Amazonで見かけたALLDOCUBEというタブレットの謎ブランドが気になりました。

安くて良さそうだけど、得体が知れないよね(笑)


おおよそ価格帯は1~3万円クラス、8~10インチのシンプルな見た目の、いわばコスパ系タブレットがメインですね。
が、聞き覚えの無いブランドに心配を覚え、「ALLDCUBE どこの国」と検索されてきた方は多いでしょう。
今回はALLDOCUBEについての所在国や評判をチェックした内容を、これよりまとめていきます。
「自分なら買うか?」の視点で調査報告しますので、じっくり参考にしていってください!
記事最後に「ASUS,Galaxy,Fire,Xiaomi,Alldcube,Headwolf,BlackView,TECLAST,Bmax」など、中華ブランドを含む9つの類似ブランドをA~E判定で評価していますので、ぜひ最後までチェックしていってください!



最後のまとめから選ぶと失敗しない選択ができます!
順を追ってみて頂く方が分かりやすいですが、中華含むタブレット9ブランドのおすすめから選んでも良いと思います。
では、ひとまず今回の謎ブランドについて、詳細を確認していきましょう!


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
【会社概要】ALLDOCUBEはどこの国のブランド?
商標 | ALLDOCUBE |
呼称 | オールドキューブ,オールドゥーキューブ |
権利者 | 深▲せん▼市欧度利方科技有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
特許情報によりますとALLDOCUBEは中国深センに所在を置くブランドという事でしたので、これよりALLDOCUBEの製品ラインナップや評判について見てきます。
公式
公式サイトにも所在がハッキリ明記されていますし、企業の歴史なんかも紹介されています。
ALLDOCUBEは2008年に創立した、謎ブランドにしては思ったより長く続いているメーカーという事が判明。



HPの作りもちゃんとしており、直感としては期待できそうな感じ。
ALLDOCUBEの規模感・本気度
まず、2024年8月時点でのタブレットのAmazon売れ筋ランキングでは、ALLDOCUBE製品は19位とそれなりに高い位置に付けていました。
公式HPを見ると、ユーザー数は世界に3000万ユーザーを抱えており、サポート体勢もちゃんとして居そうです。
タブレットには2013年から本格介入、2017年にIntelのCPUを搭載したノートPCを発売しています。



Intel製のCPUを搭載しているPCを作るというのは、かなり本気度は高そうな印象ですね!
もちろんこの規模の企業になってくると、SNSの日本専用アカウントがあるのも定番。
日本アカウントだけでもフォロワー数5000人を超えているので、やはり規模感としてはかなり大きそうです。



中国謎ブランドの中では、かなり大手の部類。
- 世界に3000万ユーザーを抱える
- サポート体勢への言及
- 2017年にはIntel製CPU搭載ノートPCをリリース
- 日本X公式アカウントフォロワー数5000人超
Amazonお墨付き


一部の製品は、Amazonおすすめにピックアップされていましたので、公式からのお墨付きも頂いているようです。


ALLDOCUBEの注目度
ALLDOCUBEの検索数は、2023年と比べて大きな増減はありませんでした。
2013年からタブレット市場に参入していることから、知名度としては既に上位にあったと思われます。
ただし、iPlay 50やiPlay 60シリーズの検索数は、2023年よりも圧倒的に増加していますね。



新作は注目度が増加しているっぽいです
ALLDOCUBEの危険性・安全性は?
ALLDOCUBEと検索すると、「ALLDOCUBE 危険性」「ALLDOCUBE 安全性」「ALLDOCUBE 壊れた」などの予測変換が出てきます。
中国のガジェットゆえ、情報漏洩の危険性などを心配する声があるのでしょう。
ガジェットに詳しくないユーザーからすると、謎メーカーゆえに心配に感じているものと思われます。



これについては、個人的に結論を出しています
ALLDOCUBEは危険?
結論としてALLDOCUBEが情報漏洩等に加担した、または虚弱性があったとの事実は見つかりませんでした。
ですが個人的に言えば、中国で製造される製品は、情報漏洩の危険が0の電子機器は存在しないと考えます。
詳しくは上記で解説していますが、中国企業は国家から指示されている可能性が捨てきれないので、いつ疑惑が浮上してもおかしくないという考えが出来るわけです。



