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【会社概要】Lamicallはどこの国? スマホスタンド・スマホホルダーの評判は?

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スマホスタンド、スマホホルダーを扱う、Lamicallという謎ブランドが気になりました。

聞き覚えの無いブランド名に、製品クオリティや安全性について心配な方も多いでしょう。

ラジカル

当サイトでは、「自分なら買うか?」という視点で、謎ブランドを調査しています!

注目なのが、マグセーフ系のスマホリングとか、スマホ関連製品。

これなんか安いですよね。

あとは自転車用のスマホホルダーとかも、評判が良さそう。

ラジカル

という事で、今回はLamicallというブランドの詳細や、口コミなんかをまとめてきました!

ぜひ最後まで参考にしていってください。

この記事を書いた人
管理人:ラジカル
  • 謎中華ブランドは1000以上調べてます
  • 仕事関係で中国深センへの訪問経験
  • 日本向けの中国ブランドのチームでHP作成担当
  • 心理学も勉強しています(結構役立つ)
  • 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
  • 自己紹介とサイトについてもよければ見て!
目次

【会社概要】Lamicallはどこの国のブランド?

商標Lamicall
呼称ラミコール
権利者深セン天馬人科技有限公司
所在中華人民共和国
特許情報より

特許情報により中国深センのブランドという事が分かりましたが、これより当サイトでLamicallの評判や口コミをまとめていきます。

ラジカル

深センはスマホガジェット系に強いブランドですね!

「Lamicall」というブランドは、深センラミクテクノロジー株式会社の子会社である深セン天馬人テクノロジー株式会社が所有しています。

lamicall公式

公式サイトにも、中国深センの企業であることは明記されています。

ラジカル

中国を隠すブランドはありますが、公表するところはおおむね好印象です。

なお、Lomicallというブランドも検索ヒットするようですが、LamicallとLomicallは同じブランドで良いようですね。

下記、楽天市場のLamicall公式の文言をお借りしました↓

 偽物ではありません。当店から発送された商品は全て「Lamicall/Lomicall」の正規品でございます。
本社はスタンド専門メーカーで、欧米と日本で販売されており、各国で商標登録を行っております。
欧米登録商標:Lamicall
日本登録商標:Lomicall
それぞれ異なりますが、いずれも正規品でございます。ご安心くださいませ。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/lomicall/qa.html

公式サイト・公式ストア

公式サイトはちゃんとありまして、作りは普通。

完成度が高い訳でも、雑過ぎるわけでもない感じ。

販売はECサイトがメインっぽいので、おおむねAmazon公式ストアLamicall楽天公式ストアする方が良いかもですね。

サポート・ポリシー

Lamicallのお問い合わせ先→service@lamicall.com

送料は無料、30日間の返品保証など、他の中国ブランドと同等のサポート体勢は整っているようですね。

ラジカル

公式サイトがちゃんと存在するブランドのメリットです。

配送ポリシー、保証と返品、利用規約、プライバシーポリシーなど、一通りは揃っています。

市場規模・活動内容

先ほどもちらっと載せましたが、Lamicallは公式SNSもあります。

Instagramでフォロワー数1万超えなので、知名度としてはそこそこありそうですね。

ラジカル

この辺りから、規模感は見えてきますね。

公式Youtubeもありました。

殆ど機能していない事がいつもの流れですが、思いのほかチャンネル登録者4桁。

ちゃんと活用できている感じなのかな?

Amazon売れ筋ランキング

2024年12月時点の携帯電話スタンドの売れ筋ランキングでは、Lamicallの製品が1位にありました。

ラジカル

どうやら売れているっぽいです。

ただしこちらは1時間ごとに更新があるので、順位は結構バラつきがあることに留意したいですね。

Lamicallの注目度

2023年比較で2024年の「Lamicall」の検索は、前年比で大きな増減なし。

注目度は安定して居そうです。

ラジカル

とまあ、ここまでLamicalについて悪い印象は受けませんでしたね。

ではここから、Lamicall製品の評判をチェックしていきます。

【Xの意見】Lamicallの評判

とりあえずXを見ておけば、素直な意見が沢山拾えます。

沢山あったので、いくつかピックアップ。

ラジカル

おおむねイイ感じでしたね!

