当サイトはAmazonにある謎ブランドを調査しているのですが、今回はAcerについて。
ASUSやらAOCやら色んなモニターブランドがあるけれど、Acerはどうなのか?
比較としても気になっている方は多いハズ。

似たようなの多くて分からん!


ディスプレイ・ノートPCなど、おおよそデバイス関連がメインのブランドです。



老舗なので認知はしています!
がしかし、我らは結局のところ
評判の良いブランドで買いたい!
が全てだと思うので、今回のAcerはモニターとして買う価値がありそうか?
という視点で調査していきます。



まずは冒頭でざっくり。
Acerは割と知名度は高く、そこそこ人気はある印象。
ですが調べてみると、2010年頃に結構やらかして評判を落としたみたいな事も書かれていたので、今回はその辺りもじっくりとまとめていきます!
Acerの評判についてもXやAIを使って調査してきました。
記事後半には、モニターの類似ブランドおすすめ14種をまとめています。Acer以外に似たようなブランドかつ、より評価の高いブランドもあるので、ぜひ最後まで見ていってください!
前半にAcerについて理解したうえで見て頂くと、より理解しやすいとおもいます。



なるべく良いブランドから選びたい方は、ぜひ最後まで見ていってください!
Acerはどこの国のブランド?


会社概要を調べる時は幾つかポイントがあるのですが、Acerは創立年・企業規模・SNSフォロワー数的には信頼して良いと言えるでしょう。
社名 | Acer Inc.(エイサー株式会社) |
---|---|
所在 | 台湾・新北市 |
創立 | 1976年 |
業種 | コンピュータおよび電子機器の設計、製造、販売 |
主な製品 | ノートパソコン(Aspire、Swift、Spin など) デスクトップPC ゲーミング製品(Predatorシリーズ、Nitroシリーズ) モニター プロジェクター 周辺機器(マウス、キーボード、ヘッドセットなど) IoT(Internet of Things)デバイスやスマートデバイス |
ブランド | Acer(一般向け) Predator(ゲーミング向け) ConceptD(クリエイター向け) |
従業員 | 約7,500人(2023年時点) |
Acerは1976年に台湾新北市で創立された、国際的なコンピューターハードウェアおよびエレクトロニクス企業です。
主な事業はデバイス関連事業で、一般向けにノートPCやデスクトップPC、その他関連機器を販売します。



パソコン関連の企業ってことですね!
創立年的には結構な老舗の部類で、従業員数もそこそこ。
ポット出の企業では無いことは間違いなさそう。
日本エイサーもあるようですが、2024年の12月にofficialサイトに完全統一されるようです。
Acer は技術革新による基盤の強化と、ゲーマー、クリエイター、教育、過酷な環境での使用などの特定のニーズに合わせた独自の製品ラインの設計に取り組んでいます。
日本Acer



メイン製品はノートPCです
公式サイト
公式サイトで見るべきポイントは幾つかあって
- サポートセンターの有無
- HPのクオリティ
- 企業規模感や従業員数
- 社会活動の有無
この辺りは何となく見てみるといいかも。
クオリティの高いHPがあるほどちゃんとした企業であることは、一つ今までの傾向として言えるかな、と感じています。



企業としての余裕が感じられれば良いかも!〇
AcerのHPには会社概要のほかに、環境への取り組みや活動内容が書かれているので、事業としてはバランスよく運営出来ている印象です。
なお、製品ラインナップはAmazon公式ストアを見た方が分かりやすいです。
公式SNS
公式SNSも見ておきたいですね。
案外中華ブランドは日本がメイン市場になっていることも多いので、JAPAN公式アカウントも別で存在したり。
フォロワー数の多さ=注目度の高さ
と、直結はしませんが、ある程度の指標にはなります。



日本における活動や実態が知れますね!
Acerのフォロワー数は14.6万フォロワー(2025年時点)なので、規模感としてはASUSには劣るがかなり大きめ。
といった具合。
むしろ日本向けアカウントが18.4万フォロワーなので、メイン市場は日本であるようです。



