Amazonにある、ミニPCやタブレットを扱うCHUWIという謎ブランドが気になりました。
おおよそIntel第12世代の登場と、Nシリーズの活性化で、中華系ノートPCやミニPC市場が熱くなっている感じ。

Nシリーズから中華ミニPCやノートPC市場が強いですねー


ミニPCで言うと、白黒デザインのこの子。


ノートPCにおいても、同様にN100プロセッサーを搭載したような、コスパの良い最新モデルが人気のようです。



N100系は人気ですねー
とはいえ聞き覚えの無いブランドなので、「CHUWIどこの国」と検索されてきた方は多いと思います。
今回はCHUWIについての所在国や評判をチェックした内容を、これよりまとめていきます。
「自分なら買うか?」の視点で調査報告しますので、じっくり参考にしていってください!
ミニPCはAmazonで探すと、「MINISFORUM,Beelink,TRYGKEY,CHUWI,ACEMAGIC,GMKtec,NiPoGi,GEEKOM,Bmax」などなど、他にも謎ブランドが多いと思います。記事後半では、これら中華ブランドを含む15のミニPCブランドをA~E判定で評価しています!



最後のまとめから選ぶと失敗しない選択ができます!
順を追ってみて頂く方が分かりやすいですが、中華含むミニPCブランドのおすすめから選んでも良いと思います。
では、ひとまず今回の謎ブランドについて、詳細を確認していきましょう!


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
【会社概要】CHUWIはどこの国のブランド?
商標 | CHUWI |
呼称 | チュウイ |
権利者 | 馳為創新科技(深▲セン▼)有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
特許情報によりますとCHUWIは、中国深センのブランドという事でしたので、これよりCHUWIや製品の評判をチェックしていきます。
CHUWIの公式サイトにも、2004年に設立された深圳CHUWI科技有限公司と明記されていますね。
CHUWIの規模感・本気度
タブレットを扱う企業は中国に多くありますし、ミニPCを扱う企業も多くあります。
しかし、タブレット・ノートPC・ミニPCの全て取り扱うクラスの企業は多くありませんので、CHUWIの企業規模はそこそこ大きいと予想されます。
スタッフ数 | 150以上 |
店舗数 | 70以上 |
ユーザー数 | 1000万以上 |
グローバル展開 | 80ヵ国以上 |
公式HPの作りは他の中華ブランドと比較しても整っており、企業規模を示す数字もいくつか記載されていました。



情報は結構公開している傾向にありますね!
中小企業はユーザー数や社員数を明記しない事がほとんど。
逆に中堅以上の企業になると、企業規模を示す数字はアピールポイントとなるので、数字は開示されることが多いですね。
タブレットブランドで言うと、Headwolf・Blackview辺りが企業規模としてもライバルになってきそうです。
ミニPCを扱うブランドで言えば、Bmax辺りが規模的にもライバルですね。



いずれにせよ、CHUWIの会社規模感は中堅以上だと思います。
Xのポスト数・フォロワー数
CHUWI JP(日本) | 5961人 |
Chuwi Global(グローバル) | 2.3万人 |
Chuwi España(スペイン) | 1731人 |
Chuwi India(インド) | 6人 |
フォロワー数を見てみましたが、日本公式Xアカウントにて5000人超え。
グローバルアカウントは2.3万人超えだったので、日本においても世界的に見てもユーザー数はやはり多そうです。



指標になりますね。
ひとまずCHUWIがポッと出のヤバそうなブランドでは無いという事は、理解できました。
【壊れやすい?】CHUWIの危険性・バッテリー問題について
一方で、知名度が上がるほどに増えてくるのがネガティブな検索履歴です。



CHUWIもネガティブな検索履歴はいくつも見つかりました。
- CHUWI 危険性
- CHUWI 安全性
- CHUWI バッテリー 問題
などなど、上記のような検索履歴が残っていますね。
おおよそ中国製品ゆえ、情報漏洩等の虚弱性を心配しての検索結果だと思います。
これの事ですかね?
とにかく当サイトでは中華ブランドに対する安全性への捉え方について、一定の結論を出しています。
今回も軽くまとめてみますね。
バッテリーの危険
こんな記事を見つけました。
徳島県の学校か、CHUWIのタブレット「UBook」を導入。
7月の暑さでバッテリーが膨張したため、CHUWI側が新しい製品と交換したとのこと。



