Amazonで見かけたAOCというゲーミングモニター・湾曲モニターのブランド。
ASUSやらAcerやら色んなモニターブランドがあるけれど、AOCはどうなのか?
比較としても気になっている方は多いハズ。

似たようなの多くて分からん!


価格帯は1万円~が基本で、おおよそ3万円程度まで。
中には10万円近いものもありますが、おおよそコスパ系モニターに集まっています。



他と違いがわからんのですよね、、、
我らは結局のところ
評判の良いブランドで買いたい!
が全てだと思うので、今回のAOCはモニターとして買う価値がありそうか?
という視点で調査していきます。
会社概要から始まり、AOCの親会社、フィリップスモニターとの関連など、ディープな情報も記載します。
そのうえで、Xなど多くの方の意見を参考にし、評判についてまとめて参ります!



包括的な記事になっていますね!
記事の最後には、ASUS/BenQ/AOC/IODATA/Pixio/Acer/Japannextなどなど、モニターの類似ブランドおすすめ14種をまとめています。より評価の高いブランドも見つかると思うので、ぜひ最後まで見ていってください!
前半を見たうえで最後を見て頂くと、より理解しやすいかと!



まじで最後は見た方がイイです!!


- 謎中華ブランドは500以上調べてます
- 仕事関係で中国深センへの訪問経験
- 中国の友人が大手企業のマーケティング部
- 心理学も勉強しています(結構役立つ)
- 趣味:アウトドア、PC関連、カメラ等
↑このへんも気が向いたら見ていってください^^
AOCはどこの国?


会社 | AOC International |
---|---|
親会社 | TPV Technology Limited |
所在 | 台湾 |
創立 | 1967年 |
主な製品 | コンピュータモニター(ゲーミングモニター、4Kモニター、ウルトラワイドモニターなど) ゲーミングアクセサリー(ヘッドセット、マウス、キーボードなど) 液晶ディスプレイ(テレビおよびPC用) |
ブランド | AOC AGON(ハイエンドゲーミングモニター向けブランド) |
企業理念 | “Vision at Heart”(視界を広げる) |
AOCは1967年に台湾で創立された、主にゲーミングモニターを販売するメーカーです。
親会社はTPV Technology Limitedで、
会社 | TPV Technology Co., Ltd.(冠捷科技有限公司) |
---|---|
創立 | 1993年1月8日 |
所在 | 中国 江蘇省南京市七峡区天友路77号 |
創立 | 約20,552人(最新データ) Investing.com 日本 |
主な製品 | 2025年1月17日時点で、1株あたり3.02人民元(CNY) CoinDataFlow |
凄いややこしいのですが、AOCの親会社であるTPVテクノロジーという企業は、台湾創立で所在が香港。



SHEINがアメリカ創立中国の企業、みたいなものでしょうか。
Wikiによると、AOCブランドの中国本土製造工場として機能しているっぽいので、実質的な買収に近いのでしょうね。
なお、TPVテクノロジーは2005年にフィリップスのモニター(オランダ発ブランド)も買収しているので、企業としてはクソデカです。



従業員数も20000人と多めですものね。


製造は中国という事でしょうが、AOCとしてまだ企業は残っていますし、フィリップス程の完全な買収(一体化)では無さそうです。
AOCは参加ではあるが、台湾のブランドとして今も機能していますね。



やや混乱しますが、老舗の台湾ブランドとしての認識が一般です。
公式サイト
AOC は、モニター ディスプレイ技術の世界的リーダーです。50 年以上にわたり、AOC は世界中の何百万もの忠実な顧客に優れた視聴体験を提供してきました。現在、同社は家庭用、オフィス用、ゲーム用のスタイリッシュなモニターを 120 か国以上で幅広く提供しています。AOC は、世界最大の LCD モニター メーカーである TPV Technology Limited のブランドです。
aoc
AOCの公式サイトには、会社概要などの情報が明記されていました。





ちなみに台湾は、PC関連の製品にめっぽう強いですね!
ではここからAOCブランドの評判に移りますが、その前に一応サクラレビューの結果を見ていきます。
サクラレビューの有無