シンプルな投稿。

良さそうです。

マグセーフは使う人多いですね。

こちらはスタンド、これも良さそう。

てか安い。

https://twitter.com/enkamikiyo/status/1854044206165323822

自転車用のホルダーはこんな感じ。

着脱時のスムーズは感激とのこと。

こんな感じで届くようです。

とまあ、報告数とレビューは結構見つかりますし、イイ感じ。

Youtubeレビュー【案件】

大物Youtuberさんですね。

Youtuberさんの方からも、いくつか高評価レビューが出ていましたので、よければ参考にどうぞ。

「サクラチェッカー」に通してみる

今回もいつも通り、売れ数の多い製品のサクラレビューの結果を見ていきましょう。

サクラチェッカーの結果

サクラチェッカーにてサクラ度99%

ツールに通してみた結果、評価は☆1.75でサクラを使っている可能性は99%とのこと。

ラジカル

まあ、いつも通りですね。

中国ブランドはたいていサクラの可能性ありと出るので、Xレビューを参考にする方が良いでしょう

個人的には気にしていません。

間違ってはいけないのが、99%のレビューがサクラな訳ではありません。

1件でもサクラレビューが含まれる可能性が高いよ、ということ。

逆に考えると、こういった良さげなブランドですら、サクラレビューを使った方が売れるというAmazonの現状に少し悲しく思いますね。

ラジカル

まあ、中国ブランドはいつもこんな感じなので気にしなくてOKだと思っています。AmazonレビューよりXレビューを参考にしましょう。

【総合評価】Lamicallの評価

では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。

ラジカル

あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!

安いしアリだと思う

企業の信頼性としてはボチボチ

所在が明記されている、ちゃんとHPがある、配送ポリシーなども書かれている。

これらから、ある程度は信頼して良い企業だという結論で良いかと。

SNSフォロワー数も多いですし、適当な事をしているブランドでは無いのは確かと言えそう。

知名度もそこそこ

忖度しない大物Youtuberさんも評価していますし、知名度としても良さそう。

Xでもレビューが集まりましたし、Amazon売れ筋ランキングでもトップでした。

総合的には、個人的にかなりアリなブランドだと思います。

安いですし(笑)

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ラジカル

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なお、支払いはECサイト側なので、購入者の負担は変わりませんのでご安心ください!

中国系ブランドを選ぶ上での注意点

当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。

そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。

  • 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
  • それでも流通コスト的にかなりお得な事
  • 性能レベルは高いものが多い事
  • ただし、製品の不備には注意
ラジカル

この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!

中国製品が安い理由

Amazonで直接中国工場から配送している

一番大きい理由がここに詰まっています。

ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。

日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者

こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。

一方中国のこういった謎ブランドは

中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者

終わりです!

Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。

ラジカル

工場から直接発送ですね。

元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。

だから極限まで安いです。

日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。

ラジカル

コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。

自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。

一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。

製品トラブルの割合

基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。

ラジカル

自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。

日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。

日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。

ラジカル

検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。

そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。

ここがリスクと手間になってきます。

中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。

ラジカル

そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。

中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。

性能が高い

中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。

基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。

信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。

ラジカル

中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。

レビューの取り扱い

中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。

自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。

ラジカル

だからサクラレビューを使いますね。

そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。

メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。

サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。

ラジカル

だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。

一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。

ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。

サクラレビューはどんなものか?
  1. レビューバイト
  2. 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
  3. ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
  4. 製品提供に対して自由なレビューを求める

ざっとこんな感じです。

結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。

ラジカル

ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、

なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。

サクラチェッカーで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。

当サイトではサクラチェッカーを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。

ラジカル

コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!

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