いずれにせよ、活動の実態は見えてきますね。
Amazon売れ筋ランキング
2025年1月時点のAmazonのディスプレイ売れ筋ランキングでは、Acerの製品はランク外でした。



モバイルディスプレイメインなので、仕方ないかも。
サクラレビューの有無


サクラ判定のツールをお借りしまして、レビューにサクラが含まれないかの確認を。


サクラレビューの結果↓
サクラの危険性0%
結果としてはサクラが含まれる可能性はかなり低いとの結果だったので、Amazonレビューは存分に参考に出来そうです。



サクラの可能性が低いのは、中国以外の企業の特徴かも。
Amazonレビューは存分に参考にして良さそうですね。
Acerの評判


基本的にAcerは信頼できるブランドですし、評判も良いです。
ですが初見の方はイメージしづらいと思うので、Xユーザーの声をざっとまとめてみます。



ASUSほど片寄っては無いですが、ゲーマー人気は高いですね
現環境〜
— 車⸜🫶⸝いりあ!s14(ぺんぺん)🐧弱ゲーマーもどき〚Twitch〛〚YouTube〛 (@penpenkunn) March 4, 2023
結構良き
#Acer
#msi
#Razer
#logicool
#GALLERIA
#ゲーミング pic.twitter.com/a60r06G5x8
ノートパソコンでも高品質なAcerのモニターがあればマルチ画面でのゲーム観戦もノンストレス!#Acer晒していけ #PUBG は観戦だけでも面白いぞ
— 🌗ねこまる🌗 (@BadyNyan) February 19, 2024
(コッソリアピール) https://t.co/Qpw0d94aGt pic.twitter.com/CTKNyjjakQ
PCって椅子で使いたいときと、座椅子でゆっくり使いたいときあるよねーw
— もやし (Linux & gadget) (@moyashi2525) March 14, 2023
しかし知らぬ間にAcerの製品増えたな
昔ノートパソコン使ってから、Acerの製品が好きになって
今はロゴみたら安心できる製品になりましたな
ありがとうございます。 pic.twitter.com/xP8o84JtVD
PCモニターをAcerのゲーミング用27インチに買い替えた結果、エカルテ島がとってもキレイです✌️#ヴァイオレット・エヴァーガーデン pic.twitter.com/SwIQhdZAJg
— 無能力者 (@takoyaki_loop) March 3, 2024
と、最近の投稿としては評判は良さげ。



ただ、「Acer 評判」と入力したらこんなのが連発
2010年頃に低評価は連発
2010年頃のポストに、評判が悪いとの印象が連発していました。



気になったので調べました。
Acerの評判は悪かった?
情報をまとめるため、AIに質問を投げてみました。



Acerの評判が2010年頃悪いですが、何かありましたか?



Acerの評判が2010年頃に悪化した理由として、以下のような背景が挙げられます。
1. 品質問題
- 2000年代後半から2010年頃にかけて、Acerの製品(特にノートパソコン)は価格競争力を重視するあまり、品質面での課題が指摘されました。
- 一部の製品で耐久性や信頼性が低いとの批判があり、消費者からのクレームが増加しました。
- 特に、ヒンジの破損や冷却性能の不足によるオーバーヒートなどの問題が報告されました。
2. サポート体制への批判
- カスタマーサポートの対応の遅さや、修理対応に関する不満が目立ちました。
- ユーザーから「修理に時間がかかる」「サポートが親切でない」との声が多く寄せられ、評判を悪化させる要因となりました。
3. 競争激化による影響
- 2010年前後は、競合他社(例:ASUS、Dell、HP、Lenovo)が市場でのプレゼンスを強化していました。特に、これらの企業は品質やサポート面での向上に力を入れており、Acerの差別化が難しくなっていました。
- 他社製品と比較して「安いが質が劣る」との印象が広まりました。
4. Netbook市場の終焉
- Acerは当時、低価格のネットブック(Aspire Oneなど)の販売で急成長しましたが、タブレット端末(例:iPad)の台頭によりネットブック市場が急速に縮小しました。
- この変化に対する対応が遅れ、販売不振が続きました。
5. 企業経営の課題
- 2000年代後半の急速な成長を受けて、大量生産やコスト削減を優先した経営方針が裏目に出た面があります。
- 品質やブランドイメージの維持が十分に行われなかったことが、顧客満足度の低下に繋がりました。



