Amazonにある、ミニPCを扱うHigolePCという謎ブランドが気になりました。

最近は、ミニPCが多くなってきました。
ミニPCと言えば、こういったコスパ系謎ブランドを中心に、2023年あたりから人気が急上昇中。
おおよそIntel第12世代の登場で、N100とかを搭載したモデルから受け入れられやすくなり始め、N150とかも出ていますね。


とはいえHigolePCは普通のミニPCではなく、スクリーン付きというちょっと珍しいタイプを見かけます。



すごくニッチなジャンルだなぁ、、、(笑)
面白い製品ではありますが、聞き覚えの無いブランドに心配を覚え、「HigolePC どこの国」と検索されてきた方は多いでしょう。
今回はHigolePCについての所在国や評判をチェックした内容を、これよりまとめていきます。
「自分なら買うか?」の視点で調査報告しますので、じっくり参考にしていってください!
ミニPCはAmazonで探すと、「MINISFORUM,Beelink,TRYGKEY,CHUWI,ACEMAGIC,GMKtec,NiPoGi,GEEKOM,Bmax」などなど、他にも謎ブランドが多いと思います。記事後半では、これら中華ブランドを含む15のミニPCブランドをA~E判定で評価しています!



最後のまとめから選ぶと失敗しない選択ができます!
順を追ってみて頂く方が分かりやすいですが、中華含むミニPCブランドのおすすめから選んでも良いと思います。
では、ひとまず今回の謎ブランドについて、詳細を確認していきましょう!


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
ミニPCが人気の理由


今回のブランド詳細に移る前に、まずは現時点でのミニPCのシェアについて、ちょっとおさらいしてみますね。
【ミニPC】人気急上昇中
2022年から認知を集め始め、2023年以降で人気が上昇しているミニPC。
市場規模を調査した記事によりますと、2024年以降も年5%以上の成長が予想されているようです(下記記事参考)。
世界のミニ PC 市場は、予測期間 (2024 ~ 2030 年) 中に約 5.2% の CAGR で成長すると予測されています。
MarkNtel
ミニPCの柔軟な特性を生かし、どうやら既に一般ユーザーの枠を超え、医療や公的機関も活用の場を増やしているとのこと。



とにかくミニPCは今後も成長を続けるようです。
2023年にはAppleもミニPCをリリースしてますよね。
そんなミニPCですが、やはりライバルはタブレットやノートPCなどの、より手軽なデバイスだと参考記事でも触れられています。
ミニPCのメリット/デメリット


多くの方は理解されていると思いますが、ミニPCのメリット/デメリットを簡単に紹介。
- ノートPC以上の性能
- 省スペース化
- カスタマイズ性
- 圧倒的コスパ
- 故障時の交換性
- 拡張性の低さ
- デスクトップ未満の性能
- 持ち運び困難
ちょうどノートPCとデスクトップPCの間と思えば分かりやすいですね。
持ち運びこそできませんが、ノートPCよりも性能もコスパも良く、カスタマイズ性や柔軟性の高さがおそらく最大のメリット。
壊れやすいキーボードも3000円あれば交換できますし、ディスプレイが割れても1万円あれば交換できます。



故障時の対応も楽ですよね!
搭載CPUはチェック必須


中華性ミニPCで人気なのは、だいたいIntelのN97とかN100とか、その辺りが人気です。
とにかくCPUはチェック必須。
今はほとんど見かけませんが、酷い中華性はどっかから拾って来たような(廃棄分解から再利用?)古いCPUが搭載されることもあるとかないとか。
人気の最新CPUはまず新品なので、CPUの性能はチェックした方がイイですね。



ミニPCを欲しがるユーザーはちゃんと選ぶ人が多いと思いますが。
あとはメモリが4GBとかだと作業効率もカスみたいになりますし、16GBとかは欲しいですね。
SSDが小さすぎてもダメです、512GB辺りは搭載したものが多いです。
ここまで見ておけば、おおむね性能を発揮してくれるミニPCは、購入段階である程度予測が可能。



ただし、最終的に分解してみないと分かりませんが。
SSDがCrucialなどの大手なのか、それとも良く分からない中華性SSDなのか。
この辺りの詳細については、レビューをくまなく見てみないと分かりませんね。



耐久性に関わってくるかな?
おおよそ「コスパ」に注目が集まる
ノートPCよりも安く済み、かつ故障時の交換も安く済みます。
省スペースで済むというメリットもあるので、サブPCとして人気がある印象ですね。