サクラ判定のツールをお借りしまして、レビューにサクラが含まれないかの確認を。


サクラレビューの結果↓
サクラの危険性0%
結果としてはサクラが含まれる可能性はかなり低いとの結果だったので、Amazonレビューは存分に参考に出来そうです。



サクラの可能性が低いのは、中国以外の企業の特徴かも。
Amazonレビューは存分に参考にして良さそうですね。
【メイン製品】湾曲モニターの評判は?
非常にありがたいポストなのですが、ASUS/AOC/Acer/IODATAと、知名度のあるディスプレイメーカーの画質は大差ない。
との報告が。



これめっちゃ分かりやすい!
上記全て、当サイトで調査済みでして、僕の認識としてもおおよそ一致していました。
AOCは価格で選んでいる人がいますね。
ASUSは確かに良いのですが、高いのでAOCに行く人がいるのかも。



この辺りで、中国企業との連携が恩恵になってくるのかも。
とまあ、報告数としてはかなり多いです。



ASUSと並べられているものも結構多かったですね!
よく「○○ 評判」と打ち込むと、評判が悪いと囁かれる報告が多いのですが、おおよそ良い印象が多くを占めていました。



問題ないかと!
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Amazonの平均評価


Amazonレビューは低いもので☆4.1~
高いものでは☆4.6と、かなりの高評価が付けられていますね。
レビュー数も647のレビューが付けられている製品もあり、そこそこ人気もあるようです。



では、Amazonレビューもざっくりまとめます。
高評価レビュー


MacbookProの画面を見ているよう、とは気になりますね!
低評価レビュー
やはり電子機器です、僅かですが不備が報告されています。
到着後はすぐにチェックし、Amazonなどの大手で購入することで、初期不良対応が出来るようにしたいですね。



この辺りはいつでも要注意ですね。
人気製品トップ3


AOC C24G1


- 画面サイズ: 24インチ
- 特徴: 湾曲デザイン、144Hzのリフレッシュレート、1msの応答速度
- 解像度: Full HD(1920 x 1080)
- 適用: ゲームプレイに最適な高速リフレッシュレートと応答速度を提供
24インチの湾曲ゲーミングモニター。
144Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を特徴とし、ゲーマーに人気です。



この価格なのでやはり人気ですね!
AOC 27G2


- 画面サイズ: 27インチ
- 特徴: 高リフレッシュレート、滑らかな映像体験
- 解像度: Full HD(1920 x 1080)
- 適用: ゲームや映像作業における高品質な視覚体験
27インチのゲーミングモニター。
高解像度と高リフレッシュレートを兼ね備え、鮮明な画像と滑らかな動きを提供します。



こちらもAmazon評価の高いベストセラー!
AOC AG273QXP


- 画面サイズ: 27インチ
- 解像度: QHD(2560 x 1440)
- リフレッシュレート: 高速リフレッシュレートをサポート
- パネルタイプ: 高品質な画像表示を実現するIPSパネル
- 応答速度: ゲームプレイに適した低応答速度
- 特徴: 明瞭な画像と滑らかな動き、広い視野角
このモニターは、特に解像度の高いゲームやグラフィック作業に最適で、プロフェッショナルなゲーマーや映像編集者に推奨される製品です。



最後にXから、皆さんの意見をいくつかご紹介!
その他類似モニター14ブランド
ってことでお待たせしました!
なんなら皆さんが最も気になっているんじゃ?
と思います、類似モニターブランド14を紹介します。



今まで何だったんだ、ってくらい、ここから選んでもOK(笑)
ブランドはAmazonを探して僕がピックアップ。
そこからGPTに質問を投げたら、僕も納得できるような回答と評価づけで返してくれたので、参考に乗せておきます!