なるほど確かに、価格競争激化はありそうですね。



はい、競争激化はAcerが直面した大きな課題の一つでした。
なお、今では改善したとのことです。
その後の改善
Acerは2010年代後半に向けてブランドイメージの立て直しを図り、高品質製品(Predatorシリーズなど)の開発やカスタマーサポートの改善に注力しました。
また、ゲーミング市場やクリエイター向け製品の投入により、評判が持ち直しています。



Acerは古い企業だったので、若い企業に詰められた感はあるのかもですね。
市場激化 → 低コスト化 → 不満増加 → 改善
この流れなのでしょう。



自力でも調べたらちゃんとありました。
2017年以降に大きく改善したらしいです。
PCは購入後にユーザーからの問い合わせが発生しやすい商材だ。かつては、PCの販売増にともなって増加した問い合わせ数に対し、十分なサポート体制が整っていなかったという日本エイサー。しかし、この5年間でサポートメニューの強化と品質の大幅な改善を行い、「国産PCメーカーと並ぶほどのサポート体制を整えることができた」
bcnretail


さすがAI、ちゃんとまとめてくれるんだ(笑)



やっぱり「当時は」みたいに言われていますね。
ってことで、今は心配ないかと!
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Acerの製品の特長


客観的な意見をさらに参考にするために、AIに特徴を聞いてみました。



Acer製品の特長を教えてください



意見のまとめは任せて下さい。
Acerの製品の良い所


- コストパフォーマンス
- デザイン
- 多様な製品ライン
- 幅広いサポートオプション
- 迅速な対応
コストパフォーマンス
Acerの製品は一般的に手頃な価格で高い性能を提供します。特にノートパソコンは、予算を抑えつつも良質な性能を求めるユーザーに適しています。
デザイン
スタイリッシュで軽量なデザインが多く、携帯性に優れています。
多様な製品ライン
ビジネス用からゲーミング、一般消費者向けまで、幅広いニーズに応える製品ラインがあります。
幅広いサポートオプション
Acerは、オンラインサポート、FAQセクション、ドキュメンテーション、トラブルシューティングのガイドなど、多様なサポートオプションを提供しています。
迅速な応答
サポートに問い合わせた場合、一部のユーザーは迅速な対応や解決策の提供に満足しているとの報告があります。
Acerの製品の気になるところ


- 耐久性の問題
- カスタマーサポート
- 製品のバラつき
耐久性の問題
一部の製品で耐久性に関する不満が報告されています。特に安価なモデルでは品質にばらつきがある可能性があります。
カスタマーサポート
サポート体制や対応の速さに関して一部のユーザーから不満の声が上がることがあります。
性能のばらつき
モデルによっては、期待される性能を提供しない場合があります。特に低価格モデルでは性能面での妥協が必要な場合があります。



いわば、ハズレを引くというやつです
どの家電製品にも一定数ありますが、「ハズレを引く」こともしばしばあるようです。
それでも評価が☆4.7とかの製品も多いので、コスパとしてはかなり良いかと思われます。
製品 | 保証期間 | 補修用部品の最低保有期間 ※3 | 保証規定 | 修理概算料金 |
---|---|---|---|---|
PC本体 | 1年または3年 | 製品販売開始後3年 ※法人モデルは5年 | 保証規定 | 概算料金 |
タブレット | 1年 | 製品販売開始後3年 | 保証規定 | |
液晶モニター | 3年 ※パネル、バックライトは1年保証 | 製品販売開始後3年 | 保証規定 | 概算料金 |
5年 | 製品販売開始後5年 | 保証規定 | ||
プロジェクター | 2年 ※ランプモジュール1年 且つ使用時間500時間以内 | 製品販売開始後2年 | 保証規定 | 概算料金 |
GIGA スクールモデル | 1年または5年 | R752:2026年6月末 その他Chromebookは販売開始後5年 Windows PC:製品販売開始後5年 | 保証規定 | 概算料金 |
会議用スピーカー 型番:ASK130 | 180日 | 製品販売開始後3年 | 保証規定 | 一律16,500円 ※修理不可のため 製品交換 |
なお、保証内容についてはこのような表記をされていました。



各製品ごとにレビューを参考にするといいかもしれませんね。
ということで、続いては各製品ごとにレビューを確認。
【メイン製品】ノートパソコンの評判は?