まだスタンダードではないので、これまでは「サブPC」として使われている感じかな。
コスパで選ぶゆえか、Xで「ミニPC」と検索すると、たいてい出てくるのが聞きなれないブランドがほとんど。
中華性のミニPCは思ったより人気のようですね。


実際僕の友人も2024年からミニPCを導入しましたが、「安く済んで良いぞ!」「思ったより良いぞコレ!」って言っていました。



中華性ミニPC、いいみたいです(笑)
しかし当たり前ではありますが、スタンダードではありません。
既にデスクトップPCを組むような、デバイスに興味あるユーザーに人気は偏る感じですね。



それでもこのフォロワーさんの約10%は買っているって、すごいかも(笑)
そんな人気の中華ミニPCなのですが、なるべく知名度や評判が安定したブランドから選びたいですよね。
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ということで、長くなりましたがここから本篇。
HigolePCについての会社概要や、評判まとめと参りましょう。
【会社概要】HigolePCはどこの国のブランド?
商標 | HigolePC |
権利者 | 深▲せん▼前海高楽科技有限公司 |
所在 | 中華人民共和国 |
HigolePCの所在は中華人民共和国となっています。
特許情報から読み取るに、HigolePCは中国深センの企業という事が読み取れましたので、これより当サイトでHigolePCの評判や製品についてまとめていきます。
HigolePCの規模感・本気度
ミニPCに関しては、AMDやIntel製のCPUを搭載しているのが一般的。
ゆえにその辺のタブレットやモバイルモニターのような、あんまり適当な製品は見当たらない印象です。


ただここのミニPCはちょっと攻めたタイプでして、スクリーン付きやスティック型PCなど、他に見ないミニPCです。



だいぶ攻めてますね
Amazonに売られている製品に搭載されているCPUはIntel10世代など、ちょっと古い感じ。


すべてCeleronなので、低価格帯中心に取り扱っている感じですね。
変わったミニPCを取り扱いますが、スクリーン付きゆえに他よりちょっとコスパは悪いのはネック。
放熱性も重視できない形状なので、発熱の有無なんかはレビューをちゃんと確認したいところですね。



レビューは後半でチェックしまsう
Xのポスト数・フォロワー数
Xのフォロワー数は何故か1名、Youtubeフォロワー数は2024年8月で500人超え程度と、フォロワーの規模感としてはかなり小規模です。
企業規模はそこまで大きくない印象は受けますね。
HigolePCの注目度
2023年と比較すると、2024年では検索数がかなり増えています。
特に「HigolePC どこの国」という検索結果は10倍以上になっているので、注目度はかなり増加傾向と言えそうです。



これから人気は出るかもしれません。
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とりあえず「サクラチェッカー」に通してみる


何はともあれ、Amazonレビューを100%信頼していいのかどうか、サクラチェッカーに通してみましょう。
サクラチェッカーにてサクラ度0%
ツールに通してみた結果、評価は☆3.69でサクラを使っている可能性は0%とのこと。



珍しく0%でした
中華系ブランドはほとんどのケースで99%と表示されるのですが、サクラは使っていないようですね。
確かにレビュー数も2桁程度までのものが多く、☆4以上の製品も少ないです。
真面目に取り組んでいるのでしょう。



Amazonレビューは参考にして大丈夫そうですよ
【HigolePCの口コミ】Amazonレビューを参考に
Amazonレビューから、多くの声の傾向を要約してみました。
今回も、一番人気っぽそうなこちらの製品を参考にしています。
☆3.5なので、レビューはちゃんと確認しておきたいですね。
そもそもCPUも10世代セレロンですので、過度な期待は禁物というのもありそうです。
【HigolePCの評判】Xの意見を参考に
一般ユーザーの多いXのポストでは、忖度やサクラの無いピュアなレビューを参照できます。



詳しそうな人の意見は見てみましょう
まず、物珍しさから欲しいというユーザーや、気になっている声は結構多かったです。
Amazonレビューもそうでしたが、発熱量は大きいようですね。
これについて心配する声も結構聴かれます。