ですので、ALLDOCUBEが安全である保障は出来ません。
しかし情報漏洩に加担する企業の多くは、HUAWEIなどのもっと影響力のある企業が行う事が多いので、ALLDOCUBE程度の企業はほとんど情報漏洩に加担しないと思われます。
- 情報漏洩に加担した事実は存在しない
- ただし、可能性は0ではない
- ただし、ほぼ大丈夫だと考える
ALLDOCUBEが壊れたという意見
一方、こんな意見は見つかりました。
ALLDOCUBEの製品が壊れたという報告は、沢山あるXのポストのうち2件見つかりました。
中でもバッテリーの膨張については、危険と言えそうですね。
ただし報告が若干古いのと、下のポストに関しても古い製品ではあるので、おおむねレアケースであることは想像がつきますが。



中華製品ゆえの「機械的脆さ」は安いのでつきものですが、「情報的な危険」については心配しなくても良さそうです。
ALLDOCUBEのおすすめタブレット
ALLDOCUBEの製品ラインナップのおさらいがてら、おすすめタブレットを3つピックアップしてみました。
Amazonでのレビュー数がかなり多いので、人気順に並べてあります。



人気製品の目安や比較にどうぞ
1. ALLDOCUBE iPlay60S





セールも多い、レビュー数1000超え、シンプルで安いヤツです。
- 画面サイズ: 10.1インチ
- 解像度: 1280 x 800 Pixels
- オペレーティングシステム: Android 14
- メモリ: 12GB (4GB + 8GB 拡張)
- ストレージ: 128GB ROM + 最大1TB拡張
- バッテリー: 6200mAh
- 接続: Wi-Fi、Bluetooth 5.0
- 重量: 約450g
- 厚さ: 8.9mm
おすすめポイント: Widevine L1対応により、Netflixなどの高画質コンテンツを楽しむことができます。軽量で持ち運びやすく、映画やゲームの視覚体験に最適。長時間の使用が可能な大容量バッテリーを搭載しています。
2. ALLDOCUBE iPlay 60 Lite





11インチモデルでちょっと価格上げました、って感じかな
- 画面サイズ: 11インチ
- 解像度: 1280 x 800 Pixels
- メモリ: 12GB (4GB + 8GB 拡張)
- ストレージ: 128GB ROM + 最大512GB拡張
- バッテリー: 8000mAh
- 接続: 4G LTE、5G Wi-Fi
おすすめポイント: Widevine L1に対応しており、HDストリーミングが可能なエンターテインメントタブレット。大容量バッテリーで驚異的な使用時間を誇り、旅行や日常使いに最適です。また、デュアルSIMスロットを允許し、外出先でも常に接続可能です。
3. ALLDOCUBE iPlay 60 mini pro





Amazonオススメになっていたやつ。小さいわりにスペック数値は高め。
- 画面サイズ: 8.4インチ
- 解像度: 1920 x 1200 Pixels
- メモリ: 16GB (8GB + 8GB 拡張)
- ストレージ: 128GB ROM + 最大2TB拡張
- プロセッサ: Helio G99
- バッテリー: 6050mAh
- 接続: Wi-Fi、Bluetooth 5.0
- 重量: 約310g
- 厚さ: 7.9mm
おすすめポイント: スマートな操作を可能にするAndroid 14とALLDOCUBE OS3.0を搭載し、マルチタスクに優れたパフォーマンスを実現。高音質のデュアルスピーカーと顔認識機能を備え、エンターテインメントからビジネスまでさまざまな使用シーンで活躍します。



ALLDCUBEはこんな感じですね。
ベーシックなモデルが多い印象でした。
サクラチェッカーに通してみる


何はともあれ、Amazonレビューを100%信頼していいのかどうか、サクラチェッカーに通してみましょう。
サクラチェッカーにてサクラ度99%
ツールに通してみた結果、評価は☆でサクラを使っている可能性は99%とのこと。



これについては、おおむねいつも通りの結果でしょう。
間違ってはいけないのが、99%のレビューがサクラな訳では無く、1件でもサクラレビューが含まれる可能性が高い。
という事ですね。
- レビューバイト(数百円~)
- ☆5レビューを書くと2000円のアマギフ貰える
- 企業側に雇われたユーザー
- 単に製品を贈るから、素直にレビューをしてくれ
多いパターンのサクラは「☆5を付けたら割引します」というカードが入っている物。
中には良質なサクラもあり「製品を提供してもらい、レビューを書く」というパターンもありますね。