Acerのメインで最も人気の製品は、ノートパソコンラインアップです。
特に、AcerのAspireシリーズやSwiftシリーズのノートパソコンは、一般消費者からビジネスユーザーまで幅広い層に人気があるようですね。
これらのノートパソコンは、コストパフォーマンスの高さ、信頼性、そして多様な用途に対応する性能で評価されています。
AcerはゲーミングPC市場においても、Predatorシリーズを通じて高い評価を受けているので、実は高性能のPCも持っているよ。
と言った印象です。
コストパフォーマンス


Acerのノートパソコンは価格に対して高い性能を提供すると評価されており、特に予算に制限がある学生やビジネスユーザーに人気です。



確かにコスパはイイ感じですね。
セール時は得に破格とのことなので、要チェックかもしれません。
デザインと機能性
モダンでスリムなデザインが好評で、機能性とポータビリティを兼ね備えている点が評価されています。



シンプルでいい感じですよね
性能


特に中~高価格帯のモデルでは、高性能なプロセッサーやグラフィックスが搭載されているため、多くのユーザーからの好評を得ています。



コスパ重視のモデルが売れていますが、ハイスペックも結構売れていますね
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Amazonの平均評価


Acerのノートパソコンを見てみましたが、平均評価はおおむね☆4.5程度でした。
3万円程度の安いノートPCは、やはり評価にバラつきがあり、☆3.8という製品も。
スペックが低い程、買った後に満足が出にくいのかもしれません。
高評価レビュー


かなりコスパが良かったので、低評価が付くと思いきや、、、
スペックの低いものでも高評価が多い感じでした。
低評価レビュー


低スぺであるCeleronに絞って、頑張って低評価を探しましたよ。
☆2.8の品。



見るからに古い!そしてやっぱりCeleron!!(笑)
やはり極度に安い製品だと、ハズレを引く確率も高いのかもしれませんね。
人気製品トップ5


Acer Aspireシリーズ


- 特徴: コストパフォーマンスに優れた一般向けノートパソコン。日常の作業や軽度のゲーミングに適しています。
見た感じ、core i7辺りのコスパがかなり良さそうです。
i3との価格差が1万円ちょっとなので、ゲームなどをする方は、コレくらいがいいかもしれませんね。
Acer Predatorシリーズ


- 特徴: 高性能なゲーミングPC。高解像度のゲームや重いグラフィック作業に最適です。
グラフィックボードを積んだ高性能ノートPC。
まあ、ゲーマーに説明は不要ですね(笑)
Acer Swiftシリーズ


- 特徴: 薄型で軽量なノートパソコン。ビジネスユーザーや学生に人気で、移動中の作業に便利です。
Swiftとは、「速い」とか「迅速な」という意味を持ちますね。
名前からしてスタイリッシュです。
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その他類似モニター14ブランド
ってことでお待たせしました!
なんなら皆さんが最も気になっているんじゃ?
と思います、類似モニターブランド14を紹介します。



今まで何だったんだ、ってくらい、ここから選んでもOK(笑)
ブランドはAmazonを探して僕がピックアップ。
そこからGPTに質問を投げたら、僕も納得できるような回答と評価づけで返してくれたので、参考に乗せておきます!



