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KTCはどこの国? モニターの評価・評判とクーポン情報

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Amazonで見かけたKTCというの謎ブランドが気になりました。

謎ブランドというか、聞いたことはあるくらいの名前なので若干戸惑う。

ECサイトには良いブランド・悪いブランドがまちまちに存在するので、なるべく失敗しない買い物がしたいです。

ラジカル

評判が良く、安いブランドから選びたいですよね!

今回調べた概要をざっとなぞると、KTCはユーザー数は多く、リフレッシュレートの高さやコスパの高さで評判はかなり良さそう

といった具合。

個人的には買いな気がしました。

  1. 前半は、KTCについての会社概要
  2. 中盤は、ユーザーからの評判をまとめ
  3. 後半は、類似ブランドからおすすめを提示

この流れで、KTCについて調べた内容を共有したいと思います。

記事の最後には、ASUS/BenQ/AOC/IODATA/Pixio/Acer/Japannextなどなど、モニターの類似ブランドおすすめ14種をまとめています。より評価の高いブランドも見つかると思うので、ぜひ最後まで見ていってください!

今回のブランドについての調査を理解してから最後に行くと、より理解しやすい流れかと思いますので、ぜひじっくり見ていってください。

ラジカル

後半は要チェックですよ!

なお、謎ブランドはちょいちょいセールするので、買うならセール状況は要チェックです。

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この記事を書いた人
管理人:ラジカル
  • 謎中華ブランドは1000以上調べてます
  • 仕事関係で中国深センへの訪問経験
  • 日本向けの中国ブランドのチームでHP作成担当
  • 心理学も勉強しています(結構役立つ)
  • 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
  • 自己紹介とサイトについてもよければ見て!
目次

【会社概要】KTCはどこの国のブランド?

商標KTC
呼称ケイテイシイ
権利者SHENZHEN KTC TECHNOLOGY
所在ADVANCE CHINA IP LAW OFFICE
特許情報より

特許情報には上記が記載されていました。

SHENZENは中国広東省の深センを指しますね。

KTCは中国深センのブランドという事になりそうですので、ここからはKTCの評判をチェックしていきます。

ラジカル

いつも通り中国深センでしたね。

おおよそ2005~2015年頃に、沢山のブランドが創立した中国。

ですが、コスパが良い狙い目ブランドもあれば、実態が見えない不安になるブランドもあります。

なるべく良いブランドを見つけるために、下記の項目は是非チェックしておきたいですね↓

チェックしたい項目
  • 自社HPがある?
  • 市場規模・公式SNSのフォロワー数
  • 公式の活動実績(社会貢献やメーカー責任)
  • サポート体勢の有無
ラジカル

これらの項目は、謎ブランドの信頼性を調べるうえでの指標になりますね!

公式サイト・公式ストア

公式サイトは不在。

AmazonのKTC公式ストアはありますので、製品情報などはコチラでチェックした方が良さそう。

公式SNSについても調べてみると、思いのほかちゃんと活動している感じ↓

ブースを作って出店している様子でしょうか。

実態として見えてくるのは安心材料です。

公式Xはフォロワー数1万を超えているので、日本のユーザーは結構抱えているっぽいことが分かります。

ラジカル

活動も積極的に行っているようですね。

日本公式アカウントっぽくもあるので、おそらく日本語の分かるスタッフがKTCのSNS担当に居るのかも。

ラジカル

日本語が話せる社員は、案外中国新興ブランドに多かったりしますね。

Amazon売れ筋ランキング

2024年12月時点のディスプレイAmazon売れ筋ランキングでは、KTCの製品は7位の所にありました。

ラジカル

大型ディスプレイとしは結構上位ですね。

ただしこちらは1時間ごとに更新があるので、順位は結構バラつきがあることに留意したいですね。

KTCの注目度

2023年比較で2024年の「KTC」の検索は、+900%(10倍)以上に増加していました。

おそらく日本市場におけるの人気は増加傾向にあると考えて良さそうです。

ラジカル

とまあ、ここまでについて悪い印象は受けませんでしたね。

当サイトはAmazon・楽天市場より数%の報酬を頂いています。

情報が参考になった!という方は、良ければ下記リンクを経由して頂けると嬉しいです!