持てるサイズですので、発熱に関してはあまり嬉しくないですね
どれも結構高いなと思っていましたが、どうやら価格は高騰しているようですね。



詳しいレビューはどうやらYoutubeを参考にした方が良さそうです
Youtuberのレビュー
中華ミニPC市場は、Youtuberを中心に製品提供(案件)を行っています。
これについては良くも悪くもなく、個人的にはそこそこ参考にはしているのですが、嫌う人は嫌いますね。



多かれ少なかれ、忖度は発生するでしょうで。
- 外観→質感は良い
- 音→静音
- ポート→○○個付属
- ケーブル→Type-Cです
- 搭載CPU→N○○です
- ベンチマーク→イイ感じです
だいたいこんな感じの流れで、最終的には「コスパとしては優れているんではないでしょうか!」みたいな〆で終わっています。



案件のパターンはこんな感じ。
まあおおむね間違っていない事は言ってくれますし、シネベンチスコアなんかも参考になるので、ほどほどで見て頂くと良いと思います。
- 高性能ではないがまあボチボチ
- 操作感は良い
- モニターは小さい
- 画面が小さいのでモニターとしては「おまけ」
こんな感じでしょうか。
案件っぽいですが、詳しくレビューしていますね。



・モニター付きは面白い
・けど普通にミニPCとして使った方が良い
・発熱は弱点
・価格はちょっと高いかな
個人的にはこんな風に思いました。
結局この製品はセレロンですので、性能に過度な期待は出来そうにないかな。
CPUが悪いと遅いですし、メモリがダメでも作業効率は悪くなります。
SSDがヘボいとWindowsアップデートが出来ません。



ミニPCってみるべき項目がいつも同じですよね。
中華ミニPCに限った事では無いですが、おおむね搭載されるCPUに合わせた設計がされています。
動画では分解まではしていないので、各所パーツの品質やどのメーカーを使っているか?など(SSDなどが中華性だったり)までは分からないのは、一つ懸念点ですね。
モニター付きは面白いですが、結局外部モニターと組み合わせてミニPC使用するのが基本ですし、その分価格と発熱の観点から不利です。



このデメリットを考えて選びたいです
まあ普通に使えそうではありますね。
ミニPCを扱う15ブランドの評価表
当サイトでは、中華系ミニPCのブランドを、過去にも沢山調査しています。
それらを個人的な勝手でランキング付けしても良いのですが、AIに任せたら僕も納得できる評価表を作ってくれたので、そちらを採用します。



客観的な意見としても有効だと思いました!
ブランドについては、あえてHPやIntelなどの大手を入れることで、評価が公平になるように調整しています。
ZOTAC,MINISFORUM,Beelink,Lenovo,HP,IntelNUC,TRYGKEY,CHUWI,AskHand,ACEMAGIC,GMKtec,NiPoGi,GEEKOM,HigolePC,Bmax これらのミニPCについて、評価付けをした表を作りたいです。 縦をブランド、横をそれぞれ項目にして、表を作成してください。 項目:評価(A~Eランク)、所在国、創立、価格帯、特徴
※なお、AIはGemini 1.5 Pro、GPT-4o、Claude 3.5 Sonnetの有料AIから生成し、それぞれを見比べた最も制度が高い回答をチョイスしています。



以下の表では、各ブランドの評価、創立年、特徴をまとめています。
ブランド | 評価 | 所在国 | 創立 | 価格帯 | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ZOTAC | A | 香港 | 2006年 | 中~高価格帯 | 高性能ゲーミング、メディアストリーミングに強み |
MINISFORUM | B+ | 中国 | 2015年 | 中価格帯 | コストパフォーマンスと小型サイズ、高スペックモデルも提供 |
Beelink | B | 中国 | 2014年 | 中価格帯 | 手頃な価格と多様なモデル、エントリーユーザー向け |
Lenovo | A- | 中国 | 1984年 | 中~高価格帯 | ビジネス向けに特化、耐久性とサポートに定評 |
HP | A- | アメリカ | 1939年 | 中価格帯 | ビジネスおよび家庭用にバランスの取れたモデル |
Intel NUC | A | アメリカ | 1968年 | 中~高価格帯 | 小型でも高性能、多様な用途に対応可能 |
TRYGKEY | C+ | 中国 | 2018年 | 低~中価格帯 | 手頃な価格とコンパクトなサイズ、基本性能にフォーカス |
CHUWI | B | 中国 | 2004年 | 低~中価格帯 | 低価格で多目的、初心者や教育用として人気 |
AskHand | C | 中国 | 2017年 | 低価格帯 | 基本的パフォーマンス、限定された仕様 |
ACEMAGIC | C+ | 中国 | 2019年 | 低~中価格帯 | 手頃な価格とスタイリッシュなデザイン |
GMKtec | B | 中国 | 2019年 | 中価格帯 | ミニサイズで高機能、ポータブル性に優れる |
NiPoGi | B- | 中国 | 2020年 | 低~中価格帯 | 省電力設計、手頃な価格での基本性能 |
GEEKOM | B+ | 中国 | 2017年 | 中価格帯 | ポータブルで拡張性も高い、小型PC市場での新興勢力 |
HigolePC | C | 中国 | 2019年 | 低価格帯 | 主にネットサーフィンやビジネス文書等のライトユース向け |
Bmax | B- | 中国 | 2017年 | 低~中価格帯 | 初心者や一般家庭向け、高いコスパで評判 |
おおむね大手がA~A-評価、中国の格安ミニPCは最大でB+まで健闘してくれました。