ASUS/AOC/IODATA/Acer(以下略)これらのモニターブランドの評価をA~Eの5段階評価でつけてみて



以下にモニターブランドについて、一般的な評価を基に5段階評価(A~E)でまとめました。各ブランドの強みや弱みも簡単に補足しています。
ブランド | 評価 | 国 | 創立年 | リンク | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ASUS | A | 台湾 | 1989年 | Amazon | 高性能モニターが多く、ゲーミング市場での存在感が強い。品質とデザインのバランスが優秀。 |
BenQ | A- | 台湾 | 1984年 | Amazon | ゲーミング(Zowie)やプロユース(PD/SWシリーズ)で高評価。 |
AOC | B | 台湾 | 1967年 | Amazon | コストパフォーマンスが良く、ゲーミング用途で人気。高性能モデルはやや弱い。 |
IODATA | C | 日本 | 1976年 | Amazon | 日本市場向けで信頼性が高いが、ハイエンド製品が少なく、デザイン性に欠ける。 |
Pixio | B | アメリカ | 2016年 | Amazon | コスパに優れたゲーミングモニター、デザインもシンプルで魅力的。 |
Acer | B+ | 台湾 | 1976年 | Amazon | 幅広い価格帯と用途に対応し、ゲーミング市場で強い。品質にばらつきが見られることも。 |
Philips | B | オランダ | 1891年 | Amazon | ビジネス用途や高解像度ディスプレイに優れるが、ゲーミング分野では弱い。 |
MSI | A- | 台湾 | 1986年 | Amazon | ゲーミング市場で急成長。高リフレッシュレートやカーブモニターで評価が高い。 |
Japannext | C | 日本 | 2015年 | Amazon | 手頃な価格帯が魅力。製品ラインアップが幅広いが、品質は価格相応の評価。 |
INNOCN | B | 中国 | 2014年 | Amazon | クリエイター向けや高品質なOLEDモニターで注目を集める。価格がやや高め。 |
KOORUI | B- | 中国 | 不明 | Amazon | コストパフォーマンスが高いエントリーモデルを多く展開。ゲーミング用としても人気が上昇中。 |
Minifire | C | 中国 | 不明 | Amazon | 安価なモデルが多く、初心者向け。ブランド認知度や品質面での評価はまだ発展途上。 |
KTC | B | 中国 | 1995年 | Amazon | ゲーミング市場で注目される新興ブランド。高リフレッシュレートのモニターが評価されている。 |
Z-edge | C+ | 中国 | 不明 | Amazon | 手頃な価格で、特にエントリーユーザー向けに適しているが、全体的な性能は平均的。 |
やっぱりASUSやMSIなど、ゲーミング市場で評判が良いものは評価が高いです。
対象がマニアックユーザーであり、ちゃんとスペックを重視する企業なので、おそらく得点が高く付けられるのかと。



B判定からはコスパ向け企業も出てくるので、A~B判定がおすすめかな!
ASUS
- 評価: A
- 特徴: 高性能なゲーミングモニター(ROGシリーズ)やプロ向けの製品で定評あり。品質や信頼性も高い。
- 弱点: 価格が高め。
ASUSはそりゃあ評価良いですよね(笑)
議論も活発、フォロワー数も多く、マニアユーザーも多いです。



台湾のブランドで、ここは僕も意見が一致のAです!




コスパの良いモデルもあるので、ぜひチェックしてみて!
BenQ
- 評価: A-
- 特徴: コストパフォーマンスが良く、耐久性や品質でも評価が高い。
- 弱点: ゲーミング以外のエントリーレベル製品のバリエーションが他ブランドほど多くない。



BenQもゲーマー支持が高いブランドですね。
1984年創立のブランドなので、こちらもASUSやAcerとならんだ割と老舗。




日本法人としてベンキュージャパンが噛んでいるので、サポート面的にも安心ブランドの一つ。
AOC
- 評価: B
- 特徴: コスパが良く、ゲーミングモニター(AGONシリーズ)で人気。一般用途にも対応可能。
- 弱点: ハイエンド製品で競合ブランドにやや劣る。
AOCは中国企業が親会社ではありますが、本社は台湾の老舗で、特に悪い評価をするユーザーが少ないのは安心です。



コスパを考えると全く悪くないと思います!