僕の報酬はAmazon側が負担するので、皆さんに損は無いのでご安心を!

ラジカル

でも、参考にしてくれるだけでも嬉しいです!

【Xの意見】KTCの評判

評判に関しては、Xで調べれば素直な意見が沢山出てくるのでおすすめ。

今回もブランド名で検索し、良い評価・悪い評価を問わず、上からざっとチェックしてみました!

ラジカル

以下、今回のブランドの評判です!

ざっくりとXで拾ってきた情報をまとめると、下記のような感じになりそう。

  • ワイドモニター入門におすすめ
  • リフレッシュレートの高さが良い
  • クーポン利用でコスパが高い
  • 報告数が多い
ラジカル

ユーザー数と評価の高さとしては良さそう

今回の調査は2024年12月に行いましたが、情報は11月と12月のみを拾っています。

近々でこれなので、かなり多くの方が使っている感じはしました。

https://twitter.com/yazuya0130/statuses/1867904535970324521

コスパえぐい。

大満足。

2.3万円程度なら普通にあり。

https://twitter.com/nemusama62/statuses/1859784262142263345
https://twitter.com/keita_ll/statuses/1859799131524583491
https://twitter.com/yasuyasu35/statuses/1861980867264237968

あとはクーポン情報なんかもあるっぽいので、ECサイトのセールやクーポンは都度チェックしたいですね!

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ラジカル

とにかく報告数は滅茶苦茶多いです。

KTCのおすすめモニター

KTCは、ゲーミングモニターに特化したブランドで、高機能でコストパフォーマンスに優れた製品を展開しています。

ラジカル

3年間保証と12ヶ月の交換サービスもありがたいですね

1. KTC 24.5インチゲーミングモニター

ラジカル

Amazonおすすめピックアップのモデルです

  • 画面サイズ: 24.5インチ
  • パネルタイプ: Fast IPS
  • 解像度: フルHD (1920×1080)
  • リフレッシュレート: 180Hz
  • 色域: 128% sRGB
  • 特徴:
    • Adaptive Sync技術でティアリングなし
    • 低ブルーライトモードとフリッカーフリー設計
  • 端子: HDMI 2.0 x2, DP 1.4 x1
  • 保証: 3年間の保証と12ヶ月の交換サービス

おすすめユーザー

  • 高速で滑らかなゲーム体験を求めるゲーマー
  • 長時間の使用でも目の疲れを感じたくない方

2. KTC 27インチモニター WQHD

ラジカル

27インチゲーミングモニターですね

  • 画面サイズ: 27インチ
  • 解像度: WQHD (2560×1440)
  • リフレッシュレート: 180Hz
  • 応答速度: 1ms
  • 輝度: 350cd/㎡
  • コントラスト比: 1000:1
  • 特徴:
    • FreeSyncとG-sync対応
    • HDR10対応でダイナミックな映像表現
    • 低ブルーライトモードとフリッカーフリー技術
  • 端子: HDMI 2.0 x2, DP 1.4 x1
  • 保証: 3年間の保証と12ヶ月の交換サービス

おすすめユーザー

  • 高解像度でリアルな映像を求めるゲーマー
  • 長時間のプレイ時に目の負担を感じたくない方

Youtubeレビュー

値段からするとアリ。

こっちは案件っぽいですが、綺麗で見やすいですね。

ラジカル

ま、結局Youtubeさんのレビューも良好な感じでした。

サクラレビューの有無

サクラチェッカーをお借りしまして、サクラレビューの有無を一応調べておきましょう。

サクラチェッカーの結果

サクラチェッカーにてサクラ度0%

ツールに通してみた結果、評価は☆4.19でサクラを使っている可能性は0%とのこと。

ラジカル

あ、稀に見る最高なやつ!