バッテリー膨張騒ぎですね
倉庫に置いていたら、半数を超える数が故障したとのこと。
車内放置とかなら分かるのですが、学校倉庫でこれは何とも、、、
試しに「CHUWI バッテリー」とXで検索をかけると、バッテリーが膨張したと言っていたユーザーから、13件の報告が見つかりました。



微妙な数字です
中華タブレットで最も売れているであろう「TECLAST」もバッテリー膨張報告は多いですので、母数の問題もあります。
ただしCHUWIはポスト数の割に悪い意見は多かったので、バッテリートラブルは考えてもいいかもしれませんね。



バッテリーの焦げ騒ぎがあったのは事実でした。
壊れやすい?
CHUWIと検索して、予測変換に壊れやすいという履歴が残ります。
これについてはXのレビューを見れば分かりましたが、案外壊れやすいのかもしれません。



後ほどXの意見をまとめますので、よければ参考にしてみてください。
CHUWIと情報漏洩やバックドアの危険性について
XにてCHUWI+「危険」「安全」「バックドア」「スパイウェア」「情報漏洩」などの組み合わせで検索しましたが、それらしい情報は出てきませんでした。



現時点で、Beelinkの情報漏洩は出てきません。
ただやはり、気になっているユーザーは居るみたいです。


情報漏洩と中華系ガジェットについては上記で考察していますので、気になる方はどうぞ。
とりあえず「サクラチェッカー」に通してみる


何はともあれ、Amazonレビューを100%信頼していいのかどうか、サクラチェッカーに通してみましょう。
サクラチェッカーにてサクラ度20%
ツールに通してみた結果、評価は☆3.66でサクラを使っている可能性は20%とのこと。



まじか、てっきり99%と出るかと。
疑って悪いのですが、中華系ガジェットはいつもサクラレビューの可能性大になるので予想外でした。


サクラチェッカーにてサクラ度40%
試しに売れ筋ミニPCをかけてみたら、40%の疑い度でした。



良く分かりませんね(笑)
どちらにせよ、当サイトではサクラチェッカーを参考程度にしか用いません。
どうせ中華ガジェットの製品クオリティは、ほぼ横並びの事を知っています。
ですのでサクラレビューよりも、企業規模・ユーザー数・サポート体勢で見た方が確かだと考えているので。



まあ、サクラチェッカーは注意喚起程度ですね。



という事で、Amazonレビュー以外を一度参考にしてみましょう!
CHUWIのノートPC評判
一般ユーザーの多いXのポストでは、忖度やサクラの無いピュアなレビューを参照できます。



ポスト数は多かったです
動作も快適、ゲームじゃなければ余裕
2年経たずに壊れたっけな
傷つきやすい
普通に使える



うーむ、ノートPCの評価は良い悪い半々ですね
CHUWIの人気ノートPC
1. CHUWI GemiBook XPro





安定のN100搭載ノートPCですね
- CPU:Intel N-100
- メモリ:8GB
- ストレージ:256GB
- ディスプレイ:14.1インチのフルHD液晶を採用
- OS:Windows 11
- 持ち運びやすくて高性能なノートPCを探している方
- 動画視聴やオフィスワークなど、幅広い用途で使えるノートPCを探している方
- 長時間バッテリー駆動が可能なノートPCを探している方
2. CHUWI 2in1タブレット N150 Hi10 X1





N150搭載のタブレットPCですね。
N100よりダブルタスクに優れるはず。
- CPU:Intel N150 プロセッサ(最大周波数3.4GHz、4C/4T、6MBキャッシュ)
- メモリ:8GB DDR5(クロック数4800MHz)
- ストレージ:256GB SSD(HDDに比べて読み書き速度が5倍以上向上)
- ディスプレイ:10.1インチの1280×800解像度 IPS液晶を搭載
- OS:Windows 11 Home
- 軽量で持ち運びやすい2in1デバイスを求めている方
- オフィス作業、ゲーム、動画鑑賞など多用途で利用したい方
- 高速なデータ転送や接続が可能なタブレットを希望する方
- ビジネス環境でも効率的に作業を行いたい方
このように、CHUWI Hi10 X1は、スタイリッシュなデザインと高性能なプロセッサを兼ね備え、多様なシーンや用途に対応できるタブレットです。
ノートPCモードやタブレットモードに自由に切り替えられるため、利便性の高いデバイスとしても活躍します。
3. CHUWI HeroBook Plus