IODATA
- 評価: C
- 特徴: 日本企業で信頼性が高く、サポートも充実。オフィスや一般家庭向けに適した製品が多い。
- 弱点: ゲーミングや高性能製品のラインアップが少ない。



日本の老舗企業ですが、評価は低めでしたね。
前に調べたのですが、初期不良が連発している投稿があったので、それが評価を下げているのかも。
あと、良くも悪くも普通すぎて、力を恐らく入れていない感じ。
マニアからの議論や報告が活発では無かったです。




Pixio
- 評価: B
- 特徴:ミニマリストなデザインと手頃な価格設定が魅力。
- 弱点: 一部で品質や耐久性に関する指摘がある。
Pixioといったら、女性人気の高いホワイトゲーミングモニターですね。



これは唯一無二感あるかも。
ホワイトはマジで評判良い、というかこれしかない?
市場開拓者としてPixioは個人的にスゲーと思っていますし、割と一押しなブランド。
ちゃんとAIもそこそこ良さげな評価をくれています。




ホワイトってオシャだよね。
Acer
- 評価: B+
- 特徴: 「Nitro」「Predator」シリーズがゲーミング市場で人気。価格と性能のバランスが良い。
- 弱点: 製品品質にばらつきが見られることがある。
AcerはASUSに続き高評価、みたいなイメージがありますね。
若干ASUSに押されがちなのも確かですが、一度下げた評価も戻しました。



日本本社もあるので、その点も安心感!




Philips
- 評価: B
- 特徴: 高解像度やHDR対応など、ビジネスやクリエイター向けに強い。エコデザインにも注力。
- 弱点: ゲーミング製品が少ない。
オランダ出身のヘルスケアブランドで合っている、あのPhilipsです。
モニター部門はちょっと参入して、儲けたら中国企業に買収しました。



AOCブランドの親会社、TPVテクノロジーと一緒の所です!
なんせ母体がデカいし最初から狙いも良かったので、そこそこの評判はまとまっています。




安くて良いので、ランキングも常に上位。
MSI
- 評価: A-
- 特徴: ゲーミングモニター(Optixシリーズ)が人気で、性能やデザインがゲーマーに評価されている。
- 弱点: 一般用途やエントリーレベル向けの選択肢が限られる。
ゲーミングノートPCを扱う企業ですね。
ハイエンド製品多めなので、そりゃあ評判は良いと思われます。



ここはゲーミング市場で強いですね!







物によっては安いのもあります!
Japannext
- 評価: C+
- 特徴: 日本市場向けにコストパフォーマンスの高いモニターを展開。大画面や高解像度モデルが多い。
- 弱点: 一部で品質や耐久性への懸念が指摘される。サポート面が改善の余地あり。



日本企業はモニターあんま強くないなぁ、、、
JAPANNEXTというめっちゃ日本っぽい名前ながらに、創業者はフランス人。
製造は勿論中国ということで、名前も含めてかな?怪しいという声がチラホラ。


評判については2022年くらいから良くなってきているそうなので、チェックしてもイイかも。


INNOCN
- 評価: B-
- 特徴: クリエイター向けのモニターで注目。高解像度やOLEDディスプレイを採用した製品が特徴的。
- 弱点: 新興ブランドのため、サポート体制や市場での評価がまだ安定していない。
10万超えのクソ高超高性能モニターから、1万円以下の格安モニターまで幅広展開。
モバイルモニターも扱います。



選ぶ範囲は最も多いか?




ちなみに高性能モデルの評価はホンモノで、クオリティは高い模様。
あと、安いやつはめっちゃ安いので、賭けてみるもの良いかも。
KOORUI
- 評価: B-
- 特徴: コスパに優れたゲーミングモニターを提供。エントリーレベルから中級者向けの製品が充実。
- 弱点: 品質の一貫性や長期耐久性で課題がある場合がある。
KOORUIも中華ブランドなのですが、悪くないっちゃ悪くは無い。
ただ、賛否は分かれる感じでした。
コスパが良いから買いたいし、満足している人も一定数。



ただ、ガチゲーマーからはやめとけコールがありました。




価格的にはアリなんだと思います。
Minifire
- 評価: C
- 特徴: 主に低価格帯モニターを展開している。シンプルなデザインと手頃な価格が魅力。
- 弱点: 性能や信頼性で他ブランドに劣る場合がある。
公式HPのコンセプトはちょっと何言っているか分かんない感じでしたが、とにかく安い。
価格バグと言われるほど安いので、逆に不安視する声が結構。