いつも通りの中華ブランドなら、サクラレビュー99%って出ることが普通なのですが、今回はまったく気にしなくて良さそうです。

この時点でレビュー数555件、★4.3と高評価

ってことで、Amazonレビューもじっくりとチェックしちゃってください!

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その他類似モニター14ブランド

ってことでお待たせしました!

なんなら皆さんが最も気になっているんじゃ?

と思います、類似モニターブランド14を紹介します。

ラジカル

今まで何だったんだ、ってくらい、ここから選んでもOK(笑)

ブランドはAmazonを探して僕がピックアップ。

そこからGPTに質問を投げたら、僕も納得できるような回答と評価づけで返してくれたので、参考に乗せておきます!

ラジカル

ASUS/AOC/IODATA/Acer(以下略)これらのモニターブランドの評価をA~Eの5段階評価でつけてみて

おともだち(AI)

以下にモニターブランドについて、一般的な評価を基に5段階評価(A~E)でまとめました。各ブランドの強みや弱みも簡単に補足しています。

スクロールできます
ブランド評価創立年リンク特徴
ASUSA台湾1989年Amazon高性能モニターが多く、ゲーミング市場での存在感が強い。品質とデザインのバランスが優秀。
BenQA-台湾1984年Amazonゲーミング(Zowie)やプロユース(PD/SWシリーズ)で高評価。
AOCB台湾1967年Amazonコストパフォーマンスが良く、ゲーミング用途で人気。高性能モデルはやや弱い。
IODATAC日本1976年Amazon日本市場向けで信頼性が高いが、ハイエンド製品が少なく、デザイン性に欠ける。
PixioBアメリカ2016年Amazonコスパに優れたゲーミングモニター、デザインもシンプルで魅力的。
AcerB+台湾1976年Amazon幅広い価格帯と用途に対応し、ゲーミング市場で強い。品質にばらつきが見られることも。
PhilipsBオランダ1891年Amazonビジネス用途や高解像度ディスプレイに優れるが、ゲーミング分野では弱い。
MSIA-台湾1986年Amazonゲーミング市場で急成長。高リフレッシュレートやカーブモニターで評価が高い。
JapannextC日本2015年Amazon手頃な価格帯が魅力。製品ラインアップが幅広いが、品質は価格相応の評価。
INNOCNB中国2014年Amazonクリエイター向けや高品質なOLEDモニターで注目を集める。価格がやや高め。
KOORUIB-中国不明Amazonコストパフォーマンスが高いエントリーモデルを多く展開。ゲーミング用としても人気が上昇中。
MinifireC中国不明Amazon安価なモデルが多く、初心者向け。ブランド認知度や品質面での評価はまだ発展途上。
KTCB中国1995年Amazonゲーミング市場で注目される新興ブランド。高リフレッシュレートのモニターが評価されている。
Z-edgeC+中国不明Amazon手頃な価格で、特にエントリーユーザー向けに適しているが、全体的な性能は平均的。

やっぱりASUSやMSIなど、ゲーミング市場で評判が良いものは評価が高いです。

対象がマニアックユーザーであり、ちゃんとスペックを重視する企業なので、おそらく得点が高く付けられるのかと。

ラジカル

B判定からはコスパ向け企業も出てくるので、A~B判定がおすすめかな!

ASUS

  • 評価: A
  • 特徴: 高性能なゲーミングモニター(ROGシリーズ)やプロ向けの製品で定評あり。品質や信頼性も高い。
  • 弱点: 価格が高め。

ASUSはそりゃあ評価良いですよね(笑)

議論も活発、フォロワー数も多く、マニアユーザーも多いです。

ラジカル

台湾のブランドで、ここは僕も意見が一致のAです!

コスパの良いモデルもあるので、ぜひチェックしてみて!