僕自身、④のレビューは受けたことがあります
これは評価の付け方が自由ですが、製品を頂くために多少なりとも「忖度」が介入しそうですよね。
まあ、どこまでをサクラというのかは謎です。
そもそもサクラを利用しないと、こういったECサイトのレビューは低評価で大荒れになるばかり(満足している人はそもそもレビューを書かない)です。



そう考えると少々のサクラは仕方がないと捉えるのが楽なのかもしれません。
理由については下記で↓
ただしサクラチェッカーで警告が出たのは確かですので、分かりやすい注意喚起は出来たのではないでしょうか。
【Xの意見】ALLDOCUBE iPlay 50/50Proの評判
一般ユーザーの多いXのポストでは、忖度やサクラの無いピュアなレビューを参照できます。



ちなみに、ALLDOCUBEのXポストは大量に見つかりました。
いくつか紹介していきます。
このように、人気のiPlay 50シリーズの評判は、かなり良さそうな印象を受けます。
傾向としては、安定のALLDOCUBEみたいな立ち位置らしく、他製品から結局ALLDOCUBEに戻って来たなどの報告も聞かれますね。



製品の評判は良さそうです。
ALLDOCUBE iPlay 60の評判
iPlay 60シリーズについては50 mini Proほどは報告数が多く無いですが、こちらもかなりのポスト数がありました。
日本においてiPlayシリーズは、かなり人気が高そうなことが伺えますね。



どちらも良さそうです
ALLDCUBEのおすすめタブレット
では、下記にALLDCUBEのおすすめタブレットを3つまとめてみたので、良ければ参考にしてみてください。
1. ALLDCUBE iPlay 60 Mini


- インチ: 8インチ
- メモリ: 4GB RAM
- CPU: Unisoc T610
- 用途: スマートフォン代替、読書
- おすすめユーザー: 持ち運びに便利なタブレットを求める方
iPlay 60 Miniは、コンパクトなデザインが特徴のタブレットで、特に読書や軽いアプリ使用に最適です。
ポケットに収まるサイズで、外出先でも手軽に使えます。
3. ALLDCUBE iPlay 60 Pro


- インチ: 10.1インチ
- メモリ: 8GB RAM
- CPU: Unisoc Tiger T616
- 用途: ゲーム、マルチメディア
- おすすめユーザー: ゲームやクリエイティブな作業を行いたい方
iPlay 60 Proは、強力なCPUと大容量メモリを搭載し、ゲームやマルチメディアコンテンツを快適に楽しむことができます。
高性能なグラフィックス処理が可能で、クリエイティブな作業にも対応しています。
4. ALLDCUBE iPlay 60S


- インチ: 10.1インチ
- メモリ: 6GB RAM
- CPU: Unisoc T616
- 用途: ビジネス、エンターテインメント
- おすすめユーザー: ビジネス用途やマルチタスクを必要とする方
iPlay 60Sは、バランスの取れた性能を提供し、ビジネス用途やエンターテインメントに適したタブレットです。
マルチタスクもスムーズで、日常的な活動から仕事まで幅広く対応します。
Youtuberのレビュー
- かなり薄型
- アルミで質感も良好
- シャオミのような良いデザイン
- 画質は凄く良い
- スピーカーは微妙
- アンダー3万円の中ではベストなチョイス
案件っぽいですが、詳しくレビューしていますね。
案件については多少の忖度が含まれるとは思いますが、おおむねYoutuberさんはちゃんとデメリットも伝えてくれる印象です。
あとは、案件を行う企業は自社製品にそれなりの自信があることが多いですね。



僕自身、ブログで案件は受けたことがあります。
マーケティング戦略として案件は良い戦略だと思いますし、参考にしても良いと僕は思っています。
むしろタイアップするYoutuberのチャンネル登録者数は万越えとかなり規模が大きいので、この時点でも製品の信頼度はある程度測れますね。



