安定感がありますし、音漏れにも強いので、運動中以外の汎用性も高い。
集中して音楽を聴くときは別で持って、ラフな使い分けでOpenRun Air 2を使い分ける。



これが完璧な組み合わせよ。
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OpenRun Air 2の外観・仕様を見る
ここからは、ざっとOpenRun Air 2の実機を用いて紹介と、アプリなどの使い方を簡単に説明していきます。


同封物は本体と、あとヘッドバンド的なのが入っていました。


無駄なType-Cケーブルが余りまくる昨今のガジェット事情のなかで、ケーブルレスの代わりにむしろありがたいかも。



先代のヘッドバンドがビロビロだったので、ありがたいw
重さは実数値で26.3g。


スペック値26.4gと相違なしの重さは、やっぱり軽い。


オープンイヤー型のこの形状は他にも持っていますが、ランニングモデルだけあって、Airの名なだけあって、小さく軽い。


フレームの程よい弾力は、こめかみへの負担は少なめ。


付けながらブログ記事執筆していたら忘れるくらいなので、ランニングやスポーツの時はきっと忘れている。


というかこのフォルム、カッコいいっすよね。
OpenRun Air 2とアプリ
アプリはシンプルなので使いやすいと思います。
イコライザーモードとカスタム


| モード | 説明 |
|---|---|
| ボーカル | 電子書籍を読んだり、オンライン講座に参加しながら音楽を聴くのに適しています。 |
| 音量ブースト | 騒がしい屋外環境に適しています。 |
| プライベート | 効果的に音漏れを抑制します。 |
イコライザーモードはシンプルで、使うシーンや環境によって設定すると良いようです。
モードが音質設定じゃない辺りからも、音質よりもスポーツやシーンに重きを置いているのが感じ取れますね。
もちろん、カスタムイコライザーをいじる事も可能。


シンプルなイコライザーなので、音を作り込むというよりも、簡易的に好みなチューニングをする感じかな。
ボタンのカスタム


- 1クリック
- 2クリック
- 3クリック
- 長押し
で、音声アシスタント・次のトラック・前のトラック・着信拒否などが選べますが、種類はそう多くないので、迷う事は無いかと。



基本デフォルトでイイかな。
むしろ、クリック数のコマンドを確認する、くらいの感覚。
イヤホンを探す


イヤホンを鳴らす機能もありました。
OpenRun Air 2のポイント
最後に、公式サイトの画像を用いつつ、OpenRun Air 2のスペックをおさらいして終わりましょう!
バッテリー持ち


IP67防水


水中使用などの完全防水では無いですが、普段使いやランニングとの相性は良いですね。
IP67のイメージとしては、高圧洗浄はダメだけど、大雨には耐えうる数値、って感じかな。
風切りノイズ低減(通話)


マルチポイント対応


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