ASUS/AOC/IODATA/Acer(以下略)これらのモニターブランドの評価をA~Eの5段階評価でつけてみて



以下にモニターブランドについて、一般的な評価を基に5段階評価(A~E)でまとめました。各ブランドの強みや弱みも簡単に補足しています。
ブランド | 評価 | 国 | 創立年 | リンク | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ASUS | A | 台湾 | 1989年 | Amazon | 高性能モニターが多く、ゲーミング市場での存在感が強い。品質とデザインのバランスが優秀。 |
BenQ | A- | 台湾 | 1984年 | Amazon | ゲーミング(Zowie)やプロユース(PD/SWシリーズ)で高評価。 |
AOC | B | 台湾 | 1967年 | Amazon | コストパフォーマンスが良く、ゲーミング用途で人気。高性能モデルはやや弱い。 |
IODATA | C | 日本 | 1976年 | Amazon | 日本市場向けで信頼性が高いが、ハイエンド製品が少なく、デザイン性に欠ける。 |
Pixio | B | アメリカ | 2016年 | Amazon | コスパに優れたゲーミングモニター、デザインもシンプルで魅力的。 |
Acer | B+ | 台湾 | 1976年 | Amazon | 幅広い価格帯と用途に対応し、ゲーミング市場で強い。品質にばらつきが見られることも。 |
Philips | B | オランダ | 1891年 | Amazon | ビジネス用途や高解像度ディスプレイに優れるが、ゲーミング分野では弱い。 |
MSI | A- | 台湾 | 1986年 | Amazon | ゲーミング市場で急成長。高リフレッシュレートやカーブモニターで評価が高い。 |
Japannext | C | 日本 | 2015年 | Amazon | 手頃な価格帯が魅力。製品ラインアップが幅広いが、品質は価格相応の評価。 |
INNOCN | B | 中国 | 2014年 | Amazon | クリエイター向けや高品質なOLEDモニターで注目を集める。価格がやや高め。 |
KOORUI | B- | 中国 | 不明 | Amazon | コストパフォーマンスが高いエントリーモデルを多く展開。ゲーミング用としても人気が上昇中。 |
Minifire | C | 中国 | 不明 | Amazon | 安価なモデルが多く、初心者向け。ブランド認知度や品質面での評価はまだ発展途上。 |
KTC | B | 中国 | 1995年 | Amazon | ゲーミング市場で注目される新興ブランド。高リフレッシュレートのモニターが評価されている。 |
Z-edge | C+ | 中国 | 不明 | Amazon | 手頃な価格で、特にエントリーユーザー向けに適しているが、全体的な性能は平均的。 |
やっぱりASUSやMSIなど、ゲーミング市場で評判が良いものは評価が高いです。
対象がマニアックユーザーであり、ちゃんとスペックを重視する企業なので、おそらく得点が高く付けられるのかと。



B判定からはコスパ向け企業も出てくるので、A~B判定がおすすめかな!
ASUS
- 評価: A
- 特徴: 高性能なゲーミングモニター(ROGシリーズ)やプロ向けの製品で定評あり。品質や信頼性も高い。
- 弱点: 価格が高め。
ASUSはそりゃあ評価良いですよね(笑)
議論も活発、フォロワー数も多く、マニアユーザーも多いです。



台湾のブランドで、ここは僕も意見が一致のAです!




コスパの良いモデルもあるので、ぜひチェックしてみて!
BenQ
- 評価: A-
- 特徴: コストパフォーマンスが良く、耐久性や品質でも評価が高い。
- 弱点: ゲーミング以外のエントリーレベル製品のバリエーションが他ブランドほど多くない。



BenQもゲーマー支持が高いブランドですね。
1984年創立のブランドなので、こちらもASUSやAcerとならんだ割と老舗。




日本法人としてベンキュージャパンが噛んでいるので、サポート面的にも安心ブランドの一つ。
AOC
- 評価: B
- 特徴: コスパが良く、ゲーミングモニター(AGONシリーズ)で人気。一般用途にも対応可能。
- 弱点: ハイエンド製品で競合ブランドにやや劣る。
AOCは中国企業が親会社ではありますが、本社は台湾の老舗で、特に悪い評価をするユーザーが少ないのは安心です。



コスパを考えると全く悪くないと思います!