N4020なので、動作はちょっと遅いかもしれんです。
・CPU:Intel Gemini Lake N4020 デュアルコアプロセッサ(周波数1.1GHz~MAX2.8GHz)
・メモリ:8GB RAM
・ストレージ:256GB SSD(最大512GBのTF拡張が可能)
・ディスプレイ:15.6インチのフルHD(1920×1080)IPS液晶を採用
・OS:Windows 11
- 大画面で快適に作業したい方
- 動画視聴やウェブブラウジングなどのエンターテインメント用途を求める方
- 持ち運びやすく、長時間使用可能なノートPCを探している方
- ビジネスに必要な機能を兼ね備えたノートPCを希望する方
このように、CHUWI HeroBook Plusは高性能でありながらコストパフォーマンスに優れ、さまざまなニーズに対応できるノートPCです。
CHUWIのミニPCの評判
まず、見た目は珍しいデザインですよね
やはり、ミニPCはMinisforumがおすすめですか…



個人的にもここはおすすめだと思っています。
思ったよりも悪い意見が多い感じ。



体感で7割は不評レビューでした。


CHUWIのタブレット
安いけど案外描けます。
知ってて使うならめっちゃいいメーカー
膨張



うーん、タブレットもまあまあ悪い意見が多いです
とりわけやっぱりバッテリー膨張の報告は多いですね。


ミニPCを扱う15ブランドの評価表
当サイトでは、中華系ミニPCのブランドを、過去にも沢山調査しています。
それらを個人的な勝手でランキング付けしても良いのですが、AIに任せたら僕も納得できる評価表を作ってくれたので、そちらを採用します。



客観的な意見としても有効だと思いました!
ブランドについては、あえてHPやIntelなどの大手を入れることで、評価が公平になるように調整しています。
ZOTAC,MINISFORUM,Beelink,Lenovo,HP,IntelNUC,TRYGKEY,CHUWI,AskHand,ACEMAGIC,GMKtec,NiPoGi,GEEKOM,HigolePC,Bmax これらのミニPCについて、評価付けをした表を作りたいです。 縦をブランド、横をそれぞれ項目にして、表を作成してください。 項目:評価(A~Eランク)、所在国、創立、価格帯、特徴
※なお、AIはGemini 1.5 Pro、GPT-4o、Claude 3.5 Sonnetの有料AIから生成し、それぞれを見比べた最も制度が高い回答をチョイスしています。



以下の表では、各ブランドの評価、創立年、特徴をまとめています。
ブランド | 評価 | 所在国 | 創立 | 価格帯 | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ZOTAC | A | 香港 | 2006年 | 中~高価格帯 | 高性能ゲーミング、メディアストリーミングに強み |
MINISFORUM | B+ | 中国 | 2015年 | 中価格帯 | コストパフォーマンスと小型サイズ、高スペックモデルも提供 |
Beelink | B | 中国 | 2014年 | 中価格帯 | 手頃な価格と多様なモデル、エントリーユーザー向け |
Lenovo | A- | 中国 | 1984年 | 中~高価格帯 | ビジネス向けに特化、耐久性とサポートに定評 |
HP | A- | アメリカ | 1939年 | 中価格帯 | ビジネスおよび家庭用にバランスの取れたモデル |
Intel NUC | A | アメリカ | 1968年 | 中~高価格帯 | 小型でも高性能、多様な用途に対応可能 |
TRYGKEY | C+ | 中国 | 2018年 | 低~中価格帯 | 手頃な価格とコンパクトなサイズ、基本性能にフォーカス |
CHUWI | B | 中国 | 2004年 | 低~中価格帯 | 低価格で多目的、初心者や教育用として人気 |
AskHand | C | 中国 | 2017年 | 低価格帯 | 基本的パフォーマンス、限定された仕様 |
ACEMAGIC | C+ | 中国 | 2019年 | 低~中価格帯 | 手頃な価格とスタイリッシュなデザイン |
GMKtec | B | 中国 | 2019年 | 中価格帯 | ミニサイズで高機能、ポータブル性に優れる |
NiPoGi | B- | 中国 | 2020年 | 低~中価格帯 | 省電力設計、手頃な価格での基本性能 |
GEEKOM | B+ | 中国 | 2017年 | 中価格帯 | ポータブルで拡張性も高い、小型PC市場での新興勢力 |
HigolePC | C | 中国 | 2019年 | 低価格帯 | 主にネットサーフィンやビジネス文書等のライトユース向け |
Bmax | B- | 中国 | 2017年 | 低~中価格帯 | 初心者や一般家庭向け、高いコスパで評判 |
おおむね大手がA~A-評価、中国の格安ミニPCは最大でB+まで健闘してくれました。