ASUSのモニター一覧をチェック


BenQ

  • 評価: A-
  • 特徴: コストパフォーマンスが良く、耐久性や品質でも評価が高い。
  • 弱点: ゲーミング以外のエントリーレベル製品のバリエーションが他ブランドほど多くない。
ラジカル

BenQもゲーマー支持が高いブランドですね。

1984年創立のブランドなので、こちらもASUSやAcerとならんだ割と老舗。

日本法人としてベンキュージャパンが噛んでいるので、サポート面的にも安心ブランドの一つ。

BenQのモニター一覧をチェック

AOC

  • 評価: B
  • 特徴: コスパが良く、ゲーミングモニター(AGONシリーズ)で人気。一般用途にも対応可能。
  • 弱点: ハイエンド製品で競合ブランドにやや劣る。

AOCは中国企業が親会社ではありますが、本社は台湾の老舗で、特に悪い評価をするユーザーが少ないのは安心です。

ラジカル

コスパを考えると全く悪くないと思います!

AOCのモニター一覧をチェック


IODATA

  • 評価: C
  • 特徴: 日本企業で信頼性が高く、サポートも充実。オフィスや一般家庭向けに適した製品が多い。
  • 弱点: ゲーミングや高性能製品のラインアップが少ない。
ラジカル

日本の老舗企業ですが、評価は低めでしたね。

前に調べたのですが、初期不良が連発している投稿があったので、それが評価を下げているのかも。

あと、良くも悪くも普通すぎて、力を恐らく入れていない感じ。

マニアからの議論や報告が活発では無かったです。

IODATAのモニター一覧をチェック


Pixio

  • 評価: B
  • 特徴:ミニマリストなデザインと手頃な価格設定が魅力。
  • 弱点: 一部で品質や耐久性に関する指摘がある。

Pixioといったら、女性人気の高いホワイトゲーミングモニターですね。

ラジカル

これは唯一無二感あるかも。

ホワイトはマジで評判良い、というかこれしかない?

市場開拓者としてPixioは個人的にスゲーと思っていますし、割と一押しなブランド。

ちゃんとAIもそこそこ良さげな評価をくれています。

ホワイトってオシャだよね。

Pixioのモニター一覧をチェック

Acer

  • 評価: B+
  • 特徴: 「Nitro」「Predator」シリーズがゲーミング市場で人気。価格と性能のバランスが良い。
  • 弱点: 製品品質にばらつきが見られることがある。

AcerはASUSに続き高評価、みたいなイメージがありますね。

若干ASUSに押されがちなのも確かですが、一度下げた評価も戻しました。

ラジカル

日本本社もあるので、その点も安心感!

Acerのモニター一覧をチェック


Philips

  • 評価: B
  • 特徴: 高解像度やHDR対応など、ビジネスやクリエイター向けに強い。エコデザインにも注力。
  • 弱点: ゲーミング製品が少ない。

オランダ出身のヘルスケアブランドで合っている、あのPhilipsです。

モニター部門はちょっと参入して、儲けたら中国企業に買収しました。

ラジカル

AOCブランドの親会社、TPVテクノロジーと一緒の所です!

なんせ母体がデカいし最初から狙いも良かったので、そこそこの評判はまとまっています。

安くて良いので、ランキングも常に上位。

Philipsのモニター一覧をチェック


MSI

  • 評価: A-
  • 特徴: ゲーミングモニター(Optixシリーズ)が人気で、性能やデザインがゲーマーに評価されている。
  • 弱点: 一般用途やエントリーレベル向けの選択肢が限られる。

ゲーミングノートPCを扱う企業ですね。

ハイエンド製品多めなので、そりゃあ評判は良いと思われます。

ラジカル

ここはゲーミング市場で強いですね!

ラジカル

物によっては安いのもあります!