IODATA
- 評価: C
- 特徴: 日本企業で信頼性が高く、サポートも充実。オフィスや一般家庭向けに適した製品が多い。
- 弱点: ゲーミングや高性能製品のラインアップが少ない。



日本の老舗企業ですが、評価は低めでしたね。
前に調べたのですが、初期不良が連発している投稿があったので、それが評価を下げているのかも。
あと、良くも悪くも普通すぎて、力を恐らく入れていない感じ。
マニアからの議論や報告が活発では無かったです。




Pixio
- 評価: B
- 特徴:ミニマリストなデザインと手頃な価格設定が魅力。
- 弱点: 一部で品質や耐久性に関する指摘がある。
Pixioといったら、女性人気の高いホワイトゲーミングモニターですね。



これは唯一無二感あるかも。
ホワイトはマジで評判良い、というかこれしかない?
市場開拓者としてPixioは個人的にスゲーと思っていますし、割と一押しなブランド。
ちゃんとAIもそこそこ良さげな評価をくれています。




ホワイトってオシャだよね。
Acer
- 評価: B+
- 特徴: 「Nitro」「Predator」シリーズがゲーミング市場で人気。価格と性能のバランスが良い。
- 弱点: 製品品質にばらつきが見られることがある。
AcerはASUSに続き高評価、みたいなイメージがありますね。
若干ASUSに押されがちなのも確かですが、一度下げた評価も戻しました。



日本本社もあるので、その点も安心感!




Philips
- 評価: B
- 特徴: 高解像度やHDR対応など、ビジネスやクリエイター向けに強い。エコデザインにも注力。
- 弱点: ゲーミング製品が少ない。
オランダ出身のヘルスケアブランドで合っている、あのPhilipsです。
モニター部門はちょっと参入して、儲けたら中国企業に買収しました。



AOCブランドの親会社、TPVテクノロジーと一緒の所です!
なんせ母体がデカいし最初から狙いも良かったので、そこそこの評判はまとまっています。




安くて良いので、ランキングも常に上位。
MSI
- 評価: A-
- 特徴: ゲーミングモニター(Optixシリーズ)が人気で、性能やデザインがゲーマーに評価されている。
- 弱点: 一般用途やエントリーレベル向けの選択肢が限られる。
ゲーミングノートPCを扱う企業ですね。
ハイエンド製品多めなので、そりゃあ評判は良いと思われます。



ここはゲーミング市場で強いですね!







物によっては安いのもあります!
Japannext
- 評価: C+
- 特徴: 日本市場向けにコストパフォーマンスの高いモニターを展開。大画面や高解像度モデルが多い。
- 弱点: 一部で品質や耐久性への懸念が指摘される。サポート面が改善の余地あり。



日本企業はモニターあんま強くないなぁ、、、
JAPANNEXTというめっちゃ日本っぽい名前ながらに、創業者はフランス人。
製造は勿論中国ということで、名前も含めてかな?怪しいという声がチラホラ。


評判については2022年くらいから良くなってきているそうなので、チェックしてもイイかも。


INNOCN
- 評価: B-
- 特徴: クリエイター向けのモニターで注目。高解像度やOLEDディスプレイを採用した製品が特徴的。
- 弱点: 新興ブランドのため、サポート体制や市場での評価がまだ安定していない。
10万超えのクソ高超高性能モニターから、1万円以下の格安モニターまで幅広展開。
モバイルモニターも扱います。



選ぶ範囲は最も多いか?