今回はB判定まで、紹介していきます!
ZOTAC
ZOTACは高性能なゲーミングPCやコンパクトPCを専門としており、小型のデザインに高い性能を兼ね備えています。
GPUやビデオ編集に特化したモデルが豊富。
- 評価:A
- おすすめユーザー::ゲームや高度なグラフィックス処理を必要とするユーザー。
- おすすめ機種::ZOTAC ZBOX Eシリーズ



香港のブランドですが、普通にデスクトップみたいな価格なのですよね、、、


Intel NUC
Intel NUCは非常に小型でカスタマイズ性の高いPCを提供しており、強力なIntelプロセッサを使用しています。
さまざまなモデルがあり、用途に応じて選べる幅広いオプションがあります。



IntelはCPUの企業なので勿論良いんだけど、これも高い!
- 評価:A
- おすすめユーザー: 高性能を求める技術者やコンパクトなPCを必要とするユーザー。
- おすすめ機種: Intel NUC 12


最新のIntelプロセッサを搭載し、様々なアプリケーションに対応可能です。
Lenovo
Lenovoは信頼性が高いビジネス向けPCを提供しており、特にThinkCentreシリーズは小型のデスクトップとして人気があります。
堅牢でセキュリティにも優れています。



LenovoはノートPCでも有名ですね
- 評価:A-
- おすすめユーザー: ビジネス用途やオフィスでの使用が主なユーザー。
- おすすめ機種: Lenovo ThinkCentre M90n-1 Nano


コンパクトでビジネス向けの土台として十分なパフォーマンスを発揮します。
良くあるミニPCとは、ちょっと形状が違う感じはしますね。
HP
HPは広範な製品ラインを持つブランドで、特にProDesk Miniシリーズは中小企業向けに安定性と信頼性を提供します。デザインもスタイリッシュです。



HPも大手アメリカの企業ですね。ノートPCをビジネスで所有している人も多いのでは?
- 評価:A-
- おすすめユーザー: ビジネスパーソンや事務作業を行うユーザー。
- おすすめ機種: HP ProDesk 400 G5 Mini – ビジネス向けの機能を搭載しており、高い信頼性を持ちます。


Amazon楽天購入だと、HPのミニPCは中古品になるのは選びにくい所です。
EC販売というより、公式や家電量販店販売の印象ですよね。
MINISFORUM



ここからが中華ミニPC!
MINISFORUMはコンパクトながら高性能なPCを提供しており、特にゲーミングやクリエイティブ作業に適したモデルが揃っています。優れた冷却性能を持つ設計が特長。
- 評価:A-
- おすすめユーザー: ゲームを楽しむユーザーや、動画編集などの負荷のかかる作業を行う方。
- おすすめ機種: MINISFORUM NP100P



MINISFORUMは中華ミニPCとしては、知名度も検索数も多いです。


IntelCPUがNシリーズになった辺りから、中華ミニPCがめっちゃ人気出始めた印象ですね。
価格も3万円~なので、非常に選びやすくなりました!
GEEKOM
GEEKOMは多様な用途に対応したコンパクトPCを提供しており、特にコストパフォーマンスが良好。



GEEKOMも検索数が多い中華ミニPCですね。
検索では「やめとけ」と言われながらも、何だかんだ知名度の高さの裏返しです。
ただ、安いモデルはそれなりなのは、PC関連に必須の考え方。
- 評価:B+
- おすすめユーザー: 小型で高性能なミニPCを探している方、価格を抑えたい方
- おすすめ機種: GEEKOM n100


3万円以下のPCは、いつだって過信は禁物。
Beelink
Beelinkは手頃な価格で多機能なミニPCを提供しています。家庭用エンターテインメントやオフィス用途に向けたモデルが多いです。
- 評価:B
- おすすめユーザー: 家庭でのカジュアルな使用や、ビジネス環境で基礎的な作業を行うユーザー。
- おすすめ機種: Beelink MINI-S12