今回はB判定まで、紹介していきます!
ZOTAC
ZOTACは高性能なゲーミングPCやコンパクトPCを専門としており、小型のデザインに高い性能を兼ね備えています。
GPUやビデオ編集に特化したモデルが豊富。
- 評価:A
- おすすめユーザー::ゲームや高度なグラフィックス処理を必要とするユーザー。
- おすすめ機種::ZOTAC ZBOX Eシリーズ



香港のブランドですが、普通にデスクトップみたいな価格なのですよね、、、


Intel NUC
Intel NUCは非常に小型でカスタマイズ性の高いPCを提供しており、強力なIntelプロセッサを使用しています。
さまざまなモデルがあり、用途に応じて選べる幅広いオプションがあります。



IntelはCPUの企業なので勿論良いんだけど、これも高い!
- 評価:A
- おすすめユーザー: 高性能を求める技術者やコンパクトなPCを必要とするユーザー。
- おすすめ機種: Intel NUC 12


最新のIntelプロセッサを搭載し、様々なアプリケーションに対応可能です。
Lenovo
Lenovoは信頼性が高いビジネス向けPCを提供しており、特にThinkCentreシリーズは小型のデスクトップとして人気があります。
堅牢でセキュリティにも優れています。



LenovoはノートPCでも有名ですね
- 評価:A-
- おすすめユーザー: ビジネス用途やオフィスでの使用が主なユーザー。
- おすすめ機種: Lenovo ThinkCentre M90n-1 Nano


コンパクトでビジネス向けの土台として十分なパフォーマンスを発揮します。
良くあるミニPCとは、ちょっと形状が違う感じはしますね。
HP
HPは広範な製品ラインを持つブランドで、特にProDesk Miniシリーズは中小企業向けに安定性と信頼性を提供します。デザインもスタイリッシュです。



HPも大手アメリカの企業ですね。ノートPCをビジネスで所有している人も多いのでは?
- 評価:A-
- おすすめユーザー: ビジネスパーソンや事務作業を行うユーザー。
- おすすめ機種: HP ProDesk 400 G5 Mini – ビジネス向けの機能を搭載しており、高い信頼性を持ちます。


Amazon楽天購入だと、HPのミニPCは中古品になるのは選びにくい所です。
EC販売というより、公式や家電量販店販売の印象ですよね。
MINISFORUM



ここからが中華ミニPC!
MINISFORUMはコンパクトながら高性能なPCを提供しており、特にゲーミングやクリエイティブ作業に適したモデルが揃っています。優れた冷却性能を持つ設計が特長。
- 評価:A-
- おすすめユーザー: ゲームを楽しむユーザーや、動画編集などの負荷のかかる作業を行う方。
- おすすめ機種: MINISFORUM NP100P



MINISFORUMは中華ミニPCとしては、知名度も検索数も多いです。


IntelCPUがNシリーズになった辺りから、中華ミニPCがめっちゃ人気出始めた印象ですね。
価格も3万円~なので、非常に選びやすくなりました!
GEEKOM
GEEKOMは多様な用途に対応したコンパクトPCを提供しており、特にコストパフォーマンスが良好。



GEEKOMも検索数が多い中華ミニPCですね。
検索では「やめとけ」と言われながらも、何だかんだ知名度の高さの裏返しです。
ただ、安いモデルはそれなりなのは、PC関連に必須の考え方。
- 評価:B+
- おすすめユーザー: 小型で高性能なミニPCを探している方、価格を抑えたい方
- おすすめ機種: GEEKOM n100