ちなみに高性能モデルの評価はホンモノで、クオリティは高い模様。
あと、安いやつはめっちゃ安いので、賭けてみるもの良いかも。
KOORUI
- 評価: B-
- 特徴: コスパに優れたゲーミングモニターを提供。エントリーレベルから中級者向けの製品が充実。
- 弱点: 品質の一貫性や長期耐久性で課題がある場合がある。
KOORUIも中華ブランドなのですが、悪くないっちゃ悪くは無い。
ただ、賛否は分かれる感じでした。
コスパが良いから買いたいし、満足している人も一定数。



ただ、ガチゲーマーからはやめとけコールがありました。




価格的にはアリなんだと思います。
Minifire
- 評価: C
- 特徴: 主に低価格帯モニターを展開している。シンプルなデザインと手頃な価格が魅力。
- 弱点: 性能や信頼性で他ブランドに劣る場合がある。
公式HPのコンセプトはちょっと何言っているか分かんない感じでしたが、とにかく安い。
価格バグと言われるほど安いので、逆に不安視する声が結構。



個人的にはアリな部類でした。




結局中華ブランドはどれ買っても一緒だとは思うので、アタリハズレはあるんだと思いますが。
KTC
- 評価: B
- 特徴: 中国発のブランドで、ゲーミングモニター市場で注目。高リフレッシュレートやHDR対応モデルが強み。
- 弱点: サポートやブランド信頼性が確立されていない。
さすがAIがB判定してくれるだけあって、割と評判の良い中華ブランド。
僕が調べた結果とも一致していました。



Xでも割と評判で、中華モニターとしては狙い目かも。




価格も1万円~10万円超えまで色々あるので、チェックしても面白いと思います。
Z-Edge
- 評価: C+
- 特徴: コスパに優れた製品が多く、エントリーレベルや家庭用モニターとして人気。
- 弱点: 高性能なモデルや多機能性の製品は少ない。
製品のバラつきは気になりましたが、中華モニターなのでコスパで評価はされていますね。
KTCと比べるとどうかなぁって感じですが、まあ悪くは無いんだと思います。



この辺りはどれも一緒ですね。




もちろん人気ランキングから選ぶのもアリですし、上記で選定した13ブランドはランキング上位ににも常にあります!



そこからセール中のものを選ぶのが良いですね!
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ブランド | 評価 | 国 | 創立年 | リンク | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ASUS | A | 台湾 | 1989年 | Amazon | 高性能モニターが多く、ゲーミング市場での存在感が強い。品質とデザインのバランスが優秀。 |
BenQ | A- | 台湾 | 1984年 | Amazon | ゲーミング(Zowie)やプロユース(PD/SWシリーズ)で高評価。 |
AOC | B | 台湾 | 1967年 | Amazon | コストパフォーマンスが良く、ゲーミング用途で人気。高性能モデルはやや弱い。 |
IODATA | C | 日本 | 1976年 | Amazon | 日本市場向けで信頼性が高いが、ハイエンド製品が少なく、デザイン性に欠ける。 |
Pixio | B | アメリカ | 2016年 | Amazon | コスパに優れたゲーミングモニター、デザインもシンプルで魅力的。 |
Acer | B+ | 台湾 | 1976年 | Amazon | 幅広い価格帯と用途に対応し、ゲーミング市場で強い。品質にばらつきが見られることも。 |
Philips | B | オランダ | 1891年 | Amazon | ビジネス用途や高解像度ディスプレイに優れるが、ゲーミング分野では弱い。 |
MSI | A- | 台湾 | 1986年 | Amazon | ゲーミング市場で急成長。高リフレッシュレートやカーブモニターで評価が高い。 |
Japannext | C | 日本 | 2015年 | Amazon | 手頃な価格帯が魅力。製品ラインアップが幅広いが、品質は価格相応の評価。 |
INNOCN | B | 中国 | 2014年 | Amazon | クリエイター向けや高品質なOLEDモニターで注目を集める。価格がやや高め。 |
KOORUI | B- | 中国 | 不明 | Amazon | コストパフォーマンスが高いエントリーモデルを多く展開。ゲーミング用としても人気が上昇中。 |
Minifire | C | 中国 | 不明 | Amazon | 安価なモデルが多く、初心者向け。ブランド認知度や品質面での評価はまだ発展途上。 |
KTC | B | 中国 | 1995年 | Amazon | ゲーミング市場で注目される新興ブランド。高リフレッシュレートのモニターが評価されている。 |
Z-edge | C+ | 中国 | 不明 | Amazon | 手頃な価格で、特にエントリーユーザー向けに適しているが、全体的な性能は平均的。 |