これら中華ブランドは、おおむねN100プロセッサーを搭載した、3万円クラス中心の物が売れ行きですね。
CHUWI
CHUWIは手頃な価格帯で多機能なデバイスを提供しており、エンターテインメントやオフィスワークに向けたモデルがあります。



ノートPC,タブレット辺りも扱っていて、CHUWIも知名度的には高いですね。
ただ、CHUWIは性能的にはよろしいのですが、沢山売れているからでしょうか?
発火とかそういった声も聞くので、その辺りは要CHUWIかも?
- 評価:B
- おすすめユーザー: 家庭利用やカジュアルなコンピューティングが主なユーザー。
- おすすめ機種: CHUWI LarkBox


CHUWIのミニPCは、デザイン的に分かりやすいです。
GMKtec
GMKtecは高性能で低価格のミニPCを提供しているブランドで、ゲーミングやエンターテインメントに焦点を当てたモデルが多いです。



GMKtecはAmazonランキングでいつも上位に居るやつですね。
- 評価:B
- おすすめユーザー: ゲームを楽しむユーザーや動画編集を行いたい方。
- おすすめ機種: GMKtec Ryzen 7 PRO


GMKtecは勿論IntelNシリーズも展開しているのですが、AmazonランキングだとRyzenCPUの7とか9とかを搭載したものが結構上位に居ますね。



CPUのスペックは上の方の物が多いです。
上記が、AI判定で行ったそれぞれミニPCブランドの評価付けですが、必ずしもこれに沿う訳ではありません。
放熱機構とか各社に違いは一応あるのですが、中華ミニPCはおおむねどれも似たような性能です(CPUとかSSDを組み合わせているだけなので)。
上記のミニPC評価を参考に、その時のランキング上位でセール中の物を選ぶのが一番お得な買い物が出来るかと思います!
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【総合評価】CHUWIの評価


では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。



あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!
ちょっと微妙かな、、、
いつもならばYoutubeレビューやAmazonレビューも参考にするのですが、今回はXの時点で不評が多かったので、ここで打ち切りとしました。
企業規模は大きい
まず企業規模はどうやら大きく、取り扱う製品の種類も多そうです。
この時点でなかなか信頼できるとは思いました。
バッテリー騒動が酷い
タブレットのバッテリー膨張騒動が問題となっていましたが、一般ユーザーからの膨張報告もそこそこ多数。
製品は不評が多い
その他ミニPCやノートPCに関しては、割合的に不評が多かったです。
イメージに釣られてポストしているユーザーも居るとは思いますが、正直他に選びやすい中華ブランドはいっぱいあります。
わざわざCHUWIにしなくても、、、
と思いましたので、個人的な評価は微妙に感じましたね。
ちなみにAppleを除くとGMKtecのミニPCは上位ですね((2~6位全てGMKtec)2025年2月調べ)


下記リンクから購入して頂けると、Amazonや楽天より1%程度の報酬がいただけます。
今回の内容が参考になったと感じた方は、活用して頂けるとありがたいと思います!



参考にしていただくだけでも励みにはなりますが!
\ セール中の製品をチェック! /
なお、支払いはECサイト側なので、購入者の負担は増えませんのでご安心ください。
↑このへんも気が向いたら見ていってください^^
FAQ
- CHUWIはどこの国のブランドですか?
-
CHUWIは2004年に創立された、中国深センのミニPCやノートPCを扱うブランドです。
- CHUWIのミニPCの評判は良いですか?
-
性能は評価されますが、壊れやすいとの意見や、バッテリーが膨張するなどの意見が多いです。
- CHUWIはブランドとして危険性がありますか?
-
特にバックドアや情報漏洩などの報告は無いため危険性は低いと考えられますが、バッテリーが膨張したという意見には注意が必要です。
ここからはおまけです。
中国系ブランドを選ぶ上での注意点


当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。
そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。
- 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
- それでも流通コスト的にかなりお得な事
- 性能レベルは高いものが多い事
- ただし、製品の不備には注意



この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。
日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送ですね。
元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いです。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。
一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。
そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。
ここがリスクと手間になってきます。
中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。



そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。
中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。
性能が高い
中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。
基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。
信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。



中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。
レビューの取り扱い
中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。



だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。
一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。
サクラレビューツールで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラレビューツールを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!