個人的にはアリな部類でした。




結局中華ブランドはどれ買っても一緒だとは思うので、アタリハズレはあるんだと思いますが。
KTC
- 評価: B
- 特徴: 中国発のブランドで、ゲーミングモニター市場で注目。高リフレッシュレートやHDR対応モデルが強み。
- 弱点: サポートやブランド信頼性が確立されていない。
さすがAIがB判定してくれるだけあって、割と評判の良い中華ブランド。
僕が調べた結果とも一致していました。



Xでも割と評判で、中華モニターとしては狙い目かも。




価格も1万円~10万円超えまで色々あるので、チェックしても面白いと思います。
Z-Edge
- 評価: C+
- 特徴: コスパに優れた製品が多く、エントリーレベルや家庭用モニターとして人気。
- 弱点: 高性能なモデルや多機能性の製品は少ない。
製品のバラつきは気になりましたが、中華モニターなのでコスパで評価はされていますね。
KTCと比べるとどうかなぁって感じですが、まあ悪くは無いんだと思います。



この辺りはどれも一緒ですね。




もちろん人気ランキングから選ぶのもアリですし、上記で選定した13ブランドはランキング上位ににも常にあります!



そこからセール中のものを選ぶのが良いですね!
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ブランド | 評価 | 国 | 創立年 | リンク | 特徴 |
---|---|---|---|---|---|
ASUS | A | 台湾 | 1989年 | Amazon | 高性能モニターが多く、ゲーミング市場での存在感が強い。品質とデザインのバランスが優秀。 |
BenQ | A- | 台湾 | 1984年 | Amazon | ゲーミング(Zowie)やプロユース(PD/SWシリーズ)で高評価。 |
AOC | B | 台湾 | 1967年 | Amazon | コストパフォーマンスが良く、ゲーミング用途で人気。高性能モデルはやや弱い。 |
IODATA | C | 日本 | 1976年 | Amazon | 日本市場向けで信頼性が高いが、ハイエンド製品が少なく、デザイン性に欠ける。 |
Pixio | B | アメリカ | 2016年 | Amazon | コスパに優れたゲーミングモニター、デザインもシンプルで魅力的。 |
Acer | B+ | 台湾 | 1976年 | Amazon | 幅広い価格帯と用途に対応し、ゲーミング市場で強い。品質にばらつきが見られることも。 |
Philips | B | オランダ | 1891年 | Amazon | ビジネス用途や高解像度ディスプレイに優れるが、ゲーミング分野では弱い。 |
MSI | A- | 台湾 | 1986年 | Amazon | ゲーミング市場で急成長。高リフレッシュレートやカーブモニターで評価が高い。 |
Japannext | C | 日本 | 2015年 | Amazon | 手頃な価格帯が魅力。製品ラインアップが幅広いが、品質は価格相応の評価。 |
INNOCN | B | 中国 | 2014年 | Amazon | クリエイター向けや高品質なOLEDモニターで注目を集める。価格がやや高め。 |
KOORUI | B- | 中国 | 不明 | Amazon | コストパフォーマンスが高いエントリーモデルを多く展開。ゲーミング用としても人気が上昇中。 |
Minifire | C | 中国 | 不明 | Amazon | 安価なモデルが多く、初心者向け。ブランド認知度や品質面での評価はまだ発展途上。 |
KTC | B | 中国 | 1995年 | Amazon | ゲーミング市場で注目される新興ブランド。高リフレッシュレートのモニターが評価されている。 |
Z-edge | C+ | 中国 | 不明 | Amazon | 手頃な価格で、特にエントリーユーザー向けに適しているが、全体的な性能は平均的。 |
FAQ
ここからはおまけなので、気になった人は良ければみていってください
↑このへんも気が向いたら見ていって!
中国系ブランドを選ぶ上での注意点


当サイトでは主に中国企業良い面と悪い面の、双方からブランドを考察します。
そして最終的には読者の方が、このブランドを買うに値するかを考えてもらう事を目的とします。
- 中国企業のほとんどがサクラレビューを用いること
- それでも流通コスト的にかなりお得な事
- 性能レベルは高いものが多い事
- ただし、製品の不備には注意