中小ブランドは予算や信頼度的にも、1000~5000程度のYoutuberとタイアップする傾向にありますので。
いずれにせよ、ALLDOCUBEはYoutuberからの評価もお墨付きのようでした。
\ タイムセールもチェック! /
\ クーポン情報もチェック! /
【ALLDOCUBEの口コミ】Amazonレビューを参考に
サクラの可能性はあるとはいえ、Amazonレビューは実際に使ったレビューがほとんどです(画像付きなどを参考にするとよい)。
多くの声の傾向を要約してみました。
今回も、一番人気っぽそうなiPlay 50 mini を参考にしています。
タッチ操作に関しては、Youtubeでも言われていた事ですね。
ハズレを引いた場合、タッチ操作に関しては感度が悪い製品もあるのかもしれません。
中華含むタブレット9ブランドのおすすめ
当サイトでは、中華ブランドのタブレットメーカーを過去にも沢山調査しています。
それらを個人的な勝手でランキング付けしても良いのですが、AIに任せたら僕も納得できる評価表を作ってくれたので、そちらを採用します。



客観的な意見としても有効だと思いました”
ということで、GPT-4に聞いたタブレットブランドの評価を見ていってください!
なお、ある程度知名度のあるブランドに絞り、こちらでピックアップしました。
ASUS,Galaxy,fire,Xiaomi,alldcube,headwolf,blackview,teclast,bmax、これらタブレットを扱うブランドの評価をしてください。また項目の内容で表を作ってください。
項目:ブランド、評価、創立年、特徴



以下の表では、各ブランドの評価、創立年、特徴をまとめています。
ブランド | 評価 | リンク | 創立年 | 特徴 |
---|---|---|---|---|
ASUS | A- | Amazon | 1989年 | 高性能モデルからコスパ機まで幅広く展開。ゲーミング用途にも強みを持つ。 |
Galaxy | A | Amazon | 1938年 | Samsungのブランドで、Androidタブレット市場のトップ。Sシリーズは高性能。 |
Fire | B | Amazon | 1994年 | Amazonブランド。価格が非常に安く、電子書籍や動画視聴に最適。 |
Xiaomi | A- | Amazon | 2010年 | 高コスパながら高性能なモデルを展開。MIUIによる独自のカスタマイズが特徴。 |
Alldocube | B | Amazon | 2004年 | 中国のタブレットメーカー。安価なモデルが多いが、品質はややバラつきあり。 |
Headwolf | C+ | Amazon | 2022年 | 新興ブランド。価格は安いが、性能やサポートに課題がある場合も。 |
Blackview | B- | Amazon | 2013年 | タフネスタブレットを多く展開。耐久性重視のユーザー向け。 |
Teclast | B | Amazon | 1999年 | 低価格帯モデルが多く、コスパは良いがソフトウェアの最適化に課題あり。 |
Bmax | C+ | Amazon | 2019年 | 低価格なWindows・Androidタブレットを展開。性能は控えめなモデルが多い。 |
やはりGalaxyやASUSなど、台湾系のメーカーは評価が高いです。
ただ中華タブレットの方がコスパは良いので、価格で選ぶならばB評価のTeclast,Alldcube辺りは確かに評価が良いと思います。



僕も納得の評価でした!
AmazonブランドのFireタブレットや、中華ブランドではもはや有名なXiaoi辺りを選んでも良いかもしれませんね。
【A評価】Galaxy
Samsungのブランドで、Androidタブレット市場のトップ。Sシリーズは高性能。



間違いなく安心安全高性能ですよね。


ただし最安値は3万円クラス~なので、今回紹介するタブレットでは最も高価なブランド。
3万円出せば高性能かと言われると、中華ブランドのコスパと比較してどうか、、、
値段を考えないのなら、Galaxyタブレットでもイイのですが、、、
【A-評価】ASUS
高性能モデルからコスパ機まで幅広く展開。ゲーミング用途にも強みを持つ。


ASUSはゲーミングモニターとかPCブランドなので、どちらかと言えばタブレットPCみたいな感じ。
良いブランドですが、皆さんのニーズ的にはちょっと違うかも。
【A-評価】Xiaomi
高コスパながら高性能なモデルを展開。MIUIによる独自のカスタマイズが特徴。


最近絶好調のXiaomiは、もちろんタブレットも発売しています。
なんか最近は車も作っていますし、やれない事は無いブランドになりつつある感じ。
Redmiシリーズはスマホでもかなり好評ですが、意外とその辺の中華ブランドに毛が生えた程度の価格で買えちゃいます。
安くしたいけど冒険したくない、みたいな方はXiaomiおすすめ。
【B評価】Fire
Amazonブランド。価格が非常に安く、電子書籍や動画視聴に最適。