MSIのモニター一覧をチェック


Japannext

  • 評価: C+
  • 特徴: 日本市場向けにコストパフォーマンスの高いモニターを展開。大画面や高解像度モデルが多い。
  • 弱点: 一部で品質や耐久性への懸念が指摘される。サポート面が改善の余地あり。
ラジカル

日本企業はモニターあんま強くないなぁ、、、

JAPANNEXTというめっちゃ日本っぽい名前ながらに、創業者はフランス人。

製造は勿論中国ということで、名前も含めてかな?怪しいという声がチラホラ。

評判については2022年くらいから良くなってきているそうなので、チェックしてもイイかも。

JAPANNEXTのモニター一覧をチェック


INNOCN

  • 評価: B-
  • 特徴: クリエイター向けのモニターで注目。高解像度やOLEDディスプレイを採用した製品が特徴的。
  • 弱点: 新興ブランドのため、サポート体制や市場での評価がまだ安定していない。

10万超えのクソ高超高性能モニターから、1万円以下の格安モニターまで幅広展開。

モバイルモニターも扱います。

ラジカル

選ぶ範囲は最も多いか?

ちなみに高性能モデルの評価はホンモノで、クオリティは高い模様。

あと、安いやつはめっちゃ安いので、賭けてみるもの良いかも。

INNOCNのモニター一覧をチェック


KOORUI

  • 評価: B-
  • 特徴: コスパに優れたゲーミングモニターを提供。エントリーレベルから中級者向けの製品が充実。
  • 弱点: 品質の一貫性や長期耐久性で課題がある場合がある。

KOORUIも中華ブランドなのですが、悪くないっちゃ悪くは無い。

ただ、賛否は分かれる感じでした。

コスパが良いから買いたいし、満足している人も一定数。

ラジカル

ただ、ガチゲーマーからはやめとけコールがありました。

価格的にはアリなんだと思います。

KOORUIのモニター一覧をチェック


Minifire

  • 評価: C
  • 特徴: 主に低価格帯モニターを展開している。シンプルなデザインと手頃な価格が魅力。
  • 弱点: 性能や信頼性で他ブランドに劣る場合がある。

公式HPのコンセプトはちょっと何言っているか分かんない感じでしたが、とにかく安い。

価格バグと言われるほど安いので、逆に不安視する声が結構。

ラジカル

個人的にはアリな部類でした。

結局中華ブランドはどれ買っても一緒だとは思うので、アタリハズレはあるんだと思いますが。

Minifireのモニター一覧をチェック


KTC

  • 評価: B
  • 特徴: 中国発のブランドで、ゲーミングモニター市場で注目。高リフレッシュレートやHDR対応モデルが強み。
  • 弱点: サポートやブランド信頼性が確立されていない。

さすがAIがB判定してくれるだけあって、割と評判の良い中華ブランド

僕が調べた結果とも一致していました。

ラジカル

Xでも割と評判で、中華モニターとしては狙い目かも。

価格も1万円~10万円超えまで色々あるので、チェックしても面白いと思います。

KTCのモニター一覧をチェック


Z-Edge

  • 評価: C+
  • 特徴: コスパに優れた製品が多く、エントリーレベルや家庭用モニターとして人気。
  • 弱点: 高性能なモデルや多機能性の製品は少ない。

製品のバラつきは気になりましたが、中華モニターなのでコスパで評価はされていますね。

KTCと比べるとどうかなぁって感じですが、まあ悪くは無いんだと思います。

ラジカル

この辺りはどれも一緒ですね。

Z-Edgeのモニター一覧をチェック

もちろん人気ランキングから選ぶのもアリですし、上記で選定した13ブランドはランキング上位ににも常にあります!

ラジカル

そこからセール中のものを選ぶのが良いですね!