この項目を読んで頂ければ、これらは理解できると思います!
中国製品が安い理由
Amazonで直接中国工場から配送している
一番大きい理由がここに詰まっています。
ほとんどの製品は中国で作られてきましたが、日本の企業は流通マージンが抜かれます。
日本企業の場合
受託工場→貿易会社→メーカー(検品)→Amazon→消費者
こんな感じ。ホームセンターなんかに卸す場合、ここに問屋が入ります。
一方中国のこういった謎ブランドは
中華ブランド
自社工場→Amazon→消費者
終わりです!
Amazonの製品配送元をたどると、中国ブランドは中国から配送されていることも分かります。



工場から直接発送ですね。
元々OEM製造していた工場が独立したパターンが多いので、工場=メーカーみたいな感じ。
だから極限まで安いです。
日本のベンチャー企業がちょっと高いのは、中国工場にOEM委託しているから。



コスパ的には中国の謎ブランドが最も効率的です。
自社工場を持つ日本のジェネリック家電も似たシステムなので、こちらもそこそこ安いですが。
一方で工場からの直接配送は、デメリットもあります。
製品トラブルの割合
基本的に中国発の謎ブランドは、国内大手と比べると製品トラブルは多い傾向。



自社工場から直接配送なので、検品する瞬間が無いからです。
日本企業にもメリットはあって、流通経路にコストはかかりますが検品が出来ます。
日本と中国には、検品の必要性に対しての温度差もありますね。



検品の代わりに流通コストを支払っている、と考えると良いかもです。
そして謎ブランドは中国相手なので、返品対応が取りにくい場合もありますね。
ここがリスクと手間になってきます。
中国の謎ブランドでも、当サイトがなるべく知名度を優先するのは、連絡の取りやすさも含みます。



そしてこれは、企業により対応がまちまちなのもデメリットです。
中等度以上の謎ブランドであれば、中国企業といえそこそこ良心的な対応をしてくれる場合が多い印象ですが。
性能が高い
中国謎ブランドは、製品の性能が高いです。
基本的に中国企業は新しいもの好きで、製品開発も得意ですし活発です。
信頼性こそ確かに低いのは事実ですが、基本的に物はちゃんと良いと思って頂いて良いかと。



中国について知っていくと、これは確かに驚異的です。
レビューの取り扱い
中国ブランドはAmazon頼りが多いので、ブランド評価=Amazonレビューであることがほとんど。
自社に厚い信頼が無いのも理解しているので、いわばAmazonレビューは生命線です。



だからサクラレビューを使いますね。
そもそも良い評価は斡旋しないとあまり書いてくれないので、低評価を押しに来る方が多め。
メンテナンスのような雰囲気で、たまにサクラレビューを使っている企業も多いです。
サクラを使うのは、企業的にもコスパがイイのも事実。



だからサクラレビューは常態化していますし、もはやマーケティングの一環です。
一部超大手は例外ですが、中国謎ブランドの90%以上が似た手法でサクラレビューを用いている印象。
ちなみにサクラレビューは、悪質なものから順に以下のような内容があります。
- レビューバイト
- 低評価レビューに対して返金や製品交換を促し、書き直しを求める
- ☆5レビューを書くと○○円のアマギフを贈与
- 製品提供に対して自由なレビューを求める
ざっとこんな感じです。
結局は実際のレビューに引っ張られるので、おおむねレビュー☆程度の満足度に落ち着いている印象。



ハズレを引いた人は☆1でしょうが、、、
なお、日本のベンチャー企業もサクラを用いる事があるのは、同じく知名度や信頼度の問題でしょう。
サクラレビューツールで危険性ありと判断されたブランド全てを排除(買わない方が良い)する意見もありますが、それでは中国製品はおろか、日本のベンチャー企業も買えなくなります。
当サイトではサクラレビューツールを参考程度に活用し、Amazonレビューに頼りすぎない考察を心がけています。



コスパの良い中国製品を見逃さないよう、参考程度にすると良いです!