Fireタブレットは、Amazonのプライベートブランドタブレットみたいな感じ。
良くも悪くもFireって感じで、安い・安心・安全なAmazonブランドなのですが、その割に性能が特別イイという印象でもありません。
あくまで価格なりな感じ。
知名度でこちらも冒険したくないユーザーにはおすすめ。
【B評価】TECLAST
低価格帯モデルが多く、コスパは良いがソフトウェアの最適化に課題あり。


TECLASTは中華タブレットでおそらく一番知名度が高め。
フォロワー数も多いです。
おそらく中華タブレット最強角なので、ここが一番無難かなー。



中身は似たようなものと思って良いでしょうが。
【B評価】Alldocube
中国のタブレットメーカー。安価なモデルが多いが、品質はややバラつきあり。


ここも中華タブレットとしては知名度あり。
価格は1万円~なので、立ち位置としてはまあTECLAST辺りと同じ感じかな。



悪くはないと思うよ
【B-評価】Blackview
タフネスタブレットを多く展開。耐久性重視のユーザー向け。


B-評価なのでこの辺りで終わりますが、BlackViewは僕も使ったことがあるので紹介しておきます。


上記は案件で貰った製品ですし、BlackViewはセール情報とか送ってくるのでそれなりに関りがあります。
とはいえ性能は「値段なりかな」という感じで、おそらくクラスはTECLASTと同じ扱いで良いかと。



中華タブレットとしてはそこそこ上位かな、ってくらい
今回紹介した、ASUSからBlackViewあたりのタブレットを選んでおけば、おおよそ間違いはないハズです。
この辺のタブレットはAmazonランキング上位にも常に入っているので、ランキングからセール中の物をチェックするのが一番効率よく探せると思います。
\ セール中の製品をチェック! /
【総合評価】ALLDOCUBE


では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。



あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!
かなり良いと思われる
理由① 規模感・知名度がある
公式サイトの作りがしっかりしている、サポート体勢への言及がある、日本公式SNSの規模も大きいなど、企業の規模感はかなり大きそう。
Intel製CPU搭載のノートPCも作っているなど、もはや大手PCメーカーと肩を並べる存在感を見せ始めているかもしれません。
理由② XやYoutubeレビュー多数
サクラレビューの可能性がある、Amazonレビューを参考にせずとも、XやYoutubeレビューを見るだけでも良い製品っぽい事が分かりますね。
知名度があり、ユーザーからの信頼感も多そうでした。





中華ブランドとしては、おおよそ「アリ」なタブレットです。
とはいえ先ほども申しました通り、中華タブレットは他に選択肢があります。
ランキング上位から選ぶというのも、選択としては正しいと感じています。
ちなみにAmazonのタブレット売れ筋ランキングでは、TECLASTとかBmaxは上位ですね↓


AI判定も中華ブランドの中では良好でしたし、フォロワー数やユーザー数も多いTECLASTなら、確かに人気でしょう。
下記リンクから購入して頂けると、Amazonや楽天より1%程度の報酬がいただけます。
今回の内容が参考になったと感じた方は、活用して頂けるとありがたいと思います!



参考にしていただくだけでも励みにはなりますが!
\ セール中の製品をチェック! /
なお、支払いはECサイト側なので、購入者の負担は増えませんのでご安心ください。
↑このへんも気が向いたら見ていってください^^
FAQ
- ALLDOCUBEはどこの国のブランドですか?
-
ALLDOCUBEは2008年創立の、中国深センに所在を置くブランドです。
- ALLDOCUBEのタブレットの評判は良いですか?
-
おおよそ知名度のある中華タブレットブランドなので問題ないですが、一部サクラレビューの指摘やバッテリー膨張について言及するユーザーはいました。
- ALLDOCUBEの製品は危険性がありますか?
-
情報漏洩、バッテリー発火などの報告は見つからないので、検索履歴に残っているだけだと考えて良いでしょう。
ここからはおまけです。
中国系ブランドを選ぶ上での注意点


当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。
そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。
- 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
- それでも流通コスト的にかなりお得な事
- 性能レベルは高いものが多い事
- ただし、製品の不備には注意



この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。
日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送ですね。
元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いです。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。
一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。
そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。
ここがリスクと手間になってきます。
中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。



そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。
中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。
性能が高い
中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。
基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。
信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。



中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。
レビューの取り扱い
中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。



だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。
一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。
サクラレビューツールで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラレビューツールを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!