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ブランド評価創立年リンク特徴
ASUSA台湾1989年Amazon高性能モニターが多く、ゲーミング市場での存在感が強い。品質とデザインのバランスが優秀。
BenQA-台湾1984年Amazonゲーミング(Zowie)やプロユース(PD/SWシリーズ)で高評価。
AOCB台湾1967年Amazonコストパフォーマンスが良く、ゲーミング用途で人気。高性能モデルはやや弱い。
IODATAC日本1976年Amazon日本市場向けで信頼性が高いが、ハイエンド製品が少なく、デザイン性に欠ける。
PixioBアメリカ2016年Amazonコスパに優れたゲーミングモニター、デザインもシンプルで魅力的。
AcerB+台湾1976年Amazon幅広い価格帯と用途に対応し、ゲーミング市場で強い。品質にばらつきが見られることも。
PhilipsBオランダ1891年Amazonビジネス用途や高解像度ディスプレイに優れるが、ゲーミング分野では弱い。
MSIA-台湾1986年Amazonゲーミング市場で急成長。高リフレッシュレートやカーブモニターで評価が高い。
JapannextC日本2015年Amazon手頃な価格帯が魅力。製品ラインアップが幅広いが、品質は価格相応の評価。
INNOCNB中国2014年Amazonクリエイター向けや高品質なOLEDモニターで注目を集める。価格がやや高め。
KOORUIB-中国不明Amazonコストパフォーマンスが高いエントリーモデルを多く展開。ゲーミング用としても人気が上昇中。
MinifireC中国不明Amazon安価なモデルが多く、初心者向け。ブランド認知度や品質面での評価はまだ発展途上。
KTCB中国1995年Amazonゲーミング市場で注目される新興ブランド。高リフレッシュレートのモニターが評価されている。
Z-edgeC+中国不明Amazon手頃な価格で、特にエントリーユーザー向けに適しているが、全体的な性能は平均的。

【総合評価】KTCの評価

では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。

ラジカル

あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!

完全に買いですが、セールやクーポン情報はチェックですよ。

中国深センの企業

いつも通り中華企業でしたが、活動の内容も見えるし、SNSも日本に向けて発信もしていました。

日本ユーザーはめっちゃ多い

Xで調べたところ、製品の評価は高いし、何より報告数がめちゃくちゃ多い。

サクラレビューも気にしなくて良さそうだし、レビューも良い。

ラジカル

完全にアタリな中華ブランドな気がしました。

ただ、中華ブランドにありがちな、セール状況で1万円とか平気で値段が変わってきます。

セール・クーポン情報は確実に要チェックですよ。

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FAQ

KTCはどこの国のブランドですか?

KTCは中国深センに所在を置く、ゲーミングモニターのブランドです。公式サイトは無いですが、公式SNSのフォロワー数は1万ユーザー超えで、そこそこユーザー数を抱えることが分かります。

KTCの評判は悪いですか?

KTCは日本におけるユーザー数も多く、リフレッシュレートの高さとコスパの高さが評判です。

ここからはおまけなので、気になった人は良ければみていってください^^

中国系ブランドを選ぶ上での注意点

当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。

そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。

  • 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
  • それでも流通コスト的にかなりお得な事
  • 性能レベルは高いものが多い事
  • ただし、製品の不備には注意
ラジカル

この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!

中国製品が安い理由

Amazonで直接中国工場から配送している

一番大きい理由がここに詰まっています。

ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。

日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者

こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。

一方中国のこういった謎ブランドは

中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者

終わりです!

Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。

ラジカル

工場から直接発送ですね。

元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。

だから極限まで安いです。

日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。

ラジカル

コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。

自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。

一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。

製品トラブルの割合

基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。

ラジカル

自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。

日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。

日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。

ラジカル

検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。

そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。

ここがリスクと手間になってきます。

中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。

ラジカル

そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。

中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。

性能が高い

中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。

基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。

信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。

ラジカル

中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。

レビューの取り扱い

中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。

自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。

ラジカル

だからサクラレビューを使いますね。

そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。

メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。

サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。

ラジカル

だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。

一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。

ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。

サクラレビューはどんなものか?
  1. レビューバイト
  2. 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
  3. ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
  4. 製品提供に対して自由なレビューを求める

ざっとこんな感じです。

結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。

ラジカル

ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、

なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。

サクラチェッカーで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。

当サイトではサクラチェッカーを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。

ラジカル

コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!

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