3万円以下のPCは、いつだって過信は禁物。
Beelink
Beelinkは手頃な価格で多機能なミニPCを提供しています。家庭用エンターテインメントやオフィス用途に向けたモデルが多いです。
- 評価:B
- おすすめユーザー: 家庭でのカジュアルな使用や、ビジネス環境で基礎的な作業を行うユーザー。
- おすすめ機種: Beelink MINI-S12


これら中華ブランドは、おおむねN100プロセッサーを搭載した、3万円クラス中心の物が売れ行きですね。
CHUWI
CHUWIは手頃な価格帯で多機能なデバイスを提供しており、エンターテインメントやオフィスワークに向けたモデルがあります。



ノートPC,タブレット辺りも扱っていて、CHUWIも知名度的には高いですね。
ただ、CHUWIは性能的にはよろしいのですが、沢山売れているからでしょうか?
発火とかそういった声も聞くので、その辺りは要CHUWIかも?
- 評価:B
- おすすめユーザー: 家庭利用やカジュアルなコンピューティングが主なユーザー。
- おすすめ機種: CHUWI LarkBox


CHUWIのミニPCは、デザイン的に分かりやすいです。
GMKtec
GMKtecは高性能で低価格のミニPCを提供しているブランドで、ゲーミングやエンターテインメントに焦点を当てたモデルが多いです。



GMKtecはAmazonランキングでいつも上位に居るやつですね。
- 評価:B
- おすすめユーザー: ゲームを楽しむユーザーや動画編集を行いたい方。
- おすすめ機種: GMKtec Ryzen 7 PRO


GMKtecは勿論IntelNシリーズも展開しているのですが、AmazonランキングだとRyzenCPUの7とか9とかを搭載したものが結構上位に居ますね。



CPUのスペックは上の方の物が多いです。
上記が、AI判定で行ったそれぞれミニPCブランドの評価付けですが、必ずしもこれに沿う訳ではありません。
放熱機構とか各社に違いは一応あるのですが、中華ミニPCはおおむねどれも似たような性能です(CPUとかSSDを組み合わせているだけなので)。
上記のミニPC評価を参考に、その時のランキング上位でセール中の物を選ぶのが一番お得な買い物が出来るかと思います!
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【総合評価】HigolePCの評価


では、サクラチェッカーと会社概要を踏まえたうえで、今回の謎ブランドが良いブランドなのか悪いブランドなのかを、解釈してみようかと思います。



あくまで色んなブランドを見てきた上での、個人的な解釈です!
面白いとは思うが、、、
理由① 規模感の小ささ
SNSフォロワー数の少なさ、Xのポスト数の少なさもありますので、現時点での注目度や企業規模感は大きくないと言えそう。
理由② スペックは期待できない
Youtuberさんは良さそうなコメントで言っていますが、ハイスペックは期待できないです。
それに取り扱う製品は、InstelのCeleron製がメインで、かつ古いモデルが多めですので、思ったよりも遅いという事になりかねませんね。
変わったモデル故、ちょっとコスパが悪いのも残念なところ。





注目度は上昇中ですし、面白い製品だとは思います。
今後の成長に期待ですね!
ちなみにAppleを除くとGMKtecのミニPCは上位ですね((2~6位全てGMKtec)2025年2月調べ)


\ セール中の製品をチェック! /
↑このへんも気が向いたら見ていってください^^
FAQ
- HigolePCはどこの国のブランドですか?
-
HigolePCは中国深センに所在を置くミニPCをメインに取り扱うブランドです。
- HigolePCのミニPCの評判は良いですか?
-
操作感は良い、使えるとの意見はありますが、性能としてはそこそこで、遊びやサブとして用いる感覚の意見が多いです。
ここからはおまけです。
中国系ブランドを選ぶ上での注意点


当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。
そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。
- 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
- それでも流通コスト的にかなりお得な事
- 性能レベルは高いものが多い事
- ただし、製品の不備には注意



この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。
日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送ですね。
元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いです。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。
一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。
そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。
ここがリスクと手間になってきます。
中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。



そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。
中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。
性能が高い
中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。
基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。
信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。



中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。
レビューの取り扱い
中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。



だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。
一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。
サクラレビューツールで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラレビューツールを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!